2010年03月07日
iPhoneの回線接続状況の不具合についてまとめ
ツイッターでもちょこちょこつぶやいたが、iPhoneの回線接続状況の不具合についてまとめてみる。iPhone 3G、iPhone 3GSをそれぞれ発売日に買った。不具合が発生したのはiPhone 3GSを買ってしばらくしてから。一度、アンテナが一本も立たない状態、あるいは「圏外」と表示されない状態になると、3G回線に接続できず、パケット通信も不可能になる。電波状況が悪い環境なら当然だが、問題はその後。明らかに電波状況が改善された場所へ移動しても、相変わらずアンテナが立たず、パケット通信ができない状況が続くというものだ。
状況自体はかなり深刻な状態だが、解決方法はある。一度、電源を落として再度、入れ直せば復活する。電話を受ける頻度は低いので、何カ月も前から様子を見てきた。最新版のファームウエアにアップデートするときも改善を期待したのが実らず。頻繁に起こる障害でもないので、障害の発生を確認してからソフトバンクショップに持ち込んだ。
担当者によると、同じ障害が発生する場合があり、それほど珍しいケースではないこと。さらにiPhone 3GSよりもiPhone 3Gの方に障害が多く、また、同様の障害はiPhone以外のソフトバンクケータイでも発生する場合があるとのこと。とはいえ、ケータイはほとんどの人が持っていない時期から持っていたが、こんな障害が発生したこはなく、すでに枯れた技術と思っていたのだが…。
担当者の作業はセットワーク設定のリセットと、新しいSIMへの交換。SIMの交換で直るケースがあるらしい。セットワーク設定のリセットは、「設定」−「一般」−「リセット」−「ネットワーク設定のリセット」で可能。再起動するより手早く、時間がかからないので万が一、同じ障害が発生した場合はこのリセットを試すようアドバイスを受けた。
さて、これで障害が直ったかどうかは、様子を見るよりほかない。直ればありがたいが…。
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投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月25日
前言を撤回してTwitterを始めた国定市長、これが本当の意味で「君子豹変す」
「君子豹変(くんしひょうへん)す」は、ころころ考えを変えるという悪い意味で使われることが多いが、本来の意味は逆。易経にある言葉で、君子は過ちをすぐに改め、鮮やかに面目を一新するという意味で、時代に即して臨機応変に対応する、君子に必須の資質のひとつといえる。
国定勇人三条市長はブログ「三条市長日記」で1月28日に「三条市長日記: twitter」として「twitterについては、しばらく、傍観者の位置に甘んじることをお許しくださいませ…」と書きながら、2月24日の「三条市長日記: 前言撤回!!!」では「ひっそりと、地道に、つぶやきを始めることにしました」とタイトル通り前言を撤回、「@kunisadaisato」のユーザー名でTwitterを始めた。「Twitterを使わない宣言」は過ちとまでは言えないが、見事な「君子豹変す」だ。
これまでも周囲から利用を勧められたとあるが、さらには「そして、最後に、肩を押していただいたのがこちらのコラム。」と、このブログの「四の五の言わずにTwitterを始めてみようよ」へのリンクを張っていただいて恐縮だ。まあ、Twitterを使わざるを得ない方向へじわじわと外堀を埋められていたのだろうが。
Twitterの一般論は前回もいろいろ書いたので繰り返さないが、国定市長は有名人というだけで大きなアドバンテージがある。一般市民がTwitterを始めてもフォローしてくれる人がなかなか現れない。いくらつぶやいても反応がなく、そのうちにやめてしまうことがあるが、国定市長にはそんな心配は無用だ。すでに160人を超える人にフォローされている。
Twitterの生かし方については情報収集はもちろんだが、市民の声を直接、ネットで吸い上げることに利用できる。国定市長は市長就任以来、コンスタントに市民の声を直接聞く「ふれあいトーク」を開いているが、国定市長のブログではコメントを許可しておらず、ネット上では市民が国定市長に声を届ける場所がなかった。
市で市民の声をメールで受け付けるからそれで十分と言う人もいるだろうが、Twitterの利用者ならわかる通り、Twitterの敷居はメールより全然、低い。何気ないつぶやきのなかに市政運営のヒントが隠れていて、そんな声が自然に届くということだってあるだろう。Twitterは何かを置き換えるものではなく、あくまでも情報をシェア、共有するツールがひとつ増えだけで、逆にそのサービスは既存のツールで置き換えられるものでもない。
いずれにしろ、肩を押した立場としては、国定市長にTwitterを気にいってほしいものだ。段階的に理解を深めていくと思うが、まずはフォローを増やすことだ。まだ国定市長は10人足らずしかフォローしていない。これはいくらなんでも少ない。早く少なくとも数十人レベルにしないとおもしろさがわからない。そんなに大勢をフォローしたら読み切れないと心配することはない。なぜならすべて読む必要はないから。これもTwitterのゆるさ。流れるタイムラインの気になったところを切り取って読んでるだけでもいい。
とりあえず国定市長にフォローすべきを人を勧めてみる。まずは「せんたく」でお仲間の東国原知事(@higashitiji)。以前の職場のトップ、原口一博総務相(@kharaguchi)。あまりおもしろくないけど日本のトップ、鳩山由紀夫首相(@hatoyamayukio)。ついでにケンオー・ドットコム(@kenohcom)とオイラ(@stmst)も(笑)。とりあえず国定市長に誓い皆さん、どんどんフォローすべき人を紹介してあげよう。
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投稿者 masatosato | カテゴリー:コラム | 05:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月20日
パーマン コピーロボット USB FLASH MEMORY
タイトーから2010年8月に「パーマン コピーロボット USB FLASH MEMORY」が発売になるという。こりゃ、間違いなく買うね。次のページの真ん中よりちょっと上あたりにある。
■全高35cmのガンダムから「かのこん」の胸まくらまで、AOU2010のプライズフェアで見かけた印象的なアイテムあれこれ - GIGAZINE
「パーマン」の漫画も読んだし、テレビアニメでも見た。子どものときの想像力や妄想力はすごい。パーマンの世界は、ときに現実世界と区別がつかなくなるくらい想像を膨らませていた。マントを着けたら本当に空を飛べるんじゃないかと思ったし、コピーロボットと自分の鼻と鼻をくっつけたら自分のコピーができるはずだと信じていた。
キャラメルのおまけについてくる車輪が動くだけのプラスチックのおもちゃで1時間も2時間も遊べた時代のことだ。そのころに受けたイメージは、何とも言葉で表現できない自分だけのものがある。いくら年を取ってもその世界にふれた途端、当時のイメージが無意識によみがえる。
パーマンに登場するバッジのトランシーバーのストラップも衝動的に買った。iPhoneにはそのままではストラップが付けられないのに(笑)。だから今度、発売するパーマンのUSBもきっと買う。にやにやしながらパッケージを開いてる自分が想像できる。
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投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | 23:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月19日
四の五の言わずにTwitterを始めてみようよ
国定勇人三条市長は28日、ブログ「三条市長日記」でことしに入ってメディアで大きく取り上げられ、注目を集めているネット上のサービス「Twitter(ツイッター)」について書いた。これがなかなか、おもしろい。Twitterのつぶやきを見た感想を「意味がよく分からない!!!」。しばらく前の自分とまったく同じ感想だ。
さらに「なんだか大変そうなだけで、それを上回る効果をイメージできない、というのが正直な感想」と書いている。これもTwitterを始めるかどうか逡巡していた当時の自分が書いたんじゃないかと思うくらい一致している。
「webという仮想空間特有の感覚に、自分自身の肌感覚が追いついていないということは、自覚」しており、「肌感覚で分からないものには、どうしても手が出せない…」と弱気に(笑)。「携帯電話に文字を必死になって打ち込む作業を想像するだけで…」というのはちょっと誤解があるようだが、「twitterについては、しばらく、傍観者の位置に甘んじることをお許しくださいませ…」で、「以上、長文の言い訳記事でした…」と締めくくっている。
気持ちはものすごくわかる。本当にTwitterを始める前はまったく同じだった。Twitterはいたってシンプルな仕組みなので、誰にでも理解はできる。ところが使用している感覚がイメージできない。短い文章をそれぞれが勝手気ままにつぶやくことの何が楽しく、どんな便益があるのかわからなかった。
しかし、仕事柄、傍観者になってばかりもいられない。とりあえずアカウントを取って、有名人、著名人をフォローすることから始めた。ただ、それを読んでいるだけだ。ずっとこのままでは続かなかっただろう。間もなく、とにかく当たり障りのないどうでもいいことをつぶやき始める。自分のつぶやきと人のつぶやきを比較していくうちに、何となく手応えのようなものを感じ始める。
ぽつぽつとフォロワーが現れる。そのうちに知り合いが現れ、さらにその知り合いとのつながりで、違う知り合いともTwitter上で再開。つぶやきがじわじわと増えていく。つぶやきの内容も、こんなのが人の役に立つかもと考えるようになり、つぶやきに向かう姿勢?が変わってくる。
有名人のつぶやきにもRetweet、つぶやき返してみる。そういう場合のRetweetは、別にRetweetを相手が読んでくれることが前提ではない。独り言に近い。それに相手が反応してくれればうれしいし、反応してくれないからといってがっかりすることもない。淡々とつぶやけばいい。
そのうちに反応してくれる人も現れ始める。これまでにビデオジャーナリストの神保哲生氏や芸人の水道橋博士氏、厚生労働医系技官の木村盛世氏、ポップ・ロックバンドの西寺郷太氏、ジャーナリストの上杉隆氏などがRetweetしてくれた。
西寺氏はiPhoneでUstreamを使った飲み会のライブ中継をやっていたが、途中で調子が悪くなったため、チャットでPCを使った中継を勧め、その方法もチャット上で伝えて見事、PCでの中継に成功したのもおもしろかった。
上杉氏は自身が司会する番組でTwitterによる質問を募集し、そのときに質問した内容を上杉氏が番組で取り上げてくれた。どれもTwitterがなかったら実現していなかったことばかりだ。
国定市長に限らず、Twitterを始めていない人に言いたいのは、Twitterがいいか悪いかなんて、あとから考えればいいこと。投資や料金がかかわるけでもないし、ブログをつくるみたいに面倒なセットアップも必要ない。たった今から始められる。
つぶやきたくなければ、興味がある人をフォローしてつぶやきだけ読んでいればいい。だれからもつぶやくことを強要されないし、圧迫もない。必要ないと判断したらやめたっていい。何よりもTwitterは使ってみないと本質がわからないし、もしかしたらTwitterの本質、あるいは役割は人によって異なるのかもしれない。
Twitterの魅力はオープンであること、リアル世界とのつながりの濃さ、ゆるさなどいろいろある。好むと好まざるとにかかわらず、ことしはTwitterとUSTREAMなどの動画ライブ配信サイトなどによる“ダダ漏れ”がキーワードになる。Twitterのちっちゃなつぶやきが社会は大きな変化の時期を迎えている。
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投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | 20:20 | コメント (0) | トラックバック (1)
統一されていない規格に不便を強いられる
■そろそろ互換性をもたせてもいいんじゃないか、と思える規格10選 - GIGAZINE
ここで紹介されている統一されていない規格には、いちいち納得。最初にあるのが、電源プラグ。確かに各社、各製品に専用アダプターが必要で、スペックを調べて他社の専用アダプターで代用できると思っても、故障や火事の原因になると注意書きがあると、怖くて使えない。
考えてみたら最近、iPodなど携帯用デジタルオーディオ機器をはじめとして、USBから電源をとって動作する機器が増えているのだから、専用アダプターの統一も難しくないはず。問題は何がデファクトスタンダードになるかということなのだろうが…。
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投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | 10:32 | コメント (0) | トラックバック (0)