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西の空の放射状の雲から詩の力を再認識

4日夜、母親から西の空に変わった雲が出ているとわざわざ連絡があった。見ると、放射状の雲が。変わっているような気もするが、ふだんから雲の姿を気にしているわけではないので、珍しいのかどうか、良くわからない。

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4日午後8時12分の西の空

雲といえば、子ども心に強烈に残っているのが、テレビアニメ「巨人の星」の星飛雄馬の彼女だったかが、空を見上げて「おーい雲よ…」と呼びかけるように話した言葉。なんだか、妙に感動したのを覚えている。見たのは夏休み中だったような気がする。

なにげにググったら詩人、山村暮鳥(1884-1924)が生前に入稿、死後の1925年に刊行された「雲」だったことがわかった。それも大正末期の作品でもちろん、初めて知った詩人。ネット上でも同じような感動を共有した人が多かったことも知った。

詩にはあまり興味がないが、詩のもつ言葉の力を今さらながら再認識させられた。

■山村暮鳥 - Wikipedia

投稿者 masatosato : 2006年07月04日 21:54

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