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ジダンの暴力行為をFIFAが調査とは!?
W杯決勝でジダンがマテラッティに頭突き、レッドカードを受けたことで、FIFAが調査に乗り出したという。この動きも、さすがジダンというところか。ふつうなら何を言われたとしても、手を出したら負け。どう弁解しようと誰も耳を貸してくれないが、ジダンなら別、ということなのだろう。
肉体的な暴力以上に言葉の暴力の方が相手を深く傷つけることがある。それに異論をはさむ人はいない。とはいえ、ジダンを擁護したいわけじゃないし、さほど非難する気もない。
ジダンにとって現役最後の試合、フランスにとっても優勝をかけた最後の試合。とっさの判断だろうが、それらを背負っていても我慢できない怒りがジダンにはあったのだろうし、その代償として退場や世間の批判を浴びるという大きなペナルティーを負った。それで十分という気がする。
とか言いながら、マセラッティが何を言ったのか気になるのも事実。また、頭突きをされてよろめいて転ぶならともかく、その場で体が宙に浮くほどすっ転んだマセラッティのあからさまな演技にも注目してほしいところだけど。
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投稿者 masatosato : 2006年07月13日 01:06
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