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思いがけない粗品はうれしい
スポンサードリンクオンラインショップでメーカー再生品のハードディスクを購入したら、詫び状が入っていた。化粧箱入りの予定が、化粧箱がないものになったといった内容だったと思うが、長文の実にていねいな文章だった。
![]() ハードディスクと一緒に箱に入っていたスプーンとフォーク |
もともと化粧箱などは気にしない。商品を買ってやけに箱が大きかったりすると、捨てるのが面倒だし、今では捨てるのにも金がかかるので、店員に箱はいらないのでそっちで処分してほしいと頼んだりするくらい。
目当ての商品が展示品しかないと言われれば渡りに船。傷や汚れがあってもいいから、その分、安くならないかと値切る。モノは使えば傷がつく。ケータイだって箱を開けると同時に液晶ディスプレー保護用のシールをはがす。
ともかく、化粧箱がないくらいはまったく気にしないが、梱包された箱にはスプーンとフォークが一緒に入っていた。お詫びの粗品ということだろうか。前に同じ店から買ったときも粗品が入っていた気がしないではない。
こういう粗品はやけにうれしい。少なくとも粗品の値段以上にうれしい。あ〜、小市民(死語?)と実感する瞬間である。
ちなみにこのオンラインショップは「セレクション越後屋」で、最近になって長岡市に会社があることを知った。だからスプーンとフォーク…?。そういえば昔、岡山県であった結婚式で、引き出物が洋食器セットで苦笑したことがあったっけ。
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投稿者 masatosato : 2006年07月17日 07:35
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