<<2006年07月 |
メイン
スポンサードリンク
2006年08月31日
高橋三条市長の学校統廃合の取り組みに期待
30日の定例会見で高橋三条市長は、市内小中学校の統廃合に取り組む考えを示した。大賛成で、むしろ遅すぎたくらいだ。統廃合を一朝一夕に成し遂げられるとは思えず、高橋市長以前の市長が取り組んで良かった。
財政負担の軽減を図る意味から、ほとんどの市民は統廃合に賛成するだろう。しかし、具体的に学校名をあげて統廃合案を提示した途端、母校を失うことになる市民、子どもを今よりも遠い学校へ通わせなければならない保護者から反対論が噴出するはずだ。
もともと学校の少ない栄、下田地区ではなく、主に三条地区の小学校が統廃合の対象となるだろう。手元に旧三条市の児童生徒数の推移のデータがある。それによると、旧三条市の児童数のピークは1958年の10,232人。市教委のサイトにある今年度の児童生徒数の資料から三条地区の児童数をみると4,867人で、ピーク時の47.5%でしかない。ここ10年は1年に100人近いペースで減っている。
児童数が半分以下に減り、今後、急激な子どもの増加は見込めず、少子化による減少が確実なら、統廃合を進めるのは当然といえる。しかし、統廃合の反対が感情論に発展すると実現の道は険しい。
条南小が開校する1965年まで、ピーク時は児童数2,452人(1958年)を数える旧三条市でいちばんのマンモス校だった三条小。今年度は174人にまで減り、6学年すべてが1クラスとなっており、素人目にも統廃合の対象となる可能性は高い。
さらに、四日町小、条南小、南小の3校。各学校とも学年2クラスか3クラスだが、市内小学校の配置をみると目立って近接しており、2校への統合が考えられる。1学年1クラスを対象とするなら、旭小、大島小、須頃小が対象になる。
反論を恐れずにひとつのアイデアとして言えば、三条小を近隣の小学校と統合し、空いた土地の有効活用に期待している。市外からは入りにくい市街地にあるが、市民にとっては中心地で便利。ここに市民が活用する生涯学習センターを建設。近くには図書館、歴史民俗産業資料館があり、さらには三条鍛冶道場もできたので、三条市の文教地区として位置づけるというのが持論で、10年も前から関係者に提案している。
市民の財産を借りて展示するには防災面などで不安な歴史民俗産業資料館や、三南ライブラリーの併設、ついでに期待を込めて言えば小林敬一フィルムコレクションを上映する映画館の併設。移動天文車も常駐させて天体観測できる機会を増やすなど、考えればいろいろある。
話は脱線したが、いずれにしろ高橋市長は猫の首に鈴をつける役を買って出た。これから市民、統廃合となる学校の地域住民のコンセンサスをいかに得られるかが統廃合の成否の鍵を握っている。高橋市長の手腕に期待したい。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月30日
Mac Pro 対応メモリ2×512MBが27,900円
アップルの最新マシン、Mac Proを買ったはいいが、標準構成なのでメモリは1GB。これではまったく足りず、デカいアプリケーションを複数、たちあげるとあっという間にメモリーを使い切り、カリカリとスワップを書き込む音がHDから聞こえてきて、仕事にならない。
メモリを増設すれば事は簡単だが、これがバカ高い。純正メモリは512MBの2枚組、計1.0GBで37,800円!。ネットで安いものを探そうにも、対応メモリが出そろっていない。わずかにあっても、1GBの2枚組で、5万円を超えてしまう。
探しに探した挙げ句、見つけたのがサンマックス・テクノロジーズのMac Pro対応メモリ。512MBの2枚組で税込み27,900円。おまけに送料無料。さっそく注文して現物が届き、1日ほどマシンはノンストップで使っているが、今のところ異常なし。
Mac Pro対応メモリは出始めなので、すぐに値段は下がってくるだろうから、できれば我慢した方がいいが、どうしてもという人にはお勧め。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月29日
問題意識の欠如か
盆だの何だので、このコラムもしばらく休止のような状態だったが、ふんどしを締めなおして(死語)かからねば。どうも問題意識が次々とわいて出てくるときと、まったく出てこないときの差が激しい。…と、ここまで書いてもう、次が出てこなかったりするわけだが(笑)。
もしかしたら平和ということかもしれないが、一方でをニュースは目を覆いたくなるような事件、事故を毎日、シリーズ物のように伝える。が、本当にそんなにひどい事件、事故が増えているのだろうか?。そうとばかりは思えない。報道の在り方に問題があるのでは。近くそんなことも書いてみたいけど、あんまり当てにはならない(笑)。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月16日
Mac Pro導入記(1)Mac Pro導入を決めた理由
アップルコンピュータのデュアルコアInter Xeonプロセッサ2.66GHz2基を搭載したデスクトップマシン、Mac Proを買った。価格は32万円強とバカ高い。今の使用環境からすれば明らかにオーバースペックだが、後先考えずに「えいやっ!」と購入。と言ってもブラウザで購入決定ボタンをポチッと押すのに何度もためらった小心者だ(笑)。
旧マシンはPower Mac G4の1.25GHzのデュアルマシン。Mac Proの全身、G5マシンへの購入を考えていたが、光学ドライブのスロットが1基しかない、ハードディスクを2基しか搭載できないという理由が購入を踏みとどまらせた。また、すでにIntelプロセッサへの移行が発表されていたこともあり、昨年の買い換えをぐっとこらえた。
その問題をクリアしたのがMac Proだったが、価格がネックに。アップルは同様の仕様のデルのマシンより10万円くらい安いとアナウンスしていたが、デルでMac OS Xが走らないのでは比較も大した意味がない。しかし、アップルのその下のデスクトップマシンはMac mini。価格は10万円を大きく切るが、今度は拡張性が問題。マルチモニタで使っているが、Mac miniにはモニタが1基しかつなげない。ハードディスクも外部に増設の必要がある。スペック的には十分でも、これではメーンマシンにならない。
いずれ、アップルもこの2機種の間を埋める機種を発表するだろうが、全機種のIntelへの移行が終わり、ラインナップが完成したと言っているから、いつになるやら当てにならない。さらには大手パソコンショップ、ソフマップのポイントを10万円以上、持っていた。この世界、何があるかわからない(失礼)。ポイントが水の泡となってしまうのではという恐怖感もあり、早く使ってしまいたいという心理も。
さらには数百GBのデータを移動する問題もある。以前は内蔵ハードディスクを入れ替えれば良かったが、今回はハードディスクがIDEからSATAに変わる。プロセッサの違いでアプリケーションの挙動にも不安があり、長期休暇中でなければマシン移行は難しい。盆休みを逃すと次は年末年始休暇。運悪く(良く?)、そうした条件がそろって勢いに任せて買った。
残る問題は、盆休み前にマシンが届くかどうか。盆休み明けに届いたのでは、もくろみがガラガラと音を立てて崩れてしまう。もしかしたら、箱に入ったまま何か月も開封できないということも考えられる。発売直後のアップルの商品は長い入荷待ちになることも多く、これはもう運を天に任せるよりほかない。注文したのは8日深夜。翌9日夜には発送完了のメールが届き、さらに翌9日には無事、新しいマシンが届いた。
しかし、すぐにはマシンの移行に費やす時間がない。2、3日、玄関辺りに箱に入れたまま放っておいて、それからの作業となった。
※写真はMac Proの化粧箱。かなりデカい。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月11日
ブルーライト・サンジョウ?
もうひとつ、三条夏まつりで気になることがあったのを忘れてた。本部席の青い光線を放つ照明だ。「ブルーライト・ヨコハマ」(古っ!)ならぬ「ブルーライト・サンジョウ」。
ほかにも照明があるが、青いのはここだけ。市長はじめ、お偉い方の席だけに、青い光はムシを寄せつけないのだろうかと推測するのは邪知?。写真を見てもらえばわかるが、この青いライトが踊りを異様に演出してくれる。このブルーライト、近隣の夏祭りでは見られないだけに謎だ。
もっとも、本部席が必要かどうかということもある。よさこいやHIPHOPではない。三条っ子なら“踊られる”のが前提の「三条音頭」に「三条おけさ」。まったく踊れないということはないだろうし、本部席で高見の見物よりは、踊りの輪に加わった方がイメージがいいと思うけど、どうでしょう?。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月09日
三条夏まつりの市民民謡踊り流しに改善の余地
まつりは地元の住民のためのもの。あえてほかの町のまつりと比べる必要はない。とはいえ、「同じ阿呆なら踊らにゃ損」でもないが、どうせなら楽しいに越したことはない。
ことしの三条夏まつりは、3日間とも願ってもない好天で盛り上がった。一方でまつりの計画段階では三条商工会議所が夏まつりから距離を置く、さらには夏まつりの中止を含めて検討するといったニュアンスの報道に動揺が広がったが、内容の見直しはあっていい。
市民民謡踊り流しは、以前からもう少しなんとかならいのだろうかと思っている。踊り手に笑顔がほとんどない。一部の踊り好きを除いては、粛々と踊っているという印象だ。企業の動員が多いのがいちばんの理由だろう。その証拠に、企業単位の参加は前半の『三条音頭』でお役御免となるところが多く、後半の『三条おけさ』の方が明らかに雰囲気がいい。
三条市民にとっては当たり前の静かな民謡踊りの風景かもしれないが、これが燕市の飛燕夏まつりとなると正反対。初めて見る人には異常とも映るほど、盛り上がる。この原動力は、町内単位の参加が主体であることだろう。『燕ばやし』にあわせて叫ぶようにそれぞれの町名を発声することもあり、町内対抗の様相。ほかの町内に負けまいと声を張り上げるうちに、ヒートアップする。
吉田まつりのよさこいソーランも圧巻。野外コンサート並みの音響と設備で、会場は中心商店街から離れているが見物客は多く、目抜き通りにこだわる必要がないことを教えてくれる。神社のまつりにあわせた分水まつりは露店がずらりと並んでいるのが子どもたちにはうれしい。ほかの夏まつりより浴衣率が高く、雰囲気はいちばんだ。
三条夏まつりの関係者は、ほかの夏まつりを見る機会はあまりないだろう。夏まつりの在り方を考える前に、まずはほかの夏まつりを視察してはどうだろう。よそのまつりを真似するのは三条市のプライドが許さないかもしれないが、高橋三条市長も話していたように、よさこいソーランはここ数年であっという間に夏まつりの行事に代名詞のひとつになった。
いずれにしろ、ほとんどの町にとって夏まつりは、人と金の面で1年で最大の行事。それが少しでも有効に生かされ、市民が楽しめる行事になることを願う。
p.s. ごく個人的な意見では、花火は長岡まつりより先にならないだろうか。長岡の花火を見たあとの三条の花火はあまりにしょぼい…。それと夜店市は夏まつりと切り離してもいいような気が。夜店市単独の行事として十分に楽しめると思うし、夏まつりでそがれるエネルギーを夜店市に注力すれば、さらに盛り上がるかも?。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月05日
ちょっとスタイルのいいカエル
8月5日夕方、旧和島村の道の駅「良寛の里」に立ち寄った。セミには悪いが、暑苦しいアブラゼミの声にまじって涼しげなヒグラシの声が響いていた。ケータイのボイスレコーダーで録音したので音は悪いが、MP3ファイルでアップしたので聴きたい人はどうぞ。
芝生で跳ねる茶色のカエルを見つけた。カエルが嫌いな人もいるだろうから、小さな画像を掲載し、画像をクリックすると大きな画像を表示する。
初めて見るカエル。ネットで調べるとヤマアカガエルらしい、間違っているかもしれない。色や模様はちょっとグロテスクだったが、体が細く、とがった口先、長い足というシェープは、アマガエルやウシガエルなんかより格好よかった。こういう刺激もちょっと夏休みらしい。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月03日
サッカーが始まらない
サッカーが始まらない。もちろん、Jリーグはやっているが、欧州のリーグのこと。W杯もとっくに終わり、欧州のリーグは夏休み中。変なストレスがたまってる感じだ。NHKはBSでW杯をリプレイしているが、今さらねぇ〜。
ところで、W杯でまったくいいところがなかったブラジルのロナウジーニョは、スペインのバルセロナに戻ってどうなるんだろう?。調子を崩してしまったのが、あるいはブラジルの代表チームにフィットしなかっただけなのか。開幕戦に注目だ。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)