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2006年09月25日
作品「夕日待ち」
日曜の夕方、天気もいいので出雲崎の天領の里へ出掛けた。そこで撮った1枚。

夕日のシャッターチャンスをねらって日没を待っていたようで、赤みを帯びた日差しを受けながら2台の一眼レフカメラを前にベンチに腰掛けていた。奥に写っている銅像と同じような格好になっていたのがおもしろかったもので、つい…。
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2006年09月22日
カリフォルニア州が温暖化で自動車6社を狙いうち
米・カリフォルニア州司法省が、温暖化や健康被害対策などを理由に日米の自動車大手6社を訴えた。京都議定書の調印を拒否したように、温暖化とCo2の関連を否定しているのが米国政府の立場。カリフォルニア州司法省の判断は、これと真っ向から対立する。
国と州の見解の違いは説得性に欠けるし、Co2を言うなら工場からの排煙も問題にされなければならないはず。米国の州の独立性の高さを評価すべきなのだろうか。ただ、米国内での自動車販売台数でトヨタがGMを抜いて(抜いた?)ナンバー1に立つというのが気にくわなくて、破れかぶれで訴えた?。
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2006年09月21日
帯状疱疹、どうでしょう?
帯状疱疹にかかった。年齢によらずかかるらしいが、やはりイメージとしては中高年の病気。帯状疱疹になりやすい年齢になっているのは百も承知だが、それでも中高年であることをダメ押しされているようで、どうもおもしろくない。
症状は大したことはなく、苦痛のレベル?で言えば、寝違えレベルか。水疱瘡が治ったあとに体に潜在的に残っているウイルスが、免疫力が低下したときに再活動するとのこと。過労やストレスが引き金になるらしい。
過労はないと思うが、確かにこのところ仕事の納期が迫っていたり、そのうえ、新たな仕事を依頼されてやりくりをどうしようかと頭を悩ませていたところで、仕事が頭から離れることがなく、ストレスはたまっていたのは間違いない。
気は若いと思っていても、心身の無理がきかない年齢になったというわけだろう。ともかく、帯状疱疹は早期治療が早期治癒の要らしいので、体にチクチクした痛みがあって発疹が現れたら即、病院へ走ろう。
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2006年09月17日
全国一斉!日本語テストで73点
しばらく前に日本語入力ソフト「ATOK2006」をインストールして自動的にデスクトップに表示された「ATOK最新情報へ」をクリックしたら、「あなたを日本語をチェックしてみよう。」という項目があるのに気づいて、さっそく挑戦してみた。
ページはことし2月までとなっているが、試験は受けられた。結果は73点。平均61.25点なので、平均こそ上回ったものの、物書きのレベルとしては少々、恥ずかしい。もっとも、この手のテストを試す人の多くは、あるていど日本語に自信のある人だろうから、本当の平均点はもっと低いはず…と言い訳してる自分の小ささが情けない。(笑)
しかし、手紙の書き出しの「冠省」なんて、一度も見たことがなかったのは情けない。自分の日本語力が気になる方は試してみては?。
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2006年09月15日
ディープ・パープル、やります。
友人から三条市音楽祭に出演するので、ギターを弾いてほしいと頼まれた。演奏するのは、あの黄金のハードロックバンド、ディープ・パープル。今さら…と思いながらも引き受け、あらためてディープ・パープルの曲をじっくり聴き返してみると、再発見することが多い。
意外に難しいコードを弾いてたり、ギターソロにとんでもなくつまらないフレーズがあったり、間違ったタイミングで覚えていた部分があったり。ギターの練習に熱中していた中学生のころは、もっとうまく弾けた。寄る年波には勝てないなとうなだれながらも、昔取った杵柄という言葉もある。練習していると中学生のころなみに弾けるようになってきってちょっとうれしい(笑)。
ただ、早弾きが長い部分になると、手首の辺りに乳酸がたまってくるのがはっきりわかる。手が動かなくなってくるとトホホという気分になるが、指板を押させる力や弦をはじく力を加減してと、老練なしたたかさを駆使せざるを得ない。
いずれにしろ、今回を最後に二度と人前でディープ・パープルを演奏することはないだろう。冥土の土産に頑張ろう!というしだい。
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2006年09月14日
ガソリン価格が値下げ傾向とか
ついこの間までガソリンの値上がりには当分、歯止めがかからないと言われていたが、下落に転じ始めているらしい。原油価格の下落傾向に元売りがキャンペーンを始めているせいとか。
もともと月間の走行距離が600キロ前後と少なく、ガソリン給油は月1回ペースだ。車を通勤で使っていれば、月に1,000キロを超えるのがふつうだろう。それと比べれば値上がりの影響はさほどでもないが、安いにこしたことはない。問題は下落が続くのか、それとも次なる値上げの一服なのか。
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2006年09月06日
紀子さま男のお子さまご出産
6日、秋篠宮紀子さまが男のお子さまを出産された。前日、宮内庁から「男の子を期待する」といった趣旨のコメントがあった時点で確信した。無難に「健やかなお子さまを…」などとすればいいところ、あえて「男の子」と言及したからだ。
仮に女の子を出産されていたら、なぜご出産前日に男の子を期待するといった発言をするのかと、宮内庁はたたかれただろう。あえてそんなリスクをとる必然性がまったくない。言及したのは、先に男の子とわかっていたからにほかならない…と推測するが、どうでしょう?。
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2006年09月05日
三条市HPの「事件の対応について」に「?」
三条市は5日、前日4日に三条市内で強盗事件が発生したとする通報をホームページに掲載、メール配信したことなどの対応、経緯をホームページの「トピックス」に「事件の対応について」として掲載した。
このなかに「メールの受信者及び新聞報道などにより、問い合わせなどを多数いただき、結果として多くの市民の皆様にご心配をおかけしました。」とある。前者のメールの受信者はわかるとしても、後者の「新聞報道などにより」は、ちょっと疑問。
「問い合わせなどを多数いただき」か「結果として多くの市民の皆様にご心配をおかけしました。」のどちらにかかるのか、はっきりしないが、いずれしろ、110番通報は午後だったので、新聞は夕刊の締め切りを過ぎていたはず。翌日の朝刊なら、事件性がなかったことも同時に伝えただろうし、市や市教委に対して「お叱り」はあったかもしれないが、問い合わせはそんなになかったはずだし、混乱も招かなかったはず。なんか、新聞がぬれぎぬを着せられてるような気が…。
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情報発信の難しさ、怖さ
ホームページにブログに掲示板。誰でも個人が手軽に情報発信できる時代。情報発信といえば簡単に聞こえるが、情報を発信する内容や主体によって当然、重みや影響力もまったく違ってくる。
一昨年の7・13水害では、堤防の決壊の報告を受け、すぐにでもケンオー・ドットコムで情報を発信したかったが、確認作業をしてからにした。「まさか」の気持ちがあったのと、万が一、誤報だったらと考えると、事の重大さを鑑みても絶対に間違いは許されない。
決壊の情報は、出動中の消防関係者などを通じて得たので、確度はかなり高かったが、それでも三条市の担当へ直接、連絡をとるなど確認作業を進めた。
そのため、決壊の情報を得てから発信に至るまで数分間遅れてしまったが、最低限の手順は踏むためであり、それによるタイムラグはやむを得ず、適切な対応だったと確信している。
4日昼に三条市の住宅に強盗が入り、逃走中との通報を三条市はホームページの「安全・安心情報」に掲載、同時にいっせいメール配信した。しかし、その後、事件性はないことがわかった。
三条市がどういう基準、どういうタイミングで安全・安心情報を出しているのか知らない。市教委ではそのつど、協議するということらしい。今回は警察から強盗の通報があった時点でメール配信したが、結果から見れば勇み足で、次からは警察による事件発生の有無を確認してから配信すればいいということになるが、話はそう単純ではない。
今回のように犯人が逃走中という場合はなおさら、警察が裏付けをとるのを待っていて、その間に犯人が二次的な犯行を重ね、せっかくのメール配信が意味をなさないということある。今回でも通報からメール配信までは1時間以上、たっている。逃走経路まで下調べした計画的な犯行なら、それでも間に合わないだろう。
どのタイミングが最善かは状況にもよるが、情報の確度と早さをどう折り合いをつけるかだ。行政の第一目的は住民の生命と財産を守るとことだ。市民の安全を守るために情報の信頼性にかかわらず、住民に危険が及ぶと推測される内容の通報に関しては確認がとれる前に情報発信するという基準でもいい。
逆に誤報が多くては「狼と少年」で、市民の情報に対する関心が低下するので、確認がとれるまでは情報を発信しないという判断もある。どっちにしろ、市民、行政の両方の立場から一長一短がある。
少なくとも三条市は、安全・安心情報の発信の基準を明確にし、情報を掲載しているホームページに基準を掲載すると同時に、その基準を市民に周知すべきだ。基準を定めるにもアンケートをとるなり、委員会をつくるなり、児童生徒の保護者など市民の考えも入れて検討したらいい。
いずれにしろ、今回の件でいちばん驚いたのは市教委だろう。問い合わせの電話の殺到は予想を超えていたに違いない。日常業務に差し支えるようでは、市教委、警察ともほかに重要な情報を見逃すことにもなりかねない。メール配信では、あわせて電話による問い合わせは控えるよう求め、代わりに随時、ホームページに最新情報を掲載すると案内するという手もある。もっとも、先の防災情報のようにホームページを見ようとしたらアクセスが集中してホームページが開かないということになれば、いっそう不安をあおりかねないので、システムの増強の必要もある。
10月には三条会場でも「地域ICT未来フェスタinにいがた」が開かれる。サッカー日本代表のオシム監督も敗戦から学ぶことを多いと語っている。今回を含め、先の防災情報などの事例は、まさに学ぶことが多く、これをICT未来フェスタで三条市が過去の事例として発表できれば、大した度量だが…。
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2006年09月02日
元ラジコン少年の胸は躍る
2日、朝っぱらから轟音。そうだ、きょうは県総合防災訓練のヘリコプターか…と思ったら、どうもヘリコプターの音とは違って甲高い。窓を開けると双発ジェット機が低空飛行しているではないか!。「おーっ!」と思わず声を上げた。
元ラジコン少年にとっては、たまらない。あとでわかったが、航空自衛隊新潟救難隊の捜索機「U-125A」。低空にもかかわらず、旅客機ではあり得ない大きなバンク角で機体を傾けて旋回する姿を、子どものようにわくわくして見入った。
訓練会場には、自衛隊の特殊車両がずらり。これも胸躍る。一般の商品はコストとの折り合いが極めて重要だが、軍事関連におけるそれはずっと低く、性能が追求される。モーターレースのようなレギュレーションもない。その究極を目指す姿勢が美しい。わかんない人には全然、理解できないだろうな〜(笑)。
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