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ソフトバンク予想外割のインパクト
翌日の番号ポータビリティ制度実施を前に23日夜、ソフトバンクモバイルの孫社長が満を持して新サービスを発表した。目玉はソフトバンクモバイル同士の通話料を無料にするという驚きの内容だった。
もっとも以前からいずれ、携帯電話の通話料金は固定になるだろうとの予測もあっただけに、いきなりの通話料無料は驚きだったが、長期的に見ればいつか到来することだったと言える。
しかし、前から携帯電話の通話料が固定電話より高いのか、納得がいかなかった。固定電話は全国くまなく、まさに網の目のように電話線を張り巡らせている。一方、携帯電話は基地局を設置するだけ。素人考えかもしれないが、どうひっくり返っても設備費、さらに保守には固定電話の方が経費がかかるのではないだろうか。
固定電話側からの高料金維持の要請もあったのかもしれないが、孫社長によれば、携帯電話会社他社の利益はそれぞれ1兆円、5千億円。「もうけ過ぎ」と指摘する孫社長は、まさにその通り!と膝を打つ。これで携帯の通話料が適正価格になってくれたら、番号ポータビリティ制度の最大の貢献かも。
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投稿者 masatosato : 2006年10月24日 16:20
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コメント
予想外でも驚きではなかったなぁ。
通話料無料は、すでにWILLCOMでもやってるよ。
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投稿者 損真良 : 2006年11月07日 18:43