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2006年12月19日

バイオラバー、買いました。

前回からの続き。気になっていたバイオラバーを結局、買っちゃいました。楽天のショップで3万円弱。

【送料無料】バイオラバーPタイプ (専用カバー付き) 28,350円

そもそも、肩こり改善にと思ったが、母が病院へ通う必要があるとかで、肩こりよりはそっちが優先かと、母用に購入。まあ、母が被験者にということになるわけだが(笑)。結果はいかに。大枚はたいたんだから、それなりに効果がないと悲しい…。

投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年12月14日

バイオラバーの効果は?

バイオラバーをご存じだろうか。身に着けるだけで細胞の生理活性機能が高まり、ガン治療にも期待が寄せられているという代物。お笑いタレントの水道橋博士の著書『博士の異常な健康』のなかで紹介し、同書は爆発的に売れているらしい。

ガンではないが、数カ月前から肩こりがひどい。肩こりがひどいせいで、ただでさえ集中力がないのに、その集中力さえ続かない。最近、帯状疱疹を患ったこともあり、体質が変わっているというか、悔しいが老化が進んでいるのだろう。

水道橋博士は著書のなかでひどい肩こりがものの見事に解消したらしい。まだ本は読んでいないが、水道橋博士の話には説得力があり、ずっと買おうかどうしようか迷っている。

問題は値段だけ。5,000円以下なら迷わず買っているが、これが安いタイプでも3万円前後する。見た目はただのゴム板同然。マッサージや整体に通って時間を浪費するより、これで直れば安いものと思うが、何しろ効果が未知数。気になるな〜。

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2006年12月11日

クラウディオ・ロペスが見られる!

10日始まったサッカートヨタ・クラブワールドカップの注目は、各国のスター選手を擁するバルセロナ。しかし、ストライカーのエトー、先のワールドカップでアルゼンチン代表で出場したメッシをいずれもけがで欠いている。おまけにバルセロナは、FIFAに出場辞退を要請していただけに、モチベーションは低いだろうと、大会にあまり興味がなかった。

それがスポーツ番組で出場チームの紹介を見ていたら、なんと元アルゼンチン代表のクラウディオ・ロペスがクラブ・アメリカ(メキシコ)の一員と出場するではないか!。覚えているだろうか。日韓ワールドカップの予選リーグでアルゼンチンがイングランドに敗れて予選敗退が決まり、号泣し、抱きかかえられるようにしてピッチを去ったクラウディオ・ロペスを。

いいおとなが人目をはばからずに大泣き。見ている方の目頭が熱くなった。そのクラウディオ・ロペスがピッチを駆ける姿を再び見られるとは…。初戦はきょう11日、全北現代モータース FC(韓国)との対戦。これに勝てば準決勝でバルセロナとの対戦。う〜ん、ワクワクしてきた〜!。

FIFA.com The Official web site of the Fédération Internationale de Football Association

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2006年12月07日

カニの足のボールペン

寺泊の土産店でカニの足をかたどったボールペンを買った。「三条の打ち刃物」などのふれ込みの店で、店先の客寄せ?に飾ってあったのがこのボールペンだ。

061207crab.jpg

カニのはさみの付け根辺りにある白いレバーを動かすと、はさみが閉じて、ボールペンの先が出るという仕組み。「くっだらね〜」と思いながら、物欲の衝動を抑えられない。値段は忘れたが、600円くらいだったろうか。高いな〜とぼやきながら結局、買った。

車は買ってから10年を過ぎたし、最近、買った服と言えば穴の開いたジーンズの買い換えくらい。これらはほとんど欲がわかないのに、おもしろいもの、変なもの、デザインがクールなものなんかの物欲は抑えられない。我ながらおとなにならないな〜と。でも、このボールペン、結構、いいっしょ?(笑)。

投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月06日

“よそ者”三条市長に膨らむ期待

例えば「田舎は都会と違って…」などと、三条市の代名詞に“田舎”を使うと、ムッとされることが少なくない。不愉快に思う人の多くは、三条市内に生まれ育った人だ。都会に住む人がもつ“田舎”の語感とは少々、異なる。都会では、「都会と田舎」も「中央と地方」も大差ない。

“田舎”にはさげすむ否定的なニュアンスもあるにはあるが、半面で地方出身者に対して「田舎があってうらやましい」とプラスイメージもある。個人的には、馬鹿にする意味合いで“田舎”と言われれば確かにカチンとくるが、基本的には自分で自分の住む町を“田舎”と呼ぶことには、まったく抵抗がない。

時々、燕市より三条市の方が都会だとか、いや、それより新潟市が都会だと話しているのを聞くと噴きだしそうになる。そんなことは「目くそ鼻くそ…」で、新潟は全部ひっくるめて田舎だろうと。もっとも、新潟市は政令指定都市になるのだからちょっとは都会か。

“田舎度”という指標でもあれば、それを測る道具として、どれだけ“よそ者”を色眼鏡で見るかがあると考える。東京は“よそ者”で成り立っている。生まれも育ちも東京といっても、郊外を除いてそのほとんどは二代、三代とさかのぼれば地方出身者。社会的流動性が高い町である。

そこでは“よそ者”が多数派で、当たり前だが“よそ者”という言葉はめったに聞かない。“よそ者”なしで東京は成立せず、“よそ者”が東京のダイナミズム、活力を生み出しているといって過言ではない。

先の三条市長選では、その“よそ者”の国定市長が誕生した。選挙戦で国定市長を“よそ者”と批判する声が多く聞かれたが、それを聞いている方が恥ずかしくなった。理由は前述の通り。

政治は結果だ。“よそ者”かどうかはどうでもいいことで、三条市に貢献してくれるなら誰だっていい。個人的には国定市長が“よそ者”であることに逆に期待しているが、4日の定例会見でその期待を膨らませてくれる一端を垣間見ることができた。

定例会見の席上で報道関係者に対して報道資料を配付。さらに、その日のうちに報道資料をそっくり市のホームページに掲載した。いずれも前市長にはなかったことだ。報道資料の内容も詳しく、参考もていねいに記されていた。参考は報道関係者からの質問も想定したもので、国定市長が話し終わると報道関係者から質問は出なかったという。

おそらく国定市長は、それほど信念をもって報道資料を配付、掲載したわけではないだろう。国定市長にとっては特別なことではなく、当たり前のことに違いない。

なぜなら、国の省庁では報道発表は資料作成、即日ホームページ掲載がとっくに当たり前になっているからだ。総務省でそうした環境に身を置いた国定市長なら、当然のことと考えて実行したのだろう。

大したことではないと思われるかもしれないが、市長選の対立候補を含め、地元出身の市長が誕生していたら同じような行動をとったとはとても思えない。国定市長の総務省での経験もあるが、“よそ者”効果のひとつと言っていいのではないだろうか。

報道資料をホームページなどで公開することの意味を疑問視する人があるかもしれないが、この意味は大きい。ふだん、市民が接する行政の情報は報道関係者のフィルターを通した情報、メディアのバイアスもかかった加工された二次情報だ。しかし、ホームページで公開することで、市民は行政が発表したままの一次情報を確認でき、結果的に市民と行政の直接的なコミュニケーションにもつながる。

とはいえ、いいことづくめではない。逆に行政の情報操作に悪用されるおそれもあるが、それをチェックするのも市民の務めであり、それによって市民の行政に対する関心が高まる。民主主義の次のステージへ引き上げることにつなげられる。

市長や市会議員に任せておけば、まちが良くなるという、そんな虫がいい話はない。市民が積極的に行政、地域に関与して初めてまちづくりが進む。報道資料の作成、掲載もその一歩になることを願う。

気が早いが、次の市長はきっと地元出身者だろう。せっかく“よそ者”が市長になったのだから、三条市を外側からの視点で見つめ直して大なたをふるってほしい。外側からでなければ見えないことはたくさんあるはずだ。

国定市長は選挙戦で「さんじょうもん宣言!」とうたった。“よそ者”に距離を置く市民の支持を得るには、当然の戦略だったのはわかるが、“三条もん”、あるいは三条市の行政のメンタリティなり、論理に染まった国定市長にはあまり興味がわかない。

国定市長が「前例がないのでできない」、「いろいろとしがらみがあって…」とか言い始めたら魅力は半減(笑)。“よそ者”で何が悪い!くらいの意気込みで、偉大なる“よそ者”として三条市の歴史にその名を残してほしい。

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2006年12月03日

党との誓約に違反したら議員辞職って、おかしくね〜?

郵政造反議員の復党問題で、自民党が復党の条件に造反議員に署名させた誓約書には、たまげた。誓約に違反したら議員辞職するという文言が含まれている。

議員は選挙で国民から議席を与えられているに過ぎない。つまり議員であることは国民との契約である。それを永久除名処分などならわかるが、議員辞職とは。

党との誓約に違反したら国民から与えられた議席を捨てろと迫る自民党も自民党だが、それに従ってでも復党する造反議員にも開いた口がふさがらない。そんな理由で議席を捨てますと誓約する造反議員に誰が投票する…人もいるんだろうな〜(笑)。

そういえば、先の三条市長選で、立候補者の応援に「落選したら辞職する」とか、「辞職する覚悟」だとか言って支援を求めた市議がいたとか。それが本当なら、今、自身に与えられている議席をどう考えいるのか。もっとも軽々しく「辞職」を口にするような市議にはさっさっとお引き取り願った方がいいような…。

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