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党との誓約に違反したら議員辞職って、おかしくね〜?

郵政造反議員の復党問題で、自民党が復党の条件に造反議員に署名させた誓約書には、たまげた。誓約に違反したら議員辞職するという文言が含まれている。

議員は選挙で国民から議席を与えられているに過ぎない。つまり議員であることは国民との契約である。それを永久除名処分などならわかるが、議員辞職とは。

党との誓約に違反したら国民から与えられた議席を捨てろと迫る自民党も自民党だが、それに従ってでも復党する造反議員にも開いた口がふさがらない。そんな理由で議席を捨てますと誓約する造反議員に誰が投票する…人もいるんだろうな〜(笑)。

そういえば、先の三条市長選で、立候補者の応援に「落選したら辞職する」とか、「辞職する覚悟」だとか言って支援を求めた市議がいたとか。それが本当なら、今、自身に与えられている議席をどう考えいるのか。もっとも軽々しく「辞職」を口にするような市議にはさっさっとお引き取り願った方がいいような…。

投稿者 masatosato : 2006年12月03日 06:31

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