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2007年02月23日

どこからが、ねつ造?、やらせ?

東京での大学時代、サークル関係の友だちから1、2時間、座っているだけで数千円のバイトがあるのでやらないかと誘われた。内容を聞くと当時、流行した新宿のノーパン喫茶でテレビの取材があるので、客の“さくら”になってほしいと。その友だちは、いわゆる“組”の関係で、そのノーパン喫茶も組の息がかかった店ということで、大学内で“さくら”のバイトを探していたというわけだ。

おっと、若い人にはノーパン喫茶なんてわかるわけはない。一応、喫茶店の体裁だが、風俗店の類で、ウエイトレスが下着を着用せずにドリンクなどを運んでくる。ドリンク料金以外はとられないが、それが高額。そういや、大蔵省官僚のノーパンしゃぶしゃぶ接待なんてのも懐かしい(笑)。

話は戻って、もちろん、バイトを引き受けた。貧乏学生にとって、一度も行ったことのないノーパン喫茶にバイト代までもらって行けるのだから、どこに断る理由があるだろうか(笑)。

バイト当日、友だちと数人で店で待っていると、男性歌手のリポーターが登場。まずは、店内でカメラが待ち構えてリポーターが店の扉を開けるシーンを何度も繰り返し撮影した。もちろん、放送されるのはそのうちの1回。その店はウエイトレスによるプロレスのアトラクションがあって、“さくら”にはリングサイドで手を突きあげて「イエーッ!」などと騒いでくれなどと要求があり、もちろん要求に応えて演じた。ただ、もっと真面目にやれとか、しかられた記憶がある(笑)。

後日、大学の学食のテレビで友だちとゲラゲラ笑いながら放送を見た。ノーパン喫茶に行ったのは、後にも先にもこの日限り。一緒にバイトした友だちも同様だった。もっとも“本気”でノーパン喫茶に通うような人は、恥じらいがあってテレビ出演は拒否するんだろうから、“さくら”が必要なのはわかる。しかし“やらせ”と言われれば“やらせ”なのだろうが、どこまで許せて、どこから許せないのか、判断は難しい。

しかし、このバイトで学んだことは多い。リポート番組を見ていても、取材しているときの様子が目に浮かぶようになった。また、マスコミではノーパン喫茶の流行が大々的に報じられていたが、周囲でノーパン喫茶に行ったなどという話はほとんど聞かなかった。

ノーパン喫茶を体験して、高いカネを払ってまで利用する人の気持ちがまったくわかなかった。ノーパン喫茶が流行ったのは本当だろうが、それはあくまでも一握りの人たちの間でのこと。報道から受けるイメージは「猫も杓子も」だったが、一般社会とかけ離れた特殊な空間だった。

続く…(かも)

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2007年02月21日

ピンチはチャンス

デジタル一眼レフカメラのレンズが壊れた。外出時は必ずデジ一眼を持って出る。当然、落としたり、体重をかけたりはいつものこと。いくらカメラ用のウエストバッグに入れているとはいえ、壊れる可能性は極めて高い。

壊れたレンズは、カメラメーカー純正ではなく、いわゆるレンズメーカーの「シグマ」の高倍率ズームレンズ。オートフォーカスが途中でグキッという感じでひっかかり、ピントが合わない。手動でフォーカスしても近くにしかピントが合わず、完全に内部が壊れている。修理しなければ使えない状態だ。

フィルムカメラ時代から数えれば随分、長いこと一眼レフカメラを使っているが、レンズを修理に出したのは初めてかもれない。保証期間の1年を過ぎていたので、修理代は自腹。メールでメーカーに問い合わせると翌日には修理の手続きについて返信が届いた。

メールに故障の症状を書き、大ざっぱな修理費用を教えてもらえるよう頼んだところ、同様の修理で費用は7,000円から14,000円くらいとのこと。買い直せば4万円くらいするので、迷わず修理に出した。

1週間ほどでメーカーから電話があった。修理が完了し、修理代は6,000円弱。見積もりもより安く、電化製品の修理代などと比べてもかなり良心的な料金といえる。費用はあとで振り込んだりでもするのかなと思っていたが、代引きにするとのことで、なるほど、その手があったかと。納期も10日から2週間とのことだったが、それより速く手元に届いた。

修理費用の安さといい、速さ、電話での対応とすべて100点満点。申し訳ないが、メーカー純正でないレンズメーカーには多少の不安があったが、完全に払拭された。考えてみれば大きな企業ほど尊大な態度のことも多く、偏見をもっていたいことを反省させられた。

今回の経験から今度、レンズメーカーのレンズを買おうかどうか迷っている人がいたら、決してレンズメーカーに否定的な言い方はしないし、逆にレンズメーカーの方を勧めるかもしれない。修理はメーカーの業務全体からすれば小さなことだろうが、軽くみてはいけない。消費者を満足させる修理の体制や対応はエバンジェリスト(伝道師)を育て、企業の信用や信頼を着実に積み重ねてくれる。

今回の場合は、そもそもレンズメーカーに落ち度はなかったわけだが、仮に会社側に落ち度があった場合も同様だ。自分でも経験している。失敗をしても適切に対応すれば、信頼を失うより、逆に失敗を起こした以前より信頼を得ることの方が多い。わざと失敗してやろうかと思うほど(笑)。

昨今の相次ぐ企業の不祥事への対応を見ていると、このことがわかっていないように見える。もちろん、不祥事が会社の存続を危うくさせるほど大きなものであるがゆえに、つい、情報を隠したり、責任を回避したりする明らかに間違った方向へ進んでしまうのもわからなくもないが、前例を見ればマイナスに働くのは自明だ。

ありきたりだが、「ピンチはチャンス」だ。情報を開示し、非を認めて誠実に対応すれば、一時的に会社が危機的状況に陥るかもしれないが、必ず立ち直れると信じる。責任逃れという甘い罠に引っかからないよう願うばかりだ。

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2007年02月19日

NHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」に注目

17日夜からNHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」(全6回)がスタートした。たまたまテレビをつけていて、柴田恭兵が好きなこともあってちょっと見始めたら、これがおもしろい。バブル後の不良債権処理を急ぐ銀行、日本を買いたたく外資ファンドを舞台にした経済ドラマだ。

スリリングでリアリティーがある。原作は真山仁の同名小説とのこと。脚本のできがいい。有名俳優やタレントの顔見世興行のような民放のドラマには辟易している。それと比べて海外、主に米国のテレビドラマのできのいいこと。最近では「CSI」や「24」は映画並みのクオリティーがすごい。

有名人が出演しているかどうは、ドラマの質にはほとんど関係がない。日本のドラマ、とくに民放は遅れているな〜と。まあ、有名人をそろえれば視聴率をかせぐのに手っ取り早いんだろうけど。そういえば公開中の映画『魂萌え!』もつい最近、NHKのドラマになっていたが、これもおもしろかった。「あるある…」の問題もあったけど、どうも民放は視聴者をなめているようで、不愉快になってくることが多い。だからこのところはテレビ視聴時間のうち、8割くらいがCSかな。

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2007年02月14日

ことしのバレンタインデーは不二家ショック?

バレンタインデーの14日、国定三条市長は自身のブログ「三条市長日記」に「St.Valentine's Day」を書いた。いわく、この日の朝、机に置かれていた職員からのチョコレートでバレンタインデーに気付いたと。市長ともあろうお人が、年に一度の国民的に行事を忘れているようでは困る。こっちは、昼過ぎに市長のブログを読んで、初めてバレンタインデーと気付いた(笑)。

冗談はさておき、国定市長がブログでも書いているように、確かに一昔前のように日本人はバレンタインデーに大はしゃぎしなくなったように思う。とくにことしなんかはさっぱり。メディアでもあまり取りあげられなかった気がする。もしかしてこれって、不二家ショック?(笑)。

三条市長日記

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2007年02月13日

microSDカードの1GBが2,000円を切ってる!

いや〜、ちょっとびっくり。microSDカードの1GBがすでに2,000円を切るまでに安くなってるとは。楽天をうろうろしていて見つけた。

前に「W43SAのテレビ録画に救われる」を昨年11月に書いているが、当時は確か1万円くらいしたんじゃなかっただろうか。それから3カ月足らずでここまで安くなっているとは驚きだ。安いのはうれしいが、その一方でメーカーかどこかが泣かされているだろうな〜とつい、三条・燕地域に住んでいると複雑な心境になるが、やっぱり安いのを買ってしまう…m(_ _)m。



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暖冬で懐かしい雪景色

12日朝、下田地区へ向かった。家を出るときは、ちらちらと小雪が舞っていて、車の上にうっすら雪が積もっているていどだったが、大崎のあたりから家の屋根が白くなり、下田サービスセンターを過ぎると、道路にはシャーベット状の雪が残っていた。奥へ向かうにつれてキロ単位で雪景色が変わっていった。

12日の八木ヶ鼻下田方面に住む人には悪いが、人ごととして見る雪はきれいだ。いつもの冬なら毎日、目にする雪にうんざりして、雪景色を観賞する余裕はこれっぽちもない。晩秋の雪でさえ、その先に続く長く寒い冬を思うと気がめいってくる。

暖冬のことしは違う。間もなく2月も折り返す今となれば、これから雪が降ってもたかが知れている。木々はパウダーシュガーをまぶしたように雪をかぶり、山あいには霧のようなものが立ち込めて水墨画のおもむき。木々の枝には、くっついた雪が玉のように膨らみ、まるで白い花が咲いたよう。

この冬、見ていなかっただけの雪景色なのに、懐かしさすら感じた。東京に住んでいたころ、帰省して見る新潟の冬の風景もそんな印象だった。毎年、雪にため息をついていたのに、いざ降らないと寂しいとういもわがままなのだろう。

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2007年02月12日

FCバルセロナのメッシ復帰

12日(日本時間)行われたスペインサッカー、リーガ・エスパニョーラのバルセロナ対ラシン戦で、バルセロナのメッシが3カ月ぶりに復帰した。後半20分過ぎにサビオラにかえての投入。ここまでにロナウジーニョが前半のフリーキックと、直前のセットプレーからのヘディングで2点をあげて、ほぼ勝負はついていた。長期離脱のエトーもベンチ入りしたが、投入はなかった。

結果は2-0だったが、得点差以上にこの日のバルセロナはすばらしかった。主力を欠いてもチーム力が大きくダウンしないようなチームづくりがバルセロナの良さだったと思っていたが、さすがにエトーとメッシの長期離脱はチームプレーにも影響していたようで、このところのバルセロナは精彩を欠いていた。

この日はラシンが主力メンバーを欠いたらしいが、それを割り引いてもバルセロナのチーム状態は良かった。攻めにかかったとき、まるでテレビゲームで攻撃のフォーメーションに切り替えたのように選手が次々と飛び出していくというダイナミックなプレーは迫力だった。

最近はレアル・マドリードも不調で、リーガ・エスパニョーラが少々、つまらなくなっていたが、レアル・マドリードも前日のレアル・ソシエダ戦で復帰したベッカムがフリーキックで先制点をあげて勝利に貢献。米国チームへの移籍を決めたベッカムに対して、ゲームでは使わない公言していたカペッロ監督。チームの2連敗で自身が辞任に追い込まれるなか、背に腹は代えられないと起用したベッカムに救われる…。にわかにリーガ・エスパニョーラが面白くなってきた。

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2007年02月10日

赤いLEDの点滅は、ちゃっちくない?

最近、車の中でチカチカと点滅する赤い光を良くみかけるようになった。カーセキュリティー用品なのだろう。車を傷付けられたり、車上荒らしに遭ったりしないようにという車の持ち主の気持ちはわかるが、あの光がどうにもイライラする。

なぜだろうと考えると、まず、光が点滅していること。「点滅」なのだ。これを「明滅」にすればいい。つまり、ホタルの光のように、だんだんと明るくなり、だんだんと暗くなる。これでかなりイライラが軽減されるはずだ。家電に液晶パネルが搭載され始めたころ、やたらと表示が点滅していたが、最近は減っている。点滅が「ウルサイ」ことに気付いたんだろう。

さらに光源のLEDがたいていは赤だが、これも白や青がいい。赤は刺激が強い。ただ、LEDは赤が安いようなので、コスト的には赤なのだろうが。

よそのPCは良く知らないが、アップルのコンピューターは早くからスリープランプに「明滅」を採用している。さらに最近は「白」。初めてスリープランプの明滅を見たときは、マシンが生き物のように息づいているような感じがして不思議な印象だった。

そのときに思いだしたのが、スタンリー・キューブリック監督の映画『2001年宇宙の旅』。映画のなかで宇宙船内のコンピューター「HAL」がしゃべるときに、赤いランプが「点滅」ではなく、「明滅」する。「明滅」することでコンピューターが生きて意思をもっているかのような演出が奏功していたように思う。

いずれにしろ、「赤い」LEDの「点滅」は、とにかく安っぽい。いわゆる高級外車と称される類の車で赤いLEDが点滅しているのを見ると、車がおもちゃのように見えて、「ちゃっちい」の一言に尽きると思うのだが…。

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Windows Vistaでルーター「BBR-4HG」がハングアップ

Mac上のParallels Desktop for MacでWindows Vistaを走らせていたら、LANがおかしくなるのに気付いた。Macの再起動だけではなく、ルーターも再起動しないとネットワークが基に戻らない。おかしいと思いながら、Vistaをどうしても使わなければならないわけでもないので、解決せずに放っていた。

たまには使っているルーター、バッファローの「BBR-4HG」のファームウェアが更新されていないかと確認してみて、原因を見つけた。 最新のファームウェア「Ver1.32β」が1月30日にリリースされていた。そのダウンロードページには、バージョンアップの内容に「本製品のLANポートにWindowsVistaPCを接続した際に、本製品がハングアップしていた 問題を修正しました。」と、ある。

ドライバ ダウンロード BBR-4HG

はぁ…。最新版に「β」とあることからもわかるように、メーカーも慌てて対応したのだろう。しかし、これはルーター、Vistaのどちらに問題があるのだろう。ルーターが接続機器の問題でハングアップした経験がないので、疑いもしなかったし、メーカーもVista発売前には検証しなかったのではないだろうか。

思わぬところでVista関連のトラブル。ほかにもちょこちょこと互換性などの不具合を確認しているが、いずれにしろ、Vistaに慌ててバージョンアップする必要はない。Vistaアップデートでデータファイルがフォルダごと消失するという驚くべき不具合の報告も。

Vistaパソコン総点検(3)ファイルがいきなり消えた! 早々の不具合にがく然 PC&デジタルカメラ-最新ニュース:IT-PLUS

今までのウィンドウズと同様、SP2が出たら替え時なのだろう。

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2007年02月09日

Tシャツが捨てられない

モノを捨てるのが苦手なわけではないが、古くなったTシャツがどうにも捨てられない。首のゴム編みの部分がビヨ〜ンとのびようが、ベルトのバックルが当たる辺りに穴が開こうが、パジャマ代わりにしたり、たんすの肥やしにしたり。家の中をひっくり返せば、優に100枚を超えるTシャツが出てくるだろう。

着るためのTシャツがほしくて買うことはめったになく、手に入れたいから買う。ロックがらみのものが多く、コンサート会場で買ったり、ネットで注文したり。ほかには旅先の土産モノを買ったり。コレクション的な意味合いが濃いが、かといって、傷まないようにていねいに着たり、着ないでコレクションしたりする根性はない。

最近、買ったのがAmazon.co.jpに注文したレッド・ツェッペリンのレーベル、スワンレコードのトレードマークを前面にプリントしたベースボールTシャツ。Amazon.co.jpで最近、ロックバンドなんかのTシャツを販売しているの気付いた。ただ、今に始まったことではないが、この手のTシャツは地の色に「黒」が多いのがちょっと不満だけど。

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2007年02月08日

クラシックが聴きたくなって

ヒューイ・ルイスの元気が出る音楽もいいけど、なんとなくリラックスできる曲はないかと、クラシックが聴きたくなった。いざ、聴こうと思っても、何を選択して買ったらいいのかわからない。ロック、ポップスなら、原則としてアーティストと楽曲は1対1だが、クラシックとなると、同じ楽曲を山ほどの演奏者が演奏し、指揮者の違いも加えたらおびただしい数になる。

ひとしきりオンラインストア「iTunes Store」を眺めて、買ったのが「クラシック・スタイル−最新TVCMヒッツicon」。「椿姫」より「乾杯の歌」に始まって「ロミオとジュリエット」より「モンタギュー家とキャピレット家」まで。ほかに「チゴイネルワイゼン」、「ユーモレスク」、「ポロネーズ」など、耳なじみのある18曲。ただ、1曲が数分ていどで、抜粋や部分の曲も多く、クラッシックファンには欲求不満かもしれないが、素人には飽きなくてちょうどいいかなと。たまには、歪みのない澄んだ音もいい。耳が洗われるな感じだ(笑)。

クラシックのソフトは中学生のとき以来だろう。当時、買ったのはラベルの「ボレロ」。クラシックファンはあまり知らないだろうが、「ボレロ」はロックファンに人気の高いクラシック。その「ボレロ」はレコードのシングル盤。演奏時間が長く、シングルの片面では収まりきらず、曲の途中でレコードをひっくり返してB面へ続く…という趣向(笑)。今どきの若い人には昔話だろう。

ところで、買った曲の演奏で、主旋律に対して3度上でハモっている部分があるが、オリジナルもそうだったんだろうか。さすがに中学生のころの記憶は風化してしまっている。

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ヘッドライトの球切れでガソリンスタンドをはしご…

ユーノス・ロードスターに乗って10年以上になる。それまで長くても5年も同じ車に乗ったことがない。7、8年たって、あちこち立て付けにガタが出るようになってから妙に愛着がわき、ほかにほしい車もないこともあって乗り続けている。

それはともかく、ヘッドライトの球が切れた。イヤな予感はしていたが、結局、ガソリンスタンドを5、6カ所も回った末、交換できなかった。ふつうの車はヘッドライトの裏側からバルブを交換すればいいのだが、ロードスターの場合は、レンズ部分というか、電灯でいえば、かさの部分からそっくり交換しなければならない。

特殊といえば聞こえはいいが、軽トラと同じタイプらしい(笑)。ガソリンスタンドを回っても、どこにもその在庫がなかった。

うち1カ所は、ほかの作業が終わってからと十数分、待たされた挙げ句に「これはちょっと…」。さらにほかの1カ所では、ライトを外した末に「ウチには在庫のないタイプでした」。いずれも「特殊なタイプなので」と前置きしたのだが…。

腹は立ったが、まあ、自分も失敗は多いので、お互いさま。「どういたしまして」と何とか笑顔を保ったが、球切れの交換だけで1時間近く費やしたというのも、なんだかな〜。明日は自動車屋で直してもらおっ!。

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2007年02月02日

汎用JPドメイン登録料、500円値下げ

JPドメインを管理する日本レジストリが1日、指定事業者が日本レジストリに支払う汎用JPドメインの年間登録料を3月26日から500円値下げし、2,500円に改定すると発表した。

そういえばつい最近、手持ちの汎用JPドメインの契約を更新したばかり。指定事業者は格安ドメインでおなじみの「ムームードメイン」から更新の連絡があり、更新期限は4月末で余裕はあったが、更新を忘れないようにとさっさと更新手続きした。料金は1年で3,685円。


「ムームードメイン」はまだ値下げを発表していないが、4月末までに値下げするかどうかわからないが、日本レジストリの値下げがわかっていたら、更新手続きを待ったのに…。次からはドメインを更新をあまり急がないようにしよう。というわけで、汎用JPドメインをお持ちの方は慌てて更新しない方がよろしいようです。

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