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クラシックが聴きたくなって
ヒューイ・ルイスの元気が出る音楽もいいけど、なんとなくリラックスできる曲はないかと、クラシックが聴きたくなった。いざ、聴こうと思っても、何を選択して買ったらいいのかわからない。ロック、ポップスなら、原則としてアーティストと楽曲は1対1だが、クラシックとなると、同じ楽曲を山ほどの演奏者が演奏し、指揮者の違いも加えたらおびただしい数になる。
ひとしきりオンラインストア「iTunes Store」を眺めて、買ったのが「クラシック・スタイル−最新TVCMヒッツ」。「椿姫」より「乾杯の歌」に始まって「ロミオとジュリエット」より「モンタギュー家とキャピレット家」まで。ほかに「チゴイネルワイゼン」、「ユーモレスク」、「ポロネーズ」など、耳なじみのある18曲。ただ、1曲が数分ていどで、抜粋や部分の曲も多く、クラッシックファンには欲求不満かもしれないが、素人には飽きなくてちょうどいいかなと。たまには、歪みのない澄んだ音もいい。耳が洗われるな感じだ(笑)。
クラシックのソフトは中学生のとき以来だろう。当時、買ったのはラベルの「ボレロ」。クラシックファンはあまり知らないだろうが、「ボレロ」はロックファンに人気の高いクラシック。その「ボレロ」はレコードのシングル盤。演奏時間が長く、シングルの片面では収まりきらず、曲の途中でレコードをひっくり返してB面へ続く…という趣向(笑)。今どきの若い人には昔話だろう。
ところで、買った曲の演奏で、主旋律に対して3度上でハモっている部分があるが、オリジナルもそうだったんだろうか。さすがに中学生のころの記憶は風化してしまっている。
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投稿者 masatosato : 2007年02月08日 22:25
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