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2007年04月27日
エアープランツ、買ってみました
27日、外出した帰り道、あまりの気持ちのいい天気に、なぜか植物が買いたくなった。で、ホームセンタームサシ三条店のガーデニングセンターへ。花にしようか、観葉植物にしようか、手入れが面倒だし…と悩んだ末に決めたのが、最も手のかからないエアープランツ(笑)。
木の板にボンドで張り付けたような形で、2,990円ナリ。今まで買ったエアープランツのなかでは、最も高い。くっつている札には品種は「チランジア」とある。
部屋に緑がほしいという欲求もあったが、何しろ部屋が、とっ散らかっている。いわゆる「だるこっぺ」状態。緑があれば少しは片付けをする気になるかなという期待も。しかし、写真のエアープランツの後ろに映っているスパゲッティ状のケーブル類がうらめしい…。
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おばさんが他界して
親類のおばさんが亡くなった。63歳だった。長いこと難病をわずらい、寝たきりに等しい状態だった。その妻を夫のおじさんは会社勤めを続けながら介護した。通夜の席で、その介護は7年にも及んだと聞いた。
自分は今、独身だが、結婚した妻が寝たきりになって果たして7年も介護を続けられるだろうか。おばさんが7年も介護を続けてくれる夫とめぐり会えたこと、それも何かの縁があったのだろうか。それにしても自分のことだけ四苦八苦している我が身を振り返ると情けなくなってくる。
昨年もひとり、おじさんが亡くなった。当たり前だが、親類のおじさん、おばさんは自分が生まれたときから存在したわけで、こっちは新参者。子どもにとっては、身近な社会は家族であり、近所であり、そして親類だ。その親類がひとり、またひとりと他界すると、自分の寄って立つところがガラガラと音を立てて崩れていくような、変な不安を覚える。
人生は順送りだ。そのおじさん、おばさんも若いころに今の自分と同じように親類を失ってゆくときに似たような感情を抱いただろう。そのときにどんな感情が生まれ、どう心の整理をつけていったのだろう。今からでも遅くはない。ことあるごとに、そんな話を聴いてみようと思っている。
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2007年04月14日
よその家で勝手に冷蔵庫を開ける今どきの子ども
かなり前の話になるが、姉の家へ小学生のめいの友だちが遊びに来ていたときのこと。居間でくつろいでいると、目の前をその友だちがつかつか歩いていく。まあ、あいさつがないくらいは良しとしよう。と思っていると、そのまま台所へ。何をするかと思えば、冷蔵庫を開けて中をあさっている。
ぎょっとした。あとで、おかしいんじゃないかと姉にただしたら、今どきの子どもは、それがふつうなんだとか。それから機会あるごとに小学生くらいの子どもをもつ親に聞いてみたいが、口をそろえたように同じような答えが返ってきた。
自分の子どものころを思い出すと、友だちの家で勝手に冷蔵庫を開けるなんてことはありえない。いったい、今どきの子どもどうなってるのか。その理由を知り合いが教えてくれた。テレビゲームのロールプレイングゲーム(RPG)が原因だと。
RPGでは、人の家に入って宝箱を開けたり、壺を割ったりが当たり前。っていうか、そうやってアイテムをゲットしないと先へ進めない。現実世界では考えられないことが、ゲームの仮想世界では常識。その仮想世界を現実世界に置き換えると、友だちの家で冷蔵庫を勝手に開けるにつながると。
すごい。これは一理ある。よどみのない理論にいたく感心した。そうか。テレビゲームが元凶なんだ!。この理論が正しければ、青少年の健全育成のために、テレビゲームの内容を規制しなければならない。
ゲーム中で宝箱を開けたり、壺を割ったりはご法度。万が一、どうしてもそれが必要なら、家の主人に「宝箱を開けてよろしいでしょうか?」と質問し、了解を得てから開けなければならい。こうした法律を施行すれば、きっと人の家で勝手に冷蔵庫を開けるような子どもにはならないはずだ。
きっとそうに違いないと、今夜も自室で「wii」の「ゼルダの伝説」で宝箱を開けまくり、壺を割りまくりながら考えていた(爆)。
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2007年04月07日
弥彦公園の池でカメと石のカメが対決
7日、弥彦公園へ散歩に出掛けた。ふと池を見ると、「?」。池にいるカメが本物か、作り物かわからない。遠目で背中側から見ていたからで、前へ回って見ると、本物の生きたカメであると判明。ミドリガメらしい。

しかし、そのすぐ左隣りには作り物の石のカメ。石のカメは小ガメを背中に乗せているが、首を上に向かっているポーズは一緒。まさか石のカメに競りあっているわけではないだろうが、並べて見ると何ともユーモラス。弥彦の春のカメの甲羅干しのひとこまでした。
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