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2007年05月28日
日産「デュアリス」を契約
日産が英国から逆輸入する新車「デュアリス」を発売日に契約した。いよいよ13年間も乗ったユーノス・ロードスターとお別れだ。
随分、前から車を買い換えなきゃと思っていたが、欲しい車がない。そうこうするうちに車検の時期が来て、幌を交換したり、マフラーを交換したり。気がつけば随分と金食い虫になっていた。
走行距離は8万kmにも達していないが、経年劣化は確実に進み、さすがにこれ以上、乗り続けることは経済的にも合理的ではない。そう思っていたところに昨年、日産が欧州で「Qashqai」を発表、逆輸入して「デュアリス」の名前で販売すると知った。
ちょっと、これ欲しいかもと思っていたが、日本円に換算すると300万円オーバー。そんな高いなら、いらね〜やと思っていたら、国内価格は200万円くらいからとのことで、よっしゃ!となった。
発売の10日くらい前にディーラーに行ったら、すでにデュアリスが届いていた。ちょっと見て、次にディーラーに行ったときも見学を勧められたが、お断りした。下手に見学して気に入らないところが見つかって、また、ロードスターを乗り続ける羽目になったら大変だ(笑)。
最近で運転した覚えのある車は、三菱のコルトやディアマンテ、日産のティーダ、ホンダのフィットなんかがある。どの車でも「じゃあ、あしたからその車に乗ってください」と言われれば、「はい」と受け入れるだろう。それくらい、車にはこだわらないというか、良く言えばあきらめがいいというか、適応力があるというか。
山道に入るとあちこちで車がオーバーヒートして白煙を上げていた時代を知る人間には、今、販売されている車はどれも超優良車。たいていの車なら多少、不満があっても、「まっ、いっか」となる。そもそも車は第一に移動手段。スタイルや性能は二次的なことだしね。
それに車に限らないが、高い買い物も楽しいのは手に入れるまでで、手に入れたワクワク感も1週間くらいで収まり、1カ月もたてば空気のような存在になっている。年齢を重ねると、そんな自分が想像できてしまうのが、寂しい。
グリコのおまけのおもちゃで何時間でも遊ぶことができた子どものころが懐かしい。子どものころは、ものすごい想像力があって、おもちゃで遊びながらとんでもないようなイマジネーションを膨らませることがでできたから、あんなに遊べたのだろう。経験から想像力を失わないようにするのは難しい。
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2007年05月22日
地デジはUFH用アンテナで映る
知らんかった。地デジを見るには、てっきり専用アンテナか対応アンテナが必要なものとばかり思ってた。知り合いから地デジはUHFアンテナで見られると、テレビでやってたと聞き、「ホントーかよ〜」と横目で返したが、待てよ?。
ケータイの地デジは、10センチくらいしか伸びないロッドアンテナでしっかり映ってる。立派なアンテナが必要ないくらいなんだから、UHFのアンテナで見られるというのも説得力がある。しかし、ウチの地デジチューナー内蔵DVDレコーダーは、地デジが映らない。んっ?、もしかして地デジ用のアンテナ入力端子があるのか?。
正解。地デジ用の端子があった。とりあえずアナログ入力は捨てて、アナログ用のアンテナ入力端子に挿してあったケーブルを引き抜き、地デジ用の端子に差し替えると…ジャンジャジャーン!。見事、映ったです。そもそも地デジはUHF波を使ってるらしいです。
すでに所有しているケータイは地デジ対応だし、PC用のUSBの地デジチューナーも持っているのに、肝心の家のテレビでの地デジの映し方を知らなかったとは。これで地デジとWEBのテレビ番組表を使えば新聞のラテ覧も必要ない。
ただ、地デジはコピーガードがねぇ…。でも、映像はビデオ時代のように保存する欲求は薄れ、今やオンデマンドの時代。音楽を何百回も繰り返し聞くように映像を繰り返し見ることもないし。利便性の方がそれに勝る。次は間もなく10年がたとうとしている色がおかしくなり始めたテレビの買い替えを考えねば…。
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2007年05月16日
NTT東日本の回線障害に手も足も出ず
15日のNTT東日本の回線障害には、まいった。ネットに接続できないと仕事にならない。最近、NTTのBフレッツに切り替えたばかり。それまでADSLとISDNを併用していた。
ISDNを残していたのは、ADSLでファクシミリを受信すると、A4判1枚に数分もかかったため。ADSLはネット接続だけに利用し、IP電話はどうも信用できなかったので、電話はISDNの一般回線をそのまま使っていた。
Bフレッツなら品質が高いし、信頼性は高いだろうとISDNを廃止し、BフレッツのIP電話「ひかり電話」に切り替えたわけだが、恐れていたことが早くも現実になった。ケンオー・ドットコムの仕事では、ネット接続ができないと手も足も出ない。
15日夕方、実家からケータイに電話がかかってきて初めてトラブルに気づいた。IP電話の方にかけたが、つながらないので、ケータイにかけたとのこと。調べると確かにネットにつながっていない。とりあえず王道、ネットワーク機器を再起動してみるが変化なし。電話線なども調べてみるが異常はない。
そうこうするうちにケンオー・ドットコムの読者から、ADSLがつながらないので調べてほしいとメールが届いた。ここで問題はウチだけではないらしいと思った。さっそくNTT東日本のサポートに電話するが、混み合っているとかで、つながらない。
10回異常はかけ直しただろうか。それでもつながらず、いよいよ大変な事態になってるのではと思うように。しばらくたってニュースなどで大規模な回線障害が発生していることを知った。
それまでの間、ケータイからネットでNTTに関する障害情報などを検索したりもしたが、見つからない。何が起こっているかわかれば、必要以上にパニクる必要はないのだが、なぜかこういう重要、緊急な情報は公開したがらないようだ。
前にも停電の件でふれた気がするが、なぜ、こうしたトラブル情報を積極的に公開してくれないのだろう。今やインターネットも電気やガス、水道などと並んで社会生活を営む基盤になっている。いずれも障害発生は日常生活に直結する問題。国はこれらの障害に関する情報公開を義務づけてもいいのではないか。
もっとも中小企業には情報公開に伴う負担が大きいので、義務化までは行き過ぎの感じもあるが、天下の「大」NTTだ。それくらいはユーザーに対する当然のサービスだろう。
大半の国民がとくに不便を感じていない教育基本法や国民投票法が次々と可決されている。国は国民の生活に密着することには関心がないようで。
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投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年05月06日
常時携帯用のライトならABITAXのTag Light
10年近く前だろうか。キーホルダー型の小さなライトを探していて、ネットで見つけたのが、ABITAXのTag Light。ネットで購入し、2つくらい買っただろうか。
その後、無くして再びネットで探していたが、購入先が扱わなくなっており、ネットでも取扱店を見つけることができなくなった。すっかりあきらめて、思い出すこともなくなっていたが、たまたま立ち寄った三条市下須頃、メディアプラス三条店で発見した。
お値段は1,180円で、迷わずゲット。あらためて家でネットでも検索したが、最安レベルだ。
その魅力は小ささと明るさ。手の指の第一関節部分くらいしかない。分解すればわかるが、電源となるリチウムコイン電池を入れるというよりは、リチウムコイン電池に「かぶせる」といった感じで、これ以上は小さくならないというサイズだ。
それでいて白色高輝度ダイオードランプは、その大きさからするとびっくりするくらい明るい。ついでに、いかにもプラスチック的なビビッドなカラーも好み。
さらに、電池が無くなると分解、構造を分析して交換したが、今のパッケージには電池交換の手順が図解付きで詳細に書かれている。オススメの逸品だ。
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投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
