<<2007年05月 |
メイン
スポンサードリンク
2007年06月29日
デュアリス、ようやく納車
発売の5月23日に正式契約した日産のデュアリスが6月29日、ようやく納車となった。実に1カ月以上もかかったが、英国はサンダーランド工場から遠路はるばるいらっしゃいました、ってな感じ。

せっかくの新車購入意欲を削がれないようにと、試乗もせず、遠巻きに眺めるくらいにとどめておいた。で、想像と実際の違いは、想像以上にアイポイントは高く、車幅は予想以上に広いが、それと比べると室内幅はそれほど広くない。いずれにしろ1週間も乗れば当たり前になるだろう。
新車のにおいが懐かしい。ただ、化学物質を低減させているのか、昔ほどは強い臭いはしないが、20年近く前に買った日産の新車の臭いと同じような感じで、変に懐かしい。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月27日
年金問題で今度はボーナス返納だって
年金問題で安倍首相や柳沢厚労相が夏のボーナスを返納、社保庁職員にも一部を返納を求めている。こりゃもう茶番もいいところ。そんな微々たる銭で、参院選に向けて国民に前向きな姿勢を示そうという姑息な真似はやめた方がいい。
それよりも、相変わらず国民から集めた保険料を中抜きできる一文を盛り込んだ社保庁改革関連法案をさっさと引っ込めてくれた方が、どれだけありがたいかわからない。
まあ、それにしても次から次へと実効性のない発言や対応策を繰り出すものだ。もう少し国民に誠実であってもいいんじゃね〜の?。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月25日
さあ、参院選でどれくらいだまされるだろう
参院選に向けて安倍首相は、宙に浮いた年金は1年以内に突合をすませ、年金支給の時効を撤廃、社保庁改革の法案を打ち出した。その姿勢が評価されたのか、安倍首相の支持率は持ち直したらしい。しかし、姿勢はともかく、大事なのは中身だ。
1年以内に突合すると言うが、あくまでも「突合」で、統合でもなければ、すべての宙に浮いた年金の問題が片付くわけでもない。説明すると長いので省略するが、あくまでも1年以内に終わるのは年金問題解決のための準備でしかない。
時効撤廃は、聞いたところでは法改正の必要はなく、社保庁内部で変更できるらしいが、あえて法案を提出するやり方はあざとい。
さらには社保庁改革法案。社保庁を解体し、新たな組織で取り組むんだとか。これはもう見えている。新しい組織になったら、「それは昔の社保庁のころのことなのでわかりません」と、言い逃れされるのは、火を見るよりも明らかだ。
おまけにこの法案には、以前として年金の積立金を、支給以外の目的に使うことができる一文が盛り込まれている。グリーンピア問題などであれだけ国民を怒らせながら、正そうとする意識はなく、相変わらず社保庁内部で年金の積立金を自由に使えるようにしておこうというわけで、それを今国会で必死に通そうとしている。
言ってることとやってることが全然、違う。まあ、今に始まった話ではないが、狡猾だ。ついでだが、共済年金と議員年金には1件たりと宙に浮いた年金は存在しないとのことで、該当者の方はご安心を(笑)。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月22日
国家が壊れていく感
最近、それほど政治に興味もなく、明るくもない人(失礼)から「日本が壊れていっている感じがする」という話を立て続けに聞いた。まったく同感だが、ふつうの人からそんな声を聞いたのにちょっと驚いた。
その理由はもちろん、年金問題。社会保障制度の崩壊。政府はメディアに対して「消えた」ではなく、「宙に浮いた」年金と表現させることに成功したが、これも政府側からの論理。受け取れるべき年金を受給せずに亡くなった人はもちろん、受給する国民側から見れば「消えた」年金も同然で、「宙に浮いた」に表現を統一するのは強べんのようにも。
さらには憲政史上、例のないような強行採決の連発。安倍首相は懇談会だかなんかをつくって、憲法改正を待たずに自衛隊を海外派兵できる準備を着々と進めている。
こうしたことが、知り合いから聞いた「国家が壊れていく感」のベースにあった。結局、与党は年金問題を政局にするなと野党をたしなめながら、参院選は年金問題のほとぼりが冷めるのを待とうと1週間延期。こりゃ、日本は壊れるな、と。
個人的にはとりあえずの手っ取り早い解決手法は、政権交代くらいしかないと思っている。自民党と民主党、どっちがいい悪いではない。二大政党制に問題点があるのも承知しているが、政権交替が頻繁に起こるようになって初めて国家が、民主主義が守られるのではないか。
しかし、国際競争力をつけるためには自由化、自由競争を進めてきた小泉内閣だったが、政権は今も寡占が続き、自由化は起こらないのね。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月19日
梅雨はどこへ
新潟を含む北陸地方の梅雨入りの平年日は6月10日。今、これを書いている19日になってもまだ、梅雨入りの発表はない。しかし、予報では20日からぐずついた天気が続きそうで、それにあわせて梅雨入りとなりそうだ。

【写真:6月16日、柏崎市・椎谷海浜公園から日本海に沈む夕日】
もっとも、記憶が正しければ梅雨入り、梅雨明けは秋になってから振り返って判断するので、梅雨の時期に発表しているのは暫定的ないわば仮の発表。それに最終的な梅雨の時期の判断が拘束されることはない。
関東地方以西はさっさと梅雨入りが発表されたが、それからさっぱり雨が降らない。連日の好天に「梅雨入りしたにもかかわらず…」の枕詞付きで伝えれるが、梅雨入りを発表した気象庁には痛くもかゆくもない。とはいえ、プライドがあるだろうし、早く雨が降ってくれないかと思っているのでは?。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月18日
レアル、やったね!
スペインのリーガ・エスパニョーラはレアル・マドリードの優勝で幕を閉じた。日本時間で18日午前4時に最終節のキックオフ。レアルは勝てば優勝。ここ数試合、軌跡ともいえる逆転優勝でこの日を迎えたレアルは、最終節も逆転劇で見事な優勝を決めた。
最近はバルセロナFCの方が試合がおもしろく、今シーズンも内容はバルセロナが上だったように思う。アルゼンチンのメッシの台頭もあって、テレビ観戦ではバルセロナをひいきにしていたが、今シーズンはレアルに勝ってほしかった。ロベカルとベッカムの今期限りでの退団があったから。
レアルと言えばラウル、それに次ぐ存在がロベカル。引退するわけではないが、一時代の終わりを象徴する。
そしてベッカム。米国チームの移籍を早々に決めるとカペッロ監督はベッカムを試合に使わないと明言した。それまでのベッカムのプレーを見ていると、カペッロ監督がそういうのもうなずける内容だった。
しかし、チームの立て直しのために、カペッロ監督が前言をひるがえしてベッカムを起用して以後のベッカムは、レアル入団以来ベストパフォーマンスじゃないかと思うほど素晴らしかった。
ゲーム後の優勝セレモニーは、さすがにジーンとさせられた。しかし、ロベカルとベッカムが抜けたレアルは、一気に「スーパー」と呼べる選手が減り、ギャラクシコの名は返上か。しかし、そこはレアル。金に飽かして来期はビッグネームのサプライズが待っているかも。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月17日
おっと、田中角栄記念館
国道116号を柏崎市方向へ向かっていると、道の駅「西山ふるさと公苑」の看板。立ち寄ろうと左へ曲がると、小高くなった所の上に中国風の建物が見える。なんで中国?と思いながら駐車場に車を止めて見渡してわかった。
ここには田中角栄記念館があった。そう、田中角栄の歴史的外交成果、日中国交回復にちなんだというわけだ。記念館は随分、昔にできたはずだ。一度は入ってみたいと思いつつ、新潟に住んでいながら今まで入ったことがないのに気づいて、自分でびっくり。
残念ながら時間が遅かったのですでに閉館していて入館できなかった。今度こそ、近いうちに入ってみよう。それにしても、抜けるような青空。中国はほこりっぽいイメージがあり、この濃紺の空と中国風建築の取り合わせは、中国では意外に見られないかも。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月12日
ポール・マッカートニー&ウイングス
そう言えば、 iTunes Storeでポール・マッカートニーの曲が買えるようになったのでは…と、検索したら、あった。表示されたアルバムジャケットに息をのんだ。何十年ぶりに見たんだろう。はやる心を抑え、ディスプレーに目をくぎ付けでポール・マッカートニー&ウイングスの「Venus and Mars」をダウンロード購入した。
ただでさえ涙もろいのに、流れてきたサウンドに何とも言えない感情が込み上げてきて、目頭が熱くなる。ロックに目覚めたころにリリースされたアルバム。もちろん当時はCDではなく、レコードの大きなジャケットを穴が開くほど眺めた。
レコードも文字通りパチパチとノイズが発生してすり切れるほど聞き、まさに耳にタコができるほど聞いた。盤面に傷が付くからと、途中から聴くのが難しかったレコードだけに、とくに1曲目の「Venus and Mars」、2曲目の「Rock Show」は、音の隅々までしっかり覚えていた。
五感のうち嗅覚が最も記憶と密接に結びつくと聞いた覚えがある。その通りと思うが、それに次ぐのが自分にっては聴覚、音楽だ。目をつぶって「Venus and Mars」を聴くと、アルバムを片手にステレオに向かっていたときの様子がまざまざと蘇り、当時の感情も蘇る。何十年という月日を一気にタイムスリップしてしまう。
前にこのブログで書いたヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースは、それよりかなり後に聴いたので、「懐かしい」くらいの感情だったが、今度は懐かしさのレベルが全然、違う。過ぎ去った月日が信じられないような変な心持ちだ。
「懐かしい」を話題にするあたりが年をとった証拠と自覚しているが、これだけは言いたい。若人よ。年をとったらそれなりに世渡りが上手になり、表向きは温和になったり、傲慢になったりするが、心の奥底にある根っこの部分はびっくりするくらい変わらないから。
iTunes Storeで 「Paul McCartney & Wings / Venus and Mars (Remastered)」を購入
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月11日
第2弾はミリオン・バンブー
ミリオン・バンブーを買ってみた。4月にエアープランツを買ったが、それに続く「我が家に緑を!」キャンペーン(?)の第2弾。前にも書いたように、植物の栽培はあまり得意ではない。そんなズボラな性格でも、水をやってさえいれば大丈夫と、古い友人が勧めてくれた。
「ミリオン・バンブー」の名は初耳だったが、調べると「富貴竹」、「万年竹」などの別名があり、こっちは聞いたことがある。園芸店へ行くと、短く切ったものを何十本と束ねて金色のテープでしばったものがあったが、見てくれがちょっと…。さらに探すと、ハイドロカルチャーのコーナーにもあった。
タルのようなガラスの器に、カラフルな砂(石?)が詰めてあり、その中に立つ。これならOK。1,500円足らずで購入した。
水をやるだけと言っても、どれくらいの頻度でやればいいのかわかrないので、再びネットで検索し、そこで発見。名前からして竹の一種と信じて疑わなかったが、これが学名は「ドラセナ・サンデリアー」。どうやらドラセナの仲間らしいが、ドラセナからもちょっと想像しにくい。
台湾では「開運竹」と呼ばれて人気らしい。枯らしたりしたら、運が逃げて行くのだろうか…。こりゃ、絶対に枯らせね〜な。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月06日
懲りない社会保険庁
社会保険庁がサイトに「年金記録問題について」を掲載した。ようやく社保庁も問題を率直に認め、国民に謝罪する姿勢を示したか…と思ったら、ちょっと違うような。引用すると以下のようにある。
現在、公的年金(国民年金・厚生年金)の加入・納付記録に関し、問題を指摘する多くの報道等がなされ、国民の皆様に多大なご心配をおかけし、…
引用:社会保険庁:年金記録問題についてより
読んで引っかかったのは、赤字にした部分、「多くの報道等がなされ」だ。言外に「消えた年金問題」が大問題になっているのは、マスコミのせいと匂わせていると感じざるを得ない。その証左のひとつとして「問題を指摘する多くの報道等がなされ、」の部分をそっくり削除しても、文章として成立する。敢えて書きくわえていると考える方が自然だろう。
確かにマスコミの報道には、部分的に事実誤認があるのかもしれない。社保庁としては一言、言いたい気持ちはわからなくでもないが、それを公に対して発信するのは、やはり感覚がずれている。事の重大さがわかっていないとしか思えない。まだ懲りてないってことか。
社保庁については、いろいろと書きたいことがあるが、切り口が多すぎて、どこから手をつけていいかわからない。時間があるときにでも書けたらいいが…。
![]()
投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (2) | トラックバック (0)