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レアル、やったね!
スペインのリーガ・エスパニョーラはレアル・マドリードの優勝で幕を閉じた。日本時間で18日午前4時に最終節のキックオフ。レアルは勝てば優勝。ここ数試合、軌跡ともいえる逆転優勝でこの日を迎えたレアルは、最終節も逆転劇で見事な優勝を決めた。
最近はバルセロナFCの方が試合がおもしろく、今シーズンも内容はバルセロナが上だったように思う。アルゼンチンのメッシの台頭もあって、テレビ観戦ではバルセロナをひいきにしていたが、今シーズンはレアルに勝ってほしかった。ロベカルとベッカムの今期限りでの退団があったから。
レアルと言えばラウル、それに次ぐ存在がロベカル。引退するわけではないが、一時代の終わりを象徴する。
そしてベッカム。米国チームの移籍を早々に決めるとカペッロ監督はベッカムを試合に使わないと明言した。それまでのベッカムのプレーを見ていると、カペッロ監督がそういうのもうなずける内容だった。
しかし、チームの立て直しのために、カペッロ監督が前言をひるがえしてベッカムを起用して以後のベッカムは、レアル入団以来ベストパフォーマンスじゃないかと思うほど素晴らしかった。
ゲーム後の優勝セレモニーは、さすがにジーンとさせられた。しかし、ロベカルとベッカムが抜けたレアルは、一気に「スーパー」と呼べる選手が減り、ギャラクシコの名は返上か。しかし、そこはレアル。金に飽かして来期はビッグネームのサプライズが待っているかも。
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投稿者 masatosato : 2007年06月18日 06:43
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