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三条市 vs 三木市、三条市 and 三木市?

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国定勇人三条市長は、地元の新潟県央工業高校の甲子園初戦を観戦した翌日、兵庫県三木市の三木JCで講演して以来、三木市との交流を推進している。どのように交流が深まっていくのか、とても興味深い。

三木市は三条市と同様、金物の町であることを知る三条市民は多いだろう。金物業界にいたことがないので客観的にはわからないが、三条市民にはライバル的な意識が強いのではないだろうか。どちらかといえばプラスよりマイナスのような気がする。

積極的なマイナスというよりは、どちらかというと知らんぷりをしているというか、向き合わないようにしているというか。一方で、事業所レベルでは三条市と三木市で関連があるのを知っている。ぜひ、三木市に対するイメージや感情を三条市の金物業界の人に聞いてみたい。

いずれにしろ、その三木市と交流しようとは、三条市民なら思いつかなかったではないだろうか。仮に思いついてもすぐに否定されそうな気がする。そんななかで国定市長が三木市と交流を進めようとしているところがおもしろい。地元からは出てこない発想で、今後の進展を見守りたい。

三条市長日記

投稿者 masatosato : 2008年08月16日 02:16

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