<< 五輪ソフト日本代表金メダルの映画化決定だな | メイン | 五輪サッカー、野球の男子日本代表の悲愴感 >>

三木市との交流の発想に見る“よそ者力”

国定勇人三条市長が、三条市と兵庫県三木市との交流を進めていることについて、先にこのブログで記事を書いた。さっそく三木市のrfuruya1さんのブログ「雑感日記」、国定市長のブログ「三条市長日記」に取りあげていただき、感謝している。

リアクションをもらえるのは、ブログのモチベーションになるが、何よりも本意をくみ取っていただけたのがありがたい。このブログは、思いつくがままに書き殴って?いる。三木市との交流について書いた記事は、両市の交流に否定的な内容と誤解されるのを心配したが、取り越し苦労だった。

想像だが、国定市長の胸のうちには、なんらかの三木市との交流、連携のイメージがあるのだろう。が、個人的には三条市と同じ金物の町くらいのイメージしかなく、具体的な交流のイメージをもてない。大半の市民も似たようなものだろう。

国定市長には、佐賀県武雄市との交流も念頭にあるようだが、まずは市民が互いの市の情報を共有することから始まることになるだろう。

以前から書いているが、内側からは決して出てこないであろう、こうした発想こそが、国定市長の面目躍如たるところ。プラスの意味で“よそ者力”を発揮してほしい。

投稿者 masatosato : 2008年08月21日 22:49

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kenoh.com/mt/mt-tb.cgi/202


コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

 
ケンオー・ドットコラム