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2008年12月31日
家電量販店はそれなり安いはず、なんてことはない。
親に頼まれて年賀状を印刷するのが毎年の恒例に行事になっている。腰が重いのは今に始まった話ではない。やっぱりこの年末もなかなか手を付けずに慌てて印刷を始めたはいいが、インクジェットプリンターが絶不調。はがきが満足に給紙されない。
動作はしているが、はがきが入っていかない。ローラーで滑っている感じだ。おそらくローラーのゴムか何かが老朽化、硬化したのが原因だろう。買ってから5、6年たっただろうか。インクジェットプリンタもこれまでも数台、購入してるが、同様の不具合や、インクのノズルの目詰まりが原因で、大半は10年足らずで廃棄している。
毎日使っているわけでもないのに、10年ともたないのは、一般家電と比べるとあまりにも耐用年数が短いし、ウチの洗濯機は調子が悪いとは言え、間もなく買ってから20年になる。
話を戻して、プリンターが調子悪いから、年賀状は来年まで待ってと言うわけにはいかない。買い換えようと、まずはネットでチェック。ふだんからプリンターを気にしているわけじゃないので、最新機器の状況が良くわからないし、値段もわからない。
調べると、価格は今の機種を買ったころの半値くらいになっている感じ。おまけにスキャナーがついた複合機が一般的になっていた。
時間がないので、適当に機能や価格帯などからエプソンの複合機「EP-801A」にしようと決めた。ネットでの最低価格は約2万円。近所の量販店なら2万4000円くらいなら許せるかなと足を運んだら、何と2万6000円台。買わずに店を出てしまった。
ネットでの価格をチェックしていなかったら、おそらく量販店で買ったはずだ。しかし、同一商品なら値段の高い、安いは相対的なもの。一度、安い値段を見たら、それに比べて割高に感じるのは人情というものだ。
結局、よくよく考えたら、古いインクジェットプリンタがあるので、そっちを引っ張り出してきたら何とか印刷でき、無事に年賀状を印刷できた。めでたし、めでたし。
と、本来ならここで話が終わるところだが、たまたま同じ機種をアマゾンで検索して驚いた。税込み17,620円(12/30)。文句なしに安い。そう言えばそもそも最近、プリンターの調子が悪かったしな〜と自分に言い訳しながら、すでに年賀状の印刷を終わったにもかかわらず買ってしまった。こんなだから金がたまらない…。
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投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年12月19日
おもしろかったクラブW杯のガンバ-マンU戦
18日夜のサッカークラブW杯の準決勝、日本のガンバ大阪−イングランドのマンチェスター・ユナイテッド戦は、予想をはるかに超えるおもしろかった。攻撃力が魅力の2チームとはいえ、あれだけの打ち合い、点の取り合いになるとは誰も思わなかっただろう。
展開は最悪だった。ガンバが先制したらおもしろいと思っていたが、期待に反してマンUが2点を先制。3日後に決勝を控えているだけに、これでマンUは流して力を温存。1点を追加し、最後にガンバに1点を取らせて3−1くらいで終わりかと思った。
展開が変わったのは、次の1点をガンバが1点を入れて1点差に迫ってからだ。これでマンUにスイッチが入った。それからわずか1分足らず、マンUは選手交代で入ったばかりのルーニーがシュートを決めて、あっと言う間に2点差に戻した。さらにマンUは2点を追加して5−1と突き放した。
さすがは世界のトップクラブと、圧倒的な破壊力を見せつけたが、またここでガンバが奮起。ガンバの遠藤が打ったちょっと強めのコロコロPKがファンデルサールの手の先をかすめて、終了間際にも1点を追加して、終わってみれば5−3。何とガンバはあのマンUから3点も奪った。
まあ、マンUは5−1になったところでギアを落としたのだろうが、それを差し引いてもガンバの攻撃力はすごかった。全体を通してみても、試合の流れは伯仲し、マンUが圧倒するというわけではなかった。
かといってガンバが勝つチャンスがどれくらいあったかと言えば、それはほとんどなかっただろう。ルーニーにの3点目のように、ガンバが得点すれば、その分、マンUは得点するだけ。それに伍するレベルになるには、大きな壁があるだろう。
終わってみれば、5得点をあげたスーパースター軍団、マンUの破壊力は爆発的だった。ガンバのまさの3得点にも驚かされた。とはいえ、マンUなら5点もおかしくないと思ってただけに、やはりガンバの3得点の方が意外性があり、ついついガンバの方応援しながら観戦してしまった。
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投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年12月17日
円高を嘆くよりも円高メリットを
レッド・ツェペリンの紙ジャケットボックスセット「デフィニティヴ・ボックスセット」をAmazonで買った。Amazonと言っても、米国のサイトから。価格は$139.99で、送料などが$7.98の計$147.97。クレジットの引き落としを見ると、14,470円だった。$1が98円弱のレートだ。
これが日本のAmazonでは28,000円。何と2倍だ。国内盤の方が音がいいとか何かで読んだが、どうせCDから直接、聴くことははめったにない。パソコンでiTunesで聴くか、車でもHDDに取り込んであるので、元のCDの音の差を気にしてもしかたない。
そういえば、ひところはPC関係を中心にネットで海外から直接、物を買ったが、今世紀に入ってからはほとんどない。国内でもネットでの価格競争が進み、海外から購入するメリットが少なくなったからだ。
しかし、ここに来て急速な円高。再び海外に目が向いてきた。ウォン安のこともあり、知り合いを通じて韓国からのネットショップにも目を向けてみようかと思っている。
円高で輸出関連産業は大変だろうが、一方で日本は意外に先進諸国のなかでも輸出の依存度が低く、来年の日本の貿易収支は円高による原材料の低廉化で記録的な黒字になると予測する機関もあると言う。
輸出関連の企業が多い県央地域。釈迦に説法だろうが、円高を嘆くよりも円高で恩恵を受ける手段を講じる方がいい。
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投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年12月09日
「流星の絆」にハマった
あまりテレビドラマを見るほうじゃないが、なぜかこのクール。地上波だけで4本もドラマを見ている。ハマった順に「流星の絆」、「SCANDAL」、「七瀬ふたたび」、「ブラッディ・マンディ」。とくに前者2本と後者2本の差が大きい。
「流星の絆」は宮藤官九郎が脚本と聞いて、見てみようと。基本はミステリーなのに、コメディーの部分が極端で、大丈夫かいなと少々、忍耐力とともに見続けうちに引き込まれた。そして挿入歌の中島美嘉が歌う『ORION』を収録したCD『VOICE』を買ってしまったし…。
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投稿者 masatosato | カテゴリー:きょうの一言 | コメント (0) | トラックバック (1)