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「皆既日食」に向けて三条市の「観測日食碑」のアピールを

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7月22日に日本国内で46年ぶりに皆既日食が見られる。「皆既日食」と聞けば、三条市民なら大崎山に建つ「観測日食碑」を連想する人は多いだろう。明治20年(1887)、永明寺山(今の大崎山?)山頂で日本初の科学的な皆既日食に成功。それを記念して翌年に観測日食碑が建てられた。

だからどうだと言われればそれまでだが、何しろ46年ぶりの「皆既日食」をネタにした三条市のPRのチャンスだ。今夏の皆既日食に向けてネタを集めているメディアにとっては、とりあえず食いついておこうかと思うくらいの、そこそこおいしいネタじゃないのかと思うが、とくに観測日食碑に注目が集まっているという話は聞かない。

ともかく、全国ニュースにでもなれば、広告費に換算すれば目の玉が飛び出るような額になる。「皆さん、日本で初めて科学的に皆既日食が観測されたのはどこか、ご存じですか?。そう、ここ三条市なのです!」なんて、観測日食碑を背にリポーターが話している姿が容易に想像できる。

で、リポーターが「なぜ、三条市でだけ皆既日食を観測できたんですか?」と国定市長にマイクを向ける。皆既日食よりかなり前に取り上げてもらえるなら、7・13水害復興記念事業もからめてPRするといのは欲張り過ぎか。いずれにしろ、せっかくのチャンスなので、ここはひとつ、メディアへのアピールに国定市長から一肌脱いでもらえれば。

観測日食碑 - 三条市

観測日食碑 - 三条市

投稿者 masatosato : 2009年06月11日 23:40

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