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2009年07月29日

媒酌人がいない!?

ラジオでここ10年ほど、結婚式で媒酌人を立てないのが一般的になっていると聞いた。主に首都圏での話だろうが、田舎でもそんな感じなのだろうか。

結婚式に縁遠い世代になってしまったので、媒酌人不在の結婚式と言われてもピンと来ない。20年も前なら仲人なしで結婚式を挙げようものなら、親戚の恥とでも言われかねなかったのでは。常識というもののは意外と早く変わるもの…。

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2009年07月27日

素人っぽさのさじ加減

米国・ミネソタ州の結婚式で、付添人や新郎新婦がノリノリのダンスで入場するシーンを収めた動画が「YouTube」で人気を集めている。

その動画は「JK Wedding Entrance Dance」で、27日午後でざっと750万ヒット!。にわかダンサーは太めの人が多く、とりたててダンスがうまいわけでもないが、何とも言えず楽しさにあふれ、ほのぼのしている。最近のこの手の素人っぽさで人気を集める動画が増えている。素人っぽさのさじ加減が難しいのかもしれない。

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2009年07月24日

地方の地方公務員は優秀

変にヨイショする気もないが、東京のシステム・エンジニアが三条市の職員が優秀だと感心していた。まあ、主に情報政策課のことだが、専門的なシステムの突っ込んだ話についてこれるのに驚いていた。彼が言うには、区役所の職員がろくにパソコンも使えないのとは大違いだと。

三条市の場合、専門的な能力のある職員を配置しているということもあるのだろうが、よくよく考えてみると、地方の方が職員の能力が高いのではないだろうか。

能力の高い人材が首都圏に集中するということがあるにしても、首都圏には地方公務員以上に魅力的な職場がいくらでもある。国家公務員だったり、大企業だったり。それにあぶれたと言っては言い過ぎだろうが、地方公務員はその下になる。

ひるがえって三条市をみれば、規模や給与、勤務内容、福利厚生などを総合的に比較すれば、市役所の職場環境は断トツのナンバーワン。競争倍率の高さからしてもわかるように、ひと握りの最も優秀な人材を獲得できる。そう考えると、田舎ほど地方公務員が優秀なのではないか。

ば先日、若手の市職員と話す機会があったが、その理路整然とした落ち着いた話しぶりに感心した。自分の若かったころはとてもそんな対応はできず、なんだか情けないやら、恥ずかしいやら。学歴などは聞いていないが、やっぱり三流大学中退とはわけが違うのね。

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2009年07月22日

今さら部分日食じゃねぇ

22日の皆既日食は、全国的には結構、盛り上がったらしい。しかし、考えてみれば地元で見られるのは部分日食。部分日食なら過去に見てるし。日食が始まるころは、空を見上げたら雲がかかってるし、まっ、いいかと結局、見ずじまいだった。

子どものころ、わくわくして観察した記憶があるが、齢を重ねると部分日食くらいじゃ、インパクトがない。でも、皆既日食なら今でも見てみたいねぇ。

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2009年07月21日

麻生首相の涙目の理由は?

21日開かれた自民党の両院議員懇談会で冒頭、あいさつに立った麻生首相はその終盤、顔をゆがめ、涙目になった。…って、なんなんだろう。衆院解散は「しかるべきときに私が決断する」と繰り返してきた麻生首相。その通りに解散したのに、なぜ涙目なのか。

ご祝儀もあって首相就任直後に支持率が高いのはわかっていた。しかし麻生首相は決断を見送った。その後は予想通りに支持率が下がった。都議選の自民党大敗も十分に予想できた範囲内だ。特別な状況の変化が生じたわけでもない。

ついこの間までラクイラ・サミットで、麻生首相はあんなに上機嫌だったではないか。そして「しかるべきとき」と判断して解散を決断し、思い通りにことを進めてきたのだから、これほど痛快なことはないはず…と思うのだが、あの涙目。全然、意味がわからない。

ついでに言えば、その後の解散の記者会見もおかしかった。補正を含めて4回も予算を編成したと麻生首相は胸を張った。世間的には補正予算を繰り返したことについては、追試を繰り返したと同じように、マイナス評価なのに。

さらに日経平均株価は9,600円台まで回復したと。これも驚いた。そりゃあ、7,000円を割ったころと比べれば上がっているのは間違いないが、比べる時期が違う。ふつう、首相就任時だろう。就任時は12,000円前後でそれと比べればまだ低く、少なくとも「景気対策の成果」と誇れるような数字ではない。

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2009年07月18日

自分の手で解散したい気持ちがわからない

麻生首相が自分の手で解散、自身の顔で総選挙を戦うことにこだわっているのが、素人には良くわからない。図らずも都議選の応援で麻生首相が「惜敗を期して」と言い間違えたように、自民党にとっては惜敗なら御の字。勝利の可能性は限りなくゼロに近く、大方の見方は大敗だ。負け戦に大将として突入したいというのがわからない。

大将としての討ち死にを潔しとしているかもしれない。しかし、討ち死にならともかく、選挙では敗戦後に鬼の首を取ったようなマスコミの「敗戦の弁」の強要が待っている。敗北後の自民党歴代首相が変な汗を流し、顔をこわばらせ、うつろな目で記者の質問に答える姿を何度も見ている。首相として最もつらく、逃げ場のない恥ずかしさを感じる場面のひとつだ。時の首相に否定的な見方をしているときでさえ、気の毒に思うほどだ。

にもかかわらず、麻生首相はその役回りを買って出る。「末代の恥」は言い過ぎだろうが、総選挙で政権交代が実現した場合、将来、テレビで日本の政治の変遷を振り返る番組がつくられるたびに、政権交代の象徴として敗戦の弁を語る麻生首相のシーンが使われるのは間違いない。おまけにナレーションで「首相就任直後に解散を決断できず、支持率の低下で高まった麻生おろしを免れる形で解散、総選挙の日程を異例の事前発表」と揶揄されるかもしれない。

それを知りながら自分の手で解散したいというのが全然、わからない。理由があるとしたらただひとつ、麻生首相は自分の顔でなら総選挙に勝てるとずっと思ってきたのではないだろうか。だとしたら相当、世間の声がわかっていない。麻生首相に限ったことではないが、生まれたときから浮世離れした豪勢な生活を送ってきた政治家に平均的な国民の暮らしや声を理解しろと言うのは無理なのかも知れないけど。

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2009年07月17日

民主党が高速道路の原則完全実施をマニフェストに

民主党がマニフェストで高速道路の無料化を来年度から原則完全実施と盛り込むことに決めた。大賛成だ。無料化に反対する人が強調するのが、借金を税金で返さなければならなくなるということだ。

車を所有しないから、借金はドライバーだけが負担すべきという意見もあるが、現在の物流は高速道路網に大きく依存している。宅配分は一部を除いて翌日配達が実現しているのも、高速道路があればこそ。高速道路がなければ現在の物流システムは成り立たず、高速道路の恩恵は高速道路利用者だけが受けているわけではない。

国定三条市長は、今月の定例記者会見でも栄スマートインターチェンジの早期整備を推進することについて話した。供用予定は2年後の平成23年度。地元で栄スマートインターチェンジの整備の声が上がったのは10年以上も前だろう。今も整備を要望している段階だ。

インターチェンジは簡単に増やせない。理由は簡単、料金所があるからだ。インターチェンジは有料道路と一般道路を連結するだけが目的ではない。有料である限り料金所が必要で、それはそのままランニングコストの増加につながる。だから簡単にインターチェンジを増やせないし、コスト削減のためにETC整備の導入が進められてきた。

記憶が確かなら、日本の高速道路のインターチェンジは、平均16kmに1カ所。それが米国のフリーウェイは1.6kmに1カ所と、実に10倍の密度でインターチェンジがある。

三条燕インターと見附中之島インター間は約15kmなので、米国並みならこの区間に10カ所近くインターチェンジがあっていい計算になる。三条燕インターと栄パーキングエリアの間は約6キロなので、この区間だけでもほかに3カ所くらいインターチェンジがあることになる。

上りと下りで別々に料金所を設置するのはコストがかかるから、立体的に接続する大がかりなランプを建設して料金所を1カ所にまとめている。しかし、無料化されれば料金所がいらないから、一般道路との接続は上りと下りで別々でも構わない。新潟市や長岡市のバイパスに見られる立体交差のようなイメージでいい。

無料化が実現した先にある高速道路は、今のイメージとは相当違ったものになる。制限速度が時速100kmのバイパスという感じだろう。高速道路の有効活用につながり、経済効果を生み、地方に恩恵をもたらす。

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2009年07月14日

自民党の古賀選対委員長が引責辞任、尾辻参院会長も辞意表明で自民党の行き着く先は…

都議選で自民党の歴史的大敗から2日たった14日、自民党の古賀誠選挙対策委員長が都議選敗北などで引責辞任した。さらに尾辻秀久参議院会長も辞意を表明しているという。

郵政民営化を問うた前回の衆院選では、与党がいわば参院選の議決結果をオーバーライトできる3分の2を超す議席を獲得し、与党は膨らむだけ膨らんだ。それが、1カ月半後に設定された次期衆院選では、与党にとって攻守逆転を誣いられている。自民党は自重で自分を押しつぶしているようだ。

その先に見えるのは、政界再編だ。自民、民主の党内を見れば、将来的な政界再編は必然だろうが、次の衆院選直後の政界再編には反対だ。

前にも書いたが、国民が求めているのはドラスチックな「変化」だ。民主党のマニフェストに自民党は実現性がないと批判している。しかしやってみないとわからない。うまくいかなければ再び自民党が政権を担当すればいい。

しかし、政界再編となれば、民主党のマニフェストはチャラになる。自民、民主が入り交じった政権では「変化」も中途半端にならざるを得ない。離反とも見える自民党の動きが気がかりだ。

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バカ太郎解散?

吉田茂が「バヤカロー解散」なら、孫の麻生太郎は「バカ太郎解散」だって!。えげつないけど、うまいこと言うね〜。座布団3枚!。

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2009年07月13日

都議選で自公過半数割れ

都議選は自公過半数割れ、自民党の歴史的大敗となった。世間的にもいわゆる「想定内」の結果だ。今まで都議選に興味はほとんどなかったが、衆院選の前哨戦ともいえる今回の都議選はさすがに注目した。想定内とはいえ、いざ自公過半数割れが現実になると、それなりにインパクトがある。

この勢いは少なからず衆院選に持ち越されるだろう。小泉劇場の熱狂、先の衆院選での自民党の記録的大勝からすると、表面上は真逆に映るが、有権者のマインドは同じなのではないだろうか。

小泉首相の誕生に求めたのは、オバマ米大統領に求められたものと大差ない。それを小泉首相は「政治改革」と言い、オバマ大統領は「チェンジ」と言った。ドラスチックな改革に期待する票が集め、熱狂的なムーブメントにまでつながった。

しかし、小泉劇場が終わってみれば元の木阿弥。改革の果実よりも負の遺産にさいなまれる。麻生首相に至っては露骨に小泉路線を否定して時計を逆戻りさせるに至り、怒りにも似た国民の「変化」に対する渇望は沸点に達している。

大阪の橋本府知事は、今回の都議選の結果が衆院選に影響しないと考える国会議員がいたら、議員を辞めた方がいいといったコメントをした。その通りだと思う。

今の自民党は年金問題や天下りなど、解決しなければならい問題が誰の目にも明らかになっている。

言い換えれば、桝添厚労相が改革に向けて厳しい姿勢を示しただけで支持を集めたように、自民党は迅速、適切に積年の問題に取り組んで再び支持を集められるはずだ。

しかし、それができないのが自民党。そうした国家や政治のシステムをつくってきた、あるいは許してきたのが自民党であり、改革に手をつけることは天に唾すること。自民党の自己否定を伴う。

田中真紀子衆院議員はかつて、外務相改革に取り組んでいて振り返ってみたら小泉首相がスカートを踏んでいたと発言した。今の自民党を見ていると、自分で自分のズボンのすそを踏んで動きが取れなくなっているように見える。自民党の限界を見透かした有権者の意思表示が都議選の結果だ。

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2009年07月12日

どうでもいいけど…

「サンデープロジェクト」に出演している竹中平蔵氏が、いらついてしゃべる表情を見てふと思いだした。

円天の波会長に似てないか?。どうでもいいけど…。

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