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Safariの起動が遅いと思ったら「TastyAppsAVPlugin.bundle」を疑ってみよう

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アップルのMac OS Xのウェブブラウザー「Safari」が、1カ月以上は前から起動に異常に遅い状態が続いていた。ざっと30秒くらいもかかる。原因を探ろうとネットで検索したこともあるが、一度、起動さえしてしまえば動作がとくに遅いということはなく、Macが起動しているときはほぼ間違いなく「Safari」も起動していたので、放っておいた。

それでもやっぱり気になる。違うアカウントでログインすると、Safariの起動に1秒もかからない。CacheやPreferenceを削除したこともあるが、今回はユーザーディレクトリーの「Library」を手作業で調べてみてわかった。原因は「~/Library/Application Support/SIMBL/Plugins」の下にあった。

そこにあったTastyAppsAVPlugin.bundle、InputSwitcherClient.bundle、SafariStand.bundleの3つを順番に外してはSafariを起動して確認し、TastyAppsAVPlugin.bundleが原因と突き止めた。これを外せば、やはり1秒足らずでSafariが起動し、今までの不愉快さは何だったんだろうと思う。

「TastyAppsAVPlugin.bundle」でネットを検索すると、ほとんどが英語とはいえ、これに関するSafariの不具合が簡単にヒットした。ただ、起動が遅くなるよりは、Safariがクラッシュするという報告が多いようだ。

このソフトウエアメーカーのソフト「Videobox」をインストールしたときに、あわせてインストールされたのだろうか。とりあえずは、めでたし、めでたし。Safariが遅くなった、あるいはクラッシュするという貴兄、よく聞けい!(笑)ではなくて、ご確認あれ。下が問題となったソフトウエアメーカーのサイト。

Tasty OS X Software & Widgets

投稿者 masatosato : 2009年08月16日 02:48

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