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行政でも活用が始まったiPhone
スポンサードリンクiPhoneのAirTagアプリ「セカイカメラ」が24日、デビューした。その機能とは拡張現実(AR)。iPhoneを通して見る画像にエアタグを付けて、言葉や感想を残すことができる。と説明を聞いても、何のことだが、さっぱりわからない。百聞は一見にしかず。無料なので、さっそくiTunes Storeからダウンロードし、iPhoneにインストールしていじってみた。
それでも最初は何が何だかわからなかったが、外へ持ち出し、画像にランドマーク、例えばホテルを映すと、ホテルの前にホテル名のテキストが重ねて表示されるといった具合。じわじわとわかってきた。これって、ものすごい画期的なことなんだと。いくら言葉で説明してもわからないので、ぜひ機会があったら試してみてもらいたい。
ところで三条市長はブログで、日経BPガバメントテクノロジーの「e都市ランキング2009」で、三条市は昨年の50位を上回る全国38位になったと、情報化の進展に胸を張るが、すでにiPhoneは体験済みだろうか。
岐阜県知事は、県としてiPhoneの体験や活用をさらに推進する取り組みの一環で、飛騨高山地域で、セカイカメラを活用した観光情報を提供すると発表している。セカイカメラはもちろんだが、iPhoneの機能や有用性には行政も注目し始めている。情報化に重きを置く三条市としては、市長がiPhoneなんて知りません、とは言っていられない状況なのでは。
ガラパゴスと揶揄される日本の携帯電話事情のなかでは、確かにiPhoneではコミュニケーションに問題が発生する場合もあるので、iPhoneに機種変更するのではなく、市の予算で構わないから、携帯と併用して市長にiPhoneも試用してもらったら…というiPhone愛用者からの提案でした。
【追記】
「三条市長日記」を運用しているSeesaaブログがすでにiPhone対応であるのを書くのを忘れてました(笑)。
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投稿者 masatosato : 2009年09月27日 00:47
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