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2009年12月29日
Amazonの出荷が速い、速い
正月休みでなければできないことをと、Mac OS X Serever Snowo Leopardでも試そうかと、Amazonで注文した。注文すると注文の確認メールが届くが、それが29日午後3時26分。そして午後6時26分には、早くも発送を知らせるメールが届いた。
関東や関西なら速ければ当日配達もする「Amazonプライム」というサービスに取り組むAmazon。注文から出荷までのプロセスがとてつもなく合理化、迅速化しているようだ。
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2009年12月26日
来年のアップルのタブレット型ネットブック発表待ち
アップルのノートブック「iBook G4」をそろそろ買い換えたいと、しばらく前から思っている。2004年10月発売、CPU1.33GHzのモデルで多分、その翌年に買った。アップルのオンラインショップ「Apple Store」で整備済み品で買ったせいか、すぐに不具合が出た。時々、クリックを認識しない。その後、勝手にキーボードの「num lock」がかかってしまうことが頻繁に発生するようになったが、iBookの使用頻度が低いこともあって、我慢できてきた。
しかし、PowerPC搭載のiBookでは、最新OS、Mac OS X 10.6、Snow Leopardがインストールできないこともあり、いよいよiBookに見切りをつけ、買い替えに腹をくくる必要に迫られてきた。
アップルのマシンを物色し始めたが、ここに来て気になるのが、来年1月にも発表が予想されるタブレット型ネットブックだ。この噂はかなり以前、それこそ1年以上前からあったが、来年1月発表の確率が高まってきた。
■Appleが2010年1月に新製品を発表か、新たな方策に向けての動きも - GIGAZINE
このタブレット型ネットブックに関する具体的な情報はゼロに近いが、ノートブックの代替になるなら、購入候補になる。両方買えばいいという人もいるだろうが、両方を駆使するほどモバイルPCを必要としていないし、そうした状況も想像できない。
いずれにしろ、来年のタブレット型ネットブックの発表待ちとしよう。個人的にはアマゾンの電子ブックリーダー「Amazon Kindle」を狙い撃ちするものになるのではと、予想する。そうすれば、世界最大の音楽ダウンロードサイトでもあるアップルのオンラインショップ「iTunes Store」で、すぐに電子ブックを販売できる。来年を楽しみに待つことにしよう。
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2009年12月20日
iPhoneのiPodでスライダーを微調整する方法
田舎は車移動なので、音楽を聴くならカーオーディオ。主な音源はカーオーディオのハードディスクにインストールしてあるので、iPhoneで音楽を聴くことはめったにないが、代わりにPodcastをiPhoneで聴くことは多い。そこで最も不便に思っていたのが、スライダを使って再生位置を移動させる操作だ。
長尺ものだと2時間にもなる。ちょっとスキップしようとスライダを動かすと、わずかな動きでも軽く数分、移動する。イライラするったらありゃしない。どう考えてもタッチインターフェースの解像度では、微妙な移動は不可能だ。割り切ってとっくにあきらめていたが、移動量を減らす技を発見した。
スライダをタップしたまましばらく待つ。するとスライダの上に「スクラブ(高速)」、下に「スクラブの速度を調整するには、指を下に動かします。」とテキストが表示される。スライダを動かす操作を“スクラブ”というらしい(笑)。
指示通り、下へぐっとスライダを引っ張るように動かすと、スライダ上のテキストが「スクラブ(半分の速度)」、「スクラブ(4分の1の速度)」、「スクラブ(細かく)」の順に変わる。それぞれの位置で左右に動かすと、スライダの速度が変わっているのがわかるだろう。もちろん下で動かしたときほど遅くなる。パーフェクト。再生位置を思い通りに動かせる。下へ引っ張ったときの画面はキャプチャーできないので、スライダをタップしたままにすると表示する画面を以下に。

これって“技”じゃなくて“常識”なのかも。この操作に関するマニュアルとか、あるのだろうか。まあ、あっても読まない。マックユーザーの悪いところだか、できることならマニュアルを読んでまで使いたくない。よほどのことがない限りマニュアルに目を通さない。まあ、「The Rest of Us」ということで。でも、便利な技を教えてもらえたらちょっとうれしい(笑)。
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2009年12月18日
スージー・クアトロが現役だった!
『タモリ倶楽部』を見てたら、BGMでポール・マッカートニーのブギー「Hi Hi Hi」っぽい曲が流れた。しかし歌声は女性っぽい。誰だろう、何だろうと思いながら、ごにょごにょとiTunes Storeで検索してみた。
確かなことがわからないまま、そう言えば声がスージー・クアトロに似ているかも。我ながら、古っ!。日本人好みのキュートなルックス、そのルックスに似合わないパワフルなハスキーボイス。70年代だろうか、新潟公演のテレビCMを何度も見た気がする。
当時のロックファンにはかなり知られた存在だったが、残念ながらヒット曲が少ない。昔、『The Wild One』のシングルを持っていた気もするが、今となってはその記憶も怪しい。
iTunes Storeで検索してみると…おっ!。何とニューアルバム『Singing With Angels』が2010年1月11日にリリースされるではないか!。とっくに引退してるんだろうと思っていたから、これは驚き。プレビューを聴くと、さすがにハードロックっていうことはなくて、バラード。
オフィシャルサイトを見ると若かりしころの黒の革の上下に身を包んだスージー・クアトロのかっこいいこと。さすがに今の姿は見せたくないのか(笑)。
そんなことはともかく、現役でいてくれだけで何かうれしい。せっかくだし、古い曲を含めて何曲か買ってみようと思っている。
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2009年12月14日
グーグルが自社製スマートフォン「Nexus One」投入へ
グーグル全社員に配布された初の自社製スマートフォン「Nexus One」に関する情報がネットにあふれ始め、注目を集めている。早ければ来年1月にも販売開始されるらしい。日本投入はいつになるかわからないが、アップルの「iPhone」の対抗馬になるのは間違いない。
なにか、かつてのOS戦争、アップル対マイクロ連想ソフトの図式をさせ、長年のアップル愛用者としては胸騒ぎも感じる。iPhoneのハード、ソフトは秀逸だが、ことサービスに限ってはグーグルが一枚上手だろう。確実なのはWindows phoneが土俵の外へはじき出されるということか…。
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2009年12月10日
ことしも残り3週間、門松も
10日夕方、大型店へ行ったら入り口前に豪華な門松が。そう、気がつけばことしも残り3週間。1年を振り返る時期でもありますが、皆さんにはどんな1年だったでしょう。

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2009年12月08日
民間宇宙船公開にあのアニメのキャラクターが!?
英国ヴァージン・ギャラクティック社による初の民間宇宙船が公開されたニュースをやっていた。その映像のなかの部分に見たことのあるシルエットが…。科学忍者隊ガッチャマンでないか!。下の画像がそれ。

公開会場に展示された巨大なシルエットなのだが、いや、多分ガッチャマンということはないのだろう。ガッチャマンにしてはシャープ感に乏しい。ヴァージングループのトレードマークか何かだろうか。気になる。
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事業仕分けで優良児童劇巡回等事業を予算要求通りとしたのは、菊田氏の信念に基づく判断だった
国民の注目を集めた事業仕分けのニュースは一段落したが、ひとつ、気になって仕方ないことがあった。地元新潟四区選出の菊田真紀子衆院議員が「優良児童劇巡回等事業」が予算要求どおりと認めた判断だ。
この事業の仕分け作業のときはちょうど、仕事をしながらライブ中継に耳を傾けていた。児童館などを演劇や映画を公演、上映などを行う事業らしい。こうした事業にかかわる劇団は、経済的には恵まれていないのは容易に想像できる。事業を打ち切っていったん劇団が立ちゆかなくなったら、あとになって予算がついたから再生しようと思っても一朝一夕にはいかない。
そこまでの事業仕分けの流れから、この事業も見直しか予算縮減かと、やりきれない気持ちになった。実際、仕分け人の意見は予算縮減と見直しに集中したが、ここで菊田氏が結論。「私の政治判断で」という前置きして「総額は要求通り」ときっぱり。もちろん財団のリストラは求めながらだが、仕分け人の判断を覆した。心のなかで拍手を送った。今回の事業仕分けで初めての要求通りの結果となり、ニュースにもなった。
しかし、なぜ覆したのか。その理由が釈然としない。たまたま菊田氏本人と会う機会があったので直接、確認した。誰かからサジェスチョンがあったのか、あるいはプレッシャーがあったのかと。しかし、菊田氏は「私の判断です」ときっぱり。「大きな金額の事業でもないし、ここまで潰すのはかわいそう。それよりも無駄な部分(1,300万の理事のリストラ)の予算を演劇に回してあげれば」と何事もなかったように答えた。
先の衆院選で三期目の当選を果たし、同時に与党となった菊田氏。これからは中堅議委員として国政で大なたをふるってもらわなければならないが、この事業でのいい意味での空気を読まない信念の貫き方は評価すべきだろう。ただ、ライブで聴いていたときも「私の政治判断で」という表現がひっかかっていたが、それについては同僚議員から指摘があったという。
それはともかく、相当の人が事業仕分けのライブ中継を観たと聞く。あるていど以上、観た人はわかったと思うが、テレビや新聞での報道のされ方が、実際の事業仕分けの様子とかなり違うことに驚いたのではないだろうか。当たり前だが、淡々と作業が進んでいる部分はニュースにならない、声を荒げたり、反論したりする部分ばかりがニュースになるどころか、実際には官僚が質問にまったくそぐわない回答を始めるのを仕分け人が制止したり、仕分け人が官僚を援護射撃をする発言を間違えて官僚を攻撃する発言ととらえた報道もあった。
報道がいかに断片的で、極端な部分だけを集約し、繰り返し垂れ流しているのか良くわかったと思う。それだけでも事業仕分けの価値があったというもの。図らずもマスコミの事業仕分けされたという所以でもあるのだろう。
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2009年12月07日
「Google 音声検索」の認識精度の高さは驚き
グーグルが、AndroidとiPhone上で音声で検索語句を入力するアプリケーション「Google 音声検索」を公開した。
■ Google Japan Blog: 音声で Google 検索
先にリリースした「Google Mobile App」に音声検索機能を追加する形で実現した。Androidならマーケットを開いて「Google 音声検索」で検索、iPhoneならApp Store を開いて「Google Mobile App」で検索してアプリケーションをインストールするだけだ。
※ただし、設定画面で「音声検索」を「オン」しないと、音声検索を使えないので注意!。
Androidは持っていないのでわからないが、iPhone 3GSで動作させた場合、驚くべき認識率の高さだ。「ケンオー・ドットコム」は「県央 ドットコム」と入力されるが、しっかり「ケンオー・ドットコム」をトップに表示する。「三条のおいしいレストラン」だって一発で認識してくれる。
さらに検索には、初期設定のままでiPhone上のアドレス帳も検索対象となっている。iPhone 3GSでは、音声で動作させる音声コントロールの機能があるが、登録された言葉しか認識しないにもかかわらず、まともに認識してくれないのとは大違いだ。
所有する車に搭載されたカーナビも音声認識システムがあるが、Google 音声検索のレベルには遠く及ばない。これほど認識率の高い音声認識ステムを体験したことがない。
他社が手をこまねいているわけはない。近いうちにGoogle 音声検索に匹敵するような音声認識システムを開発してくるだろう。そうなれば、音声認識が入力装置のひとつとして一気に活躍のすそ野を広げるのは間違いない。
技術は一定の水準を超えると一気に普及する。音声認識システムは次の段階へ向かい、新たなビジネスチャンスをもたらし、ライフスタイルの変化さえもたらすだろう。
▼「ケンオー・ドットコム」と話すと「県央 ドットコム」と入力されるが「ケンオー・ドットコム」をトップに表示する。
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▼左上の虫メガネのボタンをクリックすると検索対象を「iPhoneとウェブ」「地図」「画像検索」「ニュース」「Wikipedia」の5つのうちいずれかを選択できる。
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▼音声を認識して検索語句の入力フィールドに入力された、緑にハイライトされた文字列をクリックすると、入力された語句に似た語句が表示される。
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▼下の「設定」ボタンクリックで「起動画面」「検索対象」「セーフサーチ」「音声検索」「ドメイン」Apps「ドメイン」「画面の回転」「アプリについて」の各項目がある。上にも書いたが、ここで「音声検索」を「オン」しないと音声検索を利用できない。
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▼さらに「検索対象」を開いたところ。ここでは検索対象を「連絡先」「検索履歴」「検索キーワードの…」の各項目を「オン」「オフ」できる。
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2009年12月04日
Google 日本語入力のベータ版リリース、Mac OS X版の試用感は
グーグルの日本語入力ソフトウエア「Google 日本語入力」のベータ版が無料で公開されたので、さっそくMac OS Xにインストールしてみた。
システム標準の日本語入力ソフト「ことえり」をはずして「ATOK」だけ使っていたところにインストールしたので、メニューバーを開くとこんな感じだ。

「Google日本語入力について」を開くと、バージョンは「0.8.187.0」となっている。

「環境設定...」を開いて、上のタブを順にクリックしてみる。まずは「一般」。基本設定、プライバシー、キー設定の3つの項目からなる。キー設定では、カスタム、ATOK、MS-IME、ことえりのいずれかを選択できる。Macでシステム標準の日本語入力ソフト、ことえりを使っている人はもちろん、Windows標準のMS-IMEを使っている人がWindowsからMacへスイッチするのにも心強い。

次は「辞書」。学習、ユーザー辞書、その他の辞書の3つの項目があある。学習機能があるので、変換精度を鍛えていくことができるようだ。

次は「入力補助」。入力補助、半角・全角の2つの項目がある。

次は「サジェスト」。サジェストの種類とその他の設定の2項目がある。サジェストは、Google日本語入力で特徴的な強力な類推入力支援システムだ。類推にはGoogleのお家芸であるウェブ上の検索システムを利用しているのは間違いない。サジェストの最大候補数は「9」まで設定できる。

最後は「その他」。使用統計情報と障害レポート、既定のIMEの2つの項目がある。使用統計情報と障害レポートは「使用統計データや障害レポートをGoogleに自動送信してGoogle日本語入力の機能向上に役立てる」のチェックボックスがあり、Googleへのデータ送信を心配する人は、チェックをはずしたままにしておいた方がいかも。

今度はメニューから「辞書ツール...」を開いてみる。ユーザー辞書を作成できるようになっている。

使ってみて最初に気がつくのは、強力なサジェスト機能。例えば「ほんじこ」と4文字を入力すると候補が表示され、三条市の固有の地名の「本寺小路」が候補に現れる。

ちょっと試用してみただけだが、動作速度にもまったく不満はなく、変換精度をなどトータルで考えると、システム標準のことえりを上回っている印象だ。常用しているATOKと比べると、ATOKならではの機能や連文節変換でATOKに及ばない感じはする。
しかし、ATOKは有料だ。Google日本語は無料であることを考えると、Google日本語からATOKへ移行するのはハードルが上がりそうだ。
また、MS-IMEと比べてもGoogle日本語が優位に感じられる。これまでMacでことえり、WindowsでMS-IMEという環境で使ってきた人なら、両方にGoogle日本語をインストールすれば、両者の入力の作法を統一できてメリットは大きいだろう。
いずれにしろ、Googleは来年にもリリースされるといわれる独自OS、Google Chrome OS用の日本語入力ソフトとして開発したのは間違いないだろう。これでベータ版だから、正式版には大きな期待が寄せられるはずだ。
■「Google 日本語入力」はATOKやMS-IMEを超えることはできるのか、実際に使って実用に堪えるかどうか試してみた - GIGAZINE
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2009年12月03日
CHARが新レーベル「ZICCA」の設立へ
そう言えば最近、CHARの話題がないな〜と思ってオフィシャルサイトにアクセスしてみた。なんと新たにレーベルを設立するというお知らせが。その名も「ZICCA」レーベルだ。
■|||||| C H A R - N E T ||||||
■Zicca.net | トップ
「じっか」と読んで「実家」の意味らしい。Charの自宅の地下スタジオに集まってきた子どもたち。平たく言えば、そうした後進の育成のためにも新レーベルの設立して新たな取り組みを始めたいということらしい。さらに現状のWEB配信は流通の形態を変えたに過ぎないとし、WEBサイトやWEB配信を使った面白い「遊び方」を見つけるという。
CHARはかつてインディーズレーベル「江戸屋」を設立したが、自身も「武士の商法」で、「思ったようなシステムを構築し残すことは叶いませんでした」と書いている。
しかし、今になって再び新レーベル。すでにCDなどを販売して音源で収益を得るというビジネスモデルが破たんしつつある今、どういう新たなビジネスモデルを生み出そうとしているのか興味深いが、いちファンとしては、とにかく少しでもCHARが活躍する場面を見たい、それに尽きる。
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2009年12月01日
メキキの聞き耳にビデオジャーナリスト神保哲生さん
11月30日午後5時15分からTBSラジオで放送されたTBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」メキキの聞き耳にビデオジャーナリスト神保哲生さんが出演した。
内容はポッドキャストで配信されている。神保さんは、日本の厳しい財政状況を家計になぞらえて説明し、事業仕分けの本当の意味を示している。
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