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さあ、3Dテレビの競争が始まった。
スポンサードリンクパナソニックが9日、家庭用フルHDテレビ初の3D対応テレビ「3D VIERA」を発表した。サイズは54v型と50v型の2種類。2011年に3Dテレビが一気に普及の段階に入ると言われているが、いよいよ家電メーカーの戦いの火ぶたが切られたということか。
■パナソニック、世界初となるフルハイビジョン3D対応の最高画質テレビ「3D VIERA」を発売へ - GIGAZINE
3D映画で注目を集めた「アバター」がゴールデン・グローブ賞で2冠を飾り、3D体験を渇望する消費者は多い。その余韻が冷めないなかでのパナソニックの発表は好機をとらえた。発売は4月23日。
3D自体は書籍も含めて過去に何度も発表されたことがあるが、常に話題性やブームに終わっている。今度は本格普及に至るのか。3Dの品質は向上しているとはいえ、やはり専用の3Dグラスが必要なのが勝敗を分けそう。裸眼で3Dに見えれば普及は間違いないのだろうが、
しかし、我が家のテレビは全体に緑がかってきて、明らかに耐用年数を超え、ブラウン管が劣化した。薄型テレビが少しでも安くなったらと買いそびれているうちに、もう3D対応の対応の話題。ことしもテレビを更新できずじまいの予感(笑)。
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投稿者 masatosato : 2010年02月09日 23:46
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