<< 前言を撤回してTwitterを始めた国定市長、これが本当の意味で「君子豹変す」 | メイン | 不況のなかでも三条市成人式はとくに変わりなし >>
iPhoneの回線接続状況の不具合についてまとめ
スポンサードリンクツイッターでもちょこちょこつぶやいたが、iPhoneの回線接続状況の不具合についてまとめてみる。iPhone 3G、iPhone 3GSをそれぞれ発売日に買った。不具合が発生したのはiPhone 3GSを買ってしばらくしてから。一度、アンテナが一本も立たない状態、あるいは「圏外」と表示されない状態になると、3G回線に接続できず、パケット通信も不可能になる。電波状況が悪い環境なら当然だが、問題はその後。明らかに電波状況が改善された場所へ移動しても、相変わらずアンテナが立たず、パケット通信ができない状況が続くというものだ。
状況自体はかなり深刻な状態だが、解決方法はある。一度、電源を落として再度、入れ直せば復活する。電話を受ける頻度は低いので、何カ月も前から様子を見てきた。最新版のファームウエアにアップデートするときも改善を期待したのが実らず。頻繁に起こる障害でもないので、障害の発生を確認してからソフトバンクショップに持ち込んだ。
担当者によると、同じ障害が発生する場合があり、それほど珍しいケースではないこと。さらにiPhone 3GSよりもiPhone 3Gの方に障害が多く、また、同様の障害はiPhone以外のソフトバンクケータイでも発生する場合があるとのこと。とはいえ、ケータイはほとんどの人が持っていない時期から持っていたが、こんな障害が発生したこはなく、すでに枯れた技術と思っていたのだが…。
担当者の作業はセットワーク設定のリセットと、新しいSIMへの交換。SIMの交換で直るケースがあるらしい。セットワーク設定のリセットは、「設定」−「一般」−「リセット」−「ネットワーク設定のリセット」で可能。再起動するより手早く、時間がかからないので万が一、同じ障害が発生した場合はこのリセットを試すようアドバイスを受けた。
さて、これで障害が直ったかどうかは、様子を見るよりほかない。直ればありがたいが…。
![]()
投稿者 masatosato : 2010年03月07日 06:40
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kenoh.com/mt/mt-tb.cgi/360
![]()