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2011年02月26日
【小耳聞き耳】クウェート解放20周年
25日、菊田真紀子代議士の新潟四区事務所を訪ねた。菊田代議士はこの日、外務大臣政務官としてクウェートへ出発したという。クウェート独立50周年・解放20周年・サバーハ首長在位5周年記念式典に出席するためだ。ここで気になったのが「解放20周年」だ。いやな予感が。これって湾岸戦争後の解放から20年なんじゃねーのと。
クウェートの夜の空に高射砲が光跡を描く映像や、情報操作ともいわれた油まみれになった水鳥の写真を今も鮮明に覚えている。記憶ではとても20年もたっていない。調べると悪い予感は当たった。湾岸戦争は1980年から81年にかけてで、まさに解放から20年。あまりの時間の速さに動揺するくらい驚いた。
菊田事務所でパプアニューギニア土産というコーヒーをいれていただいた。おいしかったが、舌には自信がない。パプアニューギニアの香りまでは感じることができなかった。クウェート土産は何なのだろうという話になった。まったく想像すらできない。石油の里記念館でもあるのかなと。
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2011年02月24日
【小耳聞き耳】ダイエット薬の陰謀
この進んだ時代、満腹中枢を刺激して空腹感を感じさせい薬くらい、とっくに開発済みのはずだ。しかし、いまだに世に出回っていないところを見ると、発売できないなんらかの力が働いているに違いない。
ダイエットに関する食品や機器を発売している企業はもちろん、スポーツジム、あるいは農産物輸出大国の米国が薬品メーカーに圧力をかけているのか。
そもそも、ダイエットによって肥満に起因するさまざまな病気が減ったら、それこそ薬品メーカーは存亡の危機を迎えることだろう。とかなんとか、ダイエットに成功しない言い訳のために陰謀説のねつ造に頭を使う心の鬼を退治せねば。
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2011年02月23日
【小耳聞き耳】ドラマのワンシーン
下の写真をご覧あれ。ドラマ「官僚たちの夏」のワンシーン、日本の将来を熱く語る官僚の背中…というのは真っ赤なうそ。答えは21日開かれた財団法人燕三条地場産業振興センター第97回理事会の開会前のショットだ。
左が国定三条市長、右が鈴木燕市長。2人で出席者に背を向け、窓の方を向いて話していた。そんなにひそひそ話している様子はなかったので、内緒話というほどではなさそうだった。
2人に共通するのは背が高いこと。確認したことはないが、180センチくらいあるのだろうか。1人ずつ見ているときはそうでもないが、2人が並ぶと170センチの我が身では、ちょっと威圧感すら感じる。
それにしてもかっこいいドラマか映画を見るような2人のシルエット。市長に限らず人は中身が大事なのは言うまでもがないが、外見もかっこよくて悪いことはない。え!?…まあ…確かに…多少の嫉妬があることは認める。

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投稿者 masatosato | カテゴリー:コラム | トラックバック (0)
2011年02月12日
八木ヶ鼻の下で喘ぎ声?
11日夕方、知り合いの車載iPhoneによるツイットキャスティングを見ていたら、国道289号を消防車両が次々とサイレンを鳴らして下田地区へ向かっていた。4、5台はすれ違っていたようなので、何事かと消防に照会した。
しばらくして入手した第一報は、八木ヶ鼻の下で喘ぎ声が聞こえると。思わず聞き返した。「喘ぎ声?」。特定の状態の声を指したものではないだろうが、個人的には「喘ぎ声」という表現を使うのは特定の状態のときにしか使わない。「うめき声の間違いじゃねーの?」と、救急出動事案なので不謹慎とは思いながらも、笑いがこみあげる。
間もなく事実はやはり「うめき声」だとわかり、大爆笑。しかもそれは人間ではなく、カモシカとサルらしいとのこと。けんかしてるとかなんとかで、鳴いたり吠えたりしていたらしい。その様子を想像すると、まるで動物が登場する昔話のよう。下田郷の雄大な自然をなめてはいけない。
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2011年02月10日
【小耳聞き耳】新潟の寒風に東京人もびっくり
10日行われた燕市・大河津分水さくら公園にあずまや2基の寄贈式で、東京から現地を訪れた皆さん。「今、何度くらいあるんですか?」と質問された。車が表示していた気温が2度だったことを伝えると目を丸くし、さらに「いつもこんなに寒いんですか?」と質問された。
2月に入って寒気がゆるみ、最高気温が5度を超える日が多かったが、10日は厳しい冷え込みで、最高気温は三条で1.4度。おまけに風が強く顔をがぴりぴりと痛いくらいの寒風だった。
ここに来て東京でも雪が降る寒波が襲来したが、それまでは一日の最高気温が10度を超える日が当たり前に続いていただけに、この冬、東京では経験したことのない寒さだったのだろう。「(福島県の)矢吹町以来だね」の声も。
さらに、「この辺りはそれほど雪が多くないんですよね」と聞かれたので、多いところでは4メートルも積もり、5年ぶりに知事が自衛隊に出動を要請したことなどを伝えると、またまた目をまん丸くして驚いていた。
たけし軍団の雪国ロケのような気分だったのかもしれない。いずれにしろ、この寒波はいい土産話のネタにはなったはずだ。しかし新潟だっていつまでも寒いわけじゃない。「ぜひ、おいらん道中も見に来てください」と勧めておいた。
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2011年02月05日
【小耳聞き耳】ナンバープレートの反撃
三条市が3月に交付開始する原付バイクなどのオリジナルナンバープレート。採用デザインが発表されたときのナンバーが「三条市 い 2045」という、意味ありげな数字の列であったことを我々は追及してきた。
取材を重ねた…と言うより情報が耳に届くのを待っていた結果、デザイン会社への発注は「1234」だったのに、できあがったデザイン画が「2045」に改ざんされたことが明らかになった。なぜ改ざんされたのか。明らかになったのは「2045」の方が数字の並びのバランスが見やすいという印刷会社の判断によるもので、最も可能性が高いと予想された原因が真実だったという、残念な結果に終わった。
これで一件落着…したはずだった。今度は希望ナンバーを募集するというので、応募状況を取材した。職員から見本のナンバープレートを持ってもらって写真まで撮りながら、その時は気付かなかった。記事を書いて撮影した画像を編集していると、驚愕の事実が!。なんと、またナンバーが変わっているではないか!。
そのナンバーは「4649」。これはきっと、先にナンバープレートに隠された真実を暴いたことに対する挑戦状に違いない!。この数字に隠された秘密を暴いてみろとでも言わんばかりに。

まるでダ・ヴィンチ・コードのように難解な謎を突きつけられた。迷宮に入り込んでしまいかねないこの謎も、挑戦状をたたきつけられた以上、命を賭して解かねばなるまい。まさか語呂合わせなんて簡単な謎であるはずがない。多分、きっっと、もしかして…えっ?。(続…かない)
ちなみに、希望ナンバーの応募は14日締め切り。詳しくは三条市税務課市民税係(電話:0256-34-5511、内線203)へ。
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