きょうの一言
修学旅行先の再訪はいかが
前回、福島へ行って小学校時代の修学旅行先をたどった話を書いたが、いい年になると同じようなことを考える人がいるようで。それが本になっているのを知った。『もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ』だ。オヤジたちが高校時代の修学旅行を同じスケジュールで再現し、その様子をまとめたものらしい。
修学旅行の思い出の記憶なんて、ほとんど揮発状態。少しは覚えていたとしても、子どものときとはまったく違う感慨も得られるはず。野口英世記念館では英世の母、シカが米国に渡った英世に宛てた手紙が展示してある。手紙のなかで「帰ってきてくだされ」と繰り返しているのが何とも切なかった。
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投稿者 masatosato : 2008年05月22日 01:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
小学生の修学旅行で行った福島
「昭和の日」の4月29日、福島へ出掛けた。世界のガラス館から野口英世記念館、五色沼と回った。野口英世記念館と五色沼は、小学生の修学旅行で出掛けた。昨年はやはり修学旅行でも行っている飯盛山の白虎隊自刃の地へも行った。
さすがに小学生のころの記憶はかすかに残っているだけ。「そう言えばそうだったかな」、「へぇ〜、こんなだったんだ」みたいな感じで、どこも新鮮だった。
ねらったわけではないが、福島のサクラはこちらより開花が遅く、満開を過ぎたとはいえ、まだ十分に見ごろだった。この大型連休、桜前線を追いかけて北へ、北へというのもいいかも。
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投稿者 masatosato : 2008年05月01日 02:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
後期高齢者医療制度保険料の天引き始まる
後期高齢者医療制度保険料の天引きが始まった15日、たまたまおばあさんの会話を耳にした。会話からおばあさんは75歳を超えて後期高齢者医療制度の対象者だ。
「ただでさえ国民年金が少ないの…」、「金に困らないような人が決めたことだから」、ついには「年寄りは死ねってことだね」。お年寄りを本気で怒らせたのは間違いない。
一方で小泉元首相の再登板を期待する声が少なからずあるようだが、この後期高齢者医療制度は小泉元首相の時代に決まったはずだが…。
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投稿者 masatosato : 2008年04月15日 17:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
大河津分水のサクラの咲きっぷりは今ひとつ
13日、県央一のサクラの名所、大河津分水の桜並木を見に出掛けた。早い木は満開、遅くても5分咲きくらいだったが、残念なのは花が少ないこと。
ほかのサクラの名所などは見事に花をつけているところもあり、今春の天気の具合というわけでもない。野鳥のウソに花芽を食べられたものと思われるが、少々、残念だ。
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投稿者 masatosato : 2008年04月14日 02:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
高速料金の深夜割引は激安
昨年、不本意ながらマイカーにETCを導入した。なぜ不本意かは置いておくとして、ETCを利用するとさまざまな割引が適用になる。ETCの普及を図るためのニンジンなのだろうが、ETCを導入したからには積極的に利用しない手はない。
京都への旅も事前に割引をチェックした。で、狙ったのが。深夜割引。利用時刻が午前0時から4時の間に少しでもかかれば割引が適用になるというものだ。
割引率は基本は30%だが、2月15日から1年間(予定)は「原油高騰対策」として割引率を40%に引き上げている。4月1日から揮発油の暫定税率がなくなったおかげで原油高分は相殺して余りある状況だが、これを利用しない手はない。
今回は往復でこの割引の対象になった。三条燕IC−京都東IC間の料金が、通常は10,450円のところ、深夜割引で6,250円。4,000円以上、往復で約8,500円もお得!。損得を言えば、一般にETCの設置費用はすぐに解消できるようで。深夜割引以外の割引もあるので、すでにETCを設置している人はドライブ前にはしっかりチェックしよう。
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投稿者 masatosato : 2008年04月10日 13:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
一路、京都・清水寺の夜の特別拝観へ
先週末、京都の清水寺へ向かった。目的はただひとつ、境内のサクラの開花にあわせて行われている清水寺の夜の特別拝観。何年か前にテレビで見たライトアップされた清水寺のサクラがどうしても見たかった。
京都へ足を運ぶのは十数年ぶり。夜行列車で旅するのが理想だったが、計画を立てるのは苦手だ。旅行を“したい”と思って計画を立てると、出発の数日前になると決まって計画が“義務”のように思えてきて、旅行を“しなければならない”となる。今回も行き当たりばったりだった。
天気予報で週末の京都の好天を確信。夜に車で出発し、滋賀県内のサービスエリアで車中泊。翌日は昼に滋賀の彦根城桜まつりを見物し、夜は清水寺を見物したら、とんぼ返りで翌日未明に家に帰り着いた。
滋賀、京都では今まさにサクラが満開だった。花の命は短く、サクラの花の見ごろは1週間ていど。その週末だから、混雑しないわけがない。築城400年祭でキャラクター「ひこにゃん」が人気の彦根城は、駐車場に車を止めるのに1時間近くも車列に並んだ。清水寺では約2時間も待っただろうか。半端じゃない混雑だった。
それだけ苦労して見た清水寺のライトアップは、期待を裏切らないものだった。清水寺は「古都京都の文化財」として世界遺産に指定された17の文化財のうちのひとつ。その威容を巧みに照らし出すライトアップはため息が出るほど美しく、とても言葉では表現できない。
ただ、境内周辺は雑踏のように混み合っているので、幽玄の趣を味わうとまではゆかないが、大満足だった。次は紅葉のシーズンにでも、もっとゆったりした日程で京都、奈良を仏閣を訪ねて見たい。
一応、彦根城と清水寺で撮った写真を以下のリンクにアップしたので、パソコンでこのブログを読んでいる人はご覧ください。まあ、いい写真はプロフェッショナルな人がたくさん撮っているでしょうから、三脚も使わずに手持ちで撮った写真なので、手ぶれなどはご容赦を。
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投稿者 masatosato : 2008年04月09日 01:10 | コメント (2) | トラックバック (0)
ブルー・スエード・シューズ
13日、シンガポールで講演する小泉純一郎元首相をニュース番組が報じていた。そのニュース映像の冒頭で、小泉元首相が青い靴が入った箱を開き、満面の笑顔で観衆に見えるように掲げている様子があった。
何を喜んでいるんだか…と思っていたが、「青い靴」、「青い靴」…。おーっ!わかった!。「ブルー・スエード・シューズ」に間違いない!。
米国でエルビス・プレスリー旧邸で、小泉元首相ブッシュのファミリーの前でプレスリーの代表曲「ラブ・ミー・テンダー」をものまねよろしく歌って見せた。それくらいプレスリー好きだ。
「ブルー・スエード・シューズ」もプレスリーの代表曲のひとつ。で、シンガポールでの講演では、小泉元首相のプレスリー好きの情報を得た誰かが、この曲にかけて「青いスエードの靴」をプレゼントして、ご機嫌とり…に違いない。
とはいえ確証があるわけでなく、ネットで調べるほどのことでもない。テレビでひとこと、「ちなみに…」くらいで付け足してくれれば、すっきりしたのに。
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投稿者 masatosato : 2007年11月14日 00:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
たばこをやめて4カ月
6月下旬にたばこをやめて4カ月になる。「禁煙」でたばこを我慢しているのではなく、たばこをやめてたばこを吸い始める以前の状態に戻った、と自分を思い込ませようとはしているのだが…。
たばこをやめたいと思うことは再三あったが、実際にチャレンジしたのは今回が初めて。なぜ今までやめようとしなかったかというと、精神的に弱いから。やめようと挑戦して失敗したら、自己嫌悪にさいなまれるのは間違いなく、相当につらい。それを考えると、とてもたばこをやめようなんて気にはならなかった。
たばこをやめて4カ月たった今もたばこを吸いたい欲求が少なからずあるのに驚くと同時に、欲求が収まらないことにイライラする。その間、余計なことをしようという気が起きず、このブログを更新する気力も失せていた。これでは本末転倒という気もするが、そのあたりは追々、書き連ねてみることにしよう。
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投稿者 masatosato : 2007年10月23日 18:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
安倍首相辞任に陰謀説
12日、安倍首相が辞任を表明した。表面的に考えれば考えるほど、今になって辞任する理由が理解できない。妥当な理由を求めると、麻生、与謝野ラインの陰謀説が有力に。
すでに参院選後の組閣には麻生、与謝野ラインの意向が強く反映され、麻生内閣の準備内閣とも揶揄された。参院選の大敗でも辞任しなかったのは、お友だちの麻生氏の意思もあったようだし、安倍首相は麻生氏に裏切られたという思いが日に日に募っていったのでは…。
ほかにも安倍首相本人のスキャンダルが噴き出すためという説もあるが、いずれ辞任の理由の核心部分が多少でも明らかになってくるだろう。こうなってみると急に安倍首相が被害者のようにも見えてくるが…。
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投稿者 masatosato : 2007年09月12日 21:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
猛暑に次ぐ猛暑
猛暑に次ぐ猛暑。17日になってようやく久しぶりの雨となったが、16日は暑さにたまらず、高い所なら少しは涼しいだろうと、弥彦山スカイランから標高638mの弥彦山の山頂へ向かった。

下から見上げると、山頂付近に雲がかかっていた。山頂へ到着すると案の定、雲の中。日本海から冷えた強い風が吹き上げ、別世界。車が表示する車外の気温は、下では33℃だったが、頂上では何と27℃!。実に6℃も低かった。
雲が切れると、海の向こうの佐渡島をはっきりと見ることができ、蒲原平野の方を見れば、有料の望遠鏡でJR燕三条駅もくっきり。久しぶりに標高による気温差をはっきりと体感し、なんだかちょっと感激だった。
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投稿者 masatosato : 2007年08月17日 17:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
新潟県中越沖地震に、むっ!
自分でも何か変な感情がわいてきた。16日朝に起きた新潟県中越沖地震。目覚めたばかりで、ベッドから起き上がろうとしていた矢先にやってきた。
ガタガタした揺れに最初は「んっ?」。地震を確信し、どんどん大きくなる揺れに「またかよ…」。中越地震からまだ3年もたっていないじゃないか。とりあえず倒れそうなものを手で支えながら「なんなんだよ、まったく!」。無性に怒りが込み上げ、腹立たしくなってきた。
地震に悪態をついても始まらないが、また新潟県を狙い打ちかよ、と。三条市はつい3日までに7・13水害から3年を迎えたばかりでもあり、天災はいい加減にしてくれよという気分になった。
三条市消防本部では震度5弱を観測し、これは3年前の中越地震のときと同じだったと思うが、地震のパワーは今回の方がかなり強く感じた。棚などから落下したものも多く、台所の本棚の上にあったミニコンポのスピーカーが落ち、下にあったグラスが割れた。

玄関にあった人形も転落。今の本棚は転倒防止用の突っ張り棒の上にあるゴムが天井にこすれ、天井に黒い跡が残った。この突っ張り棒は中越地震後にちゃんとセットしたが、それが役に立った。セットしていなければ多分、倒れていただろう。
後になって鍵をかけていなかったサッシが、数十センチも開いていたのに気付いてびっくり。
中越地震クラスの地震は、生きているうちに二度と体験することはないのでは、くらいに思っていたが、わずか3年でその日がやってきた。「天災は忘れたころにやってくる」と言うが、まだ記憶も新しいうちの再来。何だか、脱力するというか、無力感を感じるというか…。
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投稿者 masatosato : 2007年07月18日 03:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
セミの声
数日前からセミの声が聞こえ始めた。イメージ的にはだんだんと鳴くセミが増えてボリュームも増していきそうだが、意外と一気に、一斉に鳴き始める。とはいえ、声はすれども…で、なかなか姿を拝めないが。
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投稿者 masatosato : 2007年07月15日 01:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
13年ぶりの新車購入
ユーノス・ロードスターから日産・デュアリスへ。13年ぶりの新車は、まさに隔世の感だ。そもそもオープンカーで、スポーツカーのロードスターは、当時の車としても装備はシンプルだった。そのうえ、老朽化が著しかった最近は、修理するのがもったいなく、多少の故障は放っていた。…という前提で。
何と言っても、CDが聴けるようになった!(笑)。ロードスターに搭載されているCDは、数年前からまともに再生しなくなった。クリーニングをすれば一時的には再生するが、すぐにだめになる。MP3もかからないカーオーディオを修理するのももったいなく、CDがかからないままだった。
それが今や、カーナビ搭載のめくるめく世界だ(笑)。テレビチューナーがなぜ今どきアナログなのかという問題はおいといて、HDD内蔵なので音楽CDをHDD内に録音できるのはちょっとびっくり。iPodの普及もあって原理的には驚かないが、カーオーディオもそんな時代なのね、と。
ロードスターは運転席側の鍵穴、シリンダーが壊れた。おかげでここ半年くらいは車に貴重品を載せず、ロックせずに車を駐車していた。それが今はインテリジェント・キーで、鍵を挿す必要すらない。
ロードスターのことを言えば、リトラクタブルライトの格納のギアの歯が欠けて、ガタガタとうるさかった。最低地上高が低いので、ふつうに走っているのに年に一度くらいは、どこかにガツンとやる。1年くらい前にマフラーを交換したのに、その後にガツンとやってドアの開け閉めのときにもマフラーがガラガラという。
すでに幌を交換し、左右のドアともモーターが壊れて交換。ゴムが堅くなってパワーウインドの動作が遅く、同じ理由でフロントガラスからカチカチと異音がする。エアコンは利きが悪くなり、真夏の日中は厳しかった。などなど、不具合を書き連ねればきりがない。
そんな状態から新型車であるデュアリスへの乗り換えだから、そりゃもう、比較するべくもない。日本車には見られないフワフワのクッションのシートで、乗り心地も上等。唯一、ブレーキのフィーリングが不満だが、SUVというよりはでっかいタイヤを履いたハッチバックという方が近い。
しかし、納車から数日で早くもデュアリスに乗る感覚が「フツー」になっている。最初からわかっていたこととはいえ、すぐに馴染んでしまって、ありがたみが薄れるのが悲しい。
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投稿者 masatosato : 2007年07月03日 16:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
久間防衛相、ただの失言だったわけ?
久間章生防衛相が3日、広島、長崎への原爆投下を「しょうがない」と発言した責任をとって辞意を表明、安倍首相も了承した。つい2日前まで発言も撤回しないと強弁していた久間防衛相。急転直下の辞任劇だ。
「ナントカ還元水」で袋だたきに遭いながら守り続けた末に自殺した松岡利勝農水相のときとは好対照。それに学んだというのもあるだろうし、何しろ参院選が目前。小泉前首相に倣って一内閣一閣僚を目指した安倍首相も、このままでは参院選を戦えないという党内からの圧力に抗しきれなかったというわけか。
しかし、久間防衛相、ことし1月にブッシュのイラク戦争開戦判断について、間違いだったと批判した。すでに米国でも開戦判断は誤りだったと公式に認めているにもかかわらず、なぜか日本が今も間違いを認めない状況に、国の防衛のトップである久間防衛相の発言は「本当のことを良く言ってくれた」と高く評価する声もあった。
しかし、今回の原爆発言から思うに、イラク戦争に関する発言も単なる「失言」だったと確信する。いずれも発言の影響の大きさを理解せずにポロリと口をついて出た言葉。思いっきり久間防衛相を買いかぶっていたと猛省しています、はい。
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投稿者 masatosato : 2007年07月03日 15:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
デュアリス、ようやく納車
発売の5月23日に正式契約した日産のデュアリスが6月29日、ようやく納車となった。実に1カ月以上もかかったが、英国はサンダーランド工場から遠路はるばるいらっしゃいました、ってな感じ。

せっかくの新車購入意欲を削がれないようにと、試乗もせず、遠巻きに眺めるくらいにとどめておいた。で、想像と実際の違いは、想像以上にアイポイントは高く、車幅は予想以上に広いが、それと比べると室内幅はそれほど広くない。いずれにしろ1週間も乗れば当たり前になるだろう。
新車のにおいが懐かしい。ただ、化学物質を低減させているのか、昔ほどは強い臭いはしないが、20年近く前に買った日産の新車の臭いと同じような感じで、変に懐かしい。
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投稿者 masatosato : 2007年06月29日 16:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
年金問題で今度はボーナス返納だって
年金問題で安倍首相や柳沢厚労相が夏のボーナスを返納、社保庁職員にも一部を返納を求めている。こりゃもう茶番もいいところ。そんな微々たる銭で、参院選に向けて国民に前向きな姿勢を示そうという姑息な真似はやめた方がいい。
それよりも、相変わらず国民から集めた保険料を中抜きできる一文を盛り込んだ社保庁改革関連法案をさっさと引っ込めてくれた方が、どれだけありがたいかわからない。
まあ、それにしても次から次へと実効性のない発言や対応策を繰り出すものだ。もう少し国民に誠実であってもいいんじゃね〜の?。
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投稿者 masatosato : 2007年06月27日 09:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
さあ、参院選でどれくらいだまされるだろう
参院選に向けて安倍首相は、宙に浮いた年金は1年以内に突合をすませ、年金支給の時効を撤廃、社保庁改革の法案を打ち出した。その姿勢が評価されたのか、安倍首相の支持率は持ち直したらしい。しかし、姿勢はともかく、大事なのは中身だ。
1年以内に突合すると言うが、あくまでも「突合」で、統合でもなければ、すべての宙に浮いた年金の問題が片付くわけでもない。説明すると長いので省略するが、あくまでも1年以内に終わるのは年金問題解決のための準備でしかない。
時効撤廃は、聞いたところでは法改正の必要はなく、社保庁内部で変更できるらしいが、あえて法案を提出するやり方はあざとい。
さらには社保庁改革法案。社保庁を解体し、新たな組織で取り組むんだとか。これはもう見えている。新しい組織になったら、「それは昔の社保庁のころのことなのでわかりません」と、言い逃れされるのは、火を見るよりも明らかだ。
おまけにこの法案には、以前として年金の積立金を、支給以外の目的に使うことができる一文が盛り込まれている。グリーンピア問題などであれだけ国民を怒らせながら、正そうとする意識はなく、相変わらず社保庁内部で年金の積立金を自由に使えるようにしておこうというわけで、それを今国会で必死に通そうとしている。
言ってることとやってることが全然、違う。まあ、今に始まった話ではないが、狡猾だ。ついでだが、共済年金と議員年金には1件たりと宙に浮いた年金は存在しないとのことで、該当者の方はご安心を(笑)。
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投稿者 masatosato : 2007年06月25日 04:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
国家が壊れていく感
最近、それほど政治に興味もなく、明るくもない人(失礼)から「日本が壊れていっている感じがする」という話を立て続けに聞いた。まったく同感だが、ふつうの人からそんな声を聞いたのにちょっと驚いた。
その理由はもちろん、年金問題。社会保障制度の崩壊。政府はメディアに対して「消えた」ではなく、「宙に浮いた」年金と表現させることに成功したが、これも政府側からの論理。受け取れるべき年金を受給せずに亡くなった人はもちろん、受給する国民側から見れば「消えた」年金も同然で、「宙に浮いた」に表現を統一するのは強べんのようにも。
さらには憲政史上、例のないような強行採決の連発。安倍首相は懇談会だかなんかをつくって、憲法改正を待たずに自衛隊を海外派兵できる準備を着々と進めている。
こうしたことが、知り合いから聞いた「国家が壊れていく感」のベースにあった。結局、与党は年金問題を政局にするなと野党をたしなめながら、参院選は年金問題のほとぼりが冷めるのを待とうと1週間延期。こりゃ、日本は壊れるな、と。
個人的にはとりあえずの手っ取り早い解決手法は、政権交代くらいしかないと思っている。自民党と民主党、どっちがいい悪いではない。二大政党制に問題点があるのも承知しているが、政権交替が頻繁に起こるようになって初めて国家が、民主主義が守られるのではないか。
しかし、国際競争力をつけるためには自由化、自由競争を進めてきた小泉内閣だったが、政権は今も寡占が続き、自由化は起こらないのね。
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投稿者 masatosato : 2007年06月22日 18:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
梅雨はどこへ
新潟を含む北陸地方の梅雨入りの平年日は6月10日。今、これを書いている19日になってもまだ、梅雨入りの発表はない。しかし、予報では20日からぐずついた天気が続きそうで、それにあわせて梅雨入りとなりそうだ。

【写真:6月16日、柏崎市・椎谷海浜公園から日本海に沈む夕日】
もっとも、記憶が正しければ梅雨入り、梅雨明けは秋になってから振り返って判断するので、梅雨の時期に発表しているのは暫定的ないわば仮の発表。それに最終的な梅雨の時期の判断が拘束されることはない。
関東地方以西はさっさと梅雨入りが発表されたが、それからさっぱり雨が降らない。連日の好天に「梅雨入りしたにもかかわらず…」の枕詞付きで伝えれるが、梅雨入りを発表した気象庁には痛くもかゆくもない。とはいえ、プライドがあるだろうし、早く雨が降ってくれないかと思っているのでは?。
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投稿者 masatosato : 2007年06月19日 02:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
レアル、やったね!
スペインのリーガ・エスパニョーラはレアル・マドリードの優勝で幕を閉じた。日本時間で18日午前4時に最終節のキックオフ。レアルは勝てば優勝。ここ数試合、軌跡ともいえる逆転優勝でこの日を迎えたレアルは、最終節も逆転劇で見事な優勝を決めた。
最近はバルセロナFCの方が試合がおもしろく、今シーズンも内容はバルセロナが上だったように思う。アルゼンチンのメッシの台頭もあって、テレビ観戦ではバルセロナをひいきにしていたが、今シーズンはレアルに勝ってほしかった。ロベカルとベッカムの今期限りでの退団があったから。
レアルと言えばラウル、それに次ぐ存在がロベカル。引退するわけではないが、一時代の終わりを象徴する。
そしてベッカム。米国チームの移籍を早々に決めるとカペッロ監督はベッカムを試合に使わないと明言した。それまでのベッカムのプレーを見ていると、カペッロ監督がそういうのもうなずける内容だった。
しかし、チームの立て直しのために、カペッロ監督が前言をひるがえしてベッカムを起用して以後のベッカムは、レアル入団以来ベストパフォーマンスじゃないかと思うほど素晴らしかった。
ゲーム後の優勝セレモニーは、さすがにジーンとさせられた。しかし、ロベカルとベッカムが抜けたレアルは、一気に「スーパー」と呼べる選手が減り、ギャラクシコの名は返上か。しかし、そこはレアル。金に飽かして来期はビッグネームのサプライズが待っているかも。
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投稿者 masatosato : 2007年06月18日 06:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
おっと、田中角栄記念館
国道116号を柏崎市方向へ向かっていると、道の駅「西山ふるさと公苑」の看板。立ち寄ろうと左へ曲がると、小高くなった所の上に中国風の建物が見える。なんで中国?と思いながら駐車場に車を止めて見渡してわかった。
ここには田中角栄記念館があった。そう、田中角栄の歴史的外交成果、日中国交回復にちなんだというわけだ。記念館は随分、昔にできたはずだ。一度は入ってみたいと思いつつ、新潟に住んでいながら今まで入ったことがないのに気づいて、自分でびっくり。
残念ながら時間が遅かったのですでに閉館していて入館できなかった。今度こそ、近いうちに入ってみよう。それにしても、抜けるような青空。中国はほこりっぽいイメージがあり、この濃紺の空と中国風建築の取り合わせは、中国では意外に見られないかも。
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投稿者 masatosato : 2007年06月17日 02:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
ポール・マッカートニー&ウイングス
そう言えば、 iTunes Storeでポール・マッカートニーの曲が買えるようになったのでは…と、検索したら、あった。表示されたアルバムジャケットに息をのんだ。何十年ぶりに見たんだろう。はやる心を抑え、ディスプレーに目をくぎ付けでポール・マッカートニー&ウイングスの「Venus and Mars」をダウンロード購入した。
ただでさえ涙もろいのに、流れてきたサウンドに何とも言えない感情が込み上げてきて、目頭が熱くなる。ロックに目覚めたころにリリースされたアルバム。もちろん当時はCDではなく、レコードの大きなジャケットを穴が開くほど眺めた。
レコードも文字通りパチパチとノイズが発生してすり切れるほど聞き、まさに耳にタコができるほど聞いた。盤面に傷が付くからと、途中から聴くのが難しかったレコードだけに、とくに1曲目の「Venus and Mars」、2曲目の「Rock Show」は、音の隅々までしっかり覚えていた。
五感のうち嗅覚が最も記憶と密接に結びつくと聞いた覚えがある。その通りと思うが、それに次ぐのが自分にっては聴覚、音楽だ。目をつぶって「Venus and Mars」を聴くと、アルバムを片手にステレオに向かっていたときの様子がまざまざと蘇り、当時の感情も蘇る。何十年という月日を一気にタイムスリップしてしまう。
前にこのブログで書いたヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースは、それよりかなり後に聴いたので、「懐かしい」くらいの感情だったが、今度は懐かしさのレベルが全然、違う。過ぎ去った月日が信じられないような変な心持ちだ。
「懐かしい」を話題にするあたりが年をとった証拠と自覚しているが、これだけは言いたい。若人よ。年をとったらそれなりに世渡りが上手になり、表向きは温和になったり、傲慢になったりするが、心の奥底にある根っこの部分はびっくりするくらい変わらないから。
iTunes Storeで 「Paul McCartney & Wings / Venus and Mars (Remastered)」を購入
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投稿者 masatosato : 2007年06月12日 04:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
第2弾はミリオン・バンブー
ミリオン・バンブーを買ってみた。4月にエアープランツを買ったが、それに続く「我が家に緑を!」キャンペーン(?)の第2弾。前にも書いたように、植物の栽培はあまり得意ではない。そんなズボラな性格でも、水をやってさえいれば大丈夫と、古い友人が勧めてくれた。
「ミリオン・バンブー」の名は初耳だったが、調べると「富貴竹」、「万年竹」などの別名があり、こっちは聞いたことがある。園芸店へ行くと、短く切ったものを何十本と束ねて金色のテープでしばったものがあったが、見てくれがちょっと…。さらに探すと、ハイドロカルチャーのコーナーにもあった。
タルのようなガラスの器に、カラフルな砂(石?)が詰めてあり、その中に立つ。これならOK。1,500円足らずで購入した。
水をやるだけと言っても、どれくらいの頻度でやればいいのかわかrないので、再びネットで検索し、そこで発見。名前からして竹の一種と信じて疑わなかったが、これが学名は「ドラセナ・サンデリアー」。どうやらドラセナの仲間らしいが、ドラセナからもちょっと想像しにくい。
台湾では「開運竹」と呼ばれて人気らしい。枯らしたりしたら、運が逃げて行くのだろうか…。こりゃ、絶対に枯らせね〜な。
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投稿者 masatosato : 2007年06月11日 20:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
懲りない社会保険庁
社会保険庁がサイトに「年金記録問題について」を掲載した。ようやく社保庁も問題を率直に認め、国民に謝罪する姿勢を示したか…と思ったら、ちょっと違うような。引用すると以下のようにある。
現在、公的年金(国民年金・厚生年金)の加入・納付記録に関し、問題を指摘する多くの報道等がなされ、国民の皆様に多大なご心配をおかけし、…
引用:社会保険庁:年金記録問題についてより
読んで引っかかったのは、赤字にした部分、「多くの報道等がなされ」だ。言外に「消えた年金問題」が大問題になっているのは、マスコミのせいと匂わせていると感じざるを得ない。その証左のひとつとして「問題を指摘する多くの報道等がなされ、」の部分をそっくり削除しても、文章として成立する。敢えて書きくわえていると考える方が自然だろう。
確かにマスコミの報道には、部分的に事実誤認があるのかもしれない。社保庁としては一言、言いたい気持ちはわからなくでもないが、それを公に対して発信するのは、やはり感覚がずれている。事の重大さがわかっていないとしか思えない。まだ懲りてないってことか。
社保庁については、いろいろと書きたいことがあるが、切り口が多すぎて、どこから手をつけていいかわからない。時間があるときにでも書けたらいいが…。
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投稿者 masatosato : 2007年06月06日 02:04 | コメント (2) | トラックバック (0)
日産「デュアリス」を契約
日産が英国から逆輸入する新車「デュアリス」を発売日に契約した。いよいよ13年間も乗ったユーノス・ロードスターとお別れだ。
随分、前から車を買い換えなきゃと思っていたが、欲しい車がない。そうこうするうちに車検の時期が来て、幌を交換したり、マフラーを交換したり。気がつけば随分と金食い虫になっていた。
走行距離は8万kmにも達していないが、経年劣化は確実に進み、さすがにこれ以上、乗り続けることは経済的にも合理的ではない。そう思っていたところに昨年、日産が欧州で「Qashqai」を発表、逆輸入して「デュアリス」の名前で販売すると知った。
ちょっと、これ欲しいかもと思っていたが、日本円に換算すると300万円オーバー。そんな高いなら、いらね〜やと思っていたら、国内価格は200万円くらいからとのことで、よっしゃ!となった。
発売の10日くらい前にディーラーに行ったら、すでにデュアリスが届いていた。ちょっと見て、次にディーラーに行ったときも見学を勧められたが、お断りした。下手に見学して気に入らないところが見つかって、また、ロードスターを乗り続ける羽目になったら大変だ(笑)。
最近で運転した覚えのある車は、三菱のコルトやディアマンテ、日産のティーダ、ホンダのフィットなんかがある。どの車でも「じゃあ、あしたからその車に乗ってください」と言われれば、「はい」と受け入れるだろう。それくらい、車にはこだわらないというか、良く言えばあきらめがいいというか、適応力があるというか。
山道に入るとあちこちで車がオーバーヒートして白煙を上げていた時代を知る人間には、今、販売されている車はどれも超優良車。たいていの車なら多少、不満があっても、「まっ、いっか」となる。そもそも車は第一に移動手段。スタイルや性能は二次的なことだしね。
それに車に限らないが、高い買い物も楽しいのは手に入れるまでで、手に入れたワクワク感も1週間くらいで収まり、1カ月もたてば空気のような存在になっている。年齢を重ねると、そんな自分が想像できてしまうのが、寂しい。
グリコのおまけのおもちゃで何時間でも遊ぶことができた子どものころが懐かしい。子どものころは、ものすごい想像力があって、おもちゃで遊びながらとんでもないようなイマジネーションを膨らませることがでできたから、あんなに遊べたのだろう。経験から想像力を失わないようにするのは難しい。
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投稿者 masatosato : 2007年05月28日 21:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
地デジはUFH用アンテナで映る
知らんかった。地デジを見るには、てっきり専用アンテナか対応アンテナが必要なものとばかり思ってた。知り合いから地デジはUHFアンテナで見られると、テレビでやってたと聞き、「ホントーかよ〜」と横目で返したが、待てよ?。
ケータイの地デジは、10センチくらいしか伸びないロッドアンテナでしっかり映ってる。立派なアンテナが必要ないくらいなんだから、UHFのアンテナで見られるというのも説得力がある。しかし、ウチの地デジチューナー内蔵DVDレコーダーは、地デジが映らない。んっ?、もしかして地デジ用のアンテナ入力端子があるのか?。
正解。地デジ用の端子があった。とりあえずアナログ入力は捨てて、アナログ用のアンテナ入力端子に挿してあったケーブルを引き抜き、地デジ用の端子に差し替えると…ジャンジャジャーン!。見事、映ったです。そもそも地デジはUHF波を使ってるらしいです。
すでに所有しているケータイは地デジ対応だし、PC用のUSBの地デジチューナーも持っているのに、肝心の家のテレビでの地デジの映し方を知らなかったとは。これで地デジとWEBのテレビ番組表を使えば新聞のラテ覧も必要ない。
ただ、地デジはコピーガードがねぇ…。でも、映像はビデオ時代のように保存する欲求は薄れ、今やオンデマンドの時代。音楽を何百回も繰り返し聞くように映像を繰り返し見ることもないし。利便性の方がそれに勝る。次は間もなく10年がたとうとしている色がおかしくなり始めたテレビの買い替えを考えねば…。
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投稿者 masatosato : 2007年05月22日 04:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
NTT東日本の回線障害に手も足も出ず
15日のNTT東日本の回線障害には、まいった。ネットに接続できないと仕事にならない。最近、NTTのBフレッツに切り替えたばかり。それまでADSLとISDNを併用していた。
ISDNを残していたのは、ADSLでファクシミリを受信すると、A4判1枚に数分もかかったため。ADSLはネット接続だけに利用し、IP電話はどうも信用できなかったので、電話はISDNの一般回線をそのまま使っていた。
Bフレッツなら品質が高いし、信頼性は高いだろうとISDNを廃止し、BフレッツのIP電話「ひかり電話」に切り替えたわけだが、恐れていたことが早くも現実になった。ケンオー・ドットコムの仕事では、ネット接続ができないと手も足も出ない。
15日夕方、実家からケータイに電話がかかってきて初めてトラブルに気づいた。IP電話の方にかけたが、つながらないので、ケータイにかけたとのこと。調べると確かにネットにつながっていない。とりあえず王道、ネットワーク機器を再起動してみるが変化なし。電話線なども調べてみるが異常はない。
そうこうするうちにケンオー・ドットコムの読者から、ADSLがつながらないので調べてほしいとメールが届いた。ここで問題はウチだけではないらしいと思った。さっそくNTT東日本のサポートに電話するが、混み合っているとかで、つながらない。
10回異常はかけ直しただろうか。それでもつながらず、いよいよ大変な事態になってるのではと思うように。しばらくたってニュースなどで大規模な回線障害が発生していることを知った。
それまでの間、ケータイからネットでNTTに関する障害情報などを検索したりもしたが、見つからない。何が起こっているかわかれば、必要以上にパニクる必要はないのだが、なぜかこういう重要、緊急な情報は公開したがらないようだ。
前にも停電の件でふれた気がするが、なぜ、こうしたトラブル情報を積極的に公開してくれないのだろう。今やインターネットも電気やガス、水道などと並んで社会生活を営む基盤になっている。いずれも障害発生は日常生活に直結する問題。国はこれらの障害に関する情報公開を義務づけてもいいのではないか。
もっとも中小企業には情報公開に伴う負担が大きいので、義務化までは行き過ぎの感じもあるが、天下の「大」NTTだ。それくらいはユーザーに対する当然のサービスだろう。
大半の国民がとくに不便を感じていない教育基本法や国民投票法が次々と可決されている。国は国民の生活に密着することには関心がないようで。
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投稿者 masatosato : 2007年05月16日 18:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
常時携帯用のライトならABITAXのTag Light
10年近く前だろうか。キーホルダー型の小さなライトを探していて、ネットで見つけたのが、ABITAXのTag Light。ネットで購入し、2つくらい買っただろうか。
その後、無くして再びネットで探していたが、購入先が扱わなくなっており、ネットでも取扱店を見つけることができなくなった。すっかりあきらめて、思い出すこともなくなっていたが、たまたま立ち寄った三条市下須頃、メディアプラス三条店で発見した。
お値段は1,180円で、迷わずゲット。あらためて家でネットでも検索したが、最安レベルだ。
その魅力は小ささと明るさ。手の指の第一関節部分くらいしかない。分解すればわかるが、電源となるリチウムコイン電池を入れるというよりは、リチウムコイン電池に「かぶせる」といった感じで、これ以上は小さくならないというサイズだ。
それでいて白色高輝度ダイオードランプは、その大きさからするとびっくりするくらい明るい。ついでに、いかにもプラスチック的なビビッドなカラーも好み。
さらに、電池が無くなると分解、構造を分析して交換したが、今のパッケージには電池交換の手順が図解付きで詳細に書かれている。オススメの逸品だ。
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投稿者 masatosato : 2007年05月06日 18:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
エアープランツ、買ってみました
27日、外出した帰り道、あまりの気持ちのいい天気に、なぜか植物が買いたくなった。で、ホームセンタームサシ三条店のガーデニングセンターへ。花にしようか、観葉植物にしようか、手入れが面倒だし…と悩んだ末に決めたのが、最も手のかからないエアープランツ(笑)。
木の板にボンドで張り付けたような形で、2,990円ナリ。今まで買ったエアープランツのなかでは、最も高い。くっつている札には品種は「チランジア」とある。
部屋に緑がほしいという欲求もあったが、何しろ部屋が、とっ散らかっている。いわゆる「だるこっぺ」状態。緑があれば少しは片付けをする気になるかなという期待も。しかし、写真のエアープランツの後ろに映っているスパゲッティ状のケーブル類がうらめしい…。
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投稿者 masatosato : 2007年04月27日 17:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
おばさんが他界して
親類のおばさんが亡くなった。63歳だった。長いこと難病をわずらい、寝たきりに等しい状態だった。その妻を夫のおじさんは会社勤めを続けながら介護した。通夜の席で、その介護は7年にも及んだと聞いた。
自分は今、独身だが、結婚した妻が寝たきりになって果たして7年も介護を続けられるだろうか。おばさんが7年も介護を続けてくれる夫とめぐり会えたこと、それも何かの縁があったのだろうか。それにしても自分のことだけ四苦八苦している我が身を振り返ると情けなくなってくる。
昨年もひとり、おじさんが亡くなった。当たり前だが、親類のおじさん、おばさんは自分が生まれたときから存在したわけで、こっちは新参者。子どもにとっては、身近な社会は家族であり、近所であり、そして親類だ。その親類がひとり、またひとりと他界すると、自分の寄って立つところがガラガラと音を立てて崩れていくような、変な不安を覚える。
人生は順送りだ。そのおじさん、おばさんも若いころに今の自分と同じように親類を失ってゆくときに似たような感情を抱いただろう。そのときにどんな感情が生まれ、どう心の整理をつけていったのだろう。今からでも遅くはない。ことあるごとに、そんな話を聴いてみようと思っている。
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投稿者 masatosato : 2007年04月27日 02:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
よその家で勝手に冷蔵庫を開ける今どきの子ども
かなり前の話になるが、姉の家へ小学生のめいの友だちが遊びに来ていたときのこと。居間でくつろいでいると、目の前をその友だちがつかつか歩いていく。まあ、あいさつがないくらいは良しとしよう。と思っていると、そのまま台所へ。何をするかと思えば、冷蔵庫を開けて中をあさっている。
ぎょっとした。あとで、おかしいんじゃないかと姉にただしたら、今どきの子どもは、それがふつうなんだとか。それから機会あるごとに小学生くらいの子どもをもつ親に聞いてみたいが、口をそろえたように同じような答えが返ってきた。
自分の子どものころを思い出すと、友だちの家で勝手に冷蔵庫を開けるなんてことはありえない。いったい、今どきの子どもどうなってるのか。その理由を知り合いが教えてくれた。テレビゲームのロールプレイングゲーム(RPG)が原因だと。
RPGでは、人の家に入って宝箱を開けたり、壺を割ったりが当たり前。っていうか、そうやってアイテムをゲットしないと先へ進めない。現実世界では考えられないことが、ゲームの仮想世界では常識。その仮想世界を現実世界に置き換えると、友だちの家で冷蔵庫を勝手に開けるにつながると。
すごい。これは一理ある。よどみのない理論にいたく感心した。そうか。テレビゲームが元凶なんだ!。この理論が正しければ、青少年の健全育成のために、テレビゲームの内容を規制しなければならない。
ゲーム中で宝箱を開けたり、壺を割ったりはご法度。万が一、どうしてもそれが必要なら、家の主人に「宝箱を開けてよろしいでしょうか?」と質問し、了解を得てから開けなければならい。こうした法律を施行すれば、きっと人の家で勝手に冷蔵庫を開けるような子どもにはならないはずだ。
きっとそうに違いないと、今夜も自室で「wii」の「ゼルダの伝説」で宝箱を開けまくり、壺を割りまくりながら考えていた(爆)。
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投稿者 masatosato : 2007年04月14日 04:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
弥彦公園の池でカメと石のカメが対決
7日、弥彦公園へ散歩に出掛けた。ふと池を見ると、「?」。池にいるカメが本物か、作り物かわからない。遠目で背中側から見ていたからで、前へ回って見ると、本物の生きたカメであると判明。ミドリガメらしい。

しかし、そのすぐ左隣りには作り物の石のカメ。石のカメは小ガメを背中に乗せているが、首を上に向かっているポーズは一緒。まさか石のカメに競りあっているわけではないだろうが、並べて見ると何ともユーモラス。弥彦の春のカメの甲羅干しのひとこまでした。
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投稿者 masatosato : 2007年04月07日 18:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
他人事だと思っていると天罰がくだる
原稿を打っていると、つい傍観者的になるというか、肝心な内容を自分とはまったく関係ない所で起きているように思ってしまう。客観的になろうと思うからかもしれないが。
先に「小耳早耳」に大日本印刷が860万余りの個人情報を流出させた問題を入力した。流出した個人情報は同社がDM発送用に得意先から預かったもので、得意先には大企業も含まれていた。
こりゃ、大事件。小さな会社なら補償問題で一発で倒産だ。まあ、大日本印刷なら最悪の事態は免れるだろうが、印刷業界では同じような問題が発生する可能性があり、これを教訓に社内の個人情報管理を徹底させなければならないんだろうな〜とか思いながら、原稿を打っていたのを思い出す。
それから2週間余りたった。珍しく部屋の掃除をしてたら、クレジット会社から届いたなじみのない形式の封筒が出てきた。何だろうと封筒を開くと、書面の書き出しは『お客様情報流出のお詫び』で始まる。「ん?」としばらく読み進めてからようやく思い出した。そう、大日本印刷の個人情報流出の関連のわび状。他人事と思っていた自分に苦笑いした。
何かの当選通知ならうれしいが、『貴方様の個人情報の一部が流出していたことが確認されました』では、笑ってばかりもいられない。流出した個人情報の内容は名前、郵便番号、住所、さらに一部の顧客はカード番号、生年月日、性別も含まれているとのことで、『それ以外の情報は一切ふくまれておりません』のくだりには、さすがに「それだけ流出すりゃ、十分だろ!」とツッコミを入れたくなった(笑)。
さらに、この情報流出に起因する悪用被害には『全て弊社にて負担させていただきますのでご安心ください。』とある。これも大変。実際に悪用被害が発生した場合、クレジット会社は情報流出に起因しないことが証明できない限り、悪用被害を無条件にすべて負担せざるを得ないだろう。
もっとも、以前からクレジット会社は悪用被害に対する補償をうたっていたと思う。となれば保険会社と契約していたはずで、意外に大した実害はないのかも。待てよ、個人情報の流出は保険契約の想定外として支払われないのか?。クレジット会社は悪用被害で損害を被れば当然、大日本印刷に補償を求めるはず…。
などと考えるといったい、どこがどれだけの被害があるのか、さっぱりわからなくなってくる。いずれにしろ、個人情報が流出した大日本印刷の部署の責任者や担当者は、流出が明らかになったとき、さぞかし血の気が引いたことだろう。明日は我が身、緊張感をもって仕事に向かわねば…。
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投稿者 masatosato : 2007年03月31日 05:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
フラッシュメモリが安い、安い
2月にも「microSDカードの1GBが2,000円を切ってる!」で書いたが、最近のフラッシュメモリの価格下落は破壊的だ。そんなわけで、またまた、注文してしまった。それも2つ。
ひとつは「Transcend 120倍速 コンパクトフラッシュ(CF) 2GB」で4,499円。1年半くらい前に、これより遅くて容量が半分の1GBを1万円くらいで買った気がする。デジカメ用だが、1GBで容量が足りなくなったことはないが、削除を忘れていたら足りなくなるところだったことはある。そこまでデジカメのバッテリーがもつのも大したものだと思うが、それより書き込み速度の速さに期待。
もうひとつは、「Transcend USBメモリ V10シリーズ 2GB」で、これも4,499円。もらいもので31MBのUSBメモリをもっているが、写真を渡すときには入り切らない。そのたびにCD-Rに焼いているが、経済的にというより環境的にCD-Rがもったいない。
購入先はいずれも楽天の上海問屋。フラッシュメモリに不満のある人は時々、のぞいて価格をチェックしておいた方がいい。
■上海問屋
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投稿者 masatosato : 2007年03月22日 19:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
仲間募集掲示板を閉鎖
ケンオー・ドットコムの仲間募集掲示板を閉鎖した。サイト開設当初、コンテンツの少なさを補うための窮余の一策という感じでスタートした。掲示板が目的以外の投稿が相次ぐ、いわゆる掲示板の「荒らし」に遭ったのが理由だ。
今までも何度か荒らしはあった。最大で唯一ともいえる対抗策は無視すること。これまではその手で収まっていたが、今回は終息せず、荒らしは増加の一途。やむを得ず閉鎖した。
確かに本来の掲示板の目的である仲間づくりの趣旨で利用される機会はすくなかったが、それでもわずかだろうが、仲間づくりに成功したケースがあったのも事実。まさに「悪貨は良貨を…」となったわけだが、利用されていた方には閉鎖をお詫び申し上げるとともに、感謝申し上げます。
おもしろいことにも気づいた。ログを見ると、荒らしはほとんどが携帯キャリアからのアクセス。携帯からのアクセスは、キャリアが調べれば機種固有の識別番号までわかり、パソコンでのアクセスより個人の特定が容易だろうから、荒らしはてっきりパソコンからだと思っていた。
掲示板荒らしは威力業務妨害罪に問われるのはと調べてみた。Googleで「荒らし」と「威力業務妨害」で検索すると、5万件近くヒットする。やはり威力業務妨害罪に当たるケースがある。
犯罪的行為が行われていれば、それを通報するのは、国民として当然の責務であり、警察に行くついでにでもログを持ち込んで相談することに。ほとんどの人には関係ないだろうが、荒らしも罪を問われることは頭に入れておいて損はないかも。
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投稿者 masatosato : 2007年03月19日 20:59 | コメント (2) | トラックバック (0)
ようやく一段落
風邪が治ったはいいが、それから大忙し。2つの仕事で納期が重なったうえに、確定申告。確定申告日はきょう15日が最終日で、わずか半日たらずでまとめたので、何が何やら…。
いずれにしろ、これで一段落。しかし、やるべき仕事は山積していて、考えるだけで憂うつに。さすがに年齢とともに、こたえるやね〜。
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投稿者 masatosato : 2007年03月15日 18:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
火災にも暖冬の影響か
3月に入って三条市内で初日1日に安代地内で住宅2棟が全焼したのを皮切りに、2日には東三条1でぼや、1日おいて4日には未明に西鱈田で部分焼、さらに朝になると興野2でぼやと、火災が相次いでいる。
春季全国火災予防運動は3月1日から7日まで。それに合わせたかのような火災多発だ。しかし、本県では全国より1か月遅れの4月1日から7日までを春季火災予防運動に設定している。
県内では、3月初めは残雪があったりしてまだ湿度が高く、火災が発生しにくい。また、暖房機器を片付ける時期に暖房機器に対する注意力が低下するが、3月初めは暖房機器を使っているのがふつう。そうした理由から1カ月遅れにしている。
しかし、記録的な暖冬で県央地域はほとんど雪が積もらなかったうえ、ここ数日は気温も上がって暖房機器を切ろうかと思うことも増えてきた。少なくともことしに限っては全国と歩調を合わせて火災予防運動に取り組んでも良かったようだ。
ふつうなら枯れ草火災、野火にあまいり心配のいらない時期だが、ことしに限っては今から注意が必要。一人ひとりの火災予防意識も前倒しで予防するしかない。
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投稿者 masatosato : 2007年03月04日 10:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
大風邪をひいて…
今週初めあたりから風邪をこじらせて、ここ2、3日はほとんどダウン状態。ようやくそこそこ体調が戻ってきたので、ちょっと書き込んでみました…と、ただそれだけ…。あ〜、あ〜、本日は晴天なり〜(笑)。
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投稿者 masatosato : 2007年03月02日 10:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
NHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」に注目
17日夜からNHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」(全6回)がスタートした。たまたまテレビをつけていて、柴田恭兵が好きなこともあってちょっと見始めたら、これがおもしろい。バブル後の不良債権処理を急ぐ銀行、日本を買いたたく外資ファンドを舞台にした経済ドラマだ。
スリリングでリアリティーがある。原作は真山仁の同名小説とのこと。脚本のできがいい。有名俳優やタレントの顔見世興行のような民放のドラマには辟易している。それと比べて海外、主に米国のテレビドラマのできのいいこと。最近では「CSI」や「24」は映画並みのクオリティーがすごい。
有名人が出演しているかどうは、ドラマの質にはほとんど関係がない。日本のドラマ、とくに民放は遅れているな〜と。まあ、有名人をそろえれば視聴率をかせぐのに手っ取り早いんだろうけど。そういえば公開中の映画『魂萌え!』もつい最近、NHKのドラマになっていたが、これもおもしろかった。「あるある…」の問題もあったけど、どうも民放は視聴者をなめているようで、不愉快になってくることが多い。だからこのところはテレビ視聴時間のうち、8割くらいがCSかな。
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投稿者 masatosato : 2007年02月19日 08:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
ことしのバレンタインデーは不二家ショック?
バレンタインデーの14日、国定三条市長は自身のブログ「三条市長日記」に「St.Valentine's Day」を書いた。いわく、この日の朝、机に置かれていた職員からのチョコレートでバレンタインデーに気付いたと。市長ともあろうお人が、年に一度の国民的に行事を忘れているようでは困る。こっちは、昼過ぎに市長のブログを読んで、初めてバレンタインデーと気付いた(笑)。
冗談はさておき、国定市長がブログでも書いているように、確かに一昔前のように日本人はバレンタインデーに大はしゃぎしなくなったように思う。とくにことしなんかはさっぱり。メディアでもあまり取りあげられなかった気がする。もしかしてこれって、不二家ショック?(笑)。
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投稿者 masatosato : 2007年02月14日 13:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
microSDカードの1GBが2,000円を切ってる!
いや〜、ちょっとびっくり。microSDカードの1GBがすでに2,000円を切るまでに安くなってるとは。楽天をうろうろしていて見つけた。
前に「W43SAのテレビ録画に救われる」を昨年11月に書いているが、当時は確か1万円くらいしたんじゃなかっただろうか。それから3カ月足らずでここまで安くなっているとは驚きだ。安いのはうれしいが、その一方でメーカーかどこかが泣かされているだろうな〜とつい、三条・燕地域に住んでいると複雑な心境になるが、やっぱり安いのを買ってしまう…m(_ _)m。
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投稿者 masatosato : 2007年02月13日 07:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
暖冬で懐かしい雪景色
12日朝、下田地区へ向かった。家を出るときは、ちらちらと小雪が舞っていて、車の上にうっすら雪が積もっているていどだったが、大崎のあたりから家の屋根が白くなり、下田サービスセンターを過ぎると、道路にはシャーベット状の雪が残っていた。奥へ向かうにつれてキロ単位で雪景色が変わっていった。
下田方面に住む人には悪いが、人ごととして見る雪はきれいだ。いつもの冬なら毎日、目にする雪にうんざりして、雪景色を観賞する余裕はこれっぽちもない。晩秋の雪でさえ、その先に続く長く寒い冬を思うと気がめいってくる。
暖冬のことしは違う。間もなく2月も折り返す今となれば、これから雪が降ってもたかが知れている。木々はパウダーシュガーをまぶしたように雪をかぶり、山あいには霧のようなものが立ち込めて水墨画のおもむき。木々の枝には、くっついた雪が玉のように膨らみ、まるで白い花が咲いたよう。
この冬、見ていなかっただけの雪景色なのに、懐かしさすら感じた。東京に住んでいたころ、帰省して見る新潟の冬の風景もそんな印象だった。毎年、雪にため息をついていたのに、いざ降らないと寂しいとういもわがままなのだろう。
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投稿者 masatosato : 2007年02月13日 03:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
FCバルセロナのメッシ復帰
12日(日本時間)行われたスペインサッカー、リーガ・エスパニョーラのバルセロナ対ラシン戦で、バルセロナのメッシが3カ月ぶりに復帰した。後半20分過ぎにサビオラにかえての投入。ここまでにロナウジーニョが前半のフリーキックと、直前のセットプレーからのヘディングで2点をあげて、ほぼ勝負はついていた。長期離脱のエトーもベンチ入りしたが、投入はなかった。
結果は2-0だったが、得点差以上にこの日のバルセロナはすばらしかった。主力を欠いてもチーム力が大きくダウンしないようなチームづくりがバルセロナの良さだったと思っていたが、さすがにエトーとメッシの長期離脱はチームプレーにも影響していたようで、このところのバルセロナは精彩を欠いていた。
この日はラシンが主力メンバーを欠いたらしいが、それを割り引
