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きょうの一言

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江戸時代に生まれた人と生きた時代が重なっていたとは…

非実在老人の存在?が全国で次々と明らかになっているが、東大阪市では戸籍上は149歳で生存している人がいるのがわかった。なんと江戸時代の文久元年、1861年生まれだ。自分の物差しで考えたら驚きの事実がわかった。

江戸時代が慶応で終わり、明治となったのは1868年。なんと自分が生まれたころに100歳近かった人は、江戸時代の生まれだったではないか!。江戸時代の生まれの人と生きた時代が重なっていたとは、考えたこともなく、今さらに気付いた驚愕の事実。そうした時間感覚を学校で学んだ記憶はない。だから歴史が苦手になったんだ…と自分に言い訳してみる。

投稿者 masatosato : 2010年08月25日 19:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

Safari 5.0.1でSafari Extensions Galleryにアクセス

アップルは28日、Safari 5.0.1をリリースした。6月にSafari 5でエクステンション(機能拡張)をサポートしたが、5.0.1ではSafari Extensions Galleryからエクステンションを簡単に見つけ出すことができるというのが特徴らしい。

Apple、Safari 5をアップデート

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さっそくSafari Extensions Galleryにアクセスしてみる。[Safari]−[Safari 機能拡張ギャラリー]をクリックすると、Safari Extensions Galleryのページに。とりあえずTwitter for Safariをインストールすると、ツールバーの最下段にTwitter for Safariのバーが表示される。[表示]メニューから[Twitter バーを隠す]が表示されるようになるので、隠すのも簡単だ。

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エクステンションを管理するには[Safari]−[環境設定...]を開き、[機能拡張]を選ぶと、「切・入」やアンインストールを行うことができ、管理はしやすい。ただ、Safari Extensions Galleryのページはまだ日本語ページは用意されていないようだし、Safari Extensions Galleryで表示されるエクステンションは英語環境に依存しているようが多く、日本語環境で重宝するのはこれからのようだ。

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投稿者 masatosato : 2010年07月29日 01:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

Appleが次の一手、驚くべき新製品の年内投入を発表したが…

Appleの決算発表会で、CEOのスティーブ・ジョブズは、年内に驚くべき新製品を発表する予定であると発表した。噂されているApple TVが最有力と思われるが、製品開発では神経質過ぎるくらい秘密主義で知られるApple。iPhone 4の試作品の画像がネットをかけめぐったときは大騒ぎになった。

そのAppleが自ら新製品を開発中とアナウンスするのは珍しい。どうも臭い。このところAppleを悩ませているiPhone 4のアンテナ問題から目をそらさせるのが目的…とは勘繰りすぎだろうか…。

AppleがiPad、iPhone 4に続いて「驚くべき新製品」を年内に投入へ - GIGAZINE

投稿者 masatosato : 2010年07月21日 22:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

海の家のバイトに張り切る甥っ子

大学2年になる甥っ子がこの週末から海の家、新潟でいうところの浜茶屋でアルバイトを始めた。以前から夏になったら海の家でバイトすると張り切っていたそうな。まあ、我が身を振り返ってみても不純な動機が見えなくもないが、iPad発売日になっても、iPadのことをまったく知らなかったという甥っ子。どうなってんのかと姉は我が子を心配するが、それだけリア充200%くらいなのねと、うらやましくすら思うおじさんであった。おじさんのように大学を中退しなければいいがと、無事卒業を願わずにはいられない。

投稿者 masatosato : 2010年07月19日 23:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

市展賞の副賞の金額って妥当?

たまには問題提起してみる。ことしも秋に第6回三条市美術展が開かれる。6部門あり、部門ごとに最高賞1点に市展賞が贈られる。それに次ぐ各部門1点の名誉市民賞か優秀賞、そして各部門数点の奨励賞、さらに新潟日報美術振興賞も贈られる。賞状に加えて副賞として市展賞3万円、名誉市民賞と優秀賞に2万円、奨励賞に1万円が贈られる。

副賞だけで予算は数十万円になるわけだが、受賞者としてみれば市展賞の3万円でも材料費にもならない場合がある。決して高額とはいえない。

副賞の金額を上げてはと提案しても「予算がない」という答えが返ってくるのは、聞くまでもない。金の性格が違うのは横に置くとして、職員の給与はアレなのに、市民に金を出すことには渋いのね、とグチのひとつも言いたくなる。

もちろん、金のために作品を制作している人は皆無と言っていい。同じ金を稼ぐならアルバイトでもした方がずっと効率的だ。副賞がいくらが妥当かの根拠を示すのは難しい。極端に言えば、副賞なしだってあるだろうし、逆に10万円に引き上げるということだって考えられる。考えようによってはどちらもアリだ。

今の副賞の金額は前年を踏襲しているに過ぎない。必ずしもそれが悪いというわけではないが、ずるずると過去の実績を引きずっているだけではなく、たまにはゼロベースで、副賞は必要なのか、必要ならいくらが妥当なのかと検討しなおしてみてもいい。

投稿者 masatosato : 2010年07月19日 22:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

何気にすごい耐指紋性撥油コーティング

iPhone 4を使って以来、何度か驚くことがあった。ディスプレイをふいた覚えがないのに、ディスプレイには指紋どころか皮脂の跡もわかないくらいぴかぴかになっていることがある。不思議に思っていたが、たまたまディスプレイに耐指紋性撥油コーティングが施されていることがわかった。

「耐指紋性撥油」と漢字だけ抜き出すとと中国語のようでもあるが、文字通り指紋がつきにくく、油をはじくという意味のなのだろう。どういうからくりなのかさっぱり分からないが、その威力は絶大。おそくらiPhone 4をポケットに入れたり出したりするときに、服の布にこすれ、その力だけで汚れが落ちているのだろう。

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上の写真は、iPhone 4。ディスプレイをぺたぺたさわりまくっているにもかかわらず、とくに掃除していないのにホームボタンの付近に汚れが残っているだけで、それ以外はほとんど汚れがわからない。もっとも、このコーティングはiPhone 3GSから施されているとのこと。

投稿者 masatosato : 2010年07月12日 16:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

USTREAM LIVE BROADCASTERがiPhone 4に対応したが…

先にiPhoneからUSTREAMで動画中継を可能にする無料アプリ、USTREAM LIVE BROADCASTERに対応していないと書いたが、最新バージョン1.4が6日にリリースされ、iPhone 4に対応した。iPhone 4のキャプチャリングバグを修正するととともに、iPadとiPhone toucheで警告を加えたという。iPhone 4に対応したという以外、とくに変わったところはなさそうだ。

iTunes App Store: iPhone、iPod touch、iPad 対応 Ustream Live Broadcaster

iPhone 4に対応してくれたのはうれしいが、USTREAMに変化が。いつからかわからないが、USTREAMの再生時、最初の約30秒間、CMが流れるようになった。もちろんUSTREAMもボランティア事業ではなく、どこかで利益を出さなければならない。動画はサーバーに大きな負荷がかかるうえ、大量のデータを送出するため、帯域の確保に莫大な費用がかかっているはずだ。

今までその費用をどうやってまかなっていたのか、不思議だった。その意味からUSTREAMが新たな収益モデルを導入することはあまりにも当然だが、30秒もCMを流すという手法はどうなのだろう。利用者の立場からすれば、最初にCMを流すならせめて10秒以内にしてほしいし、さらに言えばCMは別画面で用意するなどしてほしい。ダダ漏れで爆発的に利用者を拡大したUSTREAMだが、これは大きな転換期になりそうな気がする。

おっ、ただ、埋め込んだページを見てみるとCMが流れない。何かCMが流れる条件があるのだろうか。もうちょっと調べてみる。

投稿者 masatosato : 2010年07月07日 17:25 | コメント (6) | トラックバック (0)

『三条カレーラーメン部会監修 冷しカレーラーメン』を食べてみた

100707.jpg深夜にセブン-イレブンへ行って「三条カレーラーメン」の文字を見つけた。『三条カレーラーメン部会監修 冷しカレーラーメン』(450円)だった。カレーラーメンは嫌いではないが「冷やし」だ。あまりうまそうなイメージがないのでいったんは商品の前を通り過ぎたが、やっぱり三条市民としては一度は食べてみようとレジへ。

持ち帰ってさっそく食べてみた。これが、ふつうにうまい。想像してた悪いイメージからすると「驚くほど」うまいと言っていいくらいだ。セブン-イレブンのリリースにあったように、ただ辛いではなく、こくがある。特製ラー油で好みの辛さに調節できるが、もともと辛さは得意なので、全部入れてちょうどいいくらい。一度は食べてみることをお勧めします。ただし、三条市、燕市、見附市、加茂市、弥彦村の42点店舗での限定販売。

http://www.sej.co.jp/corp/news/2010/pdf/070202.pdf

投稿者 masatosato : 2010年07月07日 06:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

W杯ウルグアイのハンドを非難するのは簡単だが…

W杯決勝トーナメントでウルグアイがハンドで結果的にガーナに勝ったことがスポーツマンシップに反すると問題になっている。1-1で延長に入り、120分も過ぎたところで、ガーナのシュートをゴール前に立ちはだかったウルグアイのスアレスが手ではじいた。

当然、スアレスは一発レッドでガーナはPKを獲得。だれもがガーナの勝利を確信したが、このPKをギャンが外した。試合は同点のまま終わり、PK戦の末、ウルグアイが勝利した。手を使うという明かな反則を犯したスアレスはスポーツマンシップに反していると言われ、その結果として勝利を手にしたことで反則のやり得ではないかというわけだ。レギュレーションでは、レッドカードを受けたスアレスは次の試合は出場停止になるが、その次の試合も出場停止にすべきなどと、レギュレーションをオーバーライトする厳しい処分も求められている。

ガーナが勝利していればこんなに大きな問題にはならなかっただろう。感情的には批判を理解ができるが、それほど単純な話でもない。例えば1-1や1-0でロスタイムを迎えたゲームを想定しよう。敵チームのフォワードが最終ラインを抜け出し、キーパーと1対1の局面。世界レベルのストライカーなら8割以上の確率で得点するだろう。

追いすがるディフェンダー。後ろから足をかければフォワードを止めることができる。さて、このディフェンダーはレッドカード覚悟で足をかけるべきか、それともあくまでもフェアプレーに徹するべきか。

おそらくほとんどのディフェンダーは足をかけて止めるだろう。そうしなかったら、「あの場面ではファウルしてでも止めるべきだった」と指弾されるだろう。で、話をスアレスのハンドに話を戻すと、この2つのファウルを比べて、悪質性にどれくらいの違いがあるのかということ。

考えようによっては、スアレスは反射的に手を出した可能性が高く、フォワードに後ろから足をかける行為は、ファウルを「計算」したという意味で、より狡猾で悪質性が高いという見方もできる。この2つのファウルを「悪質性」の高低で線引きするのは難しい。今回のW杯でも明かな誤審が問題になっているが、「誤審もサッカーのうち」という考えがある。人間がやるスポーツを人間が審判する限り、万人を満足させる判断は存在しないことを前提に、折り合いをつけていくしかないのだろう。

投稿者 masatosato : 2010年07月06日 18:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

リモートスイッチの規格なんて変えないで!

キヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」を買ったはいいが、端子を確認しているとリモートスイッチの端子がない。「EOS Kiss Digital N」用に買ったのはリモートスイッチはミニプラグ的な端子。それっぽい穴に挿したらユルユルで、良く見ると外部マイク用の端子だった。

もしやと嫌な予感。当たった。端子の形状が変わっていた。「EOS Kiss Digital N」用に買ったのは、「Canon リモートスイッチRS-60E3」。「EOS 7D」は「Canon RS-80N3 リモートスイツチ」に変わっているじゃないか。

もう〜、なんで規格を変えるかな〜。とくに機能が増えたわけでもないようだし。おまけに値段が二倍くらいに上がっているではないか。あのさぁ…とグチを言っても始まらないが、納得できないな〜。

投稿者 masatosato : 2010年07月05日 04:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

TwitCasting LiveがiOS 4に対応、iPhone 4でも「音声のみ」対応

1007011.jpg先にiPhoneで動画をストリーミング配信できるアプリ「TwitCasting Live」がiPhone 4で利用できない問題について書いたが、30日、バージョン1.60がリリースされ、予定通りiOS 4に対応し、iPhone 4では「音声のみ」対応した。

さっそくiPhone 4にインストールし、利用しようとしたら、これまでと変わらずサーバーに接続できない。だめじゃん!と心のなかでつぶやきつつ、念のため設定を確認したら、「ライブの設定」の項目の「音声のみ配信」の項目が「オフ」になっている。

1007012.jpgこれを「オン」にして再挑戦。動画を表示していた部分に代わりに音の波形を連想させるようなイラストを表示するようになり、音声だけなら配信できることを確認した。一歩前進だが、音声配信だけなら使わないな…。iPhone 4の対応はもうしばらく先…。

[配信アプリ] iOS4 および iPhone4 のサポートについて - TwitCasting

投稿者 masatosato : 2010年07月01日 14:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

fonが設置されている場所を地図上に表示するiPhoneアプリ「FON Maps」

fonmaps.jpgソフトバンクモバイルのiPhone 4購入のプレゼントでWi-Fiルーター「fon」が届いた話の続き。届く前からどこにfonが設置されているをGoogle Map上に表示してくれる無料のiPhoneアプリ「FON Maps」をインストールしていたのを思い出した。

前に使ってみたときはfonのある位置が表示されず、不具合でもあるのかと放っておいたが、一通りfonをセットアップしてから「FON Maps」を立ちあげて、三条市を検索してみた。すると、fonの黄色い丸いマークが表示された。

IMG_0002.jpgこれはセットアップしたから表示されるようになったのかどうかはわからない。表示までちょっと時間がかかるので、今まで待ちきれずに使えないと勝手に判断していたのかもしれない。とはいえ、三条市でもfonを利用している人がぼちぼちいるのがわかる。それを自分のiPhoneからも利用できるか確かめてみたいが、不審者に間違われそうな気がしないでもない…。

投稿者 masatosato : 2010年07月01日 14:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

ソフトバンクモバイルからfonが届いた

ソフトバンクモバイルのiPhone 4を購入したときに、Wi-Fiルーターがプレゼントされる言われた。基本は「fon」で、それ以外の一般的なルーターも選ぶことができ、後日、自宅へ発送するという。すでにWi-Fiルーターは利用しているので、興味のあった「fon」を選択した。

IMG_0003.jpg昔の理解では、「fon」は人の家の「fon」が利用できるようになる代わりに自分の「fon」も公開する相互扶助的な無線LAN。これは今も変わりないのだろうか。あとで調べてみることに。

Wi-Fiルーターを無料プレゼントするなんて、随分と大盤振る舞いだと思う人もあるだろうが、要はiPhoneのよる3G回線の圧迫が少しでもWi-Fiルーターで減少するなら、Wi-Fiルーターを無料でプレゼントした方がコストが安いということなのだろう。

とはいえ、無料というのはなんかうれしい。実家とか、どこに設置しようかと考え中。

投稿者 masatosato : 2010年07月01日 13:09 | コメント (0) | トラックバック (1)

「バルセロナ…いや、スペイン」

残念ながら日本代表は決勝トーナメント1回戦で敗退したが、W杯はベスト8が出そろい、優勝争いは佳境へ。ここまでの戦いを見る限り、愛してやまないアルゼンチン、そしてドイツが図抜けていて、続いてブラジル。そこへスペインが割り込んできたという印象だ。

スペインが決勝トーナメント1回戦で1-0で勝ったポルトガル戦の戦い方は美しかった。中盤を見事な連携で支配したポゼッションサッカー。ずっと見ているうちに、スペインがリーガ・エスパニョーラのビッグクラブ、バルセロナに見えてきた。

そりゃそうだ。先発メンバーのうち5人がバルセロナ。さらに終盤にはバルセロナでレギュラーに定着しつつあるFWペドロも入って、ますますバルセロナ色が濃くなった。

予選では初戦でスイスに敗れ、予選リーグ突破にも危機感が漂ったが、試合を重ねるごとに調子を上げてきたようだ。もしかしたら、それはスペインがバルセロナ化してきたからではないだろうか。

W杯予選は、日程がとびとびだが、本大会の予選は中4日の間隔。連戦がスペインをバルセロナ化することでチーム力を上げている気がしてならない。イニエスタやチャビを軸に生み出す中盤のボール回しは、バルセロナそのもの。メッシのいないバルセロナくらいの感じだ。

そんななか、CSのW杯中継でのアナウンサーが言い間違えた。「バルセロナ…いや、スペイン」。ただの言い間違えではなく、きっと彼の目にもスペインがバルセロナのように映っていたに違いない。

投稿者 masatosato : 2010年06月30日 07:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

外付けハードディスクが壊れた

妹がハードディスクが壊れたので何とかしてほしいと宅配便で送ってきた。ちょっと試したが、まったく認識しないので、手も足も出ない。写真もたくさん保存してあるので何とか復旧したいと言うが、専門業者に頼めばウン十万円、下手すりゃ100万円以上というケースもあり、そう簡単には利用できない。

いつかは壊れるのがハードディスク。結局のところ、バックアップなどで自衛策を講じる以外にはないわけだが、ウチでも1カ月くらい前から外付けハードディスクの調子が悪くなった。時々、マウントしなくなる。だましだまし使っていたら、ついにまったくマウントしなくなった。

バックアップ用の外付けなので、日常作業には支障はないが、買い替えが必要だ。ハードディスクがとんだのか、それともケースが壊れたのか。ケースはハードディスクを上から挿すだけのロジテックのUSBタイプ。ほかのハードディスクに挿し替えてみたが相変わらずマウントせず、ケースの問題とわかった。

2TB級のハードディスクとなると、最近もどんどん安くなっているとはいえ、1万円前後する。これだけの容量だと、バックアップ作業もとんでもなく時間がかかる。それがケースだけならハードディスクより安いし、時間もかからない。

《在庫あり》林檎派 USB Toaster [RGH35USB-TO]

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価格:1,990円(税込、送料別)

少しでも安いケースを求めてネットを検索して見つけたのがこれ、秋葉館の「林檎派 USB Toaster」。何と税込み1,990円の破格の安さだ。さっそくUSBを接続、ハードディスクをファミコンカセットの要領でガチャッと挿し替えて作業完了。何事もなかったようにバックアップが始まった。

バックアップソフトは、マックに標準でインストールされている「Time Machine」。バックアップしていなかったのは6日間だが、その間でも更新されるバックアップファイルは約250GBにもなり、数時間がかりでバックアップが終了した。

マックをお使いの皆さんは、必ずバックアップを。1万円ちょっとで外付けハードディスクを用意すれば、システムから丸ごと復旧できるのだから、この安心感は金に変えられません。

投稿者 masatosato : 2010年06月29日 22:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

iBooksで読むPDFが便利

当初、iPad用としてリリースされた電子書籍アプリ「iBooks」が21日、バージョン1.1となってPDFに対応した。iPhoneにも対応している。これはかなり便利だ。

iBooks プレビューメールで受信したPDFを開くと、右上に「iBooksで開く」というボタンが表示される。それをタップすると、iBooksの本棚にPDFが保存されて、いつでも見ることができる。iPadではだめだが、iPhoneではブラウザアプリ「Safari」でもPDFを開くと同様に「iBooksで開く」ボタンが現れてiBooksに保存できる。

最近、家電メーカーは製品マニュアルのPDFをホームページからダウンロードできるようにしている。紙のマニュアルは保存も場所を取るし、見たいときにどこにあるか分からなくなったり、いざマニュアルを開いてもほしい情報がどこにあるか見つけるのがまた大変だ。

それがPDFなら場所はとらないし、キーワード検索できる。おまけにブックマーク(しおり)を付けることもできる。

さらに、iBooksに入れれば、いちいちパソコン向かう必要もない。洗濯機のマニュアルが読みたいのにパソコンに向かったり、印刷したりして再び洗濯機の所へ行って操作するという面倒もない。洗濯機のところへiPadやiPhoneを持って行けばいい。

とりあえず家にある家電やPC周辺機器のマニュアルを徹底的に探してダウンロードし、iBooksにため込んでやろうかと考えている。使用感を以下に紹介する。

以下のアドレスから2010「弥彦燈籠まつり」電子パンフレットのPDFをダウンロードしてみる。

http://www.e-yahiko.com/PDF/2010torou.pdf

「iBooksで開く」ボタンをタップすると、iBooksの本棚にPDFが格納される。いちばん左にあるのが、2010「弥彦燈籠まつり」電子パンフレット。

PDFをiPhone 4で開いたところ。iPhone 4はこの640×960ピクセルの画像(画像をクリックしてポップアップ表示)をあの小さな画面に表示しており、いかに高精細かもわかる。

拡大表示したところ。PDFなので拡大表示してもご覧の通り文字はくっきり。

今度は「iPhone ユーザガイト ( iOS 4 ソフトウェア向け )」をhttp://manuals.info.apple.com/ja_JP/iPhone_iOS4_User_Guide_J.pdfからダウンロードしてiBooksに保存してどこかのページを開いたあと、画面の最上部のセンターにある時刻表示のすぐ下あたりをタップすると、ツールバーのようなものが表示される。

いちばん右のブックマーク形のアイコンをタップすることで、アイコンが赤く変わり、そのページがブックマークされる。「ライブラリ」ボタンの隣りのリスト表示を示すアイコンをタップすると、各ページのアイコンが一覧表示され、ブックマークしたページはアイコンの右上に赤いブックマークのバッジが表示され、そのアイコンをタップしてそのページを表示できる。

前の画面に戻って検索も試してみる。拡大鏡のアイコンをタップすると検索フィールドが現れるので、そこに検索したいキーワードを入力して「Search」すればいい。230ページ余りのPDFだが、「iOS」で試したところ、検索終了まで数十秒かかった。ちょっと時間がかかり過ぎで、改善が望まれる。以下が「iOOS」での検索結果。


投稿者 masatosato : 2010年06月28日 21:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

TwitCasting LiveのiPhone 4対応はスケジュール未定

iPhoneでライブ配信するApp、「TwitCasting Live」がiPhone 4でサーバに接続できないと書いたが、公式サイトでもiPhone 4に対応していないというサポート情報があった。ウチの環境の固有の問題ではないことがわかった。下がそのサポート情報だ。

[配信アプリ] iOS4 および iPhone4 のサポートについて - TwitCasting

それによると現行バージョンの1.50は iOS4で利用すると、設定画面がスクロールできないなどの問題があり、修正版となるバージョン1.60AppStoreに申請中で、間もなく公開される見込み。設定画面のスクロールの問題はいったん「音声配信モード」にしてカメラを閉じれば、設定できるようになるとのこと。iOS 4にアップデートしたiPhone 3GSでスクロールの問題は確認していたが、動作には問題ないので、精神衛生のために無視を決め込んでいた。

さて、問題はiPhone 4のサポートだ。バージョン1.50は、iPhone 4 では動作せず、1.60でも対応せず、iPhone 4の対応は「もうしばらく先」になるとのこと。悲観的に考え過ぎかもしれないが、アップルが帯域を圧迫する動画配信を意図的にブロックしたのではないことを祈るばかりだ。

反面、ちょこっとグッドニュース。音声だけの配信は1.60でも対応となる予定で、画像がない配信ならiPhone 4でも可能になる。また、バージョン1.60からiPadでもiPhoneモードで、音声配信が可能になるという。

投稿者 masatosato : 2010年06月27日 20:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

政権交代ってなんだったんだ…

最近、iPhoneやiPadのネタが続いている。なぜだろうと自分を分析すると、民主党の手のひらを返したような姿勢に虚しさを感じているような気がしないでもない。参院選に向けて衆院選のマニフェストを引っ込めちゃって、政権交代って何だったんだと。

民主党は9月に代表選を控えているとはいえ、鳩山首相から菅首相に代わり、いよいよ本領発揮かと思ったら、それどころか後退している。言いたいことはいろいろあるが、言葉に出すことも虚しくなっている。ただ、消費税の問題についてはきっぱりと大反対だ。

デフレが日本経済停滞の主原因のひとつであることは、国民の共通理解といっていいだろう。消費税導入は国民の購買意欲を低下させ、デフレを後押しする可能性が高い。それより何より地元の中小零細企業だ。消費税の増税分の多くは、間違いなく値引き圧力として末端企業がしわ寄せを受ける。閉塞感どころか絶望感につながる気がしてならない。

投稿者 masatosato : 2010年06月27日 07:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhone 4でUstream Live BroadcasterとTwitCasting Liveで不具合

前回、iMovieを絶賛したばかりだが、iPhoneでライブ動画を配信する「Ustream Live Broadcaster」と「TwitCasting Live」でいずれも不具合が発生した。Ustream Live Broadcasterは、撮影中のiPhone 4のディスプレーには普通に映っているのに、配信されが動画は彩度がおかしく、シアンとマゼンタの2色印刷のような実用に耐えないものになる。サンプルを下に埋め込んだ。

そして、TwitCasting Liveでは、サーバーに接続できず、まったく配信することができない。いずれもiOS 4にアップデートしたiPhone 3GSでは正常動作しているので、iOS 4が非対応ということはない。iPhone 4との組み合わせでハードウエア的に問題になる部分があるのだろうか。

ネットを検索してもこうしたトラブル例がひっかかってこない。ウチのiPhoneに一緒にインストールされているAppとの間など、固有の問題なのかもしれないが、何とも言えない。iPhone 4上で正常動作している人がいらっしゃったらぜひ教えていただきたい。

投稿者 masatosato : 2010年06月27日 02:09 | コメント (5) | トラックバック (2)

iPhone 4からiMovieでビデオ共有すると低解像度に

前回の記事でiPhone 4でiMovieによるビデオ編集を試したことについて書いた。自宅でWi-Fiからブロードバンドという環境だったが、おかしいなっていうくらいアップロードが速かった。そしたらたまたま、アップルのサイトで「iMovie for iPhone 4:「カメラロール」を使うと低い解像度でビデオが共有される」を見つけた。

iPhone 4は動画を720p HDムービーで撮影する。アップロードした動画も疑いもせずHDだと思い込んでいたが、実は568×320に圧縮されるとある。しかしフル解像度のビデオはカメラロールに残っているとのことで、あらためてHDムービーをアップロードした。

わかりやすいように上にHDムービー、下に低解像度版を並べて以下に埋め込んだ。画質の違いはご覧の通り。ダブルクリックするとさらに大きく表示。

投稿者 masatosato : 2010年06月26日 06:20 | コメント (0) | トラックバック (1)

iPhone 4ならではのiMovieを試してみた

iPhone 4の発売を前に新OS、iOS 4がリリースされた。すでにiPhone 3GSにiOS 4をインストールしてあったので、iPhone 4でなければ実現できない機能はあまりない。iPhone 4ならではの機能は、iPhone 4にだけ用意されたハードウエア機能を利用したものになるが、そのひとつがiPhone 4専用のアプリ、iMovieだ。

iMoive - iTunes StoreiMovieは、iPhone 4で撮った動画を編集できるビデオ編集アプリ。解像度やCPUパワーの関係があるにしても、iPhone 3GSでも走るとは思うのだが、iPhone 4でしか動作しないようになっている。

マック上でも以前からiMovieを使っている。HDを編集したことはなく、それでも結構、重い。誰がiPhoneでビデオ編集する気になるのだろうと思っていたが、好奇心には自信がある。マックでおなじみのジャーナリスト、林信行氏がどこかで試しているのを見かけたので、好奇心をくすぐられた。

さっそくiTunes StoreでiMovieを600円でゲット。弥彦神社で行われている茅の輪まつりを取材に行ったついでに、iPhoneで映像用の素材を撮ってきた。その場で編集もできるが、時間がなかったので、帰ってから作ってYouTubeにアップしたのが、下の動画だ。

編集作業は約15分。あっと言う間に完成だ。微細な編集は難しそうだが、反面、編集作業自体は軽く、待たされるという感覚はない。マニュアルも読まずに、ぱぱぱっとできてしまう。

編集のバリエーションは少ないが、そこはシンプルな操作性を考えれば許容範囲。「これしかできない」と不満を言うのは簡単だが、iPhoneだけで「これだけできる」と考えた方がいいのではないだろうか。

おそらく編集のバリエーションはこれから増えていくだろう。間違いなくアップル謹製のスマッシュヒットアプリで、こうしたアプリが後に続くことに期待するばかりだ。

投稿者 masatosato : 2010年06月26日 02:59 | コメント (0) | トラックバック (1)

iPhone 4の脅威のRetinaディスプレイ、魅力は解像度だけではない!

またしても発売初日にゲットしたiPhone 4。搭載するOS「iOS 4」はすでにリリースされてるので驚きはないが、ハードウエアで驚くのはRetinaディスプレイだ。Retina(網膜)と冠した、網膜を超える解像度ということらしい。

3.5インチでピクセルは幅78ミクロン、解像度は326ppi。カメラでディスプレイをとらえてもモアレが出ないのはすごい。老眼にはオーバースペックとも思ったが、ディスプレイを離しても見ても文字の認識が明らかに向上し、その威力を実感。それより何より、視野角の広さは驚異的だ。

上の動画は、左がiPhone 3GS、右がiPhone 4。その画面をiPhone 3Gで撮影した。画面を真正面から見ると大差ないようだが、角度をつけて見るとその差は歴然。比べるまでもない。黒のしまりも全然違う。ロック画面の比較が下の写真だ。

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おまけにディスプレイが消えている状態から違う。iPhone 3GSはグレーで、本体前面にディスプレイがくっきり表示されているが、iPhone 4では黒い外枠との境目がわからないどころか、真正面からみると外枠より黒い。

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もちろん初めてiPhoneを手にしたときほどの感動はないが、ディスプレイはもちろん、あちこちになるほどと思わせる順当な進化を遂げているようだ。ディスプレイについて詳しくはアップルのサイトでどうぞ。

アップル - iPhone 4 - 高解像度のRatinaディスプレイについて詳しく。

投稿者 masatosato : 2010年06月25日 00:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

iPadのDockにはアプリが6つ並ぶ

iPadのホーム画面には、いちばん下にMac OS Xで言うところの「Dock」がある。ホーム画面は最大11ページまで増やすことができるが、Dockに登録したアプリは、どのページに移動しても変わらず、よく使うアプリを登録しておくと便利だ。

テレビを見ていたら、iPadのホーム画面が映っていた。Dockには6つのアプリが並んでいた。デフォルトのiPadのDockに並ぶアプリは4つ。はは〜ん、さてはiPadをハッキングしたいわゆるジェイルブレイク(脱獄)かと思ったが、!?、もしかしたらと試してみたら、何とDockのアプリは6つまで増やせるではないか!。こんな感じ。iPhoneも似たようなホーム画面だが、Dockのアプリが4つでいっぱいになるので、考えもしなかった。

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Macユーザーの多くがそうであるように、とにかくマニュアルを読むのが苦手。iPadはマニュアルに目を通しておらず、そもそもiPadにはマニュアルが付属しない(笑)。オンライン上でどこにマニュアルがあるのかも知らない。機能を知らないことによる不利益もあるが、こうしてぽつぽつと機能を知るのも考えようによっては楽しみのひとつ。とくにiPadはガリガリ学習するのが似合わない気がする、というのは勉強嫌いの自分への言い訳か(笑)。

投稿者 masatosato : 2010年06月20日 18:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

誰も書かないから俺が書く

こうしてブログを書いてると、そんな誰も見向きもしないようなマイナーなネタを書いていると思われることがあるだろう。それはその通り。まさにそれこそがブログに書いている理由だ。

インターネット空間には膨大な量のデータが散在している。それでも、検索エンジンで知りたい情報がヒットしないことが日常的にある。どうしても知りたい情報がわずかにヒットしたページで得られることもあり、そのありがたさと言ったら金銭に換えがたいくらいだ。

誰もが関心のあるネタを否定するものではないが、そうしたネタはわざわざ自分が書かなくても、すでに誰かが書いているのが常。大勢の人が関心を寄せるネタを扱ってページアクセスを増やすのもいいが、誰もかかないから俺が書くっていう考えをみんながちょっとずつ心掛ければ、ネットはもっと人類の宝の山になってくれるはずだ。

投稿者 masatosato : 2010年06月18日 03:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

Mac OS X v10.6.4をインストールしたらFlashのアップデートも

アップルが6月16日に公開したMac OS Xのセキュリティアップデート「10.6.4」に、脆弱性のあるバージョンのFlash Playerが含まれているという。Flashを提供するAdobe Systemsは、ユーザーに手動で最新バージョンに更新するよう求めているという情報が以下のページにある。

Adobe、MacユーザーにFlashのバージョン確認を呼び掛ける - ITmedia News

「Flash Player 10.0.45.2」には深刻な脆弱(ぜいじゃく)性があり、最新版の「10.1.53.64」へのアップデートを求めている。Mac OS X 10.6.4にアップデートした人は要チェックだ。

ところで、同じページのなかに、Firefoxブラウザを提供するMozillaも、「プラグインチェック」のページでFlashのバージョンを確認できるというので、さっそくアクセスして表示されたのが次の画像だ。

100618.jpg

Flashのバージョンは「10.0.45.0」と表示され、古いバージョンと思うのだが、右のボタンは「最新版です」と表示する。おかしい。それでも「最新版です」をクリックするとAdobeのFlash Playerのダウンロードページへ誘導され最新版をダウンロード、インストールした。

あらためて「プラグインチェック」のページでFlashのバージョンを確認すると、「10.1.53.0」に。いちばん最後の桁がAdobeの言う「64」ではなく、「0」になっているが、まあ、これでひとまず大丈夫なのだろう。

投稿者 masatosato : 2010年06月18日 03:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

アップルのSafari 5がリリース、前バージョンからの表示に変化

アップルがウェブブラウザの最新版、「Safari 5」がリリースされた。さっそくインストールして間もなく、表示の変化に気付いた。「Safari 4」と比べて、フォームのサイズが変わった。画像で見ると次の通りだ。

100608.png

左がSafari 5、右がSafari 4。見ての通り、同じページを表示しているのに、上側のテキストフィールドの長さが変わっているのがわかるだろう。右のSafari 4の表示では、下のテキストエリアの幅に合わせたつもりだったが、Safari 5ではテキストフィールドがずっと短く表示されるようになった。

アップルが仕様を変更したのか、あるいはミスなのかは、わからない。いずれにしろHPを扱っている人は要注意だ。

投稿者 masatosato : 2010年06月08日 19:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

iPod touchが大きくなった「だけ」のiPadが変えるユーザー体験

「iPadはiPod touchが大きくなっただけ」とからかったのは、任天堂の社長だったか。趣旨の方向を真逆にすれば、実に的を射ている。ポイントは言葉の最後の「だけ」。

iPadの上にiPhone

大きくなった「だけ」なのは間違いないのだ。ところが、大きくなった「だけ」で、ユーザーの体験は別物と言っていいくらい違ったものになるのだ。ブラジャーが「A」カップが「E」カップに変わったくらい違うと、うまいことを言った人もいる。身体感覚がまったく違うと分析した人もいる。

この違いを頭でイメージするのは難しい。実物に触ってみると、その違いの大きさに驚かされるし、言葉でそれを説明しろと言われても伝える自信がない。

iPadに対する賛辞ばかりなので、少しは不満というか、違和感を。スティーブ・ジョブスが手にしているiPadを初めて見たときから感じているのは、そのホーム画面に並ぶアプリのアイコン。妙に間隔がスカスカしてる。

アイコン自体の大きさを比べると、iPhoneに比べてiPadは1辺が1.5倍くらい大きくなっているだろうか。しかし、画面に表示するアイコンの数は、iPhoneが縦横4個なのに対し、iPadは縦5個、横4個と大差ない。iPadの画面の面積は、iPhoneの約4倍もあるので、iPhoneがぎゅっと詰まってタイルのように並んでるような感じなのに、iPadはアイコン自体の幅より、アイコン同士の間隔の方が広く、iPhoneに慣れた目には間延びしているようにしか見えない。

iPadの画面に表示するアイコンの数を縦横とも1個ずつ増やしても、それほどごちゃごちゃした感じにはならないと思う。iPadを使い始めて間もなく1週間になるが、いまだにアイコンの表示数が少ない合理的な理由が見つからない。

さらにもうひとつ。iPhoneのホーム画面はiPhoneを横にしても縦表示のままだったが、iPadでは横表示に切り替わる。縦表示で縦5個、横4個なのが、横表示になると縦4個、横5個に変わる。アイコンの表示位置が変わるのだ。縦画面でのアイコンの表示を記録していることが多いので、iPadを横にした途端、アイコンをすぐに見つけられなくなる。

201006032.jpg

アイコンが間延びして並ぶのを気にしないなら、縦横とも5個という手もアリだったのではと思ってしまう。長年のマックユーザーとしては、ユーザーインターフェースがちぐはぐに感じる。

投稿者 masatosato : 2010年06月03日 01:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

もしかしてトロくなってるんだろうか。

年々、時が速く進むように感じるのは加齢ゆえであるという自覚はあるが、どうも最近、さらに加速している感じがする。

最初は「もうこんな季節か」くらいな感じだったのが、「もう○月か」になり、「1日が短いな」となり。ついに最近は1時間、30分という単位まで短く感じるようになった。

考えたんだけど、これは感覚の問題じゃなくて、俺が遅くなってんじゃねーの?と。若いころ、年配者の動作がトロいと思うことはしばしばあるわけで。もしかして、若者が俺のこと見たら、「このジジイ、トロいな〜」と揶揄されてんじゃねーの?と心配になってきた。

トロくなったかどうかは相対的な評価なわけで、トロくなった自覚がない自分が自分のトロさを客観的に評価できない。悩ましい。

投稿者 masatosato : 2010年05月18日 21:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

オーディオテクニカのノイズキャンセリングヘッドホンを購入

必要に迫られて「audio-technica アクティブノイズキャンセリングヘッドホン ATH-ANC7b」を買った。ノイズキャンセリングヘッドホンは以前から興味ありありだったが、田舎の家電店では大量に展示されていないので、どれを選んだらいいのか、さっぱりわからない。

で、背中を押してくれたのが、土曜夜のTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウイークエンドシャッフル」のコーナー「サタデーナイト・ラボ」4月10日放送分「ヘッドホン特集」だ。そこでこのオーディオテクニカのヘッドホンが紹介された。以下で今も聞くことができる。

「ヘッドホン特集」(前編)

「ヘッドホン特集」(後編)

■Podcast ライムスター宇多丸のウイークエンドシャッフル

特徴はコストパフォーマンスが良く、音が素直、ノイズキャンセリングヘッドホンは電池が切れると音が止まるものもあるがこれは電池が切れてもヘッドホンとして使えるとして勧めてくれ、宇多丸氏も移動中に使っていたのとのこと。これだ。地元の家電店では見当たらなかったので、Amazonで1.4万円弱で購入した。

しかし、ノイズキャンセリングの効果は、頭で理論をわかっていても手品かと思うくらい劇的で感動的っですらある。ノイズキャンセリングのスイッチを入れた途端、ふっ、とノイズが消える。しかし人の声は通すようにしているらしく、ノイズが消えた分、雑音のなかの人の声がはっきり聞こえるようになり、盗聴しているような気分にもなる。

ほかのノイズキャンセリングヘッドホンと比べたわけでもないので、品質を客観的に判断できる立場にはないが、満足度から言ってオススメです!。

投稿者 masatosato : 2010年05月04日 01:46 | コメント (2) | トラックバック (0)

SafariにSpiceRackのいたずら

Macにしか関係のない話。しばらく前からSafariを起動すると、すぐに起動するものの、レインボーカーソルが回り始めて何も操作を受け付けない状態が30秒くらい続く症状に悩まされていた。その間もほかのソフトは使うことができ、この症状はSafariの起動時にしか発生しないので、Safariを起動しっぱなしにしとけばいいやと思いながらも時々、原因を調べていた。

ほかのアカウントでログインすれば、同じ問題は発生しないので、システムの根本に問題がないのはわかっていた。せっかくのゴールデンウイーク、何とか解決したいと思いながら、ふとセーフモードでの起動を試したら、何とその症状が発生しない!。セーフモードは「Shift」キーを押したまま起動するもので、以下に詳しい。

Mac OS X:セーフモードで起動する

これで光明が見えた。「システム環境設定」で「アカウント」の「ログイン項目」を順に外してみるが、改善しない。「システム環境設定」からほかに怪しいPreference Panelを探し、ついに見つけた。「SpiceRack」だった。これをUninstallしたら、うそのよういぴたりと症状が止まった。すっきりだ。参考になったのは、以下のページ。

SafariniSpiceRack | エントリー | ケンオー・ドットコラム | Movable Type Publishing Platform

SpiceRackはインストールした記憶がないが、このページによると「WebSnapper」がSpiceRackを必要とするらしく、これが一緒にSpiceRackをインストールしたようだ。

投稿者 masatosato : 2010年05月03日 04:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

面倒なのでプリンターを買いました

前面給紙が主流になったせいもあるのか、最近のプリンターは名刺印刷に対応しないのがデフォになっている。時々、名刺印刷が必要なこともあり、いろいろプリンターを探していたら、キヤノンの低価格プリンター「PIXUS IP2700」が対応していることを知った。

ほかにもプリンターがあるし、邪魔くさいなーとは思いつつ、検討していたが、えいやっと買うことにした。決断させたのは価格だ。実売6,000円弱。このプリンターのインクが2つで実売は計約4,000円。その差額なんと2,000円でプリンターが手に入ることになる。

ポイントがたまっていることもあって、意を決してヤマダ電機に行くと、ジョーシン出店の影響もあるのか、何日か前に見たときよりさらに値段は下がって、5,480円。1ミリのためらいもなく即買いした。

プリンターの本体は赤字でも、高いインク価格を維持して稼ぐという、プリンター業界の収益構造は問題があるのではと以前から思っているが、いっこうにあらたまる気配はない。この値段では、インクが切れたからプリンターを買ってきたというケースも増えそうで、これじゃエコもへったくれもない。

しかし、「写真品質」などと印刷の品質を競い合ってきたプリンター業界。我が家のプリンターは、もう1年くらいは写真印刷をしていないことに気付いた。印刷したらしたで、また置き場所に困るだけ。デジタルフォトフレームで十分な気がする。

…おっ、そういえばiPadはデジタルフォトフレームになるはず。これでまたひとつ、iPad購入に出費する、自分に対する言い訳が増えた(笑)。

投稿者 masatosato : 2010年04月30日 00:19 | コメント (2) | トラックバック (0)

ヤマダ電機のポイントをiPhoneアプリに移行

ヤマダ電機がポイントカードうんぬん言ってるし、iPhone用ヤマダ電機ポイントアプリ「YAMADAモバイル」がリリースされたこともあり、たまっていた約26,000ポイントをiPhone用アプリに移行した。

IMG_0861.png

ついでにUSBハブを買って会計カウンターでiPhoneを出して移行。移行手続きは1分足らずで速やかに終わった。

IMG_0863.jpgともかくも、持ち歩くカードの数が1枚でも減るのはうれしい。キャッシュカード、クレジットカード、ポイントカード、診察券と、カードケースは約30枚も収納しているので、パンパン。iPhone用アプリへの移行で、個人と購入データがひもづけされる情報が増えそうだが、カードが減るならそれくらいの不利益?は我慢することに。

それより、あれもこれもカードをやめてiPhone用アプリにしてくれたら、おじさんはとってもうれしい(笑)。

投稿者 masatosato : 2010年04月27日 22:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

三条市議選開票速報で大失敗(技術編)

ツイッターにもちょっと書いたが、今回の三条市議選の開票速報は大失敗だった。これまで三条、燕、加茂の市長選や市議選は、パソコン版とケータイ版で速報してきた。速報がうまくいかないんじゃないかと何気にプレッシャーを感じ、投票日が近づくと気が重くなるのが常。

2000年代初めは、開票所からケータイ電話で開票速報を入れてもらって更新しいていたが、その遅延ももったないと思うようになり、開票所へ言ってその場で無線でインターネットに接続して速報するようになった。

速報の内容は、30分ごとの中間発表の数字を表にしてHTMLにするだけ。その場でホームページ制作ソフトで更新するのも面倒だし、時間がかかるので、データベースソフト「FileMaker Pro」にデータを入力すると、FileMaker Proが得票順にソートしてHTML化し、それをFileMaker ProのFTPプラグインでアップロードする形にしていた。

今回もその段取りのつもりだったが、欲をかいたのが失敗の始まりだった。FTPプラグインは商用の有料なもの。なんとなくそれに頼ってるのがおもしろくないなと思っていたところに、Mac OS Xでは「curl」というコマンドが使えることを知った。FileMaker Proからツイッターをアップする方法を探していてcurlを見つけ、FTPアップロードも可能とわかった。

curlを使ってスクリプトを書き直していたら、意外と簡単にアップロードでき、パソコンでの表示にもあっさり成功した。おまけにFTPプラグインを使うよりもcurlのアップロードの方が速い。一石二鳥とほくそ笑んでいたが、そこに落とし穴があった。

開票所へ向かう少し前になって、アップロードされたHTMLを見直していて、FTPソフトで「エンコーディングが違います」的な表示がされるのに気付いた。なんじゃこりゃ?と思ったが、もう時間がない。開票所で修正するほかないと、出発した。

開票所に到着してネット接続を試みると、使ったイー・モバイルの回線は、やっとアンテナが1本立つていどの悲惨な電波状況。下手すりゃ圏外で、万事休す。ネット越しに修正できるような電波状況ではない。なんたってケンオー・ドットコムのトップページを表示するのに1分以上かかることもある始末(笑)。

ケータイで開票速報のページにアクセスすると案の定、HTMLの文字列がそのまま表示されて、HTMLと解釈されない。パソコンでは同じページを正しく表示するので、パソコン側でうまくHTMLに解釈してくれていたのだろう。がっくしだ。

翌日、何が問題だったのかを検証。あれやこれやと調べていて、やはり問題は文字エンコーディングにあることがわかった。FileMaker Proが吐き出したHTMLは、UTF-16だった。iモードはSHIFT-JIS。アップロードの前にエンコーディングをUTF-16からSHIFT-JISに変換してやる必要があった。

ちなみに文字コードの変換には、iconv APIが使えることがわかった。FileMaker Proのスクリプトに書いたAppleScriptは、以下のような感じ。

do shell script "iconv -f UTF-16 -t SHIFT_JIS ~/Documents/index.html > ~/Documents/index2.html"

以上。やはり時間に余裕をもって念には念を入れて検証しておかないと、こんな結末になる。と言うか、今までうまくいっていた方が不思議と言えなくもない(笑)。

投稿者 masatosato : 2010年04月26日 21:12 | コメント (3) | トラックバック (0)

iTunesでiPad対応アプリを表示

iTunesの最新版9.1では、「アプリケーション」でiPad用アプリを表示するようになった。アプリアイコンが分類され、「iPhone、iPod touch、および iPad アプリケーション」の項目にiPad対応アプリが表示される。

100407.jpg

誘導がうまい。対応アプリが「オレ、iPadに対応してんだよね〜」と主張しているようで、iPhoneだけで使っていると損をしている気分になってしまうんだから。これはiPad、すぐ買っちゃうな(笑)。

投稿者 masatosato : 2010年04月07日 21:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

Mac OS X v10.6.3でWebカメラが使えなくなった問題をひとまず回避

Mac OS X v10.6.3にアップデートしてから、USB接続のWebカメラを使用できなくなったことについて書いたが一応、回避する方法が見つかったので書いておく。

症状は、「システムプロファイラ」の「USB」を見るとカメラを認識しているものの、Webカメラを使用するSkypeなどのアプリケーションで画像が表示されないという状態。BuffaloとMicrosoftのWebカメラ2機種で同様の症状が発生した。

その後、アイオーデータ機器のWebカメラでは表示されることを確認。ネット上を探し回った結果、Webカメラの画像にエフェクトをかけられるソフト「CamTwist」を利用すれば回避できることがわかった。CamTwistは以下からダウンロードできる。

CamTwist 2.1 software download - Mac OS X - VersionTracker

CamTwistを起動したら「Step 1」の「Webcam」をダブルクリック「Step 3」に「Webcam」が表示されたらそれを選択し、その右の「Settings」のCameraのプルダウンメニューから接続しているWebカメラ「USB 2.0 Camera」などを選択すればOK。正しく表示されるかどうかは、メニューバーの「Tools」から「Preview」で確認できる。

そしてCamTwistを起動したまま、Webカメラをソフトを起動し、カメラで「CamTwist」を選択すればいい。Skypeなら「Skype」−「設定...」から「ビデオ」、「カメラ」のプルダウンメニューで「CamTwist」を選択すればいい。

これでもなおうまくいかない場合もあるかもしれないが、我が家では2機種ともOKになった。

投稿者 masatosato : 2010年04月05日 22:24 | コメント (6) | トラックバック (0)

Mac OS X v10.6.3でUSBウェブカメラが使えない

Mac OS X v10.6.3にアップデートしたら、USB接続のウェブカメラを使用できなくなった。カメラを認識していないわけではない。「システムプロファイラ」の「USB」を見ると、接続しているカメラの名称を表示する。ドライバーか何かの問題?。複数のマシンで同様の症状を確認したので、固有の環境の問題ではないように思う。

もっとも、アップルはUSB接続のウェブカメラの対応は保証していなかったようなので、早急な対応は望んでも無駄か。

投稿者 masatosato : 2010年03月31日 19:53 | コメント (0) | トラックバック (1)

三条、燕の成人式の雑感

21日に三条市、翌22日に燕市のそれぞれ成人式が、いずれも県央地域地場産業振興センターを会場に開かれた。連チャンの成人式のおかげで、三条市は格納式の客席やステージを片付ける必要はなく、翌日は燕市がそれをそのまま利用するという省エネにもなった。

燕市生まれの燕モンで、三条市内の会社で勤務してきたという比較的、中立的な立場からの雑感。振り袖はよく知らないが、男のスーツの着こなしは、三条の方がクール。ヘアスタイルは燕の方がとっぽい印象で、三条の方がおとなな感じだった。

燕の成人式では、三条ではなかった奇声を発する新成人も。式の最中、会場の出入りは燕の方が目立った。

閉式後、三条の成人式では新成人の笑顔にあふれていたが、燕の新成人にはなぜか笑顔が少なく、緊張しているような、不安げな様子も。どうやら合併前の市町村の枠組みが影響しているようだ。

三条市の成人式は、新成人のうちに旧三条市の占める割合が多く、旧栄町と旧下田村の新成人はそれに吸収されたような形。言い換えれば一体感があった。

それと比べて燕市の新成人は、旧燕市、旧吉田町、旧分水町の人数が拮抗しているせいか、新成人が旧3市町の枠組みで分断されているように感じた。さらに旧吉田町、旧分水町にとって県央地域地場産業振興センターはアウェーなようで、それが変な緊張感に拍車をかけたのかもしれない。もっとも閉式から時間がたつにつれてしだいに笑顔が増えていた。

成人式の進行は三条市に軍配か。いずれも3部構成だったが、各部の間のもたせ方が三条市の方がうまかった。三条市の司会の新成人は、アナウンサーの勉強をしているとも聞いたが、各部の間をなるべく空けないようにしゃべったのに比べ、燕市は完全に準備が整うまでMCがほとんどなし。そのため、新成人の意識がステージから離れて集中力を欠く結果になっていたようだ。

それにしても、ずっと前から「最近の若者はスタイルが良くなった」と話していたものだが、さらにスタイルが良くなっていることに驚いた。小顔で、昔風に言えば7頭身、8頭身は当たり前、10頭身くらいあんじゃねーのってなもんで。どこまでいったら止まるのだろうと怖くなるくらい。ひるがえって我が身を鏡に映せば、違う生き物を見るようなココロ。

投稿者 masatosato : 2010年03月22日 17:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

不況のなかでも三条市成人式はとくに変わりなし

21日の平成21年度三条市成人式。長引く不況が言われる中だが、成人式会場を見る限り、新成人が着る振り袖やはかまを見てもとくに例年と変わった印象はなかった。

ただ、例年なら80%近くある出席率が今回は72.7%と低め。成人式出席のために県外から帰省する費用がもったいなかったのだろうとも考えられるが、邪推だろう。

投稿者 masatosato : 2010年03月22日 12:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhoneの回線接続状況の不具合についてまとめ

ツイッターでもちょこちょこつぶやいたが、iPhoneの回線接続状況の不具合についてまとめてみる。iPhone 3G、iPhone 3GSをそれぞれ発売日に買った。不具合が発生したのはiPhone 3GSを買ってしばらくしてから。一度、アンテナが一本も立たない状態、あるいは「圏外」と表示されない状態になると、3G回線に接続できず、パケット通信も不可能になる。電波状況が悪い環境なら当然だが、問題はその後。明らかに電波状況が改善された場所へ移動しても、相変わらずアンテナが立たず、パケット通信ができない状況が続くというものだ。

状況自体はかなり深刻な状態だが、解決方法はある。一度、電源を落として再度、入れ直せば復活する。電話を受ける頻度は低いので、何カ月も前から様子を見てきた。最新版のファームウエアにアップデートするときも改善を期待したのが実らず。頻繁に起こる障害でもないので、障害の発生を確認してからソフトバンクショップに持ち込んだ。

担当者によると、同じ障害が発生する場合があり、それほど珍しいケースではないこと。さらにiPhone 3GSよりもiPhone 3Gの方に障害が多く、また、同様の障害はiPhone以外のソフトバンクケータイでも発生する場合があるとのこと。とはいえ、ケータイはほとんどの人が持っていない時期から持っていたが、こんな障害が発生したこはなく、すでに枯れた技術と思っていたのだが…。

担当者の作業はセットワーク設定のリセットと、新しいSIMへの交換。SIMの交換で直るケースがあるらしい。セットワーク設定のリセットは、「設定」−「一般」−「リセット」−「ネットワーク設定のリセット」で可能。再起動するより手早く、時間がかからないので万が一、同じ障害が発生した場合はこのリセットを試すようアドバイスを受けた。

さて、これで障害が直ったかどうかは、様子を見るよりほかない。直ればありがたいが…。

投稿者 masatosato : 2010年03月07日 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

パーマン コピーロボット USB FLASH MEMORY

タイトーから2010年8月に「パーマン コピーロボット USB FLASH MEMORY」が発売になるという。こりゃ、間違いなく買うね。次のページの真ん中よりちょっと上あたりにある。

全高35cmのガンダムから「かのこん」の胸まくらまで、AOU2010のプライズフェアで見かけた印象的なアイテムあれこれ - GIGAZINE

「パーマン」の漫画も読んだし、テレビアニメでも見た。子どものときの想像力や妄想力はすごい。パーマンの世界は、ときに現実世界と区別がつかなくなるくらい想像を膨らませていた。マントを着けたら本当に空を飛べるんじゃないかと思ったし、コピーロボットと自分の鼻と鼻をくっつけたら自分のコピーができるはずだと信じていた。

キャラメルのおまけについてくる車輪が動くだけのプラスチックのおもちゃで1時間も2時間も遊べた時代のことだ。そのころに受けたイメージは、何とも言葉で表現できない自分だけのものがある。いくら年を取ってもその世界にふれた途端、当時のイメージが無意識によみがえる。

パーマンに登場するバッジのトランシーバーのストラップも衝動的に買った。iPhoneにはそのままではストラップが付けられないのに(笑)。だから今度、発売するパーマンのUSBもきっと買う。にやにやしながらパッケージを開いてる自分が想像できる。


投稿者 masatosato : 2010年02月20日 23:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

四の五の言わずにTwitterを始めてみようよ

国定勇人三条市長は28日、ブログ「三条市長日記」でことしに入ってメディアで大きく取り上げられ、注目を集めているネット上のサービス「Twitter(ツイッター)」について書いた。これがなかなか、おもしろい。Twitterのつぶやきを見た感想を「意味がよく分からない!!!」。しばらく前の自分とまったく同じ感想だ。

三条市長日記: twitter

さらに「なんだか大変そうなだけで、それを上回る効果をイメージできない、というのが正直な感想」と書いている。これもTwitterを始めるかどうか逡巡していた当時の自分が書いたんじゃないかと思うくらい一致している。

「webという仮想空間特有の感覚に、自分自身の肌感覚が追いついていないということは、自覚」しており、「肌感覚で分からないものには、どうしても手が出せない…」と弱気に(笑)。「携帯電話に文字を必死になって打ち込む作業を想像するだけで…」というのはちょっと誤解があるようだが、「twitterについては、しばらく、傍観者の位置に甘んじることをお許しくださいませ…」で、「以上、長文の言い訳記事でした…」と締めくくっている。

気持ちはものすごくわかる。本当にTwitterを始める前はまったく同じだった。Twitterはいたってシンプルな仕組みなので、誰にでも理解はできる。ところが使用している感覚がイメージできない。短い文章をそれぞれが勝手気ままにつぶやくことの何が楽しく、どんな便益があるのかわからなかった。

しかし、仕事柄、傍観者になってばかりもいられない。とりあえずアカウントを取って、有名人、著名人をフォローすることから始めた。ただ、それを読んでいるだけだ。ずっとこのままでは続かなかっただろう。間もなく、とにかく当たり障りのないどうでもいいことをつぶやき始める。自分のつぶやきと人のつぶやきを比較していくうちに、何となく手応えのようなものを感じ始める。

ぽつぽつとフォロワーが現れる。そのうちに知り合いが現れ、さらにその知り合いとのつながりで、違う知り合いともTwitter上で再開。つぶやきがじわじわと増えていく。つぶやきの内容も、こんなのが人の役に立つかもと考えるようになり、つぶやきに向かう姿勢?が変わってくる。

有名人のつぶやきにもRetweet、つぶやき返してみる。そういう場合のRetweetは、別にRetweetを相手が読んでくれることが前提ではない。独り言に近い。それに相手が反応してくれればうれしいし、反応してくれないからといってがっかりすることもない。淡々とつぶやけばいい。

そのうちに反応してくれる人も現れ始める。これまでにビデオジャーナリストの神保哲生氏や芸人の水道橋博士氏、厚生労働医系技官の木村盛世氏、ポップ・ロックバンドの西寺郷太氏、ジャーナリストの上杉隆氏などがRetweetしてくれた。

西寺氏はiPhoneでUstreamを使った飲み会のライブ中継をやっていたが、途中で調子が悪くなったため、チャットでPCを使った中継を勧め、その方法もチャット上で伝えて見事、PCでの中継に成功したのもおもしろかった。

上杉氏は自身が司会する番組でTwitterによる質問を募集し、そのときに質問した内容を上杉氏が番組で取り上げてくれた。どれもTwitterがなかったら実現していなかったことばかりだ。

国定市長に限らず、Twitterを始めていない人に言いたいのは、Twitterがいいか悪いかなんて、あとから考えればいいこと。投資や料金がかかわるけでもないし、ブログをつくるみたいに面倒なセットアップも必要ない。たった今から始められる。

つぶやきたくなければ、興味がある人をフォローしてつぶやきだけ読んでいればいい。だれからもつぶやくことを強要されないし、圧迫もない。必要ないと判断したらやめたっていい。何よりもTwitterは使ってみないと本質がわからないし、もしかしたらTwitterの本質、あるいは役割は人によって異なるのかもしれない。

Twitterの魅力はオープンであること、リアル世界とのつながりの濃さ、ゆるさなどいろいろある。好むと好まざるとにかかわらず、ことしはTwitterとUSTREAMなどの動画ライブ配信サイトなどによる“ダダ漏れ”がキーワードになる。Twitterのちっちゃなつぶやきが社会は大きな変化の時期を迎えている。

Twitter / ホーム

投稿者 masatosato : 2010年02月19日 20:20 | コメント (0) | トラックバック (1)

統一されていない規格に不便を強いられる

そろそろ互換性をもたせてもいいんじゃないか、と思える規格10選 - GIGAZINE

ここで紹介されている統一されていない規格には、いちいち納得。最初にあるのが、電源プラグ。確かに各社、各製品に専用アダプターが必要で、スペックを調べて他社の専用アダプターで代用できると思っても、故障や火事の原因になると注意書きがあると、怖くて使えない。

考えてみたら最近、iPodなど携帯用デジタルオーディオ機器をはじめとして、USBから電源をとって動作する機器が増えているのだから、専用アダプターの統一も難しくないはず。問題は何がデファクトスタンダードになるかということなのだろうが…。

投稿者 masatosato : 2010年02月19日 10:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

YouTube「動画速度の履歴」をリリース

動画サイト「YouTube」は、自分が利用するインターネット接続の速度をほかのISPや地域の速度と比較できるユニークなサービス「動画速度の履歴」をリリースした。以下のページにアクセスするだけでいい。

YouTube - Broadcast Yourself

「あなた」の平均動画ダウンロード速度と、同じISPを使うほかのユーザーの速度、地域、国、世界の速度を棒グラフと折れ線グラフでグラフィカルに表示する。対象期間は過去30日。

ASAHIネットをメーンにBフレッツマンションタイプで接続する我が家の通信速度は次の通りだ。

1002151.jpg
1002152.jpg

新潟の平均を上回るとともに、ISPの速度も軽く上回っている。まだ、この数値の正確な意味が分かっていないが、回線速度がダイヤルアップやADSLによる接続も含めた数値なら妥当なところかもしれない。

ただ、違うプロバイダーを利用している友人の「ISP」の速度は「niigata」の速度をわずかに上回るていどだったので、それと比べれば顧客満足度7年連続1位を誇るASAHIネットの回線速度は優秀なようだ。

ユーザーにとっては自分の回線、利用するプロバイダーの回線速度が一目瞭然で、あまり遅いようなら文句を言うことができるので、ありがたいが、回線の太さに自信のないプロバイダーにとってはつらい時代になりそうだ。

ITmedia News Trackback:YouTube、動画再生速度をチェックできるダッシュボードを公開

投稿者 masatosato : 2010年02月15日 03:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

真空管サウンドはレアな世界に

苫米地博士のブログ「ドクター苫米地ブログ - Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog : 最高の真空管を2月1日のライブで披露」より。

「どうも彼は真空管のナチュラルなディストーションをエフェクターの音と勘違いしたらしい。真空管サウンドはそれだけレアになったということだ。」

歪み系のエフェクターも満足になく、ブースターでトランジスタアンプを無理やり歪ませ、なんとか真空管のようなナチュラルな歪みをと無駄な努力をしていた時代は遠くなりにけり。

投稿者 masatosato : 2010年02月11日 20:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

さあ、3Dテレビの競争が始まった。

パナソニックが9日、家庭用フルHDテレビ初の3D対応テレビ「3D VIERA」を発表した。サイズは54v型と50v型の2種類。2011年に3Dテレビが一気に普及の段階に入ると言われているが、いよいよ家電メーカーの戦いの火ぶたが切られたということか。

パナソニック、世界初となるフルハイビジョン3D対応の最高画質テレビ「3D VIERA」を発売へ - GIGAZINE


3D映画で注目を集めた「アバター」がゴールデン・グローブ賞で2冠を飾り、3D体験を渇望する消費者は多い。その余韻が冷めないなかでのパナソニックの発表は好機をとらえた。発売は4月23日。

3D自体は書籍も含めて過去に何度も発表されたことがあるが、常に話題性やブームに終わっている。今度は本格普及に至るのか。3Dの品質は向上しているとはいえ、やはり専用の3Dグラスが必要なのが勝敗を分けそう。裸眼で3Dに見えれば普及は間違いないのだろうが、

しかし、我が家のテレビは全体に緑がかってきて、明らかに耐用年数を超え、ブラウン管が劣化した。薄型テレビが少しでも安くなったらと買いそびれているうちに、もう3D対応の対応の話題。ことしもテレビを更新できずじまいの予感(笑)。

投稿者 masatosato : 2010年02月09日 23:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

検察庁と宮内庁は、官邸主導の幹部人事の対象外

日経が「官邸主導の幹部人事、検察庁・宮内庁は対象外 独立性保つ」のタイトルの記事を書いた。

NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース -マクロ経済の動向から金融政策、業界の動きまでカバー

先にこのブログで「小沢氏不起訴に深慮遠謀」などで書いているが、小沢氏不起訴に至る経緯の背景のひとつなのだろうか。真実は闇の中だが、引き続き注目したい。

投稿者 masatosato : 2010年02月08日 01:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

東京地検の週刊朝日への抗議がニュースにならない件

週刊朝日の検察報道に対して東京地検が抗議したことがニュースにならない理由がわからないと、このブログで書いたが、これをニュースにしたらジャーナリスト上杉隆氏にふれざるを得ないのが原因だろうか。

東京脱力SPORTS & RESORTS(試作版) ~ゴルフとスパと、時々、永田町:【反論開始】 東京地方検察庁宛の「厳重抗議書」を近日中に送付・公開 【声明発表】 - livedoor Blog(ブログ)


上杉氏は、大ざっぱに言えば記者クラブ問題追求の急先鋒のひとり。記者クラブ側は上杉氏に対してシカトを決め込んでる。しかし、週刊朝日の問題にふれれば自ずと上杉氏を取り上げずにはいられなくなる。それよりも週刊朝日の問題は、無かったことにしようというわけだろうか。

投稿者 masatosato : 2010年02月05日 17:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢氏不起訴に深慮遠謀

前回も小沢氏不起訴に至る経緯、背景について疑問を感じていると書いたが、そのひとつにこんなものがあった。

ドクター苫米地ブログ - Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog : ゆうちょ銀の預金、米国債購入へ、時限爆弾に火がついた。

うーん、どうなんだろう。自分で情報を取ってるわけじゃないので、何とも言えないが、やはり米国の圧力も考慮すべきなのだろうか。こうした背景に関する情報は注視していきたい。

投稿者 masatosato : 2010年02月05日 03:45 | コメント (0) | トラックバック (1)

東京地検、民主・小沢幹事長を不起訴へ

東京地検は、民主党の小沢一郎幹事長の不起訴の方針を明らかにした。当初から無理筋と言い切る専門家は多く、検察の暴走と言われ、検察批判を繰り返した週刊朝日が3日、検察から出頭要請があった情報がネット上にあふれているのに、少なくともネットで見る限り大手メディアは取り上げていない。

小沢幹事長が検察との対決姿勢をトーンダウンさせるなかで、不起訴へ。手打があったのではと勘繰りたくもなってしまうが、何が何やら、さっぱりわからない。いつか背後関係がすっきり明らかになることはあるのだろうか。

投稿者 masatosato : 2010年02月04日 17:35 | コメント (2) | トラックバック (2)

『DAYS JAPAN』年間購読で定額給付金ロンダリング

早いもので、定額給付金を受け取ってからもう1年近くになる。今になればなんだったんだろうと。経済浮揚政策としても生活支援策としても中途半端で、今になってみれば、やっぱり衆院選に向けたばらまき以外の何物でもない。

DAYS JAPAN給付金は12,000円。受け取らないまま期限切れでもいいやと思っていたが、我が三条市は給付に一生懸命だった。総務省のホームページを見ると、定期的に全国の地方自治体の給付状況を集計、掲載しており、地方自治体に競争させるように速やかな給付を進めていたのは間違いない。

こんなことで国定市長に迷惑をかけてはいけない(笑)。給付について連絡をくれた市職員が知り合いだったこともあり、間もなく市役所へ出掛けて手続きをすませた。

とはいえ12,000円。財布に入れれば、たちまちわけもわからず消えてしまう。この給付金が選挙目当てとするなら不浄の金。世間のためになるように使ってロンダリングすることにした。

半分は、拉致問題の解決に取り組む団体に寄付した。残りはどうしようかと考えてるうちにもう1年。CS放送で目に止まったのが『DAYS JAPAN(デイズ・ジャパン)』の運営危機を伝える番組だった。

『DAYS JAPAN』はフォトジャーナリズム月刊誌。以前に講談社が発行していた同名の総合月刊誌にちなみ、同志にかかわった人が中心となって2004年に創刊した。ほかのメディアが取り上げることを躊躇するような問題意識の高い写真を掲載する骨太な編集だ。

創刊時からCS放送で取り上げらて知っていたし、購読しようかどうか迷ったが、行動的できない性格も災いしてそのまま忘れてしまっていた。そこに経営が危ぶまれているというニュース。年を越すのに必要な500人の定期購読者を確保し、ことし3月の6周年移行も発行し続けるには、あと1,000人の購読者が必要とのこと。

badge年間定期購読料金8,700円のところ、3月9日までの存続キャンペーン中なら1,000円割引の7,700円。これは一口、乗らない手はない。おまけに今なら特製ピンバッジも付いてくる(笑)。

さっそく届いた2月号の表紙は、HIVや地雷の恐怖のなかで生きるカンボジアに取材し、両親ともHIVに感染している9歳の女の子の明るい笑顔。沖縄で行われた辺野古移設反対のピースキャンドル、左派再戦で反米の動きが巻き起こるボリビア、爆破や爆撃が続くイラク、ほかのマスメディアには決して掲載されることのない衝撃的な写真を収録する。作品を通して今まで見えていなかった世界の現実に直面する。ぜひ、存続させたい刊行物だ。

DAYS JAPAN 広河隆一責任編集 世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌

ただ、これは純粋な寄付ではないので、時々、ギフトなどに利用することのある日本ユニセフ協会のオンラインショッピングでも利用しようかなとは思っている。

日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)

投稿者 masatosato : 2010年01月24日 05:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

twitter、ツイッター、どうでしょう。

ここのところ、ブログを更新するよりもツイッターの更新が気に入っている。理由は簡単、ミニブログとも呼ばれるように原則として書き込みが140文字に制限されているので何気に思いついたことをつぶやける。逆にまとまったことを書くのは難しい。

Twitter / ホーム

ブログだと、さて何をどう書こうかと、事前に頭で構想をねったり、考えをまとめたりする時間が必要だが、ツイッターなら、あっ、と思ったら、すぐに打ち始める。この敷居の低さがありがたい。

仕事柄、mixiもアカウントをつくったが、濃厚なコミュニケーションやコミュの枠組みがしっかりしていてなじめず、まったく使っていない。その点、ツイッターは緩い。スルーしようがしまいが勝手。気になったときだけRTしたり、されたり。

また、掲示板のような匿名性が高くない。ツイッターのアカウントはそれ誰かまではわからないが、どれが同じアカウントのつぶやきかということはわかる。少なくとも掲示板より手応えがあり、信頼性は掲示板より高い。

ただ、ブログなら広告を載せたりして、子どもの小遣いにもならないとはいえ、多少の経済的見返りがあるが、ツイッターは何の見返りもないのはちょっと残念。

こうしたネット上のコミュニケーションツールは、客観的にどれが良くてどれが悪いと比べられるものではない。自分の感性にあったツールを選べばいい。

移り変わりの速いネット社会。1、2年もたてば、「そう言えばツイッターって懐かしいね〜」なんて言ってるかもしれない。文化財や遺物じゃないんだから、需要がなくなれば消えればいいし、それでも残す必要はない。ともかくツイッターという今、魅力的なツールが広がりを見せているのは歓迎したい。

ちなみにこのブログの管理人は@stmst、ケンオー・ドットコムは@kenohcom

投稿者 masatosato : 2010年01月16日 18:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

痛みで息が上がるっていう演出はあり?

いよいよ始まった大河ドラマ『龍馬伝』をチラ見していたときのこと。龍馬が一発、下駄で殴られただけで息が上がる演出ってどうなの。これに限らず、日本のドラマ、映画ではこうした痛みを表現する演出は定番のように思う。

なんか「頑張ってます!」「演出してます!」って感じで、一気に白けてしまうんだけど…。みぞおちを殴られて息が詰まったとか、痛みに悲鳴を上げて、その結果として息が上がったとかならわかるんだけど。吹き替えもそうで、画面を見る限り「全然、ゼーゼー言ってね〜じゃね〜か!」と突っ込みたくなる。


投稿者 masatosato : 2010年01月10日 04:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

今度はなんと『THISI IS IT』とPS3のセット

前にも書いたが、マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』商戦はすごいことになってる。マイケルが生きていたら、『THIS IS IT』の公開自体が不本意だろう。それどころか、期間限定上映で、DVDにはならないみたいな話もあったが、延長上映をするは、1月中にもDVDにブルーレイディスクの販売ととどまることを知らない。

マイケル・ジャクソンの研究家として一気に注目を集めたNONA REEVESの西寺郷太氏をして「えげつない」と@Gota_NonaReevesでつやかせのが、PS3と『THIS IS IT』のBDのセット販売。もうブレーキが壊れたアクセル全開状態のビジネスチャンスだ。マイケルが生きてたら、こういうやり口は許さなかっただろうな。

PlayStation.com(Japan) | お知らせ | 『PlayStation®3 「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 Special Pack』

とはいえ、西寺氏は「PS3持ってないから買っちゃいそう」とつぶやいており、右に同じ。買っちゃうかもな〜。そう言えば最初にPS買ったのもDVDプレーヤー搭載だったから。同じ轍を踏むことになりそうだ。


投稿者 masatosato : 2010年01月08日 03:28 | コメント (1) | トラックバック (0)

ツインバードのFMラジオ付防水スピーカー iPod対応 x ZABADYを購入

@stmst でもつぶやいたが、iPhoneでAmazon価格と見比べながら買い物するのが常になっている。が、それでも衝動買いすることはある。最近、衝動買いしたのが地元、燕市に本社を置くツインバード工業製の「TWINBIRD AV-J122W FMラジオ付防水スピーカー iPod対応 x ZABADYだ。

iPodをシリコンでビタッと押さえつけるようにしてはさみ込み、防水スピーカーでありながらタッチパネルも操作できる。以前からほしいと思っていたが、欠点がひとつ。基本的にサイズ的にiPhoneには小さ過ぎる。しかし、iPhoneを斜めにすれば何とか格納できるという情報は入手済み。本来ならiPhone対応の大型化したものを新発売してくれればベストだが、不況だ、デフレだので、きょうび、型代が目の上に上がるだろうから難しいだろう…。

とか、ぐずぐずと考えていたが、某ホームセンターで初めて実物を手にした。価格は5,000円弱。Amazonならもう少し安いだろうと思いながら、それを見たらまた決断が鈍ってしまう。えいやっ!と清水の舞台から飛び降りる気持ち(大げさ)で、衝動買いした。iPhoneを無理矢理、入れるとこんな感じ。

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使用感はといえば、ほぼ想像通り。電源が単三電池4本の割りに音は大きく、意外と低音も出て悪くない。というわけで、オススメです。

投稿者 masatosato : 2010年01月05日 17:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

マイクロソフトのウイルス対策ソフトってあったのね

Mac OS X上でVMware FusionでWindowsを使うことがあるが、Windows関連の情報に接する機会が少ない。Windowsに必須なのが、ウイルス対策ソフト。Windowsの使用頻度も低いので、できるだけ金をかけたくない。ウイルス対策ソフトも無料のAvast?やKingsoft?なんかを入れてたが、マイクロソフトの純正が出てたのね。

ウイルス、スパイウェア、マルウェア対策 | Microsoft Security Essentials

さっそく、これまで使っていたものをアンイストールして、「Microsoft Security Essentials」をインストールしてみた。使い心地はこれから。

投稿者 masatosato : 2010年01月04日 19:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

政務三役会議でディスクローズが大きく前進か

ジャーナリスト、上杉隆氏(上杉隆 (uesugitakashi) on Twitter )のツイッターより、4日午後に開かれた政務三役会議にて。


原口大臣「政務三役会議はフルオープンです。国民に示したい」 役人「ここでカメラマンは出て行ってください」 原口大臣「いいです。フルオープンですからそのまま残ってください」 役人「えっ」。

原口大臣「成長戦略について、勝手に文言を変えていたことがわかった。いったい誰が中途で変えたのか。夜中に変えたのか。どこで変えたのか。誰が変えたのか。選挙で選ばれていない人が勝手に変えるのは許しがたい。小川政務官、文書の上書きについて対応をしてください」 大臣、役人の暴走を牽制。

情報のディスクローズががいよいよ勢いを増してきたのだろうか。会議中のリアルに流れるタイムラインのつぶやきを眺めていると、ちょっとどきどき、わくわくした。


投稿者 masatosato : 2010年01月04日 15:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

Amazonの出荷が速い、速い

正月休みでなければできないことをと、Mac OS X Serever Snowo Leopardでも試そうかと、Amazonで注文した。注文すると注文の確認メールが届くが、それが29日午後3時26分。そして午後6時26分には、早くも発送を知らせるメールが届いた。

関東や関西なら速ければ当日配達もする「Amazonプライム」というサービスに取り組むAmazon。注文から出荷までのプロセスがとてつもなく合理化、迅速化しているようだ。

投稿者 masatosato : 2009年12月29日 20:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

来年のアップルのタブレット型ネットブック発表待ち

アップルのノートブック「iBook G4」をそろそろ買い換えたいと、しばらく前から思っている。2004年10月発売、CPU1.33GHzのモデルで多分、その翌年に買った。アップルのオンラインショップ「Apple Store」で整備済み品で買ったせいか、すぐに不具合が出た。時々、クリックを認識しない。その後、勝手にキーボードの「num lock」がかかってしまうことが頻繁に発生するようになったが、iBookの使用頻度が低いこともあって、我慢できてきた。

しかし、PowerPC搭載のiBookでは、最新OS、Mac OS X 10.6、Snow Leopardがインストールできないこともあり、いよいよiBookに見切りをつけ、買い替えに腹をくくる必要に迫られてきた。

アップルのマシンを物色し始めたが、ここに来て気になるのが、来年1月にも発表が予想されるタブレット型ネットブックだ。この噂はかなり以前、それこそ1年以上前からあったが、来年1月発表の確率が高まってきた。

Appleが2010年1月に新製品を発表か、新たな方策に向けての動きも - GIGAZINE

このタブレット型ネットブックに関する具体的な情報はゼロに近いが、ノートブックの代替になるなら、購入候補になる。両方買えばいいという人もいるだろうが、両方を駆使するほどモバイルPCを必要としていないし、そうした状況も想像できない。

いずれにしろ、来年のタブレット型ネットブックの発表待ちとしよう。個人的にはアマゾンの電子ブックリーダー「Amazon Kindle」を狙い撃ちするものになるのではと、予想する。そうすれば、世界最大の音楽ダウンロードサイトでもあるアップルのオンラインショップ「iTunes Store」で、すぐに電子ブックを販売できる。来年を楽しみに待つことにしよう。

投稿者 masatosato : 2009年12月26日 15:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhoneのiPodでスライダーを微調整する方法

田舎は車移動なので、音楽を聴くならカーオーディオ。主な音源はカーオーディオのハードディスクにインストールしてあるので、iPhoneで音楽を聴くことはめったにないが、代わりにPodcastをiPhoneで聴くことは多い。そこで最も不便に思っていたのが、スライダを使って再生位置を移動させる操作だ。

長尺ものだと2時間にもなる。ちょっとスキップしようとスライダを動かすと、わずかな動きでも軽く数分、移動する。イライラするったらありゃしない。どう考えてもタッチインターフェースの解像度では、微妙な移動は不可能だ。割り切ってとっくにあきらめていたが、移動量を減らす技を発見した。

スライダをタップしたまましばらく待つ。するとスライダの上に「スクラブ(高速)」、下に「スクラブの速度を調整するには、指を下に動かします。」とテキストが表示される。スライダを動かす操作を“スクラブ”というらしい(笑)。

指示通り、下へぐっとスライダを引っ張るように動かすと、スライダ上のテキストが「スクラブ(半分の速度)」、「スクラブ(4分の1の速度)」、「スクラブ(細かく)」の順に変わる。それぞれの位置で左右に動かすと、スライダの速度が変わっているのがわかるだろう。もちろん下で動かしたときほど遅くなる。パーフェクト。再生位置を思い通りに動かせる。下へ引っ張ったときの画面はキャプチャーできないので、スライダをタップしたままにすると表示する画面を以下に。

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これって“技”じゃなくて“常識”なのかも。この操作に関するマニュアルとか、あるのだろうか。まあ、あっても読まない。マックユーザーの悪いところだか、できることならマニュアルを読んでまで使いたくない。よほどのことがない限りマニュアルに目を通さない。まあ、「The Rest of Us」ということで。でも、便利な技を教えてもらえたらちょっとうれしい(笑)。


投稿者 masatosato : 2009年12月20日 03:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

スージー・クアトロが現役だった!

『タモリ倶楽部』を見てたら、BGMでポール・マッカートニーのブギー「Hi Hi Hi」っぽい曲が流れた。しかし歌声は女性っぽい。誰だろう、何だろうと思いながら、ごにょごにょとiTunes Storeで検索してみた。

確かなことがわからないまま、そう言えば声がスージー・クアトロiconに似ているかも。我ながら、古っ!。日本人好みのキュートなルックス、そのルックスに似合わないパワフルなハスキーボイス。70年代だろうか、新潟公演のテレビCMを何度も見た気がする。

当時のロックファンにはかなり知られた存在だったが、残念ながらヒット曲が少ない。昔、『The Wild One』のシングルを持っていた気もするが、今となってはその記憶も怪しい。

iTunes Storeで検索してみると…おっ!。何とニューアルバム『Singing With Angelsicon』が2010年1月11日にリリースされるではないか!。とっくに引退してるんだろうと思っていたから、これは驚き。プレビューを聴くと、さすがにハードロックっていうことはなくて、バラード。

オフィシャルサイトを見ると若かりしころの黒の革の上下に身を包んだスージー・クアトロのかっこいいこと。さすがに今の姿は見せたくないのか(笑)。

Suzi Quatro.com

そんなことはともかく、現役でいてくれだけで何かうれしい。せっかくだし、古い曲を含めて何曲か買ってみようと思っている。

投稿者 masatosato : 2009年12月18日 03:59 | コメント (6) | トラックバック (0)

グーグルが自社製スマートフォン「Nexus One」投入へ

グーグル全社員に配布された初の自社製スマートフォン「Nexus One」に関する情報がネットにあふれ始め、注目を集めている。早ければ来年1月にも販売開始されるらしい。日本投入はいつになるかわからないが、アップルの「iPhone」の対抗馬になるのは間違いない。

なにか、かつてのOS戦争、アップル対マイクロ連想ソフトの図式をさせ、長年のアップル愛用者としては胸騒ぎも感じる。iPhoneのハード、ソフトは秀逸だが、ことサービスに限ってはグーグルが一枚上手だろう。確実なのはWindows phoneが土俵の外へはじき出されるということか…。

Google初の自社製スマートフォン「Nexus One」が投入間近、iPhoneと大激突必至 - GIGAZINE

投稿者 masatosato : 2009年12月14日 16:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

ことしも残り3週間、門松も

10日夕方、大型店へ行ったら入り口前に豪華な門松が。そう、気がつけばことしも残り3週間。1年を振り返る時期でもありますが、皆さんにはどんな1年だったでしょう。

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投稿者 masatosato : 2009年12月10日 21:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

民間宇宙船公開にあのアニメのキャラクターが!?

英国ヴァージン・ギャラクティック社による初の民間宇宙船が公開されたニュースをやっていた。その映像のなかの部分に見たことのあるシルエットが…。科学忍者隊ガッチャマンでないか!。下の画像がそれ。

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公開会場に展示された巨大なシルエットなのだが、いや、多分ガッチャマンということはないのだろう。ガッチャマンにしてはシャープ感に乏しい。ヴァージングループのトレードマークか何かだろうか。気になる。

投稿者 masatosato : 2009年12月08日 18:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

「Google 音声検索」の認識精度の高さは驚き

グーグルが、AndroidとiPhone上で音声で検索語句を入力するアプリケーション「Google 音声検索」を公開した。

■ Google Japan Blog: 音声で Google 検索
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先にリリースした「Google Mobile App」に音声検索機能を追加する形で実現した。Androidならマーケットを開いて「Google 音声検索」で検索、iPhoneならApp Store を開いて「Google Mobile App」で検索してアプリケーションをインストールするだけだ。

※ただし、設定画面で「音声検索」を「オン」しないと、音声検索を使えないので注意!。

Androidは持っていないのでわからないが、iPhone 3GSで動作させた場合、驚くべき認識率の高さだ。「ケンオー・ドットコム」は「県央 ドットコム」と入力されるが、しっかり「ケンオー・ドットコム」をトップに表示する。「三条のおいしいレストラン」だって一発で認識してくれる。

さらに検索には、初期設定のままでiPhone上のアドレス帳も検索対象となっている。iPhone 3GSでは、音声で動作させる音声コントロールの機能があるが、登録された言葉しか認識しないにもかかわらず、まともに認識してくれないのとは大違いだ。

所有する車に搭載されたカーナビも音声認識システムがあるが、Google 音声検索のレベルには遠く及ばない。これほど認識率の高い音声認識ステムを体験したことがない。

他社が手をこまねいているわけはない。近いうちにGoogle 音声検索に匹敵するような音声認識システムを開発してくるだろう。そうなれば、音声認識が入力装置のひとつとして一気に活躍のすそ野を広げるのは間違いない。

技術は一定の水準を超えると一気に普及する。音声認識システムは次の段階へ向かい、新たなビジネスチャンスをもたらし、ライフスタイルの変化さえもたらすだろう。

▼トップ画面はこんな感じ

▼音声入力すると処理中の画面

▼「ケンオー・ドットコム」と話すと「県央 ドットコム」と入力されるが「ケンオー・ドットコム」をトップに表示する。

▼左上の虫メガネのボタンをクリックすると検索対象を「iPhoneとウェブ」「地図」「画像検索」「ニュース」「Wikipedia」の5つのうちいずれかを選択できる。

▼音声を認識して検索語句の入力フィールドに入力された、緑にハイライトされた文字列をクリックすると、入力された語句に似た語句が表示される。

▼下の「設定」ボタンクリックで「起動画面」「検索対象」「セーフサーチ」「音声検索」「ドメイン」Apps「ドメイン」「画面の回転」「アプリについて」の各項目がある。上にも書いたが、ここで「音声検索」を「オン」しないと音声検索を利用できない。

▼さらに「検索対象」を開いたところ。ここでは検索対象を「連絡先」「検索履歴」「検索キーワードの…」の各項目を「オン」「オフ」できる。

投稿者 masatosato : 2009年12月07日 22:27 | コメント (1) | トラックバック (0)

Google 日本語入力のベータ版リリース、Mac OS X版の試用感は

グーグルの日本語入力ソフトウエア「Google 日本語入力」のベータ版が無料で公開されたので、さっそくMac OS Xにインストールしてみた。

Google 日本語入力 - ダウンロード

システム標準の日本語入力ソフト「ことえり」をはずして「ATOK」だけ使っていたところにインストールしたので、メニューバーを開くとこんな感じだ。

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「Google日本語入力について」を開くと、バージョンは「0.8.187.0」となっている。

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「環境設定...」を開いて、上のタブを順にクリックしてみる。まずは「一般」。基本設定、プライバシー、キー設定の3つの項目からなる。キー設定では、カスタム、ATOK、MS-IME、ことえりのいずれかを選択できる。Macでシステム標準の日本語入力ソフト、ことえりを使っている人はもちろん、Windows標準のMS-IMEを使っている人がWindowsからMacへスイッチするのにも心強い。

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次は「辞書」。学習、ユーザー辞書、その他の辞書の3つの項目があある。学習機能があるので、変換精度を鍛えていくことができるようだ。

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次は「入力補助」。入力補助、半角・全角の2つの項目がある。

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次は「サジェスト」。サジェストの種類とその他の設定の2項目がある。サジェストは、Google日本語入力で特徴的な強力な類推入力支援システムだ。類推にはGoogleのお家芸であるウェブ上の検索システムを利用しているのは間違いない。サジェストの最大候補数は「9」まで設定できる。

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最後は「その他」。使用統計情報と障害レポート、既定のIMEの2つの項目がある。使用統計情報と障害レポートは「使用統計データや障害レポートをGoogleに自動送信してGoogle日本語入力の機能向上に役立てる」のチェックボックスがあり、Googleへのデータ送信を心配する人は、チェックをはずしたままにしておいた方がいかも。

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今度はメニューから「辞書ツール...」を開いてみる。ユーザー辞書を作成できるようになっている。

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使ってみて最初に気がつくのは、強力なサジェスト機能。例えば「ほんじこ」と4文字を入力すると候補が表示され、三条市の固有の地名の「本寺小路」が候補に現れる。

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ちょっと試用してみただけだが、動作速度にもまったく不満はなく、変換精度をなどトータルで考えると、システム標準のことえりを上回っている印象だ。常用しているATOKと比べると、ATOKならではの機能や連文節変換でATOKに及ばない感じはする。

しかし、ATOKは有料だ。Google日本語は無料であることを考えると、Google日本語からATOKへ移行するのはハードルが上がりそうだ。

また、MS-IMEと比べてもGoogle日本語が優位に感じられる。これまでMacでことえり、WindowsでMS-IMEという環境で使ってきた人なら、両方にGoogle日本語をインストールすれば、両者の入力の作法を統一できてメリットは大きいだろう。

いずれにしろ、Googleは来年にもリリースされるといわれる独自OS、Google Chrome OS用の日本語入力ソフトとして開発したのは間違いないだろう。これでベータ版だから、正式版には大きな期待が寄せられるはずだ。

「Google 日本語入力」はATOKやMS-IMEを超えることはできるのか、実際に使って実用に堪えるかどうか試してみた - GIGAZINE

投稿者 masatosato : 2009年12月04日 21:27 | コメント (2) | トラックバック (0)

CHARが新レーベル「ZICCA」の設立へ

そう言えば最近、CHARの話題がないな〜と思ってオフィシャルサイトにアクセスしてみた。なんと新たにレーベルを設立するというお知らせが。その名も「ZICCA」レーベルだ。

|||||| C H A R - N E T ||||||
Zicca.net | トップ

「じっか」と読んで「実家」の意味らしい。Charの自宅の地下スタジオに集まってきた子どもたち。平たく言えば、そうした後進の育成のためにも新レーベルの設立して新たな取り組みを始めたいということらしい。さらに現状のWEB配信は流通の形態を変えたに過ぎないとし、WEBサイトやWEB配信を使った面白い「遊び方」を見つけるという。

CHARはかつてインディーズレーベル「江戸屋」を設立したが、自身も「武士の商法」で、「思ったようなシステムを構築し残すことは叶いませんでした」と書いている。

しかし、今になって再び新レーベル。すでにCDなどを販売して音源で収益を得るというビジネスモデルが破たんしつつある今、どういう新たなビジネスモデルを生み出そうとしているのか興味深いが、いちファンとしては、とにかく少しでもCHARが活躍する場面を見たい、それに尽きる。

投稿者 masatosato : 2009年12月03日 00:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

メキキの聞き耳にビデオジャーナリスト神保哲生さん

11月30日午後5時15分からTBSラジオで放送されたTBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」メキキの聞き耳にビデオジャーナリスト神保哲生さんが出演した。

内容はポッドキャストで配信されている。神保さんは、日本の厳しい財政状況を家計になぞらえて説明し、事業仕分けの本当の意味を示している。

http://podcast.tbsradio.jp/dc/files/mekiki20091130.mp3

荒川強啓 デイ・キャッチ!に出演します - http://www.jimbo.tv/

投稿者 masatosato : 2009年12月01日 10:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

マイケル・ジャクソンの特異性

マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』について、これまでいろいろと書いてきたが、これが一応、最後。今回の映画でも、一流のダンサーのなかでも、マイケル・ジャクソンの存在感やオーラが際立っているという評価が多い。その通りだろうが、その大きな要素が体型にあると以前から強く思っている。

幅のある薄い胸からのびる異常なほど長くて細い手足。そしてこれまた大きな手のひら。まるで少女漫画の登場人物がそのまま飛び出してきたような、あり得ないようなバランスの体型だ。

例えマイケル・ジャクソンとまったく同じように体を動かす技術、能力があったとしても、マイケル・ジャクソンのそれにはなかなか近づかないはずだ。

もっとも、誰もがマイケル・ジャクソンになる必要はないわけで。ジミ・ヘンドリックスの手のばかでかさは尋常ではない。ウッドストックの写真を見ると、ギターのネックを握った手が1フレットかから5フレットあたりまですっぽりと隠している。逆に手の小さな渡辺香津美がだからといって技術が劣るということもない。


投稿者 masatosato : 2009年11月30日 17:31 | コメント (0) | トラックバック (1)

"Dancinf On the Fire" by Superfly and "I Was Made for Lovin' You" by KISS

Superflyという、すげー女性シンガーが出てきたという話はずっと前から耳にしていたが、今になって初めて耳にした。曲『Dancinf On the Fire』Superfly - Dancing On the Fire - Single - Dancing On the Fire。確かにパワフルなボーカルで、何だか懐かしい。さびの部分が遠い昔のディスコブームのサウンドそのもので、女性シンガーのこともあってABBAを思い出す。

さらに聴くと、おーっ、KISSの『I Was Made for Lovin' You』KISS - The Very Best of Kiss - I Was Made for Lovin' Youにクリソツ(死語)ではないか。おじさんは感涙にむせぶよ。Queenの『Another One Bites the Dust』Queen - Queen: Absolute Greatest (Remastered) - Another One Bites the Dustだったり、David Bowieの『Let's Dance』David Bowie - Best of Bowie - Let's DanceやThe Rolling Stonesの『Miss You』The Rolling Stones - Some Girls (Remastered 2009) - Miss Youも、猫も杓子もディスコミュージックをリリースという時代だったね〜。同時に右肩上がりだった時代の空気感も蘇る…。


投稿者 masatosato : 2009年11月27日 19:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

コンサートの幕が閉じて後片付けに感じ懐かしさ

23日、燕市文化会館で開かれたロック&フェスタ2009に出演後、機材の後片付けを手伝った。そこでPAや証明をてきぱきと片付ける業者の動きを遠目に見詰めながら、妙に懐かしかった。

前にも書いたが、大学時代は学校へも行かずにピーク時は毎日のようにコンサート機材の搬入、搬出のアルバイトに精を出していた。スタッフがそれぞれの持ち場について無駄なく動きながら、全体としてひとつの作業をまとめていく様子は、かっこよかった。

大学生にとっては、おとなのお兄さん、お姉さんが働いているといった図で、子どものころに大工の技に口を開けて見入っていたように、ある種の尊敬やあこがれの念を抱いていた。

しかし、今になって見れば、そのスタッフも20代がほとんどだったと思う。それは今回の燕市のコンサートの片付けでもそんなに変わらない。しかし歳月は流れ、齢を重ねた。今や20代のスタッフも子どものように映る。

自分の目に映るスタッフが働く様子はないが、意識的に考えれば、今やスタッフは下手すれば、自分の子どもくらいの年齢の開きがある。そのギャップが足元が落ち着かないような不思議な感覚だった。

投稿者 masatosato : 2009年11月24日 12:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

1秒近かったように見えた流れ星

23日午後10時16分だったか、家へ帰って階段を上がりながら窓の外を見ると、南の空に流れ星が。今まで見た流れ星は0.5秒よりはずっと短かったが、この夜の流れ星は1秒近かったような気がする。流れる速度自体が遅い感じで、流れ星じゃないようにも見えた。

別に感傷的になるわけじゃないが、同じ流れ星をどれくらいの人が見ていたのだろうと、何となく思った。

投稿者 masatosato : 2009年11月24日 02:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

親告罪って書くんだ

ニュースを見ていたら「親告罪」の文字。そりゃ「申告罪」の間違いだろと何気にキーボードをたたいたら「親告罪」と変換された。調べたら「親告罪」で正しかった。

耳から聞いていただけで、すっかり勘違いしていた。お恥ずかしい限り。

投稿者 masatosato : 2009年11月21日 20:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

来春公開「劇場版TRICK 霊能力者バトルロワイヤル」

テレビ朝日のメルマガ「テレビ朝日 a-friends」で、6日、9日、10日、11日と「TRICKなメール」が届いたことをTwitterでも書いたりした。何かの知らせとにらんでいたが、やっぱりそうだった。

ポッドキャストの「大竹まこと ゴールデンラジオ」で、きたろうさんが「TRICK 3」の映画撮影に行っていたと話していた。慌ててネットで検索…あった!。「劇場版TRICK 霊能力者バトルロワイヤル」が2010年春に公開だ!。

TRICK


ドラマ『TRICK』はおもしろかった。ただ、シーズンを追うごとにつまらなくなり、ゴールデンタイムに移動したシーズン3は、画一的なドラマとなってしまった。

それでも一応、劇場版は見に行ったりした。初期の「TRICK」の不条理な感じとか、中途半端な感じはというか、それはそれでドラマとして続けてみることで重層的に理解が深まり、独特の世界観を築くことができた。

そのスタイルをそのまま映画に持ち込むのは難しい。金を払って映画館へ足を運んでもらうには、それなりに起承転結をきっちりさせ、完結した感覚が必要で、そうなると初期の「TRICK」のイメージから遠くなる。新しい劇場版も大きな期待はないが、多分、見に行くんだろうな…。

投稿者 masatosato : 2009年11月21日 02:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

マウスはきっと薄くなる.2

人は相当な有益性を感じない限り、慣れたものを好む。マウスの厚さには、ほとんどの人が何も疑念をいだかなかったのだろう。先進的といわれるアップルも同じ。アップル初の光学式マウス「Pro Mouse」のデザインは、しばしば「杏仁豆腐」と形容された。透明なプラスチックのマウスのなかに、白いマウス本体を埋め込んだような構造になっている。

もちろん、マウスの移動検知に必要なユニットは、中心の白い部分に格納されている。クリック操作の実現のために外側の透明な部分が必要だったと思われるが、そんなに厚さは必要ないだろう。わざわざ厚みを与え、それ以前のマウスとサイズにそろえたように思える。今になってMagic Mouseと比べてみると、白いマウス本体の厚さは、Magic Mouseと同じくらいであることに気付く。

マウスボールがない今、厚さを規定している最大のものは、Magic Mouseの場合は電池のようだ。また、市販されている多くのマウスはホイールを搭載しているので、そのユニットの厚さが規定するのかもしれない。

しかし、際限なく薄くれすればいいというものではない。カーソルを大きく移動させるには、無意識にマウスを持ち上げては、繰り返し同じ方向へ動かす動作を行う。あまり薄くしすぎるとマウスを持ち上げにくくなる。Magic Mouseを前後から見ると、下辺より上辺が長い台形で、指にかかりやすく工夫しているのは、さすがに抜かりがない。

ただ、前にも書いたが、アップルが最初から薄さをねらってMagic Mouseを設計したとは思えない。それよりもマウス上でマルチタッチ対応とするための必然だったと思う。今はスクロールやスワイプのジェスチャーで操作できるが、今後さらに2本の指でつまむピンチなどの操作を実現する場合、平面に近い方が受け入れられやすいと考えたのではないか。その副産物として薄さが実現されたのではないかと。

それと、これも前にも書いたが、Magic MouseはiPhoneを下に置いて使っている間隔に近い。しかし、スクロールに決定的な違いがある。iPhonは下の画面を見るためにスクロールするには、指を上へ動かすが、Magic Mouseは逆に正反対に下へ動かす。ここをアップルはどうするのか。iPhoneの操作を逆にするとは思えない。変更するとすればMagic Mouseの方だ。あくまでもホイールの延長としてiPhoneと逆のままにするのか、それともiPhoneと同じにするのか。今はいいが、将来的にピンチ操作などが実現した場合、ホイール操作だけはMagic MouseとiPhoneで逆というのはなじめるのだろうか。アップルの選択が興味深い。

終わり。

投稿者 masatosato : 2009年11月19日 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

マウスはきっと薄くなる.1

世界初のマルチタッチに対応したアップルの最新型マウス「Magic Mouse」を手にして初めに気付く違和感は、その薄さだ。厚さは23.0ミリ。これまでのMighty Mouseのサイズの資料がないので正確に比較できないが、厚さはMighty Mouseの半分とはいかないまでも、3分2以下になっている。しかし、慣れてきて感じるのは、今までのマウスより使いやすいということだ。

なぜか考えてみる。マウスは手の平を下に向け、マウスを包み込むように保持して操作する。クリックしたり、上にあるホイールを回したりするには、人差し指や中指を上へ持ち上げて操作することになる。

マウスを動かすには、手のひらの手首に近い部分を机上に置いて支点にする。その状態だと当然、マウスが厚いだけ、手首は上へ曲がる。上へ曲げるほど力が必要で、手首が疲れる。同時に手首を上に曲げるほど、その状態から人差し指や中指を持ち上げるのがつらくなる。人間工学的にも当たり前のことだ。

マウスを薄くすれば、それだけ手首への負荷は小さくなるという理屈は、簡単に導き出せる。ところがどうだろう。市販のマウスはどれも結構な厚みがあり、薄さに配慮したようなマウスは見当たらない。アップル以前に薄いマウスが考案されたことがあるのかもしれないが、受け入れられなかったのだろう。そのことは、今も厚いマウスばかりでるあることが証明している。多分、慣れの問題が大きい。

マウスの厚さは何が規定したのか。アップルが普及させたマウスは当初、マウスボールを内蔵してマウスの移動を検知させた。ボールはビー玉くらいの大きさがあり、さらにそれを検知する車輪が内蔵されていた。少なくともこのシステムに必要な空間をマウス内部に確保する必要があった。薄くするにはボールや車輪を小さくするしかないが、ボールは小さくするほど接地面が小さくなって回りにくくなるので、そんなには小さくできない。

その後、マウスは光学式に変わった。どこまで小型化できるか詳しくないが、光学ユニットを小さくすれば、それだけ薄型化が可能になった。面白いのはここ。薄型化できるにもかかわらず、薄型化の方向へ進まなかった。光学式になってもマウスの基本的な機能や形状を見直さないまま、単純に検知ユニットを機械式から光学式に変えた。車の燃料が化石燃料から電池に変われば当然、車のデザインも変わってくるはずだが、マウスはそうならなかった。

写真:左からMagic Mouse、Wireless Mighty Mouse、Pro Mouse。Magic Mouseの薄さが際立つ
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投稿者 masatosato : 2009年11月19日 03:12 | コメント (0) | トラックバック (1)

「重複」は「じゅうふく」か「ちょうふく」か

個人的には「重複」は「ちょうふく」としか読めないと思うが、現代では「じゅうふく」と読んでも、どちらもOKという扱い。っていうか、すでに「じゅうふく」と読まれることの方が多いような気がする。

16日の事業仕分けでのこと。縦割りのせいで事業が「重複」していることを次々と仕分け人が「じゅうふく」、「じゅうふく」と追求。「ちょうふく」派には何とも耳障りだ。

それに答える役人の女性は、「じゅ…ちょうふくについて」。仕分け人に誤読を指摘するのは、おとなげない。ここは折れて「じゅうふく」でいこうかと「じゅ」と言い掛けたが、たまらず「ちょうふく」と言い直した。

よほど「じゅうふく」と言うのが気持ち悪かったんだろう。葛藤やね〜。わかる、わかる。

投稿者 masatosato : 2009年11月16日 15:07 | コメント (1) | トラックバック (0)

『THIS IS IT』はメーキングビデオの映画化

マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』を映画の視点で批評する人もいるが、それは気の毒だろう。マイケル・ジャクソンのラストツアー「THIS IS IT」のメーキングフィルムと言える。そのつもりで映画館に足を運んだので、そのまんまだった。ツアー終了後にそのDVDが発売され、そのオマケについてきたメーキングの豪華版と思えばいい。

別にマイケル・ジャクソンを聴き込んでいるわけでもないし、考えてみればマイケルの音源を買ったこともない。この映画を観たあとでは、ライブ映像を見たかったと思うが、逆にマイケルが生きていて、実際にライブが映画化されても、映画館へ行ったかというと、ビミョーだ。メーキングだからこそ見たかった。

イヤーモニターが気に入らず、ピリピリするマイケル。いいおとなの一流のミュージシャンやダンサーがマイケルにビビっている姿。サウンドに難しい注文をつけ、ベーシストに口ベースで雰囲気を伝えるマイケル。その一挙一動に前回も書いたが「人間」マイケルを感じることができる。

投稿者 masatosato : 2009年11月15日 01:48 | コメント (7) | トラックバック (2)

「Magic Mouse」購入から2週間足らずで電池残量低下のアラート表示

アップルが世界初のマルチタッチ対応マウスとうたう「Magic Mouse」を購入、10月30日から使っている。11月10日に電池残量の少なくなっていることがアラートが表示されるようになった。仕事で四六時中、使っていて、Magic Mouseの電源は入れっぱなしという使用状況。2週間たたずにアラートが表示されたのは、率直に早いという印象だ。

電池残量の低下を知らせるアラートは、画面下の中央に大きくマウスのイラストと「電池残量低下」の文字がフロートのような感じで表示されて気付いた。下がアラート表示各種の画像だ。

091112a.jpg091112b.jpg 091112c.jpg.jpg091112d.jpg

さらに、メニューバーのBluetoothアイコンのアラート用のものとちかちか切り替わり、アイコンをクリックしてプルダウンメニューを開くと「[ユーザー名] のマウスの電池残量低下」の項目が表示される。

「システム環境設定」で「マウス」を開くと、左下に「マウスの電池残量」としてアイコンに加えて「15%」と表示された。かなりヘビーな使い方なので、仕事に使っていない人ならもっと電池が長持ちするのだろう。

いずれにしろ電池交換が必要。電池は単三電池2本。Wireless Mouseのときと同じような巷では出回っていないような軽量単三電池が入っている。一般的な単三電池に変えると、はっきりとわかるくらいマウスを重く感じるのだろう。Wireless Mouseをあきらめたのは、それもひとつの要因だっただけに重さをどれくらい感じるか、少々、不安だ。

充電タイプを使うことになるだろう。今はニッカド以外の充電池の選択肢もあるので、検討して試してみたい。

投稿者 masatosato : 2009年11月12日 11:56 | コメント (0) | トラックバック (2)

マイケル・ジャクソンはミュージシャンであり、この世に存在した

マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』を見て。感じたのは、マイケル・ジャクソンはミュージシャンだったんだということと、初めてマイケル・ジャクソンがこの世に存在したということだ。

「マイケル・ジャクソン」という言葉は「ミュージシャン」、「アーティスト」、「ダンス」といった言葉より代名詞的というか、「マイケル・ジャクソン」自体がひとつのジャンルや世界観となっているような、絶対的な存在だったのだろう。

しかし、スクリーンでリハーサルを行うマイケルは、何よりもミュージシャンだった。ダンスやパフォーマンスでもそうだが“間”やタイミングに対する注文が厳しい。バック・ミュージシャンの演奏に対する指示も細かく、厳しい。

コンサートではほとんどをプロデューサー任せにして、自身もその他の出演者と同様に役割を演じているのかと思っていただけに、驚きだ。それもマイケルにとってはねらい通りなのだろう。プライベートなことで世間を騒がせることもあったが、裏側をおそらく意識的に見せてこなかったのだから。

一方、MTVの台頭に歩調を合わせるよに『スリラー』や『バッド』が爆発的にヒット。スーパースタートして輝くほど手が届かない存在となり、プライバシーを守ることで、ある意味、神格化を確信的に演出していたのではないだろうか。大衆には、作り物のような存在になり、訃報の知らせにも何かリアリティーがない。『THIS IS IT』を見て初めて“人間”マイケル・ジャクソンを実感し、その死をあらためて認識した。誤解を恐れずに言えば脱洗脳の作品とも言える。

スクリーンに映るマイケルの才能には圧倒されるばかり。不世出のスターを失った事態の大きさに戸惑いすら感じた。途中でリハーサルの様子に「ロックンロールの教会だ」と言う言葉が出る。

終盤、出演者やスタッフが手をつないで円陣を組み、マイケルがみんなをねぎらい、励まし、神の祝福をこうシーンがある。そして一人ひとりの顔に向けて両手で指をはじくような仕草をするマイケル。良く知らないが、聖水をかけるジェスチャーなのだろうか、とにかく祝福しているのだろう。マイケルは一歩でも神に近づきたかったのだろうか。

投稿者 masatosato : 2009年11月07日 18:52 | コメント (0) | トラックバック (1)

本家より気に入っている『ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents アコギでクラプトン』

エリック・クラプトンはそれなりに好きで、音源もそこそこ持っているが、クラプトンに関する情報を積極的に集めてるわけでもないし、とくにライブが見たいというわけでもない。

「CHANGE THE WORLD」の音源を探していて、たまたま『ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents アコギでクラプトン』を見つけた。

雑誌『アコースティック・ギター・マガジン』がプロデュースしたアコギカバー企画第一弾。エリック・クラプトンの楽曲を国内アーチストはアコギでカバーしたもので、それと知らずに聴いた印象は、クラプトントリビュートのコンピレーションアルバムだ。

『CHANGE THE WORLD』はもちろん、『WHITE ROOM』、『WONDERFUL TONIGHT』、『LAYLA』など、ヒットナンバーを中心に12曲。ジャズ風、ボサノバ風、カントリー風と、思わず「そうきたかー!」とひざを打つアレンジに「してやられた感」が。

しかも、企画ものという中途半端さはみじんもない。まさに競演と評するにふさわしく、それぞれのアーティストが強烈な個性を放ちながら、完成度が高い。正直、今はクラプトンのどのアルバムよりこのアコギバージョンの方が好きだ。

長年、音楽を聞きながら恥ずかしい限りだが、演奏しているプレーヤーは有山じゅんじと吉川忠英をやっと名前で覚えているくらい。いつの間にこんなにもすごいアーティストが音楽シーンにあふれいたことを知らなかった。積極的に新しい音にふれた方が心が豊かになるはずだ。

ただ、「アコギカバー企画第一弾」というふれ込みだが、どうも第二弾が発売されている気配がない。ぜひ、次作に期待したい。

投稿者 masatosato : 2009年11月07日 17:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

ベースボールの頂点に立った松井秀喜

米大リーグは、ヤンキースがワールドチャンピオンに輝いて幕を閉じた。その最終戦で最も輝いたのは、ヤンキースの7得点のうち6点をたたき出した松井秀喜だ。文句なしのMVP。この瞬間、松井は間違いなく世界のベースボール界の頂点に立った。日本人として誇らしい気分に包まれた瞬間でもある。

松井は、ヤンキースは今季限りと見られていたが、これで来年も契約が延長される可能性が高まった。松井の契約を更新しない理由は、ポジションがないということなのだろう。いくら頂点に立ってもその事実は変わらないが、ベースボールは勝敗がすべてではない。スーパースターが見たくて野球場へ足を運ぶという心理がある。松井がMVPをとった以上、来シーズンは松井が見たいと来場するファンが増えるだろう。

それはつまり、チームにとっては集客力につながるわけで、そろばんを弾くと、今になって松井を放出するのはあまりにもったいない。チームとしてはできるだけ契約期間を短くし、途中契約解除のペナルティーを軽くと、リスクを小さくした松井との契約更新を求めるのではないだろうか。

松井の日本球界復帰を望む声もあるが、米大リーグから松井が姿を消すのは寂しい。松井にとってもヤンキースでの活躍が本望だろうし、契約更新に期待したい。


投稿者 masatosato : 2009年11月05日 15:50 | コメント (0) | トラックバック (1)

田舎での野外コンサートは難しい

3日に三条・燕総合グラウンドで野外音楽フェスティバル「三条楽音祭」が開かれた。野外コンサートとしては決して音量が大きかったわけではなく、控えめだったが、それでも予想されたこととはいえ、近隣住民からそこそこ苦情があったらしい。田舎なら人も家も少ないから、野外コンサートを開くのも簡単と思う人もいるだろうが、実際はそんなことはない。

東京で野外コンサート言えば、真っ先に思い浮かぶのが野音、日比谷野外音楽堂。コンサートは土曜と休日に限っているようだが、イベントなどに日常的に使われている。

周辺はビルが林立し、昼間人口は極めて多いが、実際にそこに住む住民はごく限られる。ビルが音を遮ってくるし、周辺の騒音は田舎よりはるかに大きい。実は都心は野外コンサートに適した条件がそろっている。

それなら騒音問題のない室内でやればいいと言われるだろうが、野外コンサートの魅力も捨てがたい。昼は日差しや風を感じ、夕焼けに染まるころに照明に火がともり、夜空に浮かぶ月といった具合。とくに今回の「三条楽音祭」のようにイベントと抱き合わせならなおさらだ。

集まった連中も面白い。はるか昔、下北沢をうろついていたような雰囲気を漂わせ、ラスタファカラーがあふれ、今どきならオーガニック風とでも言うのだろうか。一線を超えちゃいました的な突き抜けたような感じというか。そんなようすを見ているだけで、なんだかうれしくなってくる。

ことしは季節はずれの大寒波に見舞われて散々だったが、少しくらい形を変えても継続して開かれることに期待している。東京がビル街なら田舎は工業団地ってのものあアリかも(笑)。

あいにくの寒波のなかで野外音楽フェスティバル「三条発!音楽フェスティバル~三条楽音祭」がホットなナンバーを響かせる (2009.11.4)

投稿者 masatosato : 2009年11月05日 01:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

『THIS IS IT』に見るあざとい商魂

混んでいる映画館は嫌いだ。こう見えて気が小さく、神経質なので、周囲の観客が気になると映画に集中できない。マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』を見たのは、祝日3日、午後10時からの最終上映。最も客の入りが悪いであろうタイミングを狙ったのは言うまでもない。

場内の観客は10人足らず。前後左右のど真ん中あたりの席をとったので、客は1人も視界に入らず、ほぼ貸し切り状態の気分だ。

『THIS IS IT』は当初、2週間の期間限定上映だったが、前売り券が予想以上に売れ、満席で希望の日時に見られない人も出始めたため、大半の劇場で2週間の追加上映をすることになった。

なんだか、あざとい商売やねぇ〜。首都圏などでは事情が違うのかもしれないが、田舎で希望の少ないであろう日時を選べた貸し切り状態で見られる。記録的な大ヒットと吹聴するが、期間限定上映とした飢餓感をあおる戦略がかなり貢献したのでは。

マイケル・ジャクソンの死に対して不遜ともいえる商魂のたくましさを感じるが、それもスーパースターの宿命か。そもそもこの映画も、しっかり作り込めば死からわずか4カ月で全世界同時公開というのは難しかったはずで、少しでもほとぼりが冷めないうちに公開したいという思惑があったのだろう。

多少の粗製濫造は覚悟していたが、想像以上に映画はおもしろかった。マイケル・ジャクソンを聞いて育った世代には間違いなく楽しめると思うが、知らずに育った若い世代の目にはどう映るのか興味深い。

投稿者 masatosato : 2009年11月04日 17:47 | コメント (2) | トラックバック (0)

三条楽音祭とTHIS IS ITの二本立て

「文化の日」の3日、総合グラウンドで野外音楽フェスティバル「三条楽音祭」を見た。最初はそれほど興味がなかったが、出演バンド「やっほー!バンド」のライブを収録した動画「YouTube」で見たら、これがなかなか、かっこいい。これは見逃せないと足を運んだ。

さすがに今どきの若い子のバンドはうまい。もちろん、バンド結成十数年のキャリアもあるが、安定感も抜群。やむを得ない理由があるのだろうが、間もなく解散とのことで、もったいなく感じた。

“興が乗ってきましたので”、ということもあって、絶対に映画館でと思っていたマイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』を観に行った。音楽イベントのはしごだ。しかし映画館へ向かっている途中、いやな予感。映画館の音は小さいことを思い出した。

三条楽音祭もそれほど大きなイベントではないとはいえ、PAから出る音量は映画館のそれより、はるかにデカいはず。案の定、映画館の音量は、三条楽音祭の何分の一かという小ささだった。スクリーンに映るのは巨大なステージなので、出てくる音は三条楽音祭よりはるかに小さいのだから、なんかしっくりこない。

ちょっともったいないことをしたと思ったが、最近、首都圏では爆音映画館が増えていると聞く。『THIS IS IT』はライブ会場並みの爆音でもう一度、見てみたいと思った、というお話でした。


投稿者 masatosato : 2009年11月04日 01:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

官僚が国を内側から変える胎動か

そういえば、以前に国定三条市長がブログ「三条市長日記」で、「新しい霞ヶ関を創る若手の会」、通称「プロジェクトK」が『霞ヶ関構造改革』を出版したことを書いていた。「プロジェクトK」とあるエントリーがそれだ。

三条市長日記: プロジェクトK

「プロジェクトK」のメンバーが国定市長の同期だった官僚が中心になっており、それらについて書いているが、半月ほど前、CSの番組にプロジェクトKのメンバーのうち2人が出演して、プロジェクトKのことや『霞ヶ関構造改革』について話していた。

霞ヶ関構造改革・NPO法人プロジェクトK - 新しい霞ヶ関を創る若手の会

最近は、厚生労働医系技官の木村盛世氏が地上波テレビにも出演して現役キャリア官僚を告発し、新型インフルエンザの水際作戦を批判した。いずれも現役官僚だけに迫力が違うし、何よりも現役官僚が個人名で公の場に出て、考えや主張、それも官僚批判につながるような発言をしている風景には、官僚が内側から国の形を変える胎動のようなものを感じる。

木村盛世オフィシャルWEBサイト

投稿者 masatosato : 2009年11月02日 00:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

アップルの世界初マルチタッチ対応マウス「Magic Mouse」のレビュー、使用感

アップルが「世界初、マルチタッチ対応」とうたうマウス「Magic Mouse」が届いた。何しろ「世界初」である。ちょっぴりわくわくしながら、宅配便で届いた箱を開いた。今までの「Mighty Mouse」は、美しい紙の化粧箱に入っていた。さて、今回はどんな化粧箱かと期待したが、いきなり透明のプラスチックケースに納まった「Magic Mouse」が見えた。

Magic Mouseには化粧箱がない。
予想外だった。化粧箱がないとは想像もしなかった。リサイクル効率だったか、少し前までアップルの製品はエコの関連で問題視されていた。そうした批判を受けての簡易パッケージということかもしれないが、紙とプラスチックのどちらが環境負荷が低いのかは、わからない。

透明なプラスチックは、ふたがテープで止めてある。このテープがはがしにくいが、まあそれはいい。マウスが動かないように、マウス底面が台座にテープで張り付けてあるが、テープをはがすとマウスにテープの接着剤が少し残る。ちょっととれにくく、ここは改良した方がいい。Bluetoothで設定したあと、ソフトウェアアップデートで専用の「Wireless Mouse ソフトウェア・アップデート」をダウンロード、インストールすると、使用できるようになる。

左からiPhone、Magic Mouse、Mighty Mouse使用していちばん最初に感じるのはその薄さ。マウスを操作している気がしない。表面がつるつるしていて、マルチタッチの操作をするときは、なおさら。マウスというよりは「iPhone」を置いて操作しているという感覚に近い。今までのマウスに慣れた手には、すんなりなじむというわけにはいかない。

左右のクリックの識別は、Mighty Mouseと同様に問題はない。「360°スクロール」はスムーズで、上面のほとんどの部分で操作でき、横で使えない部分は左右両端からそれぞれ1センチ足らずか。

「システム環境設定」の「マウス」の「スクロール」で「慣性スクロール」が選べるようになった。スクロールで指を放したあともスクロールがいきなり止まらず、スーッとだんだんゆっくりになって止まる、iPhoneでもおなじみの“アレ”。おかげでiPhoneを操作しているような感覚が強まる。

コントロールキーを押しながら操作する「ズーム」は基本は「360°スクロール」なので、これも問題なし。「2本指でスワイプ」はブラウザー「Safari」で前後のページに移動できる機能だが、スムーズに画面が切り替わるわけではないので、違和感がある。おまけに親指と小指でマウスを左右から押さえ、人差し指でと中指をそろえて左右に動かすという動作は、ピアニストならともかく、繰り返すと指がつりそうになってくる。慣れればそれなりに使えるような気がしなくもないが、あまり期待はしていない。

マウスの基本機能であるマウス移動とカーソル移動の関係。これはちょっと違和感を感じる。前に使ったことがあるワイヤレスの「Mighty Mouse」に似た感じだろうか。言葉で説明するのは難しい。マウスの移動量とカーソルの移動量が一致しないというか、車で言えばハンドルを切っただけ曲がっている感じがしないというか。

ワイヤレスはしばらく使ったが結局、違和感が残ったのと、マウスが電池の分、重いのも気になってワイヤ“あり”に戻った。今回は後戻りしないつもりだが、この違和感を慣れが克服してくれるかどうか。

マウスの裏側。左がMighty Mouse、右がMagic Mouse一方、Magic Mouseは、これまでのMighty Mouseの最大の欠点だったスクロールボールのメンテナンス問題から開放してくれたのは大きい。スクロールボールは上下左右にスクロールできるもの。一般的なマウスのホイールの代わりに小さなトラックボールの一種を搭載している。

スクロールボールを回すと、なんとマウスに内蔵されたスピーカーが小さなクリック音を発するギミックがある。その音がするだけで、実際にはスムーズに回っているボールから指にクリックを感じているように錯覚してしまうからおもしろい。動作も実に自然で快適だが、反面、スクロールボールが汚れて感度が低下する問題がある。

内部を清掃すればいいのだが、分解するには接着をはがし、戻すには再び接着する必要がある。分解すれば一応、正常に動作するようになるが、再び調子が悪くなるのは最初に悪くなるときより短い気がする。どうもスクロールボールが摩擦で磨り減って滑らかになるために空回りしやすくなるのではとにらんでいる。

いずれにしろ、スクロールに機械部分のないMagic Mouseなら、完全にメンテナンスフリー。これだけでもMagic Mouseに代える意味があるとすら言える。

あと心配だったのが、スクロールするつもりがないのに、指がふれて勝手にスクロールしてしまうのでは、ということ。想像した通り、時々そうしたことが起こる。Mighty Mouseではまずあり得なかったことで、この部分ではやはり疑似クリック感もあるMighty Mouseが上。しかし、意に反したスクロールはそれほど頻繁には起こらず、慣れでも解消しそうだ。

投稿者 masatosato : 2009年11月01日 01:29 | コメント (0) | トラックバック (1)

流れ星を2つ観測

22日深夜、ようやくオリオン座流星群の流れ星を2つ見た。天文マニアでもないのに、「天体ショー」などの見出しに、なぜかそわそわしてくる。いつからか覚えていないが夜、外に出ると空を見上げて星が出ているか確認するのが習慣。とくに冬、家を出て少し顔を上げて輝くオリオン座を確認してしまう。

今回の流星群でも何としてもひとつは流れ星を見たいと夜空を見上げていたが、ここ数日は日中に晴れても夜になると雨が降ったり曇ったり。同時にだんだん月が大きくなって星が見えにくくなるだけに、やきもきしていたが、22日深夜にようやく星空を拝めた。

報じられてるオリオン座の左の放射点。散歩がてらに観測なので見上げていると首も痛くなるので、実時間5分くらいしか観測してない。それで2つの流れ星を観測できたから、やはり「流星群」と呼ぶにふさわしい流星ラッシュだ。

先日、東京に住む人に星を見ることがあるかと聞かれた。そう言えば東京にいたら日常生活で星を見ることは難しい。こうして言われないと、田舎のありがたさを気付かないものだ。

投稿者 masatosato : 2009年10月23日 16:58 | コメント (0) | トラックバック (1)

アップル、世界初のマルチタッチ対応マウス「Magic Mouse」

アップルが20日(米国時間)、新型機種を一挙に発表した。クリスマスのホリデーシーズンに向けたタイミングでのリリースだが、目玉は何と言っても世界初のマルチタッチ対応マウス「Magic Mouse」だろう。

なんとマウスのトップシェルには、つるっとして何もない。その動作を紹介する動画を見ると、トップシェルがiPhoneのマルチタッチスクリーンのようになっているらしい。

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すでにiPhoneを利用してマルチタッチの便利さや道具として感覚的な使いやすさを体感している。そのギミックをマウスに持ち込むという、なんともキワモノ的なアップルらしい製品だ。あとは思い通りに動作するのか、誤動作しないのかが気にかかるが、もちろん何も考えずに即、アップルストアで購入した(笑)。その顛末はいずれ。

投稿者 masatosato : 2009年10月21日 04:29 | コメント (0) | トラックバック (1)

加藤和彦までが…

加藤和彦が自殺したという。ことしは身内もだが、インパクトのある「死」が続く。著名人では忌野清志郎、マイケル・ジャクソン、そして飯島愛、大原麗子、山城新伍、最近でも中川昭一、江畑謙介。知人では県央研究所理事長だった高野雅志さん、菊田真紀子事務所の秘書だった渡辺俊之さん。

しかしマクロ的に見ればそれほど特別な年ではないのだろう。ただ、自分が年をとっているだけだ。年をとるにつれて、年齢が近く、より身近な人の死が増えているだけのことなのだろう。年をとるにつれてこうした経験は増えるばかりで、年をとることができたということはそれだけで偉いことなのだろう。

投稿者 masatosato : 2009年10月18日 01:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

森田知事、自分が羽田空港の国際化を訴えていたことを忘れてたの?

前原誠司国土交通相が羽田空港の国際化、ハブ化の方針を示したのに対し、森田健作千葉県知事は「頭にきて眠れなかった」と気炎をあげた。しかし面談すると一転して笑顔で前原国交相と握手。あまりの豹変ぶりに驚いた。「国内線は羽田、国際線は成田という原則を確認した」と森田知事。素直にとれば森田知事の早合点かということになるが、千葉県民への受け入れを流すためのパフォーマンスだったのではなどと勘繰りたくなる。しかし、正解かどうかはともかく、これにもびっくりだ。

FNNニュース: 羽田空港「ハブ化」議...

森田知事が11年前の衆院補選に出馬したときの地元が大田区。そこで森田知事は「羽田空港の国際化」を訴えている。これを頭に入れたうえで当初の森田知事の怒り爆発を考えると、かつて自分自身が羽田空港の国際化を自分が訴えていたことを忘れていたとしか思えない。忘れていたということは、大した理念や理論構築もなく、選挙区うけ、集票を狙ったリップサービスで「羽田空港の国際化」と口にしたに過ぎないのでは。

ところが怒りを爆発させたあとから、どこからか「知事、衆院選のときにあなたが羽田空港の国際化を訴えていますよ」とご注進があったのか、さすがに恥ずかしくなってしっぽを巻き、なりふり構わず鮮やかな手のひら返しという大技に打ってでたのか。

「羽田空港の国際化」は国民の多くが賛同し、少なくとも議論があるのは当然だった。しかし前政権ではタブーのように扱われていたことが、政権交代からまだ1カ月もたっていないのに、ポンと飛び出してくる。やっぱり政権交代はおもしろい。

投稿者 masatosato : 2009年10月15日 13:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhone OS 3.1.2でも調子はイマイチ…

iPhone OS 3.1.2 ソフトウェア・アップデートで修正された項目に「携帯電話ネットワークサービスがときどき中断されて再起動が必要になる問題を解決」がある。しばらくはそれで改善したような気になっていたが、やはり電波のアンテナが1本も立たない状態になっているのに気付いた。

これは故障だろうか、バグだろうか。ん…。

投稿者 masatosato : 2009年10月13日 23:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhone OS 3.1.2 ソフトウェア・アップデートがリリース

アップルは「iPhone OS 3.1.2」をリリースした。iPhoneに限らずパソコンでもそうだが、アップデートとともにアナウンスされるバグ改修報告は、気づいていないバグが大半なのがふつう。読んでいて「ふ〜ん」ってな感じだが、今回の「iPhone OS 3.1.2」は、まさに気になっていたバグが修正された。

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「携帯電話ネットワークサービスがときどき中断されて再起動が必要になる問題を解決」がそれだ。2週間くらい前からだろうか、iPhoneが「ネットワークサービスが中断されました」的なエラーを表示し、アンテナが1本も立たず、通話できないっぽい症状が出るようになった。その状態でもパケット通信ができたり、確かに再起動すると直ったりした。

そういや、ちょくちょくiPhoneを落としたりしてるし、故障かな〜、めんどいな〜、AppleCareに入った方がいいかな〜とか、暗くなっていたところだったが、故障じゃないなら結果オーライ。とはいえ、バグって、ったくもう…。ただ、それまでは快調に動作していたと思うので、一定の日を過ぎると発生するバグだったのかもと、いろいろ考えたりするが、ユーザーの皆さんはすぐにアップデートした方が良さそうです、はい。

投稿者 masatosato : 2009年10月09日 16:57 | コメント (0) | トラックバック (1)

報道は、はしゃぎ過ぎていないか

台風18号の接近に伴って三条市と燕市の全小中学校が8日、臨時休校することになった。最接近がちょうど8日の昼ころで、本県をまともに通過する可能性が高い。児童生徒の安全を考えれば当然の措置ともいえるが、問題はそれを判断する情報がどのように伝えられているかだ。

子どものころに台風で学校が休みになったという記憶はない。今回はかなり珍しい対応といえる。「非常に強い」台風であることには違いないのだろうが、今までの「非常に強い」台風と比べると、報道の扱いがやけに大きいのではなかろうか。

今に始まったことではないが、報道はサイクルは短く、扇情的に、一方的になる傾向が強まっている。スマトラ地震は発生からまだ1週間しかたっていないのに、すっかり過去のニュース扱い。石原都知事の発言に関してブラジル・リオデジャネイロの招致委員会がIOCに抗議したニュースが盛んで、まるで国際問題に発展、紛糾しているような感じだが、海外のサイトでは同じニュースをなかなか見つけられない。

八ツ場ダムは工事が7割まで進んだようにとらえられる伝え方をしながら、実際には予算の7割を執行したに過ぎず、ダム本体が未着工であることを隠しているかのよう。建設中止の反対派ばかりを報じて賛成派に目を向けない。最近の一方的な亀井金融担当相たたき。ニュースを見るほど考え方が偏ってしまうようで、報道に対するリテラシーの重要性は増すばかりのようだ。

報道は年々、何でもかんでも、はしゃぎ過ぎな気がするが反面、加齢とともにそう感じるようになっているだけなのかもしれないが…。

投稿者 masatosato : 2009年10月08日 01:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

東大合格生のノートは美しい

妹が姪の高校入学祝いに本をプレゼントした。『東大合格生のノートはかならず美しい』と『東大合格生のノートはどうして美しいのか』の2冊だ。いずれもタイトル通り、東大合格生のノートの内容を撮影した画像を掲載したもの。しばらく前にざっと見ただけで、解説のようなものもあった気がするが、とにかくおもしろかった。東大合格者、それもとくに著者が興味を引かれたノートをまとめたのだから、注目に値するノートが集約されていて当然だろう。

ノートの取り方にルールはない。考えてみれば、ノートの取り方を「勉強」した覚えはない。原則的に誰もが自分に合った手法を求めて独学するよりほかないが、掲載されている東大合格生のノートの完成度は高い。もちろん手法は十人十色だが、それぞれに自分のノートのスタイルを極めていて、それを「美しい」と表現した著者にうならせられる。

惜しむらくは、今ごろになってこの本を手にしたこと。学生時代、効率的なノートの取り方に悩んだ記憶があるが、当時、この本を読んでいたら…と、タラレバを言っても仕方ないが、子どもたちにはお勧め。また、下手に子どもに勉強するよう叱るより、この本を何気に茶の間にでも置いておいた方がいいかも。

投稿者 masatosato : 2009年10月05日 23:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

EyeTVが Snow Leopard対応、ついでにiPhoneアプリ「EyeTV」リリース

ElgatoがMac OS Xでテレビや外部入力を見られる機器「eyetv」に対応するソフトウエア、EyeTVの最新バージョン「3.2」をリリースした。Mac OS X Snow Leopard と完全な互換性を有しているという。

Snow Leopardにアップグレード後、幸いと言うべきか、EyeTVを日常的に使っている限りは不具合を感じなかったが、いくつかの不具合が修正された。ただ、残念ながら64bit版にはなっていない。

あわせてiPhoneアプリ「EyeTV」をリリースした。iPhoneやiPod touchで自宅のMacから録画しておいた番組やテレビを見たり、録画や録画予約ができるという。

EyeTVにはウェブサーバー機能があるようで、これまでも録画したものを見るだけなら、iPhoneのウェブブラウザー、Safariから可能だった。iPhoneアプリを使えば録画や録画機能もできるので、さっそくダウンロードして利用したいところだが、なんとこれが有料、しかも600円と意外にお高い。なんだかな〜と思っていたら、魅力的な機能があった。

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「どこにいても見たい番組をライブで見る。もちろん、チャンネル変更も当たり前(Wi-Fi接続が必要)」「お手持ちのラウターが UPnP または NAT-PMP プロトコルをサポートする場合、EyeTV アプリケーションは外出先からでも自動的に自宅の Mac を見つけ出します。別策として、手動でラウターを設定する、ダイナミック DNS を利用する、のどちらか、あるいは両方を利用することもできます。」とある。

ここにある「ラウター」とは「ルーター」のことだろうが、外部からアクセスできるということだろうか。ということは、ソニーのロケーションフリーのような機能が実現できるということ?。近いうちに購入、インストールして試してみたい。ただ、アナログでは番組ガイドの機能に対応していないので、番組予約は無理かな。

投稿者 masatosato : 2009年09月30日 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

9月29日、岡田克也外相が記者会見をついに開放

政権交代と同時に民主党が記者クラブを突然、非公開にしたことに民主党の記者会見を公開してきた姿勢に対する期待感は大きかっただけに、落胆も大きかった。それが方針転換だとしたら、今後の民主党の政治運営、ましてや官僚政治打破の期待も一気にしぼむところだったが、準備不足で記者会見の公開が遅れたというなら、許せる範囲だろう。

さっそく記者会見にのぞんだ上杉隆氏の話によると会見の冒頭、岡田外相は「きょう国民の知る権利と行政の説明責任の双方を担保するため本日すべてのメディアに記者会見を開放することとしました」と宣言。

さらに、「霞クラブ(外務省記者会)より留保の申し入れがあったため、その実施を見合わせていましたが、本日に至るまで霞クラブから記者会見の開放について明確な見解は示されませんでした。そこで本日より大臣、副大臣等の記者会見をすべてのメディアに開放することとしまししたのでお知らせします」とのことだ。

上杉氏は、この問題で岡田外相と霞クラブが11日間もめた末、130年来の議会の歴史上、初めての完全な形での記者会見となったと評す一方、記者会見の開放は世界の常識と指摘した。

岡田外相が「霞クラブから記者会見の開放について明確な見解は示されませんでした。」との言い方が興味深い。あいまいな、取るに足らない見解医しか示されなかったということだろうか。いずれにしろ記者クラブ側としても、この問題で白旗をあげて手のひらを返すタイミング、正当性を感じさせるうまいエクスキューズを考えなければならない。

今回の記者会見開放で、各省庁の記者会見も一気に開放に向かう公算は大きい。となると初めから負け戦。公開の流れに逆らっていつまでも反対していたら、のちのち○○社は記者会見の開放に最後まで抵抗したと語られかねない。すでに何十年と記者クラブ問題をこれっぽっちも報道してこなかったのだから、それなりに深い傷を負い、糺弾されるかもしれない。メモ合わせの様子もバシャバシャと撮影されて国内外のメディアによって喧伝されるのかもしれない。

長年の悪習だったとはいえ、政権交代があるまでこれっぽちも自浄作用が働かなかったのは、特オチをおそれ、横並びをよしとしてきたデスクや上層部にこそ責任があるといえよう。もしかして社内に「記者会見刷新対策戦略会議室」なんか設置してたりして(笑)。岡田外相の会見は以下のアドレスで動画を見られる。

YouTube - 岡田外務大臣会見(平成21年9月29日)

投稿者 masatosato : 2009年09月30日 04:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

GrowlがSnow Leopardに対応

Mac OS Xの定番ソフト「Growl」の10.6 Snow Leopard対応バージョン「1.2」がリリースされた。愛用しているので、ありがたいバージョンアップ。ただ、GrowlMailはバージョンアップ後もMailを起動するたびに対応していない旨のアラートが表示されたが、付属のUninstall GrowlMail.appでいったんアンイストールしてから再インストールしたらアラートが出なくなり、めでたしめでたし。

Growl

090930.jpg

投稿者 masatosato : 2009年09月30日 02:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱりことしの秋は早い

26日放送のCS番組で、愛川欣也が原宿にある収録スタジオの前、明治通りのイチョウ並木の下にギンナンが落ちていたことを話していた。例年、ギンナンを見かけるのは10月中旬ころからではないかと言い、ことしは早いと驚いていた。

ほらね。鼻を膨らませてしまうけど、「もうイチョウの葉が色づく?」でも書いたように、やっぱりことしの秋は早い。この調子だと11月になったら早々にスノータイヤに変えなきゃならないのかも。などと考えるとだんだん気が滅入ってくる。雪国の冬は長い。

投稿者 masatosato : 2009年09月28日 21:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

「みんなでやろうぜ」って「ぜ」は必要?

「みんなでやろうぜ」。28日、自民党の第24代総裁に決まった谷垣禎一総裁が、総裁選の標語とした言葉だ。最初からずっと違和感があった。「みんなでやろうよ」や「みんなでやろう」でも良かったのではないだろうか。

麻生前首相が多用する江戸のべらんめえ口調に相当、気分を悪くさせられた。べらんめえ口調に差別意識はまったくないが、国会や街頭演説といった場面で、おそらく話術のひとつと思い込んで意識的にべらんめえ口調を使う麻生前首相の言葉には生理的に受け付けず、さらに演説で「われわれ自民党は−、背筋力のあるー」と語尾を延ばす言い方にテレビのチャンネルを変えたことも少なくない。

「みんなでやろうぜ」は、べらんめえ口調ではないと思うが、似たようなテーストを感じてしまい、それだけで麻生前首相にいただいなマイナスなイメージがよみがえる。「ぜ」をつけた方が身近な感じがするとでも思ったのだろうか。ただ、あらためて谷垣総裁の公式サイトを見たら、トップページに広報用かなんかのパンフを画像で掲載しており、その見出しには「みんなでやろう自民党再生」と「ぜ」がついていないが…。

谷垣禎一(さだかず)公式サイト:tanigaki sadakazu:自由民主党衆議院議員

投稿者 masatosato : 2009年09月28日 20:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

井土巻のアンダーパスが開通、道路整備がカーナビ地図に追い付く?

燕市・県央大橋の東詰からさらにその先、井土巻地内のJR弥彦線をくぐる道路、アンダーパスが25日、開通した。これにより、市街地を通らずに三条燕インターと小池地区など燕市の工業地帯をスムーズに結ぶことになった。まだ、歩道の階段部分に通行止めになっているところがあり、26日開幕したトキめき新潟国体開幕の前日というタイミングのこともあり、それに間に合わせてフライング気味の開通かと、げすの勘繰りもしてしまったりするが、一刻も早い開通は願ってもない。

開通したアンダーパス、上を通っているのが弥彦線、その向こうが県央大橋。
開通したアンダーパス、上を通っているのが弥彦線、その向こうが県央大橋。

不思議だったのは2年前に買った車に付いていたカーナビの地図。この周辺をルート案内させると、なぜかこの道をルートに入れてくる。すぐ北側、50メートルくらいしか離れていないところに井土巻の旧道があるのに、なぜかその道を案内せず、開通していないアンダーパスを通るように案内する。カーナビに表示されるアンダーパスの部分は、道路の色が塗っていないので、道がないことになっている。おそらく内部データにはアンダーバスが通ってることになっているのだろう。

逆に県央大橋側からアンダーパスを撮る。
逆に県央大橋側からアンダーパスを撮る。

ところが、アンダーパスの開通に伴ってカーナビの指示通りにアンダーパスに通られるようになった。カーナビの地図データは年々、古くなりばかりで、前は地図上でも通られたはずの道が、通られなくなっていることは良くあるが、カーナビの地図に道路整備が追い付くというのは珍しい。せっかくなので、ナビ画像込みで動画を撮ってみましたです。

投稿者 masatosato : 2009年09月27日 03:40 | コメント (0) | トラックバック (1)

行政でも活用が始まったiPhone

iPhoneのAirTagアプリ「セカイカメラ」が24日、デビューした。その機能とは拡張現実(AR)。iPhoneを通して見る画像にエアタグを付けて、言葉や感想を残すことができる。と説明を聞いても、何のことだが、さっぱりわからない。百聞は一見にしかず。無料なので、さっそくiTunes Storeからダウンロードし、iPhoneにインストールしていじってみた。

トップページ - tonchidot

それでも最初は何が何だかわからなかったが、外へ持ち出し、画像にランドマーク、例えばホテルを映すと、ホテルの前にホテル名のテキストが重ねて表示されるといった具合。じわじわとわかってきた。これって、ものすごい画期的なことなんだと。いくら言葉で説明してもわからないので、ぜひ機会があったら試してみてもらいたい。

ところで三条市長はブログで、日経BPガバメントテクノロジーの「e都市ランキング2009」で、三条市は昨年の50位を上回る全国38位になったと、情報化の進展に胸を張るが、すでにiPhoneは体験済みだろうか。

岐阜県知事は、県としてiPhoneの体験や活用をさらに推進する取り組みの一環で、飛騨高山地域で、セカイカメラを活用した観光情報を提供すると発表している。セカイカメラはもちろんだが、iPhoneの機能や有用性には行政も注目し始めている。情報化に重きを置く三条市としては、市長がiPhoneなんて知りません、とは言っていられない状況なのでは。

ガラパゴスと揶揄される日本の携帯電話事情のなかでは、確かにiPhoneではコミュニケーションに問題が発生する場合もあるので、iPhoneに機種変更するのではなく、市の予算で構わないから、携帯と併用して市長にiPhoneも試用してもらったら…というiPhone愛用者からの提案でした。

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【追記】
三条市長日記」を運用しているSeesaaブログがすでにiPhone対応であるのを書くのを忘れてました(笑)。

投稿者 masatosato : 2009年09月27日 00:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

『朝まで生テレビ』で記者クラブ問題が俎上にのぼってびっくり

25日深夜放送の『朝まで生テレビ』にちょっとびっくり。民主政権の理想と現実がテーマだったが、論争のスタートでいきなり、ジャーナリスト上杉隆氏に司会の田原聡一朗氏が記者クラブ問題を振り、上杉氏は民主党が与党になった途端に記者会見をそれまでと正反対にクローズドにしたことについてかなり時間をかけて説明した。

上杉氏は、同じテレビ朝日の昼のニュース番組でもそのことをちらっと話していたが、これは相当に画期的。これまでクローズドされた記者会見で内側の記者クラブに所属する地上波がそのことを報道することはなく、事実上、この問題は国民にとって存在しないも同然だった。

こと記者クラブの問題となると、つい熱く語ってしまいがちな上杉氏だが、今回は違った。コンパクトで今まで聞いた上杉氏の言い分のなかでもわかりやすさや説得力は秀逸だった。

隣席の精神科医、香山リカ氏も、今まで記者クラブの問題をマスコミから知らされることがなかったので、驚いたといった趣旨の発言で加勢。すると田原氏も、なぜテレビ局は報道しないんだ、あっ、テレビ局も記者クラブがあるのかと、空とぼけて見せ、したり顔だった。ひと通り話が終わると、すぱっと本題に移った。

上杉氏が冒頭で記者クラブ問題を取り上げてほしいと制作側や田原氏に直談判したのか、あるいは田原氏から上杉氏に話してみないかと水を向けたのか。いずれにしろ事前に打ち合わせがあったのは間違いないところ。

ただ、これが一年前だったら、いくら上杉氏が記者クラブ問題を取り上げてほしいと求めたところで、実現しなかっただろう。来週から外務相の記者会見が公開されることに決まったという。いずれ遠くない将来、首相会見もオープンになる道筋と、田原氏も踏んだのかもしれない。ここが良くも悪く言えば空気を読んで判断するタイミングが絶妙な田原氏。記者クラブを支える側の俸禄を得る立場として、いち早く記者クラブに反対する立場に回ったのだとしたら、それはそれで大した嗅覚だ。

話は変わるが、田原氏の対面に上杉氏と香山氏が座ったが、2人が論議を整理したり、論議を煮詰まると視座を変えて話を発展させたりと、論議の深みを増し、視聴者の理解を深めるのに貢献していたようで、好印象だった。

投稿者 masatosato : 2009年09月26日 03:55 | コメント (0) | トラックバック (1)

当たり前が評価される鳩山首相

鳩山由紀夫首相が国連で自分の言葉で発言したと、評価されている。別にほめられるようなことではなく、当たり前のこと。官僚が作成した原稿を読むだけだった今までの首相がおかしいだけ。

官僚が作成する原稿だから、責任を逃れることが最優先であり、何よりも言質を取られることを恐れる。具体性のある発言などできるわけはなく、当たり障りのない美辞麗句を連ねる。ともかくも民主党にはまず当たり前のことを当たり前にやってほしいと願うばかりだ。

投稿者 masatosato : 2009年09月25日 21:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

お待たせでした、iPhoneでGmailのプッシュ通知が可能に

プッシュ型を説明すると面倒だが、メールのプッシュ通知によってどうなるかと言えば、メールの到着をすぐに教えてくれる。iPhoneでこれを利用するには、Softbankが提供する「...@i.softbank.jp」のアドレス、あるいはアップルが提供する有料のサービス「MobileMe」を利用しなければならない。しかし、Googole提供のフリーメールサービス、Gmailを利用している人は多く、これがプッシュ通知に対応してくれればと願う人も多いはずだ。

そこでGoogleが自らプッシュMicrosoftのExchangeを利用してプッシュ通知を利用する方法を案内した。Google Sync : Set Up Your iPhone or iPod Touch - モバイル ヘルプのページに掲載している。英語表記なので、「Getting Started」以下にある設定方法を簡単に書いてみるが、責任は負わないので、心配な人はGoogleのサイトで確認を。

  1. ホームスクリーンで[設定]を開く。
  2. [メール/連絡先/カレンダー]を開く
  3. [アカウントを追加...]をタップ。
    IMG_0311.jpg
  4. [Microsoft Exchange]を選択。
    IMG_0312.jpg
  5. [メール]フィールドにグーグルアカウントのフルアドレスを入力。
    IMG_0313.jpg
  6. [ドメイン]フィールドは空欄のまま。
  7. [ユーザ名]フィールドにも[メール]と同様にフルアドレスを入力。
  8. [パスワード]フィールドにグーグルアカウントのパスワードを入力。
    IMG_0314.jpg
  9. 画面右上の[次へ]をタップ。
  10. [証明書を検証できません]のダイアログが表示されたら[了解]を選択。
    IMG_0315.jpg
  11. [サーバ]フィールドに[m.google.com]を入力。
    IMG_0316.jpg
  12. 画面右上の[次へ]をタップ。
  13. 同期させたいグーグルサービスを選択。すでに電話に存在するすべての連絡先とカレンダーを削除する場合以外は、[iPhoneに残す]オプションを選択。※この部分が少しわかりにくい。連絡先、カレンダーがすでに[ON]の場合はなにも表示されず、[OFF]を[ON]にしたときに表示されるよう。心配なら[ON]が無難かも。
    IMG_0317.jpg

投稿者 masatosato : 2009年09月23日 14:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

Growl 1.2b4、OnyX 2.1b1、SIMBL-0.9.6c

Mac OS X 10.6 Snow Leopardに次々とソフトウエアが対応している。備忘録的に最近、チェックした対応版を以下に。

■Growl 1.2b4
Growl

■OnyX 2.1b1
Titanium Software

■SIMBL-0.9.6c
SIMBL

投稿者 masatosato : 2009年09月23日 01:09 | コメント (0) | トラックバック (1)

レンズをのぞくと人が変わるかも

「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人さんが亡くなった。群馬・長野県境の荒船山で断崖絶壁に立って写真撮影に中に誤って滑落したらしいが、人ごとではない。撮影中はふだん以上に気をつけなければならない。

この訃報を伝える報道番組でも、臼井さんが滑落したと思われるところから崖下を撮影しているが、その映像をテレビで見ていても血が引いて頭がくらくらしそうだ。

昔、取材でビルの上から景色を眺める子どもたちを写真撮影した。ふつうに撮ったら子どもの背中越しに子どもが見ている風景が写る写真になる。少しでも子どもの表情がわかるような写真を撮りたいと思えば、カメラをできる限り建物の外側へ突き出して撮らなければならない。


あとで焼き上がった写真を見て血の気が引いた。写っている画像から推測すると、あまりにも危険な位置まで体を突き出していて写真を撮っていたことになる。

単純に撮影に熱中していたためだけではないような気がする。車のハンドルを握ると性格が変わる人が多いように、カメラのレンズをのぞいていると、何かのスイッチが入るような感覚がある。行楽の秋。写真撮影には自分の安全を十分すぎるほど確認したい。

投稿者 masatosato : 2009年09月22日 12:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

キンモクセイの香?

車が足代わり。たまに歩くと、まちにはさまざまな香が漂っていることに気づく。21日に日が暮れて間もなく、散歩がてらに近所を歩いていると、懐かしい香に気づいた。キンモクセイのそれだ。

キンモクセイは、強い香を放つ花を咲かせる植物の代名詞。しかし、9月下旬に入ったばかりでもうキンモクセイの花とは、ちょっと早い気がする。夜だったので、キンモクセイの花を確認できなかったが、確かにキンモクセイの香。まさか芳香剤ということもないと思うが、それにしても先の色づき始めたように見えるイチョウといい、この秋は駆け足でふかっていくのかもしれない。

投稿者 masatosato : 2009年09月21日 20:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

堅物の面目躍如、岡田克也外相が外務省での記者会見を開放!

政権に就いた途端に記者会見をクローズドにした民主党に、ネット上では「公約違反」などと批判する声が盛り上がっている。以前からこの問題を知る人は、怒りを通り越して笑っちゃうくらい呆れ、脱力感を感じたことだろうが、岡田克也外相が記者会見の開放の方針を明らかにしたと、毎日jpが伝えた。

岡田外相:全メディアに記者会見を開放 フリーも - 毎日jp(毎日新聞)

すばらしい!。官邸などの非公開の方針を上書きするような形で岡田外相がフリーランスにも記者会見を公開してくれるとのことだ。先の民主党代表選で鳩山氏に敗れた岡田氏。頑固で融通がきかないと、良くも悪くも堅物と評されるが、与党となっても記者会見を公開すると言い続けた民主党の方針を外相となっても変節することなかったようだ。堅物の面目躍如だ。

これが全面的な記者会見の公開につながるのかどうかはわからないが、光明が差したのは間違いない。まず次は、前原国交省や長妻厚労相あたりに岡田外相の後に続いてほしいと願うばかりだ。

投稿者 masatosato : 2009年09月18日 21:25 | コメント (0) | トラックバック (1)

SafariStandがSnow Leopardで使えるように

Macのウェブブラウザー「Safari」に機能を追加する定番ソフト「SafariStand」が最新OS 10.6 Snow Lepard上で動作するようになった。SafariStandの動作に必要なSIMBLの64ビットのベータ版、9月17日現在で「0.9.6b」が公開され、SafariStandも「4.0SL169」でSnow Leopardに対応した。

SafariStand - hetima.com

SIMBL

もっとも、Safariを32ビットモードで開いていれば、いずれも動作していたのかもしれないが。

投稿者 masatosato : 2009年09月18日 01:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

Mac OS X 10.6 Snow Lepardではメニューバーのスピーカーアイコンからサウンドの入出力装置が切り替えられる

Mac OS X 10.6 Snow Lepardでは、メニューバーのスピーカーアイコンからサウンドの入出力装置が切り替えられことを以下のホームページで知った。

OS運用記録9月2

やり方までは書いていないが、すぐにわかった。「option」キーを押しながらスピーカーアイコンをクリックすればいい。何もキーを押さずにクリックすると音量を調整するスライドバーが表示されるが、「option」キーを押してクリックすると、上に出力装置、下に入力装置の一覧が表示され、それぞれ使用する装置をクリックして選べばいい。

20090916.jpg

スピーカーアイコンが表示されていなければ、「システム環境設定」で「サウンド」を選び、一番下にある「メニューバーに音量を表示」のチェックボックスをチェックすればいい。

ユーザーインターフェースはシンプルであるほどエレガントではある。Snow Leopardにアップグレードしてから、何度となくスピーカーアイコンをクリックして音量を変えているが、装置の切り替えの機能が追加されたとは、これっぽっちも気づかなかった。気づかれないのでは、エレガントもへったくれもないような気がするが。わざわざ「option」キーを押して表示を変えずとも、音量と装置の設定をひとつにすっきりまとめて表示するのは、それほど難しくないような気がするが。

投稿者 masatosato : 2009年09月16日 20:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

政権交代と同時に記者会見のオープン化を中止!?

16日開かれる首相就任記者会見がオープンにされないことになったようだ。驚いた。民主党はずっと、前日15日まで記者会見をジャーナリストにオープンとしてきたし、そこでの政権交代後の記者会見に関する質問には、鳩山代表も、小沢代表代行もオープンにすると明言していた。それが、与党になった途端、民主党と記者クラブの共同主催にして、クローズドにするらしい。

民主党のマニフェストの実現可能性には首をかしげるものもあるが、それなりに期待感はある。しかし、まさか記者会見のオープン化でつまずくとは思ってもみなかった。記者会見のオープン化は、政治の主導権を官僚から政治家へ取り戻す第一歩であり、これを前提にマニフェストに示した内容が実現されていくものと信じていた。

海外のメディアの常識が、日本では通用しない。最近まであったのは韓国で、それも少し前に記者クラブが廃止になった。いつまで日本はこの状況を続けるつもりなのだろう。幻滅したというのが正直なところだ。

投稿者 masatosato : 2009年09月16日 01:57 | コメント (0) | トラックバック (2)

Snow Leopardで「しない」設定のスクリーンセーバが起動する

Mac OS XのSnow Leopardで、「スクリーンセーバ」の「スクリーンセーバを開始」をスライドバーで「しない」に設定してあるのに、なぜかスクリーンセーバが起動している。

スクリーンセーバを動かしているのもエネルギーのムダなので、「省エネルギー」では「ディスプレイのスリープ」を「15分」に設定している。逆に「スクリーンセーバを開始」を「2時間」とか長く設定した方がいいのかしら?。

投稿者 masatosato : 2009年09月15日 00:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

Snow Leopardのインストールを機に環境改善、ハードディスクを増量

Mac OS X 10.6 Snow Leopardをインストールしてから約2週間。早々に10.6.1にアップデートされたこともあり、落ち着いてきたので、作業環境を改善することにした。起動用ハードディスクの増量だ。

Mac Proには4基本のハードディスクをスロットがある。作成データなど、つまりふつうならユーザーディレクトりに格納するファイルのほとんどは、起動用とは別のハードディスクに保存している。そっちも少し前に増量した。

250MBのHDD2基をRAIDでストライピングを組んでいたが、容量が足りなくなったので、一気に1TBのHDD2基に換装し、計2TBとした。高速で信頼性が高く、人気も高い日立グローバルストレージテクノロジーズのHDT721010SLA360 (1TB SATA300 7200)2基でそろえた。


そして今度は起動用HDDの換装だ。HDDの転送速度は休むことなく向上を続けている。これまでの250MBのHDDはすでに現在のHDDの性能としては低い部類に入る。もちろん、ここでもストライピングという手はあるが、ストライピングだと単純にHDDの障害によるリスクが2倍になり、起動用には避けたい。容量は500MBで十分。調べた結果、SeagateのBarracuda 7200.12(ST3500418AS)500MBに決めた。

これがプラッタ(中に入っている金属性の記憶ディスク)1枚で500MBの高密度。今までも起動用ディスクはMaxtorの6L250S0。250MBでプラッタは何枚かわからない。それと比べてSeagateのBarracuda 7200.12の薄さ、軽さは歴然。厚さはご覧の通り3分の2くらい。最近は次世代記憶媒体としてSSDが注目を集めているが、HDDの進化も侮れない。


投稿者 masatosato : 2009年09月13日 00:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

もうイチョウの葉が色づく?

2年ぶりに田中角栄記念館=柏崎市西山町坂田、=へ立ち寄った。道の駅「西山ふるさと公苑」と並んである。すっかり秋の風情で並木のイチョウの葉も色づいて…っと、驚いた。イチョウの葉が色づくって、まだ9月の半ば。いくらなんでも早過ぎる。

しかし、どう見ても葉が黄色に変わり始めていて、夏の緑の色とは明らかに違う。このところ一日の最高気温が25度に届かない日も珍しくなく、8月後半から残暑と呼べるような日は数えるほどしかない。

おまけに田中角栄記念館の帰り道の高速道路は、霧がかかっているところもあり、目に映る季節は秋本番。それでもイチョウが色づくにはまだ早過ぎるのではないか。夏の低温でイチョウの木も体調を崩して葉を色づかせたのだろうか。謎だ。

田中角榮記念館 -KAKUEI MEMORIAL MUSEUM-

投稿者 masatosato : 2009年09月12日 22:14 | コメント (0) | トラックバック (2)

防災ヘリが墜落した日に防災ヘリを使わない山岳救助訓練

三条市消防本部が三条市下田地区で、防災ヘリコプターが出動できない状況を想定した山岳救助訓練が行われた11日、皮肉というのもちょっと違う気がするが、岐阜県の北アルプス奥穂高岳で救助活動中の防災ヘリが墜落した。痛ましい二次災害だ。

それにしてもヘリコプターの事故率は飛行機のそれと比べるとかなり高い気がするし、ネットで調べてもそうした記述が見つかる。そもそも気流が激しく変わる山岳を低空で飛んでいるのだから、危険性が高くて当然だろう。

比べても仕方ないが、最近の無線操縦の模型のヘリコプターの進化はものすごい。1万円足らずなのに練習しさえすれば思い通りに飛ばすことができる。実機では、もっと飛躍的に安全性が高まらないものかと期待してやまない。

投稿者 masatosato : 2009年09月12日 01:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

電池切れで日産のインテリジェントキーの電池を交換

しばらく前から、車のエンジンをかけてからしばらくの間、インストルメント・パネルのメーター類に並んでキーの形をしたマークが点滅しているのに気づいた。以前から点滅してたのかとも思ったが、どうも普通ではない。さては電池切れかと思いつつ面倒だからと半月くらい放っておいてたが、ようやく重い腰を上げてネットで検索し、電池切れとわかった。

キーは日産のインテリジェントキー。トヨタでいうところのスマートエントリーで、急に電池が切れてもアナログ?のキーを内蔵しているので困らないことはわかっているが、電池切れというのも何だか“インテリジェント”じゃない。電池交換の方法もネットですぐにわかった。

インテリジェントキーを表裏に二つに開いて、内蔵のリチウム電池を交換するだけ。ホームセンターで内蔵してたのと同じ「CR2025」の型番を買ってきて古い電池と入れ替え、はい、できあがり。せっかくなので、インテリジェントキー分解の手順を以下に。

0909111.jpg
インテリジェントキーの裏側、赤丸の部分を下にスライドさせてキーを左へ引き抜く。

0909112.jpg
インテリジェントキーの差し込み口を見ると赤丸の部分に幅6、7ミリくらいの切り欠きがあるので、そこにマイナスドライバーなどを差し込んでやさしく開く。

0909113.jpg
パカッと2つに開いて、はい、分解の完了。

投稿者 masatosato : 2009年09月11日 19:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

Time Machineのバックアップ作成でエラー

Mac OS Xの美点のひとつがバックアップ。直近の2週間くらいは1時間ごと、さらにさかのぼっていくと1週間ごとにバックアップし、それぞれの時点に戻すことができる。ディスクがいっぱいになると、古いバックアップから順に自動的に削除される。したがって、ディスクがいっぱいになることはないわけだが、バックアップ中にアラートが表示された。

「バックアップを完了できませんでした。 バックアップの作成を完了できません。バックアップフォルダの作成中にエラーが起きました。

上の画像の通り、「バックアップを完了できませんでした。 バックアップの作成を完了できません。バックアップフォルダの作成中にエラーが起きました。」。「OK」ボタンが表示されるだけだが、さらにバックアップ作業を行っても、繰り返し同じアラートを表示するだけでバックできない。

アラートの左下にあ「?」をクリックすると、ヘルプが表示されるが、該当するエラーは見つからない。しょうがね〜な〜と思いながらネットで探すと、com.apple.TimeMachine.plistを外してマシンを再起動すると直るらしいと分かった。

バックアップディレクトリの作成中にエラーが起きました。 - 趣味と物欲

とはいえ、違う可能性もあるので、とりあえずマシンを再起動してみたら、それだけで直った。原因は不明。バックアップディスクの情報にエラーでもあるのかな〜とか思ってみるが、あくまでも何となく。あとで「ディスクユーティリティ」でも走らせてみよう。

投稿者 masatosato : 2009年09月11日 03:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

「RapidWeaver」が「Snow Leopard」に正式対応

米国・Realmac Softwareのお手軽ホームページ作成ソフト「RapidWeaver」のMac OS X 10.6「Snow Leopard」対応の完全に互換性のある最新版「4.3」をリリースしたと同社から案内のメールが届いた。以下のページからダウンロードできる。

Download RapidWeaver & LittleSnapper - Powerful Design Software for Mac OS X

先にこのブログで暫定対応版の「4.3」(RC1) がリリースされたと書いたが、そちらビルド番号が暫定対応版の「5227」から正式対応版では「5379」に上がっている。

暫定対応版でも実用上の問題はなかったが、終了のプロセスに問題が生じていたようで、次ぎにRapidWeaverを起動すると必ず最初にクラッシュレポートの送信を促すようなウィンドウが表示されていたが、正式対応版になってからは表示されなくなった。ほかに異常なところがないよう祈るばかり。

投稿者 masatosato : 2009年09月11日 01:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

「iTunes 9」、「iPhone OS 3.1」にアップデートしてみた

日本時間で10日未明に米国で行われたApple Special Event Sept 2009でアナウンスされ、同時にダウンロードが開始された「iTunes 9」と「iPhone OS 3.1」をさっそくインストールしてみました。「iPhone OS 3.1」をインストールした「iPhone」で「情報」を表示すると、以下のように「3.1」になったことがわかる。

バージョン3.1を表示する「iPhone」

「iTunes 9」は3D表示がちょっと濃いめになった感じで全体的にやや派手になった印象。「iPhone OS 3.1」との組み合わせで便利そうなのが、ホーム画面に並べるアプリケーションのアイコンを「iTunes 9」上で並べ替えられる機能だ。

アプリケショーンが少ないうちはいいのだが、すでに合計100近いアプリケーションをインストールし、画面が6画面にも増えているので、いちいち切り替えて各画面に表示するアプリケーションを分類、整理するのは困難だ。

「iTunes 9」で「iPhone」の[アプリケーション]を表示

いちばんは1画面ずつしか表示できないのがそれを難しくしているが、「iTunes 9」と「iPhone OS 3.1」 の組み合わせなら、上の写真のように複数の画面をスクロール表示できるので、かなり便利そうだ。今のところ気のせいか「iPhone」の動作もきびきびしたようだし、様子を見てまたおもしろいところがあったら報告します。

投稿者 masatosato : 2009年09月10日 05:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

三条市と燕市で燕三条駅のコンコースを観光情報の発進拠点に

国定勇人三条市長がブログ「三条市長日記」で、総務省の採択を受けたユビキタスタウン構想推進事業について「燕市さんと共同で、燕三条駅のコンコースを観光情報等の発信拠点に仕立て上げよう!!というのが今回のコンセプトであります。」と書いている。

三条市長日記: 生命の水

その前段で「燕三条地域の玄関口という位置付けにありながら、何とも言えない寂しさが漂っております」と書いているが、まさにその通り。広々としていると言えばそうだが、逆に必要以上とも言える広さが寂しさを強調している。

地元でもこのマイナスイメージには何となく気づいている人は多いだろうが、そこを何とかしようと考えるところが、前から言っているように、いい意味で「よそ者」の市長だからだろう。内側からは見えにくかったり、発想しにくかったりすることは意外に多い。

国定市長には今夏、越後湯沢駅に誕生した新コンコースエリア「CoCoLo湯沢がんぎどおり」がイメージにあるのだろうか。まだ行って見ていないが、おもしろそうな試みだと思っている。その燕三条版をと国定市長が考えたとしても不思議はない。

ただ、難しい点もある。冬のスキーはもちろん、夏もアルプの里をはじめ自然にあふれた越後湯沢は、県内有数の観光地。それと比べれば観光地として燕三条地域が見劣りするのは仕方ないだろう。

燕三条駅の乗降客の少なさは、いかんともしがたい。いくら施設整備などを進めても、そこに人が集まらないのでは、閑古鳥が鳴くだけで、費用対効果を考えてもランニング・コストは極力、抑えなければならない。

でっかいことを言えば、乗降客に頼らないにぎわいを求めるなら、新潟駅や長岡駅のように駅ビル開発とでもなるのだろうが、そういう時代でもないような気もする。総合的に考えると、できることはかなり限られそうだが、だからこそ国定市長をはじめとした斬新な発想に期待したい。

投稿者 masatosato : 2009年09月08日 19:19 | コメント (2) | トラックバック (0)

浪花屋製菓の柿の種にピーナツ入り

最近、浪花屋製菓の「柿の種」に6袋詰が売っていることに気づいた。しかもなんとピーナツ入り!。嗚呼、ついに浪花屋も亀田製菓の軍門に降ったのね…と、別に買った負けたではないけど。

子どものころ、柿の種と言えば元祖浪花屋で、それしか選択肢がなかった。四角いスチール缶に入っていた。小学校から帰ると、それを抱きかかえて食べるほど好きで、柿の種で育ったと言われるほど。母に夕飯が食べられなくなるからと、しょっちゅう叱られた。石立鉄男、坪田直子出演のテレビドラマ「気まぐれ天使」だったかな…。ドラマ中、駄菓子を入れるような大きな分厚いガラスビンに大量の柿の種が入ったものが部屋にあるのを見て、俺もいつかおとなになったらと、うらやましく見ていたのを思い出す(笑)。

浪花屋製菓の柿の種

月日は流れ、いつの間にか小売店の陳列棚で浪花屋の柿の種を見かけることは、滅多になくなった。それに取って代わったのは亀田の柿の種。「柿ピー」とも呼ばれるピーナツ入りで、今では柿の種といえば、この6袋詰が定番だ。

一方、浪花屋はかたくなにピーナツ入りを拒んでいた、ように思う。「元祖」浪花屋とうたう限りは、よその商品のアイデアを拝借なんかできるかというプライドがあったのだろうか。そこでピーナツ入りを見つけて、嗚呼、ついに浪花屋も…と感慨ひとしおというわけだ。

で、浪花屋の柿の種はといえば、ピーナツの割合が亀田よりも明らかに低い。亀田の半分くらい。個人的には、亀田のピーナツはやや多いかなと感じるが、浪花屋はちょっと少ない感じ。メタボを考慮すると、ピーナツ少なめでわずかにカロリーが低浪花屋に軍配が上がる。

味の好き嫌いは微妙だが、三つ子の魂百までとでもいうか、やはり子どものころにすり込まれた浪花屋の方が好きかも。浪花屋の柿の種は結構、辛くてしょっぱく、たくさん食べるとくちびるがシュワシュワ(うまく表現できない)したものだ。

ピーナツ入りになって味を変えたかどうかはわからないが、辛さは全然、弱まっている感じ。これがピーナツ効果なら、ピーナツの威力も大したもの。多分、今後はスーパーで両方が並んでいたら、浪花屋を手に取ることが増えるだろう。

ただ、浪花屋のパッケージには、もう少し意地を見せてほしかったところ。スチール缶の横にあったほのぼのとしたイラストと毛筆書体。とくに自転車のリムを棒で転がす昔の遊びのイラストが印象深く、子どものころでさえ、昔はこんな遊びがあったんだと変に興味をもったのを覚えている。

ところが6袋詰は、いちばん大きな「ニューパック」の字句がゴシック的なポップ調のフォント。イラストも小袋にある柿のイラストくらいなもの。亀田の柿の種のイメージに「すり寄った」感があるのは残念。

投稿者 masatosato : 2009年09月07日 19:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱりあった国交省の高速道路無料化による経済効果の試算

国土交通省が高速道路の無料化による経済効果の試算が存在することを朝日新聞が明らかにした。試算では直接的な経済効果が年2.7兆円と見込んでいたことが明らかになった。さらに波及効果を含めた別の計算方法では、実に年7.8兆円にものぼるという。おまけに国道の通行量減少で二酸化炭素の排出も1.8%減となっている。

これまで政府はこの試算の存在を否定してきた。朝日新聞は「民主党の公約に有利な結果だったため、公表しなかった可能性がある。」としているが、本当なら由々しき問題だ。今に始まったことではないが、国民をバカにするにもほどがある。試算の存在が明らかになったのは、政権交代の果実の可能性が高い。

高速道路の無料化による税源不足を訴える政府のPRは、見事に成功していた。おかげで、高速道路無料化には過半数の国民が反対している。ほとんどの国民が得になることに国民が反対する国は珍しいというジャーナリストもいる。

これに限らず省庁間の予算獲得競争のために、各省庁が互いに危機感を競ってきたのではないか。それを大臣がアピールし、メディアがマッチポンプの役割を果たす。結果、ただただ不安を煽られる国民は将来を悲観し、今に満足せず、幸せを感じることができない。

年々、自殺率は高まり、経済も老後も不安だから、金を使わずにひたすら貯蓄に励み、消費が下がって経済は落ち込む。経済や社会、さらに心までが、負のスパイラルに落ち込んでいる。このベースに、省庁間の予算分捕り合戦で「不安」を錦の御旗として掲げていることが一端を担っている気がしてならない。

その証拠のひとつともなりそうなのが、ラジオ番組で聴取から募った高速道路無料化に対する賛否の意見だ。すでに国交省の試算の存在が報道された後ということもあるだろうが、ここでは朝日新聞の世論調査と正反対に賛成が過半数を占めた。

調査の違いは、朝日新聞は原則として対象が無作為抽出なのに対し、ラジオ番組は聴取者からの意見を受け身的に募ったこと。大ざっぱに言えば、ラジオ番組の賛否の方が、より政治に対する感心がリテラシーが高いのは確かで、その方が政府の不安のアジテーションに左右されていないと言えるのではないだろうか。

新政権、鳩山首相が誕生する前に早くもこうしたことが明らかになった意味は大きい。政府の意向に反するために隠されてきたデータ、情報は多かったはずで、これらが次々と日の目を見ることに期待するばかりだ。

投稿者 masatosato : 2009年09月07日 18:21 | コメント (1) | トラックバック (1)

政権交代はメディアを変えるか

メディアは政治報道にかまびすしい。内閣人事がどうなるだの、他党を入閣させるとか、二重支配になるんじゃないか、とか。別に少しでも速く内閣人事の予想を知りたいとは思わない。決まってからで十分。メディア間の競争があるのは承知しているが、決まってから分析すれば十分だ。

民主党の小沢代表代行を軸とする党内の力関係がどうだのこうだの、田中角栄の秘蔵っ子で…経歴を掘り起こしたり、物語を伝えたりすればニュースが増え、視聴者や読者の興味を引くことができるということだろうが、それ以上でもそれ以下でもない。政治は結果責任と言われるように、裏で何が起ころうと、何をなしたかに評価は集約されるべきだ。

前回の郵政選挙での自民党の圧勝とは、わけが違う。自民党は結党以来初めて第1党からの転落。このドラスチックな政変にもかかわらず、メディアはそれ以前の文脈で政治を語ろうとしている。特落ちを恐れて民主党の有力議員に張り付いている姿は、こっけいですらある。

もっとも近年、官僚内閣制と揶揄されるように、実体的に政策を決め、国を動かしているのは官僚であることを理解している。言い換えればその部分の報道を国会議員に求めてもあまり意味がなく、結果的に裏話を伝えざるを得ないということもある。そう考えると、自民党にも責任の一端はあるのかもしれないし、郵政選挙の刺客騒動はまさに自民党とメディアの共犯関係が生み出したともいえる。

逆に考えれば、政治が本来の機能を回復すれば、メディアは今よりも政治に対する報道を政策に集中するはずで、相対的に党内の力関係を論じるニュースは減るはずだ。メディアが変われば民主党で政治が変わったと判断できるリトマス試験紙となるのかもしれない。そもそもこれまで民主党は記者会見をオープンにするとしており、メディアの報道スタイルを注視していれば、政権交代による政治の変化を実感できる。

投稿者 masatosato : 2009年09月07日 14:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

Snow LeopardにInputSwitcherは不要

Mac OS Xの最新版、Snow Leopardにバージョンアップしてから、入力ソースの切り替えのショートカットの挙動がおかしくなった。ショートカットのキーを押しても、ひらがな入力−英語入力間の入力ソースが切り替わらない。

日本語入力に「ATOK」を使っていて、最新版の「ATOK 2009 for Mac」をインストールしているが、Snow Leopardとの間で不具合があるのかもとアップデータを探したが、ない。しばらく放っていてふと気がついた。入力ソースの状態をアプリケーションごとに保持する「InuputSwitcher」をインストールしていたことに。

InputSwitcher

Mac OS XのTiger以前のバージョンでは、入力ソースの状態をアプリケーションごとに保持したが、Leopardでは保持しなくなった。それをLeopard上でもTiger上と同様に保持してくれるのが、InputSwitcherだ。もしかしてSnow Leoparでは、この機能がよみがえったためにInputSwitcherとの間で問題が発生しているのではないかと、「システム環境設定」−「言語とテキスト」−「入力ソース」を確認したら、案の定だった。

shot 2009-09-03 18.43.51.png

「入力ソースのオプション」の項目があり、「書類ごとに異なるものを使用」の方にあるラジオボタンをクリックすると、入力ソースの状態をアプリケーションごとに保持するようになる。さっそくInputSwitcherの配布サイトの手順にしたがってアンイストール。それから1、2日で入力ソースの切り替えに不具合は発生していない。

InputSwitcherが原因だったのかどうかはわからないが、いずれにしろSnow LeopardではInputSwitcherが不要になったので、インストールしてある人はSnow Leopardへのアップグレードとあわせてアンインストールした方がいい。ともかくも、InputSwitcherを開発してくれた方に感謝、感謝だ。

投稿者 masatosato : 2009年09月03日 18:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

衆院選の結果は正反対でも有権者のマインドに共通するもの

衆院選は民主党の大勝に終わった。前回の郵政選挙の自民党の大勝から、結果はネガのように見事に反転した。この結果を自民党の支持者も自民党の灸をすえたとか、有権者の意識の違いを指摘する識者が多いが、そうだろうか。

有権者の意識は前回も今回も大差なかったような気がする。米国のオバマ大統領も大統領選で訴えたように、有権者の変化を求めるマインドが結果を真逆にしたのではないだろうか。

閉塞感と呼ぶ人もいるが、このままではいけない、何かを変えなければならないといった現状に対する慢性的な焦燥感や不安感が長く国民の間に横たわっているのではないのか。そして変えてくれるのが、前回は小泉元首相であり、今回は民主党だったと。

この考えが正しいとすると、政権を握った民主党が国民の期待を大きく裏切ったとしても、揺り戻してその期待が次は自民党に集まるとは考えにくい。政治不信が極まり、虚無感が広がる可能性が高く、日本の未来にとって最悪のシナリオといえる。それだけに、民主党の責任は大きく、好むと好まざるとに限らず民主党に一定の成果を期待するよりほかない。

投稿者 masatosato : 2009年09月03日 02:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

「MenuMeters」にSnow Leopard対応ベータ版登場

Mac OS Xのメニューバーにメモリ消費量やCPU使用量を表示する「MenuMeters」がMax OS Xの最新版、Snow Leopardに対応していないと書いたが、さっそく対応版のパブリックベータ「1.4b1」が登場した。公開サイトからダウンロードできる。

Raging Menace - MenuMeters

投稿者 masatosato : 2009年09月03日 02:16 | コメント (0) | トラックバック (2)

握手は禁止?

前回の流れで握手と言えばだが、どうやらタブー、忌避とされる流れのようだ。以下の記事では「野蛮で不潔な風習」と断じている。

握手は野蛮で不潔な風習だ―もうきっぱり止めよう!

握手は病原菌を媒介となるということだ。さらには、ドイツの都市が握手を全面的に禁止したともいう。

ドイツの都市が握手を全面的に禁止

日本人にはそれほど握手の習慣はない。とはいえ、年々、握手に違和感や照れを感じなくなっている自分に年齢を感じる。いよいよ新型インフルエンザが猛威をふるい始めた今、握手禁止をあえてうたうのも予防意識高揚の一助にはなるかもしれない。

投稿者 masatosato : 2009年09月01日 20:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

「Snow Leopard」で「Galerie」「MenuMeters」が動かない

アップルの最新OS「Mac OS X 10.6 Snow Leopard 」上での個人的な環境でのソフトウエアの動作確認のその後。ウェブに写真アルバムを作成する「Galerie」は最新バージョン5.4.0でアルバムを作成しようとするとエラーが起き、テンプレートを変更しようとするとレインボーカーソルが表示されてアウト。配布サイトを見てもとくに「Snow Leopard」への対応が書かれていないようで、このままメンテナンスモードかな。

メニューバーにCPUやメモリの消費量を表示してくれる「MenuMeters」は、動作しないものの、配布サイト「Raging Menace - MenuMeters」を見ると、近く「Snow Leopard」対応のパブリックベータ版リリースに向けて作業中らしい。

「Snow Leopard」で問題の出たソフトウエアを書き連ねているが、64ビット化の割りには意外と問題の出るソフトウエアは少ない。まあ、今どきMac OSをSystem 7から知っているような世代は化石のようなもの(笑)。大半のユーザーは「Snow Leopard」にアップグレードしての大きな問題は出ないのだろう。

投稿者 masatosato : 2009年08月31日 23:21 | コメント (0) | トラックバック (1)

思い出した14年前の菊田氏との握手

30日夜、新潟4区で3選を果たした菊田真紀子氏の選対事務所で、菊田氏と握手した。菊田氏と会うことは珍しくないが、握手をした記憶はほとんどない。

握手した瞬間、菊田氏が加茂市議選に初出馬したときに菊田氏と握手したときのことを思い出した。1995年のことだ。それから実に14年になる。

当時、菊田氏は25歳。支持者に連れられてイベント会場であいさつ回り。すでに市議選出馬は承知していたが、その線の細い女の子が支持者にうながされて握手を求める姿に、こんなに若い子が市議選に出る時代なんだと感じた。

その後の菊田氏の活躍は承知の通り。衆院選は初出馬こそ惜敗したものの、その後は連続当選を果たし、今回で3選。同時に政権与党へと歩を進めた。感慨深いものがある。

政治は多数決。野党にできることは限られている。与党となった今は、言い訳はできない。日本のために尽くすことが、野党にあっても応援を続けてくれた支持者への恩返しとなるはずだ。

投稿者 masatosato : 2009年08月31日 21:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

選挙速報はラジオでってどうよ?

さあ、30日は総選挙。責任力だの政権選択だので戦ってきたが、どうのこうの言って大勢は投票前から判明したも同然。じゃあ、今回の選挙速報の見所はといえば結局、どの大物が落選するかに尽きるだろう。

その事実を率直に伝えるのは、選挙事務所で敗戦の弁を述べる候補者を映すテレビ。そこにカタルシスを得るのだろう。明治維新以来のそれこそ百年に一度ともいえる政治の変革にふさわしい映像を放送、記録してくれることだろう。

テレビ各局は、一部を除いて開票直前からいっせいに選挙特番をスタートするが、ぜひ注目してほしいのが、AMラジオ。なかでもお勧めはTBSラジオだ。なんたって出演者がいい。小西克哉、小沢遼子、上杉隆、宮台真司、麻木久仁子ほかとある。積極的にその発言にふれている小西克哉、上杉隆、宮台真司の3人が名を連ねている。すばらしい!。地上波テレビを凌駕する顔ぶれだ。

しかし残念なのは、午後7時55分の放送開始だが、県内で放送する新潟放送ラジオ午後10時から。2時間遅れで頭をぶった切って放送するのか、それとも2時間、後ろへスライドさせて放送するのかわからないが、惜しい。環境が良ければTBSラジオを受信できないこともないが、安定して聴取するのは難しい。ともかく、テレビをザッピングしながら耳はラジオで開票速報を楽しもうと考えている。

投稿者 masatosato : 2009年08月30日 00:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

「Flip4Mac」はベータ版で「Snow Leopard」に対応

MacでWindows Media形式の動画ファイルを見られる定番のプラグイン「Flip4Mac」が、ベータ版で最新Mac OS X「Snow Leopard」に対応した。

いつものように「ビデオニュース・ドットコム」の動画を見ようとウェブブラウザ「Safari」で開いたら、音声は出るが画像が出ない。「FireFox」ならと、こちらを起動すると画像も含めて正常に再生した。

このサイトは動画はWindows Media形式なので、Macで見るにはFlip4Macが必須。FireFoxで見られるなら、それでよしとも思ったが、せっかくなので。Flip4Macの最新版を探してみた。あった。現行は「Version 2.2.3.7」だが、Snow Leopardに対応したベータ版「Version 2.3.0.7-BETA」がダウンロードできるようになっていた。

Flip4Mac WMV Beta

さっそくインストールすると、あっさりとSafariでも動画再生できるようになった。それと「システム環境設定」でFlip4Macの設定を開くと、そのたびにシステム環境設定が再起動されて、タイトルバーに表示された「(32ビット)」も表示されなくなった。どうやらシステム環境設定が64ビット化されたため、32ビットのままの設定パネル?は、システム環境設定を32ビットにして再起動しないということらしいが、正確かどうかはわからない。

投稿者 masatosato : 2009年08月29日 22:01 | コメント (0) | トラックバック (1)

「Snow Leopard」で「RapidWeaver」のファイルが開けない

28日デビューしたアップルの最新OS「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」でホームページ作成ソフト「RapidWeaver」でつくったファイルをダブルクリックすると、RapidWeaverが起動するプロセスで見事に落ちた。何度、起動しようとしても同様。

RapidWeaverを販売する米国・Realmac Softwareのホームページで最新版がリリースしていないかと確認したが、インストールしてあるバージョン「4.2.3」が最新版。

ファイルに問題があるのかと、RapidWeaverを直接、ダブルクリックすると起動する。おまけに新しいファイルを作成すると、普通に作業ができる。これはファイルに問題があると決めつけたのが、問題解決を遠回りさせた。

さっそく、バックアップソフト「Time Machine」で古いファイルを蘇らせて開いてみるが、やはり立ち上がらない。時期の違うファイルで試してみるが、だめ。そうこうするうちに、RapidWeaverを起動してから作成、保存したファイルを開こうとしたら、RapidWeaverが落ちる。

?。ここで行き詰まった。ということは、Snow Leopard上でRapidWeaverは起動してしまえばファイルを作成して正常に動作するが、すでに作成、保存されているファイルを開くことはできないという不具合だ。

RapidWeaverは毎日の仕事で必須。やっちまったかな、Snow Leopard対応版のリリースを待たなきゃならないかなと途方にくれつつ、待てよ、そんなに小さい会社じゃなさそうだから、対応版のベータ版をリリースしているのではと推測し、Realmac Softwareのホームページ上を検索。あったっ!。

Realmac Software Blog - RapidWeaver and LittleSnapper News

Snow Leopard対応の「RapidWeaver 4.3 Release Candidate 1 (Build 5277)」がダウンロードできるようになっている。リリース候補版なので正式版ではない。逆に新たな不具合が見つかる可能性があるものの、ファイルが開かないのでは始まらない。さっそくダウンロードしたら、あっさりファイルが開いた。

試行錯誤に30分くらい費やした。この苦労は何だったんだろうとため息をつく一方で、無事にRapidWeaver で作業できることに胸をなでおろした。

投稿者 masatosato : 2009年08月29日 13:26 | コメント (3) | トラックバック (1)

「Snow Leopard」をインストールしてみて

Mac OS Xの最新OS「Snow Leopard」を発売日当日の28日、さっそくインストールしたので、メモ代わりに書いておく。

アップルはインストールが速くなったとうたっているが、既存の「Leopard」がインストールされたドライブへの上書き?インストールで30分余り。速くなった思うほどは速くない。

ただ、OSのDVDを入れてインストールを開始すると、アプリケーションを終了させられたものの、Photoshopなど一部のアプリケーションを残したままインストールが始まり、しばらくしてから再起動してDVDから起動してインストールが継続された。今までとはちょっと様子がインストールのプロセスだった。

システムの起動を含めてファインダやアプリケーションなどがスムーズに動作するようになったように思う。アップルは64bit化の恩恵と宣伝しているが、素人にはそれが理由かどうか確かめるすべもない。ただ、2、3日もすれば気づかなくなるていどの向上だが、快適性がアップしたのは間違いない。

心配だった互換性。「システム環境設定」に組み込まれタイプのものは「システム環境設定」でクリックするたびに「“○○”環境設定パネルを使用するには、“システム環境設定”を終了してから起動し直す必要があります。」と表示される。

例えば「Growl」、「Flip4Mac」、「MenuMeters」など。それらを表示すると、ツールバー?の部分のタイトルに「(32ビット)」の文字が付加される。ただ、少なくとも「Growl」は動作しており、動作にどれだけ支障があるかはまだわからない。

また、「Mail」に組み込んだ「Growl」のプラグイン「GrowlMail」「StopFold」も「互換性のないプラグインの使用停止」のアラートが表示されて使用できないようだ。

スクリーンショット(2009-08-28 13.27.53).png

エプソンのプリンター「EP-801A」で文書を印刷しようとしたらエラー。ドライバーが対応していないようで、「アップルメニューから“ソフトウェア・アップデート”を選択してください。」とダウンロード促されるが、その通り動作しても最新のソフトウエアは見つからない。

しかし、エプソンのサイトでドライバを探すと、最新版は「Snow Leopard」対応になっていて、ダウンロード、インストールするとあっさり動作した。また、プリンタ情報?の画面では、インクの残量を確認する画面が用意されており、OSで側でより深くプリンタをコントロールするようになったようだ。

そして注目すべきは、古いソフト、ファイルメーカーPro 6を起動したとき。「ファイルメーカーProを開くには、Rosetta ソフトウェアをインストールする必要があります。今すぐRosettaをインストールしますか?」と表示された。「インストール」ボタンをクリックすると、すぐにインストールが完了し、ファイルメーカー Proが起動した。

スクリーンショット(2009-08-28 13.07.25).png

RosettaはPowerPC用プログラムコードをIntel用コードに変換するもの。デフォルトではインストールされず、PowerPC版のソフトは動作させないでね、という意図がうかがえる。次期OSではPowerPC版は動作しなくなるのだろうかと、ちょっと気になる。

また、ファイルメーカーProを起動すると、「ファイルメーカーのメモリ割当て量が4MBより少ないか、TCP/IPネットワークが開始できないので、WebコンパニオンはファイルをWeb上に公開できません(-1)」とアラートを表示し、Webコンパニオンを起動できない。「メモリ割当て量が4MBより少ない」と表示されたのは初めてな気がする。これが「Snow Leopard」上で発生する問題なのかどうかは、これから検証してみよう。このWebコンパニオンを使っているところがあるので、動作しなくなるのはちょっと痛い。

スクリーンショット(2009-08-28 18.05.20).png

ついでに、スクリーンショットはこれまで「ピクチャ 」+連番数字+「.png」のファイル名だったのが、例えば「スクリーンショット(2009-08-28 18.05.20).png」などと日付、時刻をファイル名に取り込むようになった。

投稿者 masatosato : 2009年08月28日 17:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

巡り合わせって…

NIKKEI NETより
「自公政権への批判、堆積している」 首相、衆院選情勢で
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090827AT3S2700427082009.html

麻生太郎首相は27日午前、報道各社の衆院選情勢で民主党が優勢になっていることについて「これまでの自公連立政権に対するいろいろなご批判が堆積(たいせき)していると思う」と述べた。衆院選の結果に対する自身の責任に関しては「極めて重たい。これまでのいろいろな負の遺産もあるだろうし、そういうものを総括しなければいけない巡り合わせになっている」と語った。

この報道がラジオから聞こえてきて、カチンときた。「巡り合わせ」って何?。仮にも自民党総裁であり、他人事じゃないだろうに。そこを何とかするのが使命だったんじゃないの?。「巡り合わせ」で片付けられたんじゃ、がっくり。

全体の文脈がわからないので、早計に判断はできないが。にしても、失言というか、年寄りは働くしか能がないだの、金がないなら結婚するなだの、刺激的な発言には事欠かないようで。

投稿者 masatosato : 2009年08月28日 00:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

西の空に流れ星

26日深夜、何年かぶりに流れ星を見た。夜、遅い時間に外へ出ると、空を見上げるのが習慣。この日の夜空はすっきりと澄み渡り、涼風に秋の虫の音が響き、すっかり秋の風情。星座を探していると、西の空にスッと流れ星が線を引いた。

思い出したのは昨年暮れのドラマ「流星の絆」の最終回、ビルの屋上から流れ星を見上げるシーンだった。

今さらだが、以前にも『「流星の絆」にハマった』で書いた中島美嘉が歌う『ORION』を収録したCD『VOICE』を買ったことについて書いた。なんでこんなに若い女性シンガーの歌が好きなんだろうと思っていたが、後になってわかった。曲は男性ミュージシャン、百田留衣ということが。

初めて聞く名前だったが、調べると、バンドのギタリストからボーカリストに転向。好きなバンドにエアロスミスを挙げているのに納得。そう、「ORION」はロックバラードだったのだ。そう思って聞くと、エアロスミスにバラードナンバーあっても良さそうな曲調だし、後半にあるギターソロは彼が弾いているのかどうか知らないが、エアロスミスのギタリスト、ジョー・ペリーのようにテクニックというよりはガッツで聴かせるタイプのソロが心地いい。なんだか、ひとりで、うん、うん、と納得してしまった。

投稿者 masatosato : 2009年08月27日 01:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

「Snow Leopard」は「雪豹」

アップルが次期OS「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」を28日に発売する。アップルはOSのコードネームにネコ科の猛獣を採用しており、次の開発コードネーム「Snow Leopard」の名称は、かなり前から知っていた。語感から何となく「冬の豹(Leopard)」のイメージだったが、ふと調べてみると「Snow Leopard」の文字通り「雪豹(ユキヒョウ)」のことだとわかった。へぇ〜と、なんかちょっと感心。

コードネームは「Jagurar」から「Panther」、「Tiger」、そして現行の「Leopard」と変遷している。アップルは次期OSを「アップグレード」と称しているが、それはコードネームにも現れていた。「Leopard」から「Snow Leopard」へ。なるほどアップグレードだ。こんなところにもしっかり開発者側の意図が込められている。

ただし、「Snow Leopard」はPowerPCマシンでは動作せず、Intelマシンが必須なので注意。

投稿者 masatosato : 2009年08月26日 00:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

寝ても覚めても酒井法子

酒井法子容疑者にまつわる覚せい剤事件の報道が始まったのは、8月の初め。8月も残りわずかだが、書き得もあってあることないこと、関連報道は止まらない。事件の実態に関する興味はほとんどないが、事件をどう報道するかは興味深い。供述の内容がぼろぼろリークされるわ、ついには酒井容疑者は覚せい剤を抜くために逃亡したと供述したと。

しかし今週末は衆院選投票日。これが台風一過となり、大衆もすでに食傷気味のこの事件は一気に吹き飛んでしまうだろう。いずれにしろ、新潟の子どもたちの多くは2009年の夏を覚せい剤事件と日本文理高校の夏の甲子園準優勝がセットで記憶することだろう。

投稿者 masatosato : 2009年08月25日 12:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『カムイ外伝』公開に驚き

映画監督、崔洋一が映画の宣伝でラジオ番組に出演。『カムイ外伝』を撮り、9月19日公開と聞いて驚いた。映画化されるとは思ってもみなかった。

小学生の中学年以下だったと思うが、『カムイ伝』のレコードを買ってもらった。『カムイ伝』は白土三平作の長編劇画。当時、どこで『カムイ伝』にふれたのか、なぜレコードを買ってもらったのか、経緯をさっぱり覚えていない。

しかし、レコードのイメージや敵と抱きついて木から落下して相手の脳天を地面にたたきつける、なんとか落としとかいう技、カムイのクールで、今になって思えばニヒルなイメージは強烈に印象に残っている。子どもながらに勧善懲悪以外の何かを感じていたと思う。

しかし、後に差別的に内容を扱っているということを知り、世間の耳目を集めたり、メジャーに扱われたりすることはないのだろうと思っていた。それゆえに映画化されるというのは驚いた。

その辺りはさておき、今から映画の公開が楽しみだが、公式サイトを見ての第一印象。松山ケンイチがカムイ役は違うだろうと。松山ケンイチは役者として好きな方だが、カムイのイメージとは違う。

勝手な思い込みとはわかっているが、カムイはもっと細面で和風のシャープな印象。それと比べると、松山ケンイチはぽっちゃりして、目がくりっとしている。いい男だが、なんか違う。

予告編の動画を見ると、アクションはすごい。崔監督によると、CGに頼らずに実写にこだわったと話していた。多分、映画館へ見に行くだろう。続きは後日。

映画「カムイ外伝」公式サイト

投稿者 masatosato : 2009年08月21日 13:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

帰省のおもてなし

妹の彼氏は韓国人。なんか、これだけで映画のタイトルのようでもあるが、盆で妹の帰省につきあった。何度も会っているが、せっかく新潟に来たんだからどこかに案内しようとなった。

彼は理科系で、ラジコンなんかが大好き。依然から案内しようと思っていた新潟市・ホビーロード -へ一緒に行った。本格的な室内サーキットもあるコースに、先に出掛けたミヤタのショー・ルームか何かより面白いと喜んでくれた。

こっちは、映画「スター・ウォーズ」に登場するヨーダの人形のポーズが、三条まつりの大名行列の先供(やっこ)のポーズに似ているのが気になって仕方なかった。

200908171.jpg

その後はペットショップに立ち寄り、新潟県庁の展望台へ。県庁へは何度か行っているが、展望台は初めて。経費節減のためか、やけに蒸し暑かった。

その翌日は長岡市・国営越後丘陵公園のサマーナイトプレゼンツでイルミネーションをとも思ったが、時間が遅くなったので代わりに弥彦山ロープウェイの「弥彦山 夜景&星空クルーズ」へ。

ソウル育ちには弥彦からの夜景では物足りないのではないかと心配したが、意外に好評。下を走っている分には田んぼばかりで真っ暗だが、弥彦山頂から見る夜景は意外に光が多い。その意外性が受けたのと、函館の夜景は限られた角度でしか見られなかったのに対し、弥彦山からは360度ぐるりと見渡せることを評価していた。

空には雲が多く、星があまり見えなかったのは残念だったが、よろこんでもらえたのは何よりだった。

投稿者 masatosato : 2009年08月17日 22:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

Safariの起動が遅いと思ったら「TastyAppsAVPlugin.bundle」を疑ってみよう

アップルのMac OS Xのウェブブラウザー「Safari」が、1カ月以上は前から起動に異常に遅い状態が続いていた。ざっと30秒くらいもかかる。原因を探ろうとネットで検索したこともあるが、一度、起動さえしてしまえば動作がとくに遅いということはなく、Macが起動しているときはほぼ間違いなく「Safari」も起動していたので、放っておいた。

それでもやっぱり気になる。違うアカウントでログインすると、Safariの起動に1秒もかからない。CacheやPreferenceを削除したこともあるが、今回はユーザーディレクトリーの「Library」を手作業で調べてみてわかった。原因は「~/Library/Application Support/SIMBL/Plugins」の下にあった。

そこにあったTastyAppsAVPlugin.bundle、InputSwitcherClient.bundle、SafariStand.bundleの3つを順番に外してはSafariを起動して確認し、TastyAppsAVPlugin.bundleが原因と突き止めた。これを外せば、やはり1秒足らずでSafariが起動し、今までの不愉快さは何だったんだろうと思う。

「TastyAppsAVPlugin.bundle」でネットを検索すると、ほとんどが英語とはいえ、これに関するSafariの不具合が簡単にヒットした。ただ、起動が遅くなるよりは、Safariがクラッシュするという報告が多いようだ。

このソフトウエアメーカーのソフト「Videobox」をインストールしたときに、あわせてインストールされたのだろうか。とりあえずは、めでたし、めでたし。Safariが遅くなった、あるいはクラッシュするという貴兄、よく聞けい!(笑)ではなくて、ご確認あれ。下が問題となったソフトウエアメーカーのサイト。

Tasty OS X Software & Widgets

投稿者 masatosato : 2009年08月16日 02:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

今度こそ「夏〜は、来(き)ぬ〜♪」

台風9号の接近で太平洋側は豪雨に見舞われ、おまけに駿河湾や八丈島で大きな地震。天変地異の前触れということもないだろうが、これこそ百年に一度とも言える政変を予感させる総選挙が迫っている。

とはいえ、予報ではこれから先1週間くらいは好天が続きそうで、盆に入ってようやく夏らしい青空となりそうだ。経済的には夏はより暑く、冬はより寒くが好ましいとされる。

せめてもっと早く暑くなって消費を喚起してくれればまだしも、8月も中盤になって猛暑が到来しても、エアコンを夏の季節商品は来年回しになり、暑いだけで得はあまりない。

かといって、ぐずぐずした天気が続いたまま秋になるのもちょっと寂しい。日照不足と雨続きで野菜が不足、高騰しており、やはりここはすこしでも猛暑に期待した方がいいのかも。

投稿者 masatosato : 2009年08月14日 03:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

夏は来(こ)ぬ〜♪

ようやく梅雨が明けたら台風9号の襲来で、夏をすっ飛ばして一気に秋が訪れたよう。唱歌の『夏は来ぬ』は「来(き)ぬ」と読んで「来た」という意味らしいが、「来(こ)ぬ」と読むと「来ない」という否定の意味になるとかで、この夏は後者、「夏は来(こ)ぬ」か。

いずれにしろ、遅い梅雨明けから異常気象かなと思っていたが、とどめを刺すように今度は静岡県で震度6弱の地震。何だか7・13水害、続く10月の中越地震と5年前の新潟県を連想させる。

投稿者 masatosato : 2009年08月11日 11:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

台風9号の影響で各地で豪雨

台風9号の影響で、四国では降り始めからの雨量が750ミリを超えたところがあるという。兵庫県でも豪雨による犠牲者が10人も出て、テレビが伝える被災地の映像は、三条市を襲った5年前の7・13水害の悪夢を思い出さずにはいられない。

五十嵐川の河川改修工事はほぼ終わり、橋の架け替えもあとは嵐川橋の完成を待つばかりだが、過剰な期待や安心は禁物。今回、四国で降ったような豪雨に見舞われたら、堤防は決壊しなくても溢水は覚悟しなければならない。

前にも書いたが、三条市内に住む人と市外に住む人では、三条市の地理的イメージはかなり違う。三条市民は平場に住んでいるという感覚だが、燕市民なんかにとっては山手のイメージ。だから燕よりも三条は雪がたくさん降ると思ってるし、燕市議会で旧三条市と合併した旧下田村を指して、クマが出るようなところと発言したのも、表現に問題があるとはいえ、山手のイメージから出た発言と言える。

下田地区の山に降った雨は、急峻な山の斜面を流れて一気に五十嵐川に集まる以上、急激な水位情報は免れない。その意味でのリスクの高さは受け入れるよりほかない。

100年に1度、200年に1度の豪雨にも耐えられる河川改修と聞くと、100年に1度の豪雨が降ると、次は100年後と考えてどこか安心する人が多いようだが、あくまでも確率を示しているもので、大げさに言えば、100年に1度の豪雨の翌年に500年に1度の豪雨が降ってもおかしくない。

どこまで対策を施したから安全というものではなく、安全を追い求めれば対策にきりがない。どれくらいのレベルの対策が最も合理性が高いかを決めなければならない。

投稿者 masatosato : 2009年08月10日 17:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

どうも物事を真っすぐ見られない性分で

酒井法子が警察庁施設へ出頭、逮捕された。別にファンでもなかったが、最悪の事態にはならなかったことに、なぜか安堵。自分にミーハー的な部分があるんだなと思う。

しかし、今になって出頭するとは。夫が逮捕されたのは3日、月曜の未明。そして8日は土曜、夜の出頭.平日のワイドショーやニュース番組の餌食になるのを避け、ほとぼりを冷まそうと盆休みモードにもなる土曜まで待ったのではないかと、勘ぐってしまう。政治では良くある話だが。

ただ、覚醒剤取締法違反なら初犯なら確か実刑にはならず、執行猶予がつくのが常だったのではないか。それが逃亡も加えると明らかに心証は悪くなり、執行猶予を確保できるのだろうか…。

投稿者 masatosato : 2009年08月08日 21:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコンの切腹

5年くらい前からサーバーとして自宅に設置していたアップルのデスクトップパソコン、Power Mac G4(MDD)が起動しなくなった。1年近く前から起動途中で突然、電源が落ちることがあった。何度か電源投入を繰り返すと正常に起動したので、そのまま運用してきた。

このG4、最大の問題は音。音源は内部のファンの音で、まるで扇風機を「中」から「強」で回しているようで、小声で話すのに支障になることも。

最近のアップルのパソコンは、静音化に力を注いでいて、日中ならパソコンに耳をくっつけなければ音を聞き取れないくらいだ。それでいて性能が上がり、消費電力が低下している。


そこで満を持してと言うか、切羽詰まってと言うか、G4に見切りをつけてパソコンの入れ替えを決断。騒音やサイズの問題を優先して、弁当箱のように小さいMac miniにした。

Mac miniが届いて2日後、データ移行作業を始めた。Mac miniとG4をFirewireで結び、G4を外付けハードディスクのように利用できるようになるターゲットモードで起動し、データを移行しようという段取りだ。その準備を進めている最中にG4が起動しなくなった。電源投入後、起動プロセスが始まるが、アップルのトレードマークを表示している段階で、プツンと電源が切れる。困ったのと同時に、いたく感心した。

5年にも渡って毎日24時間、フル稼働してきたのに、移行作業を始めた途端に壊れるこのタイミング。「お役ご免と申されるのか。恥辱に堪えて生きながらえるくらいなら、潔く切腹して雪辱を」と浪花節でも聞こえてきそうな感覚になった。

ここまでタイミングを図ったようなケースは珍しいが、パソコンに限らず家電や車でも買い替えのときにあわせたかのように古いモノが壊れたことが何度もあり、既視感がある。壊れそうで買い換えることが多いから、そのころに古いモノが壊れる可能性が高いのは当然なのだろうが、「マーフィーの法則」にもありそうだ。

p.s.

  • 古いデータはG4から内蔵ハードディスクを取り出し、外付けにして問題なく入れ替えできた。
  • サーバーが静かになったのはいいが、今度は外付けハードディスクのファンの音が気になり出した(笑)。

投稿者 masatosato : 2009年08月08日 13:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

二八に芸能界の麻薬事件

8月に入って押尾学容疑者が合成麻薬の使用で逮捕され、続いて夫の覚醒剤使用による逮捕で行方不明になっていた酒井法子に逮捕状が出たという。何やら騒々しい。

2月と8月は景気が悪いというこことから「二八(にっぱち)」と言われるが、マスコミも同様。ネタ枯れのシーズン。おまけに衆院選を前に早々に解散したおかげで、公平中立の立場から選挙戦に関するマスコミの選挙報道も迫力に欠ける。というタイミングでの麻薬関連の報道…は、邪推だよね。

投稿者 masatosato : 2009年08月07日 12:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

データ復旧会社には気をつけろ

ハードディスクの故障などでデータ復旧の必要性に迫られることは多い。復旧作業にかかる費用が何十万円だったりして高額なため、個人で頼んだことのある人となると滅多にいないだろうが、知人が東京のデータ復旧会社にハードディスクデータの復旧を依頼した。見積もり額は100万円を超えた。

少しでも早い復旧を頼んだ。それも遠路、新潟から東京の会社まで足を運んで。足元を見られたのだろう。この不況の折、さすがに100万円以上の大金は出せないと断ると、復旧会社側から費用を見直すからちょっと待って欲しいと言われ、その結果、いきなり半額に。

値段なんかあってないも同然なのだろうが、それにしてもねぇ。良心的な会社もあるんだろうが、眉にツバして、よ〜く会社を見極めてかかった方がいい、というお話でした。

投稿者 masatosato : 2009年08月06日 20:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

燕三条ブランドは可能な限り「Made in 燕三条」で

新潟日報のサイトによると、燕市の遠藤製作所が新採用6人を除く正社員339人を対象に90人ていどの希望退職を募ったところ、100人の応募があったという。ゴルフクラブヘッドの鍛造・金型製造部門をタイの子会社に移行するためという。

J O B - N I P P O(新潟日報へのリンク)

同社はミシン部品メーカーからステンレスのお玉、そしてゴルフのヘッドへと見事な業種転換を果たした。燕市の産業界のリーダー的存在だけに、“燕もん”としては残念でならない。

何よりも残念なのは、100人もの雇用が失われたことだ。いろいろな企業があれば、いろいろなことを言う人がいるだろう。しかし、すべての企業がもつ社会貢献が雇用の創出だ。この1点だけをとっても、どんな企業にも存在価値があると言っていい。

三条市と燕市は、燕三条ブランドの確立に向けて動き出しているが、地元に雇用を生み出してこその燕三条ブランドであり、空洞化した燕三条ブランドでは行政や地域をあげて取り組む必然性が小さい。製造がすべてではないが、可能な限り「Made in 燕三条」の燕三条ブランドを育んでほしい。

投稿者 masatosato : 2009年08月04日 12:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

初見だったハサミムシ

台所で花瓶の花を入れ替えていた妹が悲鳴を上げた。「ムシ〜ッ!」。そう、虫だ。花瓶から引き抜いた花に見たことのな虫がくっついていた。最終的には5、6匹は見つかっただろうか。悲鳴を上げるだけのことはあって、確かにちょっと気持ち悪く、さわる気にはなれない。極小の写真を置いたが、クリックすると拡大するので、虫の苦手な人はクリックしないこと。

ハサミムシ体長は約2cm。特徴的なのは二股に分かれた尾。栓抜きのようにも見える形で、それを手掛かりにネットで調べたがなかなか見つからない。10分くらいかけてやっとわかった。ハサミムシだった。

ゴキブリ目とのことで、気持ち悪く見えたのも納得。しかし、どうやら害はないらしい。ハサミムシも種類がいろいろあるようだが、さすがにそれを特定するには至らなかった。

ハサミムシが近郷で珍しいのかどうかわからない。子どものころは普通に土遊びしていた。たまたま遭遇しなかったのだろうか。それにしても初めての見る虫を一度にたくさん見るとは思わなかった。年をとってもまだまだ学ぶことは多い。

投稿者 masatosato : 2009年08月03日 23:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

媒酌人がいない!?

ラジオでここ10年ほど、結婚式で媒酌人を立てないのが一般的になっていると聞いた。主に首都圏での話だろうが、田舎でもそんな感じなのだろうか。

結婚式に縁遠い世代になってしまったので、媒酌人不在の結婚式と言われてもピンと来ない。20年も前なら仲人なしで結婚式を挙げようものなら、親戚の恥とでも言われかねなかったのでは。常識というもののは意外と早く変わるもの…。

投稿者 masatosato : 2009年07月29日 00:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

素人っぽさのさじ加減

米国・ミネソタ州の結婚式で、付添人や新郎新婦がノリノリのダンスで入場するシーンを収めた動画が「YouTube」で人気を集めている。

その動画は「JK Wedding Entrance Dance」で、27日午後でざっと750万ヒット!。にわかダンサーは太めの人が多く、とりたててダンスがうまいわけでもないが、何とも言えず楽しさにあふれ、ほのぼのしている。最近のこの手の素人っぽさで人気を集める動画が増えている。素人っぽさのさじ加減が難しいのかもしれない。

投稿者 masatosato : 2009年07月27日 14:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

地方の地方公務員は優秀

変にヨイショする気もないが、東京のシステム・エンジニアが三条市の職員が優秀だと感心していた。まあ、主に情報政策課のことだが、専門的なシステムの突っ込んだ話についてこれるのに驚いていた。彼が言うには、区役所の職員がろくにパソコンも使えないのとは大違いだと。

三条市の場合、専門的な能力のある職員を配置しているということもあるのだろうが、よくよく考えてみると、地方の方が職員の能力が高いのではないだろうか。

能力の高い人材が首都圏に集中するということがあるにしても、首都圏には地方公務員以上に魅力的な職場がいくらでもある。国家公務員だったり、大企業だったり。それにあぶれたと言っては言い過ぎだろうが、地方公務員はその下になる。

ひるがえって三条市をみれば、規模や給与、勤務内容、福利厚生などを総合的に比較すれば、市役所の職場環境は断トツのナンバーワン。競争倍率の高さからしてもわかるように、ひと握りの最も優秀な人材を獲得できる。そう考えると、田舎ほど地方公務員が優秀なのではないか。

ば先日、若手の市職員と話す機会があったが、その理路整然とした落ち着いた話しぶりに感心した。自分の若かったころはとてもそんな対応はできず、なんだか情けないやら、恥ずかしいやら。学歴などは聞いていないが、やっぱり三流大学中退とはわけが違うのね。

投稿者 masatosato : 2009年07月24日 21:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

今さら部分日食じゃねぇ

22日の皆既日食は、全国的には結構、盛り上がったらしい。しかし、考えてみれば地元で見られるのは部分日食。部分日食なら過去に見てるし。日食が始まるころは、空を見上げたら雲がかかってるし、まっ、いいかと結局、見ずじまいだった。

子どものころ、わくわくして観察した記憶があるが、齢を重ねると部分日食くらいじゃ、インパクトがない。でも、皆既日食なら今でも見てみたいねぇ。

投稿者 masatosato : 2009年07月22日 18:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

麻生首相の涙目の理由は?

21日開かれた自民党の両院議員懇談会で冒頭、あいさつに立った麻生首相はその終盤、顔をゆがめ、涙目になった。…って、なんなんだろう。衆院解散は「しかるべきときに私が決断する」と繰り返してきた麻生首相。その通りに解散したのに、なぜ涙目なのか。

ご祝儀もあって首相就任直後に支持率が高いのはわかっていた。しかし麻生首相は決断を見送った。その後は予想通りに支持率が下がった。都議選の自民党大敗も十分に予想できた範囲内だ。特別な状況の変化が生じたわけでもない。

ついこの間までラクイラ・サミットで、麻生首相はあんなに上機嫌だったではないか。そして「しかるべきとき」と判断して解散を決断し、思い通りにことを進めてきたのだから、これほど痛快なことはないはず…と思うのだが、あの涙目。全然、意味がわからない。

ついでに言えば、その後の解散の記者会見もおかしかった。補正を含めて4回も予算を編成したと麻生首相は胸を張った。世間的には補正予算を繰り返したことについては、追試を繰り返したと同じように、マイナス評価なのに。

さらに日経平均株価は9,600円台まで回復したと。これも驚いた。そりゃあ、7,000円を割ったころと比べれば上がっているのは間違いないが、比べる時期が違う。ふつう、首相就任時だろう。就任時は12,000円前後でそれと比べればまだ低く、少なくとも「景気対策の成果」と誇れるような数字ではない。

投稿者 masatosato : 2009年07月21日 21:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の手で解散したい気持ちがわからない

麻生首相が自分の手で解散、自身の顔で総選挙を戦うことにこだわっているのが、素人には良くわからない。図らずも都議選の応援で麻生首相が「惜敗を期して」と言い間違えたように、自民党にとっては惜敗なら御の字。勝利の可能性は限りなくゼロに近く、大方の見方は大敗だ。負け戦に大将として突入したいというのがわからない。

大将としての討ち死にを潔しとしているかもしれない。しかし、討ち死にならともかく、選挙では敗戦後に鬼の首を取ったようなマスコミの「敗戦の弁」の強要が待っている。敗北後の自民党歴代首相が変な汗を流し、顔をこわばらせ、うつろな目で記者の質問に答える姿を何度も見ている。首相として最もつらく、逃げ場のない恥ずかしさを感じる場面のひとつだ。時の首相に否定的な見方をしているときでさえ、気の毒に思うほどだ。

にもかかわらず、麻生首相はその役回りを買って出る。「末代の恥」は言い過ぎだろうが、総選挙で政権交代が実現した場合、将来、テレビで日本の政治の変遷を振り返る番組がつくられるたびに、政権交代の象徴として敗戦の弁を語る麻生首相のシーンが使われるのは間違いない。おまけにナレーションで「首相就任直後に解散を決断できず、支持率の低下で高まった麻生おろしを免れる形で解散、総選挙の日程を異例の事前発表」と揶揄されるかもしれない。

それを知りながら自分の手で解散したいというのが全然、わからない。理由があるとしたらただひとつ、麻生首相は自分の顔でなら総選挙に勝てるとずっと思ってきたのではないだろうか。だとしたら相当、世間の声がわかっていない。麻生首相に限ったことではないが、生まれたときから浮世離れした豪勢な生活を送ってきた政治家に平均的な国民の暮らしや声を理解しろと言うのは無理なのかも知れないけど。

投稿者 masatosato : 2009年07月18日 12:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党が高速道路の原則完全実施をマニフェストに

民主党がマニフェストで高速道路の無料化を来年度から原則完全実施と盛り込むことに決めた。大賛成だ。無料化に反対する人が強調するのが、借金を税金で返さなければならなくなるということだ。

車を所有しないから、借金はドライバーだけが負担すべきという意見もあるが、現在の物流は高速道路網に大きく依存している。宅配分は一部を除いて翌日配達が実現しているのも、高速道路があればこそ。高速道路がなければ現在の物流システムは成り立たず、高速道路の恩恵は高速道路利用者だけが受けているわけではない。

国定三条市長は、今月の定例記者会見でも栄スマートインターチェンジの早期整備を推進することについて話した。供用予定は2年後の平成23年度。地元で栄スマートインターチェンジの整備の声が上がったのは10年以上も前だろう。今も整備を要望している段階だ。

インターチェンジは簡単に増やせない。理由は簡単、料金所があるからだ。インターチェンジは有料道路と一般道路を連結するだけが目的ではない。有料である限り料金所が必要で、それはそのままランニングコストの増加につながる。だから簡単にインターチェンジを増やせないし、コスト削減のためにETC整備の導入が進められてきた。

記憶が確かなら、日本の高速道路のインターチェンジは、平均16kmに1カ所。それが米国のフリーウェイは1.6kmに1カ所と、実に10倍の密度でインターチェンジがある。

三条燕インターと見附中之島インター間は約15kmなので、米国並みならこの区間に10カ所近くインターチェンジがあっていい計算になる。三条燕インターと栄パーキングエリアの間は約6キロなので、この区間だけでもほかに3カ所くらいインターチェンジがあることになる。

上りと下りで別々に料金所を設置するのはコストがかかるから、立体的に接続する大がかりなランプを建設して料金所を1カ所にまとめている。しかし、無料化されれば料金所がいらないから、一般道路との接続は上りと下りで別々でも構わない。新潟市や長岡市のバイパスに見られる立体交差のようなイメージでいい。

無料化が実現した先にある高速道路は、今のイメージとは相当違ったものになる。制限速度が時速100kmのバイパスという感じだろう。高速道路の有効活用につながり、経済効果を生み、地方に恩恵をもたらす。

投稿者 masatosato : 2009年07月17日 18:58 | コメント (0) | トラックバック (1)