きょうの一言
スポンサードリンクiPhoneの回線接続状況の不具合についてまとめ
ツイッターでもちょこちょこつぶやいたが、iPhoneの回線接続状況の不具合についてまとめてみる。iPhone 3G、iPhone 3GSをそれぞれ発売日に買った。不具合が発生したのはiPhone 3GSを買ってしばらくしてから。一度、アンテナが一本も立たない状態、あるいは「圏外」と表示されない状態になると、3G回線に接続できず、パケット通信も不可能になる。電波状況が悪い環境なら当然だが、問題はその後。明らかに電波状況が改善された場所へ移動しても、相変わらずアンテナが立たず、パケット通信ができない状況が続くというものだ。
状況自体はかなり深刻な状態だが、解決方法はある。一度、電源を落として再度、入れ直せば復活する。電話を受ける頻度は低いので、何カ月も前から様子を見てきた。最新版のファームウエアにアップデートするときも改善を期待したのが実らず。頻繁に起こる障害でもないので、障害の発生を確認してからソフトバンクショップに持ち込んだ。
担当者によると、同じ障害が発生する場合があり、それほど珍しいケースではないこと。さらにiPhone 3GSよりもiPhone 3Gの方に障害が多く、また、同様の障害はiPhone以外のソフトバンクケータイでも発生する場合があるとのこと。とはいえ、ケータイはほとんどの人が持っていない時期から持っていたが、こんな障害が発生したこはなく、すでに枯れた技術と思っていたのだが…。
担当者の作業はセットワーク設定のリセットと、新しいSIMへの交換。SIMの交換で直るケースがあるらしい。セットワーク設定のリセットは、「設定」−「一般」−「リセット」−「ネットワーク設定のリセット」で可能。再起動するより手早く、時間がかからないので万が一、同じ障害が発生した場合はこのリセットを試すようアドバイスを受けた。
さて、これで障害が直ったかどうかは、様子を見るよりほかない。直ればありがたいが…。
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投稿者 masatosato : 2010年03月07日 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
パーマン コピーロボット USB FLASH MEMORY
タイトーから2010年8月に「パーマン コピーロボット USB FLASH MEMORY」が発売になるという。こりゃ、間違いなく買うね。次のページの真ん中よりちょっと上あたりにある。
■全高35cmのガンダムから「かのこん」の胸まくらまで、AOU2010のプライズフェアで見かけた印象的なアイテムあれこれ - GIGAZINE
「パーマン」の漫画も読んだし、テレビアニメでも見た。子どものときの想像力や妄想力はすごい。パーマンの世界は、ときに現実世界と区別がつかなくなるくらい想像を膨らませていた。マントを着けたら本当に空を飛べるんじゃないかと思ったし、コピーロボットと自分の鼻と鼻をくっつけたら自分のコピーができるはずだと信じていた。
キャラメルのおまけについてくる車輪が動くだけのプラスチックのおもちゃで1時間も2時間も遊べた時代のことだ。そのころに受けたイメージは、何とも言葉で表現できない自分だけのものがある。いくら年を取ってもその世界にふれた途端、当時のイメージが無意識によみがえる。
パーマンに登場するバッジのトランシーバーのストラップも衝動的に買った。iPhoneにはそのままではストラップが付けられないのに(笑)。だから今度、発売するパーマンのUSBもきっと買う。にやにやしながらパッケージを開いてる自分が想像できる。
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投稿者 masatosato : 2010年02月20日 23:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
四の五の言わずにTwitterを始めてみようよ
国定勇人三条市長は28日、ブログ「三条市長日記」でことしに入ってメディアで大きく取り上げられ、注目を集めているネット上のサービス「Twitter(ツイッター)」について書いた。これがなかなか、おもしろい。Twitterのつぶやきを見た感想を「意味がよく分からない!!!」。しばらく前の自分とまったく同じ感想だ。
さらに「なんだか大変そうなだけで、それを上回る効果をイメージできない、というのが正直な感想」と書いている。これもTwitterを始めるかどうか逡巡していた当時の自分が書いたんじゃないかと思うくらい一致している。
「webという仮想空間特有の感覚に、自分自身の肌感覚が追いついていないということは、自覚」しており、「肌感覚で分からないものには、どうしても手が出せない…」と弱気に(笑)。「携帯電話に文字を必死になって打ち込む作業を想像するだけで…」というのはちょっと誤解があるようだが、「twitterについては、しばらく、傍観者の位置に甘んじることをお許しくださいませ…」で、「以上、長文の言い訳記事でした…」と締めくくっている。
気持ちはものすごくわかる。本当にTwitterを始める前はまったく同じだった。Twitterはいたってシンプルな仕組みなので、誰にでも理解はできる。ところが使用している感覚がイメージできない。短い文章をそれぞれが勝手気ままにつぶやくことの何が楽しく、どんな便益があるのかわからなかった。
しかし、仕事柄、傍観者になってばかりもいられない。とりあえずアカウントを取って、有名人、著名人をフォローすることから始めた。ただ、それを読んでいるだけだ。ずっとこのままでは続かなかっただろう。間もなく、とにかく当たり障りのないどうでもいいことをつぶやき始める。自分のつぶやきと人のつぶやきを比較していくうちに、何となく手応えのようなものを感じ始める。
ぽつぽつとフォロワーが現れる。そのうちに知り合いが現れ、さらにその知り合いとのつながりで、違う知り合いともTwitter上で再開。つぶやきがじわじわと増えていく。つぶやきの内容も、こんなのが人の役に立つかもと考えるようになり、つぶやきに向かう姿勢?が変わってくる。
有名人のつぶやきにもRetweet、つぶやき返してみる。そういう場合のRetweetは、別にRetweetを相手が読んでくれることが前提ではない。独り言に近い。それに相手が反応してくれればうれしいし、反応してくれないからといってがっかりすることもない。淡々とつぶやけばいい。
そのうちに反応してくれる人も現れ始める。これまでにビデオジャーナリストの神保哲生氏や芸人の水道橋博士氏、厚生労働医系技官の木村盛世氏、ポップ・ロックバンドの西寺郷太氏、ジャーナリストの上杉隆氏などがRetweetしてくれた。
西寺氏はiPhoneでUstreamを使った飲み会のライブ中継をやっていたが、途中で調子が悪くなったため、チャットでPCを使った中継を勧め、その方法もチャット上で伝えて見事、PCでの中継に成功したのもおもしろかった。
上杉氏は自身が司会する番組でTwitterによる質問を募集し、そのときに質問した内容を上杉氏が番組で取り上げてくれた。どれもTwitterがなかったら実現していなかったことばかりだ。
国定市長に限らず、Twitterを始めていない人に言いたいのは、Twitterがいいか悪いかなんて、あとから考えればいいこと。投資や料金がかかわるけでもないし、ブログをつくるみたいに面倒なセットアップも必要ない。たった今から始められる。
つぶやきたくなければ、興味がある人をフォローしてつぶやきだけ読んでいればいい。だれからもつぶやくことを強要されないし、圧迫もない。必要ないと判断したらやめたっていい。何よりもTwitterは使ってみないと本質がわからないし、もしかしたらTwitterの本質、あるいは役割は人によって異なるのかもしれない。
Twitterの魅力はオープンであること、リアル世界とのつながりの濃さ、ゆるさなどいろいろある。好むと好まざるとにかかわらず、ことしはTwitterとUSTREAMなどの動画ライブ配信サイトなどによる“ダダ漏れ”がキーワードになる。Twitterのちっちゃなつぶやきが社会は大きな変化の時期を迎えている。
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投稿者 masatosato : 2010年02月19日 20:20 | コメント (0) | トラックバック (1)
統一されていない規格に不便を強いられる
■そろそろ互換性をもたせてもいいんじゃないか、と思える規格10選 - GIGAZINE
ここで紹介されている統一されていない規格には、いちいち納得。最初にあるのが、電源プラグ。確かに各社、各製品に専用アダプターが必要で、スペックを調べて他社の専用アダプターで代用できると思っても、故障や火事の原因になると注意書きがあると、怖くて使えない。
考えてみたら最近、iPodなど携帯用デジタルオーディオ機器をはじめとして、USBから電源をとって動作する機器が増えているのだから、専用アダプターの統一も難しくないはず。問題は何がデファクトスタンダードになるかということなのだろうが…。
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投稿者 masatosato : 2010年02月19日 10:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
YouTube「動画速度の履歴」をリリース
動画サイト「YouTube」は、自分が利用するインターネット接続の速度をほかのISPや地域の速度と比較できるユニークなサービス「動画速度の履歴」をリリースした。以下のページにアクセスするだけでいい。
「あなた」の平均動画ダウンロード速度と、同じISPを使うほかのユーザーの速度、地域、国、世界の速度を棒グラフと折れ線グラフでグラフィカルに表示する。対象期間は過去30日。
ASAHIネットをメーンにBフレッツマンションタイプで接続する我が家の通信速度は次の通りだ。


新潟の平均を上回るとともに、ISPの速度も軽く上回っている。まだ、この数値の正確な意味が分かっていないが、回線速度がダイヤルアップやADSLによる接続も含めた数値なら妥当なところかもしれない。
ただ、違うプロバイダーを利用している友人の「ISP」の速度は「niigata」の速度をわずかに上回るていどだったので、それと比べれば顧客満足度7年連続1位を誇るASAHIネットの回線速度は優秀なようだ。
ユーザーにとっては自分の回線、利用するプロバイダーの回線速度が一目瞭然で、あまり遅いようなら文句を言うことができるので、ありがたいが、回線の太さに自信のないプロバイダーにとってはつらい時代になりそうだ。
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投稿者 masatosato : 2010年02月15日 03:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
真空管サウンドはレアな世界に
苫米地博士のブログ「ドクター苫米地ブログ - Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog : 最高の真空管を2月1日のライブで披露」より。
「どうも彼は真空管のナチュラルなディストーションをエフェクターの音と勘違いしたらしい。真空管サウンドはそれだけレアになったということだ。」
歪み系のエフェクターも満足になく、ブースターでトランジスタアンプを無理やり歪ませ、なんとか真空管のようなナチュラルな歪みをと無駄な努力をしていた時代は遠くなりにけり。
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投稿者 masatosato : 2010年02月11日 20:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
さあ、3Dテレビの競争が始まった。
パナソニックが9日、家庭用フルHDテレビ初の3D対応テレビ「3D VIERA」を発表した。サイズは54v型と50v型の2種類。2011年に3Dテレビが一気に普及の段階に入ると言われているが、いよいよ家電メーカーの戦いの火ぶたが切られたということか。
■パナソニック、世界初となるフルハイビジョン3D対応の最高画質テレビ「3D VIERA」を発売へ - GIGAZINE
3D映画で注目を集めた「アバター」がゴールデン・グローブ賞で2冠を飾り、3D体験を渇望する消費者は多い。その余韻が冷めないなかでのパナソニックの発表は好機をとらえた。発売は4月23日。
3D自体は書籍も含めて過去に何度も発表されたことがあるが、常に話題性やブームに終わっている。今度は本格普及に至るのか。3Dの品質は向上しているとはいえ、やはり専用の3Dグラスが必要なのが勝敗を分けそう。裸眼で3Dに見えれば普及は間違いないのだろうが、
しかし、我が家のテレビは全体に緑がかってきて、明らかに耐用年数を超え、ブラウン管が劣化した。薄型テレビが少しでも安くなったらと買いそびれているうちに、もう3D対応の対応の話題。ことしもテレビを更新できずじまいの予感(笑)。
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投稿者 masatosato : 2010年02月09日 23:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
検察庁と宮内庁は、官邸主導の幹部人事の対象外
日経が「官邸主導の幹部人事、検察庁・宮内庁は対象外 独立性保つ」のタイトルの記事を書いた。
■NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース -マクロ経済の動向から金融政策、業界の動きまでカバー
先にこのブログで「小沢氏不起訴に深慮遠謀」などで書いているが、小沢氏不起訴に至る経緯の背景のひとつなのだろうか。真実は闇の中だが、引き続き注目したい。
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投稿者 masatosato : 2010年02月08日 01:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
東京地検の週刊朝日への抗議がニュースにならない件
週刊朝日の検察報道に対して東京地検が抗議したことがニュースにならない理由がわからないと、このブログで書いたが、これをニュースにしたらジャーナリスト上杉隆氏にふれざるを得ないのが原因だろうか。
上杉氏は、大ざっぱに言えば記者クラブ問題追求の急先鋒のひとり。記者クラブ側は上杉氏に対してシカトを決め込んでる。しかし、週刊朝日の問題にふれれば自ずと上杉氏を取り上げずにはいられなくなる。それよりも週刊朝日の問題は、無かったことにしようというわけだろうか。
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投稿者 masatosato : 2010年02月05日 17:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
小沢氏不起訴に深慮遠謀
前回も小沢氏不起訴に至る経緯、背景について疑問を感じていると書いたが、そのひとつにこんなものがあった。
■ドクター苫米地ブログ - Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog : ゆうちょ銀の預金、米国債購入へ、時限爆弾に火がついた。
うーん、どうなんだろう。自分で情報を取ってるわけじゃないので、何とも言えないが、やはり米国の圧力も考慮すべきなのだろうか。こうした背景に関する情報は注視していきたい。
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投稿者 masatosato : 2010年02月05日 03:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
東京地検、民主・小沢幹事長を不起訴へ
東京地検は、民主党の小沢一郎幹事長の不起訴の方針を明らかにした。当初から無理筋と言い切る専門家は多く、検察の暴走と言われ、検察批判を繰り返した週刊朝日が3日、検察から出頭要請があった情報がネット上にあふれているのに、少なくともネットで見る限り大手メディアは取り上げていない。
小沢幹事長が検察との対決姿勢をトーンダウンさせるなかで、不起訴へ。手打があったのではと勘繰りたくもなってしまうが、何が何やら、さっぱりわからない。いつか背後関係がすっきり明らかになることはあるのだろうか。
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投稿者 masatosato : 2010年02月04日 17:35 | コメント (2) | トラックバック (2)
『DAYS JAPAN』年間購読で定額給付金ロンダリング
早いもので、定額給付金を受け取ってからもう1年近くになる。今になればなんだったんだろうと。経済浮揚政策としても生活支援策としても中途半端で、今になってみれば、やっぱり衆院選に向けたばらまき以外の何物でもない。
給付金は12,000円。受け取らないまま期限切れでもいいやと思っていたが、我が三条市は給付に一生懸命だった。総務省のホームページを見ると、定期的に全国の地方自治体の給付状況を集計、掲載しており、地方自治体に競争させるように速やかな給付を進めていたのは間違いない。
こんなことで国定市長に迷惑をかけてはいけない(笑)。給付について連絡をくれた市職員が知り合いだったこともあり、間もなく市役所へ出掛けて手続きをすませた。
とはいえ12,000円。財布に入れれば、たちまちわけもわからず消えてしまう。この給付金が選挙目当てとするなら不浄の金。世間のためになるように使ってロンダリングすることにした。
半分は、拉致問題の解決に取り組む団体に寄付した。残りはどうしようかと考えてるうちにもう1年。CS放送で目に止まったのが『DAYS JAPAN(デイズ・ジャパン)』の運営危機を伝える番組だった。
『DAYS JAPAN』はフォトジャーナリズム月刊誌。以前に講談社が発行していた同名の総合月刊誌にちなみ、同志にかかわった人が中心となって2004年に創刊した。ほかのメディアが取り上げることを躊躇するような問題意識の高い写真を掲載する骨太な編集だ。
創刊時からCS放送で取り上げらて知っていたし、購読しようかどうか迷ったが、行動的できない性格も災いしてそのまま忘れてしまっていた。そこに経営が危ぶまれているというニュース。年を越すのに必要な500人の定期購読者を確保し、ことし3月の6周年移行も発行し続けるには、あと1,000人の購読者が必要とのこと。
年間定期購読料金8,700円のところ、3月9日までの存続キャンペーン中なら1,000円割引の7,700円。これは一口、乗らない手はない。おまけに今なら特製ピンバッジも付いてくる(笑)。
さっそく届いた2月号の表紙は、HIVや地雷の恐怖のなかで生きるカンボジアに取材し、両親ともHIVに感染している9歳の女の子の明るい笑顔。沖縄で行われた辺野古移設反対のピースキャンドル、左派再戦で反米の動きが巻き起こるボリビア、爆破や爆撃が続くイラク、ほかのマスメディアには決して掲載されることのない衝撃的な写真を収録する。作品を通して今まで見えていなかった世界の現実に直面する。ぜひ、存続させたい刊行物だ。
■DAYS JAPAN 広河隆一責任編集 世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌
ただ、これは純粋な寄付ではないので、時々、ギフトなどに利用することのある日本ユニセフ協会のオンラインショッピングでも利用しようかなとは思っている。
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投稿者 masatosato : 2010年01月24日 05:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
twitter、ツイッター、どうでしょう。
ここのところ、ブログを更新するよりもツイッターの更新が気に入っている。理由は簡単、ミニブログとも呼ばれるように原則として書き込みが140文字に制限されているので何気に思いついたことをつぶやける。逆にまとまったことを書くのは難しい。
ブログだと、さて何をどう書こうかと、事前に頭で構想をねったり、考えをまとめたりする時間が必要だが、ツイッターなら、あっ、と思ったら、すぐに打ち始める。この敷居の低さがありがたい。
仕事柄、mixiもアカウントをつくったが、濃厚なコミュニケーションやコミュの枠組みがしっかりしていてなじめず、まったく使っていない。その点、ツイッターは緩い。スルーしようがしまいが勝手。気になったときだけRTしたり、されたり。
また、掲示板のような匿名性が高くない。ツイッターのアカウントはそれ誰かまではわからないが、どれが同じアカウントのつぶやきかということはわかる。少なくとも掲示板より手応えがあり、信頼性は掲示板より高い。
ただ、ブログなら広告を載せたりして、子どもの小遣いにもならないとはいえ、多少の経済的見返りがあるが、ツイッターは何の見返りもないのはちょっと残念。
こうしたネット上のコミュニケーションツールは、客観的にどれが良くてどれが悪いと比べられるものではない。自分の感性にあったツールを選べばいい。
移り変わりの速いネット社会。1、2年もたてば、「そう言えばツイッターって懐かしいね〜」なんて言ってるかもしれない。文化財や遺物じゃないんだから、需要がなくなれば消えればいいし、それでも残す必要はない。ともかくツイッターという今、魅力的なツールが広がりを見せているのは歓迎したい。
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投稿者 masatosato : 2010年01月16日 18:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
痛みで息が上がるっていう演出はあり?
いよいよ始まった大河ドラマ『龍馬伝』をチラ見していたときのこと。龍馬が一発、下駄で殴られただけで息が上がる演出ってどうなの。これに限らず、日本のドラマ、映画ではこうした痛みを表現する演出は定番のように思う。
なんか「頑張ってます!」「演出してます!」って感じで、一気に白けてしまうんだけど…。みぞおちを殴られて息が詰まったとか、痛みに悲鳴を上げて、その結果として息が上がったとかならわかるんだけど。吹き替えもそうで、画面を見る限り「全然、ゼーゼー言ってね〜じゃね〜か!」と突っ込みたくなる。
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投稿者 masatosato : 2010年01月10日 04:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
今度はなんと『THISI IS IT』とPS3のセット
前にも書いたが、マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』商戦はすごいことになってる。マイケルが生きていたら、『THIS IS IT』の公開自体が不本意だろう。それどころか、期間限定上映で、DVDにはならないみたいな話もあったが、延長上映をするは、1月中にもDVDにブルーレイディスクの販売ととどまることを知らない。
マイケル・ジャクソンの研究家として一気に注目を集めたNONA REEVESの西寺郷太氏をして「えげつない」と@Gota_NonaReevesでつやかせのが、PS3と『THIS IS IT』のBDのセット販売。もうブレーキが壊れたアクセル全開状態のビジネスチャンスだ。マイケルが生きてたら、こういうやり口は許さなかっただろうな。
■PlayStation.com(Japan) | お知らせ | 『PlayStation®3 「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 Special Pack』
とはいえ、西寺氏は「PS3持ってないから買っちゃいそう」とつぶやいており、右に同じ。買っちゃうかもな〜。そう言えば最初にPS買ったのもDVDプレーヤー搭載だったから。同じ轍を踏むことになりそうだ。
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投稿者 masatosato : 2010年01月08日 03:28 | コメント (1) | トラックバック (0)
ツインバードのFMラジオ付防水スピーカー iPod対応 x ZABADYを購入
@stmst でもつぶやいたが、iPhoneでAmazon価格と見比べながら買い物するのが常になっている。が、それでも衝動買いすることはある。最近、衝動買いしたのが地元、燕市に本社を置くツインバード工業製の「TWINBIRD AV-J122W FMラジオ付防水スピーカー iPod対応 x ZABADYだ。
iPodをシリコンでビタッと押さえつけるようにしてはさみ込み、防水スピーカーでありながらタッチパネルも操作できる。以前からほしいと思っていたが、欠点がひとつ。基本的にサイズ的にiPhoneには小さ過ぎる。しかし、iPhoneを斜めにすれば何とか格納できるという情報は入手済み。本来ならiPhone対応の大型化したものを新発売してくれればベストだが、不況だ、デフレだので、きょうび、型代が目の上に上がるだろうから難しいだろう…。
とか、ぐずぐずと考えていたが、某ホームセンターで初めて実物を手にした。価格は5,000円弱。Amazonならもう少し安いだろうと思いながら、それを見たらまた決断が鈍ってしまう。えいやっ!と清水の舞台から飛び降りる気持ち(大げさ)で、衝動買いした。iPhoneを無理矢理、入れるとこんな感じ。

使用感はといえば、ほぼ想像通り。電源が単三電池4本の割りに音は大きく、意外と低音も出て悪くない。というわけで、オススメです。
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投稿者 masatosato : 2010年01月05日 17:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
マイクロソフトのウイルス対策ソフトってあったのね
Mac OS X上でVMware FusionでWindowsを使うことがあるが、Windows関連の情報に接する機会が少ない。Windowsに必須なのが、ウイルス対策ソフト。Windowsの使用頻度も低いので、できるだけ金をかけたくない。ウイルス対策ソフトも無料のAvast?やKingsoft?なんかを入れてたが、マイクロソフトの純正が出てたのね。
■ウイルス、スパイウェア、マルウェア対策 | Microsoft Security Essentials
さっそく、これまで使っていたものをアンイストールして、「Microsoft Security Essentials」をインストールしてみた。使い心地はこれから。
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投稿者 masatosato : 2010年01月04日 19:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
政務三役会議でディスクローズが大きく前進か
ジャーナリスト、上杉隆氏(上杉隆 (uesugitakashi) on Twitter )のツイッターより、4日午後に開かれた政務三役会議にて。
原口大臣「政務三役会議はフルオープンです。国民に示したい」 役人「ここでカメラマンは出て行ってください」 原口大臣「いいです。フルオープンですからそのまま残ってください」 役人「えっ」。
原口大臣「成長戦略について、勝手に文言を変えていたことがわかった。いったい誰が中途で変えたのか。夜中に変えたのか。どこで変えたのか。誰が変えたのか。選挙で選ばれていない人が勝手に変えるのは許しがたい。小川政務官、文書の上書きについて対応をしてください」 大臣、役人の暴走を牽制。
情報のディスクローズががいよいよ勢いを増してきたのだろうか。会議中のリアルに流れるタイムラインのつぶやきを眺めていると、ちょっとどきどき、わくわくした。
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投稿者 masatosato : 2010年01月04日 15:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
Amazonの出荷が速い、速い
正月休みでなければできないことをと、Mac OS X Serever Snowo Leopardでも試そうかと、Amazonで注文した。注文すると注文の確認メールが届くが、それが29日午後3時26分。そして午後6時26分には、早くも発送を知らせるメールが届いた。
関東や関西なら速ければ当日配達もする「Amazonプライム」というサービスに取り組むAmazon。注文から出荷までのプロセスがとてつもなく合理化、迅速化しているようだ。
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投稿者 masatosato : 2009年12月29日 20:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
来年のアップルのタブレット型ネットブック発表待ち
アップルのノートブック「iBook G4」をそろそろ買い換えたいと、しばらく前から思っている。2004年10月発売、CPU1.33GHzのモデルで多分、その翌年に買った。アップルのオンラインショップ「Apple Store」で整備済み品で買ったせいか、すぐに不具合が出た。時々、クリックを認識しない。その後、勝手にキーボードの「num lock」がかかってしまうことが頻繁に発生するようになったが、iBookの使用頻度が低いこともあって、我慢できてきた。
しかし、PowerPC搭載のiBookでは、最新OS、Mac OS X 10.6、Snow Leopardがインストールできないこともあり、いよいよiBookに見切りをつけ、買い替えに腹をくくる必要に迫られてきた。
アップルのマシンを物色し始めたが、ここに来て気になるのが、来年1月にも発表が予想されるタブレット型ネットブックだ。この噂はかなり以前、それこそ1年以上前からあったが、来年1月発表の確率が高まってきた。
■Appleが2010年1月に新製品を発表か、新たな方策に向けての動きも - GIGAZINE
このタブレット型ネットブックに関する具体的な情報はゼロに近いが、ノートブックの代替になるなら、購入候補になる。両方買えばいいという人もいるだろうが、両方を駆使するほどモバイルPCを必要としていないし、そうした状況も想像できない。
いずれにしろ、来年のタブレット型ネットブックの発表待ちとしよう。個人的にはアマゾンの電子ブックリーダー「Amazon Kindle」を狙い撃ちするものになるのではと、予想する。そうすれば、世界最大の音楽ダウンロードサイトでもあるアップルのオンラインショップ「iTunes Store」で、すぐに電子ブックを販売できる。来年を楽しみに待つことにしよう。
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投稿者 masatosato : 2009年12月26日 15:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
iPhoneのiPodでスライダーを微調整する方法
田舎は車移動なので、音楽を聴くならカーオーディオ。主な音源はカーオーディオのハードディスクにインストールしてあるので、iPhoneで音楽を聴くことはめったにないが、代わりにPodcastをiPhoneで聴くことは多い。そこで最も不便に思っていたのが、スライダを使って再生位置を移動させる操作だ。
長尺ものだと2時間にもなる。ちょっとスキップしようとスライダを動かすと、わずかな動きでも軽く数分、移動する。イライラするったらありゃしない。どう考えてもタッチインターフェースの解像度では、微妙な移動は不可能だ。割り切ってとっくにあきらめていたが、移動量を減らす技を発見した。
スライダをタップしたまましばらく待つ。するとスライダの上に「スクラブ(高速)」、下に「スクラブの速度を調整するには、指を下に動かします。」とテキストが表示される。スライダを動かす操作を“スクラブ”というらしい(笑)。
指示通り、下へぐっとスライダを引っ張るように動かすと、スライダ上のテキストが「スクラブ(半分の速度)」、「スクラブ(4分の1の速度)」、「スクラブ(細かく)」の順に変わる。それぞれの位置で左右に動かすと、スライダの速度が変わっているのがわかるだろう。もちろん下で動かしたときほど遅くなる。パーフェクト。再生位置を思い通りに動かせる。下へ引っ張ったときの画面はキャプチャーできないので、スライダをタップしたままにすると表示する画面を以下に。

これって“技”じゃなくて“常識”なのかも。この操作に関するマニュアルとか、あるのだろうか。まあ、あっても読まない。マックユーザーの悪いところだか、できることならマニュアルを読んでまで使いたくない。よほどのことがない限りマニュアルに目を通さない。まあ、「The Rest of Us」ということで。でも、便利な技を教えてもらえたらちょっとうれしい(笑)。
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投稿者 masatosato : 2009年12月20日 03:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
スージー・クアトロが現役だった!
『タモリ倶楽部』を見てたら、BGMでポール・マッカートニーのブギー「Hi Hi Hi」っぽい曲が流れた。しかし歌声は女性っぽい。誰だろう、何だろうと思いながら、ごにょごにょとiTunes Storeで検索してみた。
確かなことがわからないまま、そう言えば声がスージー・クアトロに似ているかも。我ながら、古っ!。日本人好みのキュートなルックス、そのルックスに似合わないパワフルなハスキーボイス。70年代だろうか、新潟公演のテレビCMを何度も見た気がする。
当時のロックファンにはかなり知られた存在だったが、残念ながらヒット曲が少ない。昔、『The Wild One』のシングルを持っていた気もするが、今となってはその記憶も怪しい。
iTunes Storeで検索してみると…おっ!。何とニューアルバム『Singing With Angels』が2010年1月11日にリリースされるではないか!。とっくに引退してるんだろうと思っていたから、これは驚き。プレビューを聴くと、さすがにハードロックっていうことはなくて、バラード。
オフィシャルサイトを見ると若かりしころの黒の革の上下に身を包んだスージー・クアトロのかっこいいこと。さすがに今の姿は見せたくないのか(笑)。
そんなことはともかく、現役でいてくれだけで何かうれしい。せっかくだし、古い曲を含めて何曲か買ってみようと思っている。
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投稿者 masatosato : 2009年12月18日 03:59 | コメント (6) | トラックバック (0)
グーグルが自社製スマートフォン「Nexus One」投入へ
グーグル全社員に配布された初の自社製スマートフォン「Nexus One」に関する情報がネットにあふれ始め、注目を集めている。早ければ来年1月にも販売開始されるらしい。日本投入はいつになるかわからないが、アップルの「iPhone」の対抗馬になるのは間違いない。
なにか、かつてのOS戦争、アップル対マイクロ連想ソフトの図式をさせ、長年のアップル愛用者としては胸騒ぎも感じる。iPhoneのハード、ソフトは秀逸だが、ことサービスに限ってはグーグルが一枚上手だろう。確実なのはWindows phoneが土俵の外へはじき出されるということか…。
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投稿者 masatosato : 2009年12月14日 16:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
ことしも残り3週間、門松も
10日夕方、大型店へ行ったら入り口前に豪華な門松が。そう、気がつけばことしも残り3週間。1年を振り返る時期でもありますが、皆さんにはどんな1年だったでしょう。

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投稿者 masatosato : 2009年12月10日 21:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
民間宇宙船公開にあのアニメのキャラクターが!?
英国ヴァージン・ギャラクティック社による初の民間宇宙船が公開されたニュースをやっていた。その映像のなかの部分に見たことのあるシルエットが…。科学忍者隊ガッチャマンでないか!。下の画像がそれ。

公開会場に展示された巨大なシルエットなのだが、いや、多分ガッチャマンということはないのだろう。ガッチャマンにしてはシャープ感に乏しい。ヴァージングループのトレードマークか何かだろうか。気になる。
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投稿者 masatosato : 2009年12月08日 18:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
「Google 音声検索」の認識精度の高さは驚き
グーグルが、AndroidとiPhone上で音声で検索語句を入力するアプリケーション「Google 音声検索」を公開した。
■ Google Japan Blog: 音声で Google 検索
先にリリースした「Google Mobile App」に音声検索機能を追加する形で実現した。Androidならマーケットを開いて「Google 音声検索」で検索、iPhoneならApp Store を開いて「Google Mobile App」で検索してアプリケーションをインストールするだけだ。
※ただし、設定画面で「音声検索」を「オン」しないと、音声検索を使えないので注意!。
Androidは持っていないのでわからないが、iPhone 3GSで動作させた場合、驚くべき認識率の高さだ。「ケンオー・ドットコム」は「県央 ドットコム」と入力されるが、しっかり「ケンオー・ドットコム」をトップに表示する。「三条のおいしいレストラン」だって一発で認識してくれる。
さらに検索には、初期設定のままでiPhone上のアドレス帳も検索対象となっている。iPhone 3GSでは、音声で動作させる音声コントロールの機能があるが、登録された言葉しか認識しないにもかかわらず、まともに認識してくれないのとは大違いだ。
所有する車に搭載されたカーナビも音声認識システムがあるが、Google 音声検索のレベルには遠く及ばない。これほど認識率の高い音声認識ステムを体験したことがない。
他社が手をこまねいているわけはない。近いうちにGoogle 音声検索に匹敵するような音声認識システムを開発してくるだろう。そうなれば、音声認識が入力装置のひとつとして一気に活躍のすそ野を広げるのは間違いない。
技術は一定の水準を超えると一気に普及する。音声認識システムは次の段階へ向かい、新たなビジネスチャンスをもたらし、ライフスタイルの変化さえもたらすだろう。
▼「ケンオー・ドットコム」と話すと「県央 ドットコム」と入力されるが「ケンオー・ドットコム」をトップに表示する。
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▼左上の虫メガネのボタンをクリックすると検索対象を「iPhoneとウェブ」「地図」「画像検索」「ニュース」「Wikipedia」の5つのうちいずれかを選択できる。
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▼音声を認識して検索語句の入力フィールドに入力された、緑にハイライトされた文字列をクリックすると、入力された語句に似た語句が表示される。
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▼下の「設定」ボタンクリックで「起動画面」「検索対象」「セーフサーチ」「音声検索」「ドメイン」Apps「ドメイン」「画面の回転」「アプリについて」の各項目がある。上にも書いたが、ここで「音声検索」を「オン」しないと音声検索を利用できない。
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▼さらに「検索対象」を開いたところ。ここでは検索対象を「連絡先」「検索履歴」「検索キーワードの…」の各項目を「オン」「オフ」できる。
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投稿者 masatosato : 2009年12月07日 22:27 | コメント (1) | トラックバック (0)
Google 日本語入力のベータ版リリース、Mac OS X版の試用感は
グーグルの日本語入力ソフトウエア「Google 日本語入力」のベータ版が無料で公開されたので、さっそくMac OS Xにインストールしてみた。
システム標準の日本語入力ソフト「ことえり」をはずして「ATOK」だけ使っていたところにインストールしたので、メニューバーを開くとこんな感じだ。

「Google日本語入力について」を開くと、バージョンは「0.8.187.0」となっている。

「環境設定...」を開いて、上のタブを順にクリックしてみる。まずは「一般」。基本設定、プライバシー、キー設定の3つの項目からなる。キー設定では、カスタム、ATOK、MS-IME、ことえりのいずれかを選択できる。Macでシステム標準の日本語入力ソフト、ことえりを使っている人はもちろん、Windows標準のMS-IMEを使っている人がWindowsからMacへスイッチするのにも心強い。

次は「辞書」。学習、ユーザー辞書、その他の辞書の3つの項目があある。学習機能があるので、変換精度を鍛えていくことができるようだ。

次は「入力補助」。入力補助、半角・全角の2つの項目がある。

次は「サジェスト」。サジェストの種類とその他の設定の2項目がある。サジェストは、Google日本語入力で特徴的な強力な類推入力支援システムだ。類推にはGoogleのお家芸であるウェブ上の検索システムを利用しているのは間違いない。サジェストの最大候補数は「9」まで設定できる。

最後は「その他」。使用統計情報と障害レポート、既定のIMEの2つの項目がある。使用統計情報と障害レポートは「使用統計データや障害レポートをGoogleに自動送信してGoogle日本語入力の機能向上に役立てる」のチェックボックスがあり、Googleへのデータ送信を心配する人は、チェックをはずしたままにしておいた方がいかも。

今度はメニューから「辞書ツール...」を開いてみる。ユーザー辞書を作成できるようになっている。

使ってみて最初に気がつくのは、強力なサジェスト機能。例えば「ほんじこ」と4文字を入力すると候補が表示され、三条市の固有の地名の「本寺小路」が候補に現れる。

ちょっと試用してみただけだが、動作速度にもまったく不満はなく、変換精度をなどトータルで考えると、システム標準のことえりを上回っている印象だ。常用しているATOKと比べると、ATOKならではの機能や連文節変換でATOKに及ばない感じはする。
しかし、ATOKは有料だ。Google日本語は無料であることを考えると、Google日本語からATOKへ移行するのはハードルが上がりそうだ。
また、MS-IMEと比べてもGoogle日本語が優位に感じられる。これまでMacでことえり、WindowsでMS-IMEという環境で使ってきた人なら、両方にGoogle日本語をインストールすれば、両者の入力の作法を統一できてメリットは大きいだろう。
いずれにしろ、Googleは来年にもリリースされるといわれる独自OS、Google Chrome OS用の日本語入力ソフトとして開発したのは間違いないだろう。これでベータ版だから、正式版には大きな期待が寄せられるはずだ。
■「Google 日本語入力」はATOKやMS-IMEを超えることはできるのか、実際に使って実用に堪えるかどうか試してみた - GIGAZINE
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投稿者 masatosato : 2009年12月04日 21:27 | コメント (2) | トラックバック (0)
CHARが新レーベル「ZICCA」の設立へ
そう言えば最近、CHARの話題がないな〜と思ってオフィシャルサイトにアクセスしてみた。なんと新たにレーベルを設立するというお知らせが。その名も「ZICCA」レーベルだ。
■|||||| C H A R - N E T ||||||
■Zicca.net | トップ
「じっか」と読んで「実家」の意味らしい。Charの自宅の地下スタジオに集まってきた子どもたち。平たく言えば、そうした後進の育成のためにも新レーベルの設立して新たな取り組みを始めたいということらしい。さらに現状のWEB配信は流通の形態を変えたに過ぎないとし、WEBサイトやWEB配信を使った面白い「遊び方」を見つけるという。
CHARはかつてインディーズレーベル「江戸屋」を設立したが、自身も「武士の商法」で、「思ったようなシステムを構築し残すことは叶いませんでした」と書いている。
しかし、今になって再び新レーベル。すでにCDなどを販売して音源で収益を得るというビジネスモデルが破たんしつつある今、どういう新たなビジネスモデルを生み出そうとしているのか興味深いが、いちファンとしては、とにかく少しでもCHARが活躍する場面を見たい、それに尽きる。
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投稿者 masatosato : 2009年12月03日 00:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
メキキの聞き耳にビデオジャーナリスト神保哲生さん
11月30日午後5時15分からTBSラジオで放送されたTBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」メキキの聞き耳にビデオジャーナリスト神保哲生さんが出演した。
内容はポッドキャストで配信されている。神保さんは、日本の厳しい財政状況を家計になぞらえて説明し、事業仕分けの本当の意味を示している。
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投稿者 masatosato : 2009年12月01日 10:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
マイケル・ジャクソンの特異性
マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』について、これまでいろいろと書いてきたが、これが一応、最後。今回の映画でも、一流のダンサーのなかでも、マイケル・ジャクソンの存在感やオーラが際立っているという評価が多い。その通りだろうが、その大きな要素が体型にあると以前から強く思っている。
幅のある薄い胸からのびる異常なほど長くて細い手足。そしてこれまた大きな手のひら。まるで少女漫画の登場人物がそのまま飛び出してきたような、あり得ないようなバランスの体型だ。
例えマイケル・ジャクソンとまったく同じように体を動かす技術、能力があったとしても、マイケル・ジャクソンのそれにはなかなか近づかないはずだ。
もっとも、誰もがマイケル・ジャクソンになる必要はないわけで。ジミ・ヘンドリックスの手のばかでかさは尋常ではない。ウッドストックの写真を見ると、ギターのネックを握った手が1フレットかから5フレットあたりまですっぽりと隠している。逆に手の小さな渡辺香津美がだからといって技術が劣るということもない。
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投稿者 masatosato : 2009年11月30日 17:31 | コメント (0) | トラックバック (1)
"Dancinf On the Fire" by Superfly and "I Was Made for Lovin' You" by KISS
Superflyという、すげー女性シンガーが出てきたという話はずっと前から耳にしていたが、今になって初めて耳にした。曲『Dancinf On the Fire』
。確かにパワフルなボーカルで、何だか懐かしい。さびの部分が遠い昔のディスコブームのサウンドそのもので、女性シンガーのこともあってABBAを思い出す。
さらに聴くと、おーっ、KISSの『I Was Made for Lovin' You』
にクリソツ(死語)ではないか。おじさんは感涙にむせぶよ。Queenの『Another One Bites the Dust』
だったり、David Bowieの『Let's Dance』
やThe Rolling Stonesの『Miss You』
も、猫も杓子もディスコミュージックをリリースという時代だったね〜。同時に右肩上がりだった時代の空気感も蘇る…。
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投稿者 masatosato : 2009年11月27日 19:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
コンサートの幕が閉じて後片付けに感じ懐かしさ
23日、燕市文化会館で開かれたロック&フェスタ2009に出演後、機材の後片付けを手伝った。そこでPAや証明をてきぱきと片付ける業者の動きを遠目に見詰めながら、妙に懐かしかった。
前にも書いたが、大学時代は学校へも行かずにピーク時は毎日のようにコンサート機材の搬入、搬出のアルバイトに精を出していた。スタッフがそれぞれの持ち場について無駄なく動きながら、全体としてひとつの作業をまとめていく様子は、かっこよかった。
大学生にとっては、おとなのお兄さん、お姉さんが働いているといった図で、子どものころに大工の技に口を開けて見入っていたように、ある種の尊敬やあこがれの念を抱いていた。
しかし、今になって見れば、そのスタッフも20代がほとんどだったと思う。それは今回の燕市のコンサートの片付けでもそんなに変わらない。しかし歳月は流れ、齢を重ねた。今や20代のスタッフも子どものように映る。
自分の目に映るスタッフが働く様子はないが、意識的に考えれば、今やスタッフは下手すれば、自分の子どもくらいの年齢の開きがある。そのギャップが足元が落ち着かないような不思議な感覚だった。
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投稿者 masatosato : 2009年11月24日 12:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
1秒近かったように見えた流れ星
23日午後10時16分だったか、家へ帰って階段を上がりながら窓の外を見ると、南の空に流れ星が。今まで見た流れ星は0.5秒よりはずっと短かったが、この夜の流れ星は1秒近かったような気がする。流れる速度自体が遅い感じで、流れ星じゃないようにも見えた。
別に感傷的になるわけじゃないが、同じ流れ星をどれくらいの人が見ていたのだろうと、何となく思った。
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投稿者 masatosato : 2009年11月24日 02:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
親告罪って書くんだ
ニュースを見ていたら「親告罪」の文字。そりゃ「申告罪」の間違いだろと何気にキーボードをたたいたら「親告罪」と変換された。調べたら「親告罪」で正しかった。
耳から聞いていただけで、すっかり勘違いしていた。お恥ずかしい限り。
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投稿者 masatosato : 2009年11月21日 20:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
来春公開「劇場版TRICK 霊能力者バトルロワイヤル」
テレビ朝日のメルマガ「テレビ朝日 a-friends」で、6日、9日、10日、11日と「TRICKなメール」が届いたことをTwitterでも書いたりした。何かの知らせとにらんでいたが、やっぱりそうだった。
ポッドキャストの「大竹まこと ゴールデンラジオ」で、きたろうさんが「TRICK 3」の映画撮影に行っていたと話していた。慌ててネットで検索…あった!。「劇場版TRICK 霊能力者バトルロワイヤル」が2010年春に公開だ!。
ドラマ『TRICK』はおもしろかった。ただ、シーズンを追うごとにつまらなくなり、ゴールデンタイムに移動したシーズン3は、画一的なドラマとなってしまった。
それでも一応、劇場版は見に行ったりした。初期の「TRICK」の不条理な感じとか、中途半端な感じはというか、それはそれでドラマとして続けてみることで重層的に理解が深まり、独特の世界観を築くことができた。
そのスタイルをそのまま映画に持ち込むのは難しい。金を払って映画館へ足を運んでもらうには、それなりに起承転結をきっちりさせ、完結した感覚が必要で、そうなると初期の「TRICK」のイメージから遠くなる。新しい劇場版も大きな期待はないが、多分、見に行くんだろうな…。
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投稿者 masatosato : 2009年11月21日 02:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
マウスはきっと薄くなる.2
人は相当な有益性を感じない限り、慣れたものを好む。マウスの厚さには、ほとんどの人が何も疑念をいだかなかったのだろう。先進的といわれるアップルも同じ。アップル初の光学式マウス「Pro Mouse」のデザインは、しばしば「杏仁豆腐」と形容された。透明なプラスチックのマウスのなかに、白いマウス本体を埋め込んだような構造になっている。
もちろん、マウスの移動検知に必要なユニットは、中心の白い部分に格納されている。クリック操作の実現のために外側の透明な部分が必要だったと思われるが、そんなに厚さは必要ないだろう。わざわざ厚みを与え、それ以前のマウスとサイズにそろえたように思える。今になってMagic Mouseと比べてみると、白いマウス本体の厚さは、Magic Mouseと同じくらいであることに気付く。
マウスボールがない今、厚さを規定している最大のものは、Magic Mouseの場合は電池のようだ。また、市販されている多くのマウスはホイールを搭載しているので、そのユニットの厚さが規定するのかもしれない。
しかし、際限なく薄くれすればいいというものではない。カーソルを大きく移動させるには、無意識にマウスを持ち上げては、繰り返し同じ方向へ動かす動作を行う。あまり薄くしすぎるとマウスを持ち上げにくくなる。Magic Mouseを前後から見ると、下辺より上辺が長い台形で、指にかかりやすく工夫しているのは、さすがに抜かりがない。
ただ、前にも書いたが、アップルが最初から薄さをねらってMagic Mouseを設計したとは思えない。それよりもマウス上でマルチタッチ対応とするための必然だったと思う。今はスクロールやスワイプのジェスチャーで操作できるが、今後さらに2本の指でつまむピンチなどの操作を実現する場合、平面に近い方が受け入れられやすいと考えたのではないか。その副産物として薄さが実現されたのではないかと。
それと、これも前にも書いたが、Magic MouseはiPhoneを下に置いて使っている間隔に近い。しかし、スクロールに決定的な違いがある。iPhonは下の画面を見るためにスクロールするには、指を上へ動かすが、Magic Mouseは逆に正反対に下へ動かす。ここをアップルはどうするのか。iPhoneの操作を逆にするとは思えない。変更するとすればMagic Mouseの方だ。あくまでもホイールの延長としてiPhoneと逆のままにするのか、それともiPhoneと同じにするのか。今はいいが、将来的にピンチ操作などが実現した場合、ホイール操作だけはMagic MouseとiPhoneで逆というのはなじめるのだろうか。アップルの選択が興味深い。
終わり。
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投稿者 masatosato : 2009年11月19日 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
マウスはきっと薄くなる.1
世界初のマルチタッチに対応したアップルの最新型マウス「Magic Mouse」を手にして初めに気付く違和感は、その薄さだ。厚さは23.0ミリ。これまでのMighty Mouseのサイズの資料がないので正確に比較できないが、厚さはMighty Mouseの半分とはいかないまでも、3分2以下になっている。しかし、慣れてきて感じるのは、今までのマウスより使いやすいということだ。
なぜか考えてみる。マウスは手の平を下に向け、マウスを包み込むように保持して操作する。クリックしたり、上にあるホイールを回したりするには、人差し指や中指を上へ持ち上げて操作することになる。
マウスを動かすには、手のひらの手首に近い部分を机上に置いて支点にする。その状態だと当然、マウスが厚いだけ、手首は上へ曲がる。上へ曲げるほど力が必要で、手首が疲れる。同時に手首を上に曲げるほど、その状態から人差し指や中指を持ち上げるのがつらくなる。人間工学的にも当たり前のことだ。
マウスを薄くすれば、それだけ手首への負荷は小さくなるという理屈は、簡単に導き出せる。ところがどうだろう。市販のマウスはどれも結構な厚みがあり、薄さに配慮したようなマウスは見当たらない。アップル以前に薄いマウスが考案されたことがあるのかもしれないが、受け入れられなかったのだろう。そのことは、今も厚いマウスばかりでるあることが証明している。多分、慣れの問題が大きい。
マウスの厚さは何が規定したのか。アップルが普及させたマウスは当初、マウスボールを内蔵してマウスの移動を検知させた。ボールはビー玉くらいの大きさがあり、さらにそれを検知する車輪が内蔵されていた。少なくともこのシステムに必要な空間をマウス内部に確保する必要があった。薄くするにはボールや車輪を小さくするしかないが、ボールは小さくするほど接地面が小さくなって回りにくくなるので、そんなには小さくできない。
その後、マウスは光学式に変わった。どこまで小型化できるか詳しくないが、光学ユニットを小さくすれば、それだけ薄型化が可能になった。面白いのはここ。薄型化できるにもかかわらず、薄型化の方向へ進まなかった。光学式になってもマウスの基本的な機能や形状を見直さないまま、単純に検知ユニットを機械式から光学式に変えた。車の燃料が化石燃料から電池に変われば当然、車のデザインも変わってくるはずだが、マウスはそうならなかった。
写真:左からMagic Mouse、Wireless Mighty Mouse、Pro Mouse。Magic Mouseの薄さが際立つ
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投稿者 masatosato : 2009年11月19日 03:12 | コメント (0) | トラックバック (1)
「重複」は「じゅうふく」か「ちょうふく」か
個人的には「重複」は「ちょうふく」としか読めないと思うが、現代では「じゅうふく」と読んでも、どちらもOKという扱い。っていうか、すでに「じゅうふく」と読まれることの方が多いような気がする。
16日の事業仕分けでのこと。縦割りのせいで事業が「重複」していることを次々と仕分け人が「じゅうふく」、「じゅうふく」と追求。「ちょうふく」派には何とも耳障りだ。
それに答える役人の女性は、「じゅ…ちょうふくについて」。仕分け人に誤読を指摘するのは、おとなげない。ここは折れて「じゅうふく」でいこうかと「じゅ」と言い掛けたが、たまらず「ちょうふく」と言い直した。
よほど「じゅうふく」と言うのが気持ち悪かったんだろう。葛藤やね〜。わかる、わかる。
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投稿者 masatosato : 2009年11月16日 15:07 | コメント (1) | トラックバック (0)
『THIS IS IT』はメーキングビデオの映画化
マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』を映画の視点で批評する人もいるが、それは気の毒だろう。マイケル・ジャクソンのラストツアー「THIS IS IT」のメーキングフィルムと言える。そのつもりで映画館に足を運んだので、そのまんまだった。ツアー終了後にそのDVDが発売され、そのオマケについてきたメーキングの豪華版と思えばいい。
別にマイケル・ジャクソンを聴き込んでいるわけでもないし、考えてみればマイケルの音源を買ったこともない。この映画を観たあとでは、ライブ映像を見たかったと思うが、逆にマイケルが生きていて、実際にライブが映画化されても、映画館へ行ったかというと、ビミョーだ。メーキングだからこそ見たかった。
イヤーモニターが気に入らず、ピリピリするマイケル。いいおとなの一流のミュージシャンやダンサーがマイケルにビビっている姿。サウンドに難しい注文をつけ、ベーシストに口ベースで雰囲気を伝えるマイケル。その一挙一動に前回も書いたが「人間」マイケルを感じることができる。
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投稿者 masatosato : 2009年11月15日 01:48 | コメント (7) | トラックバック (2)
「Magic Mouse」購入から2週間足らずで電池残量低下のアラート表示
アップルが世界初のマルチタッチ対応マウスとうたう「Magic Mouse」を購入、10月30日から使っている。11月10日に電池残量の少なくなっていることがアラートが表示されるようになった。仕事で四六時中、使っていて、Magic Mouseの電源は入れっぱなしという使用状況。2週間たたずにアラートが表示されたのは、率直に早いという印象だ。
電池残量の低下を知らせるアラートは、画面下の中央に大きくマウスのイラストと「電池残量低下」の文字がフロートのような感じで表示されて気付いた。下がアラート表示各種の画像だ。



さらに、メニューバーのBluetoothアイコンのアラート用のものとちかちか切り替わり、アイコンをクリックしてプルダウンメニューを開くと「[ユーザー名] のマウスの電池残量低下」の項目が表示される。
「システム環境設定」で「マウス」を開くと、左下に「マウスの電池残量」としてアイコンに加えて「15%」と表示された。かなりヘビーな使い方なので、仕事に使っていない人ならもっと電池が長持ちするのだろう。
いずれにしろ電池交換が必要。電池は単三電池2本。Wireless Mouseのときと同じような巷では出回っていないような軽量単三電池が入っている。一般的な単三電池に変えると、はっきりとわかるくらいマウスを重く感じるのだろう。Wireless Mouseをあきらめたのは、それもひとつの要因だっただけに重さをどれくらい感じるか、少々、不安だ。
充電タイプを使うことになるだろう。今はニッカド以外の充電池の選択肢もあるので、検討して試してみたい。
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投稿者 masatosato : 2009年11月12日 11:56 | コメント (0) | トラックバック (2)
マイケル・ジャクソンはミュージシャンであり、この世に存在した
マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』を見て。感じたのは、マイケル・ジャクソンはミュージシャンだったんだということと、初めてマイケル・ジャクソンがこの世に存在したということだ。
「マイケル・ジャクソン」という言葉は「ミュージシャン」、「アーティスト」、「ダンス」といった言葉より代名詞的というか、「マイケル・ジャクソン」自体がひとつのジャンルや世界観となっているような、絶対的な存在だったのだろう。
しかし、スクリーンでリハーサルを行うマイケルは、何よりもミュージシャンだった。ダンスやパフォーマンスでもそうだが“間”やタイミングに対する注文が厳しい。バック・ミュージシャンの演奏に対する指示も細かく、厳しい。
コンサートではほとんどをプロデューサー任せにして、自身もその他の出演者と同様に役割を演じているのかと思っていただけに、驚きだ。それもマイケルにとってはねらい通りなのだろう。プライベートなことで世間を騒がせることもあったが、裏側をおそらく意識的に見せてこなかったのだから。
一方、MTVの台頭に歩調を合わせるよに『スリラー』や『バッド』が爆発的にヒット。スーパースタートして輝くほど手が届かない存在となり、プライバシーを守ることで、ある意味、神格化を確信的に演出していたのではないだろうか。大衆には、作り物のような存在になり、訃報の知らせにも何かリアリティーがない。『THIS IS IT』を見て初めて“人間”マイケル・ジャクソンを実感し、その死をあらためて認識した。誤解を恐れずに言えば脱洗脳の作品とも言える。
スクリーンに映るマイケルの才能には圧倒されるばかり。不世出のスターを失った事態の大きさに戸惑いすら感じた。途中でリハーサルの様子に「ロックンロールの教会だ」と言う言葉が出る。
終盤、出演者やスタッフが手をつないで円陣を組み、マイケルがみんなをねぎらい、励まし、神の祝福をこうシーンがある。そして一人ひとりの顔に向けて両手で指をはじくような仕草をするマイケル。良く知らないが、聖水をかけるジェスチャーなのだろうか、とにかく祝福しているのだろう。マイケルは一歩でも神に近づきたかったのだろうか。
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投稿者 masatosato : 2009年11月07日 18:52 | コメント (0) | トラックバック (1)
本家より気に入っている『ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents アコギでクラプトン』
エリック・クラプトンはそれなりに好きで、音源もそこそこ持っているが、クラプトンに関する情報を積極的に集めてるわけでもないし、とくにライブが見たいというわけでもない。
「CHANGE THE WORLD」の音源を探していて、たまたま『ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents アコギでクラプトン』を見つけた。
雑誌『アコースティック・ギター・マガジン』がプロデュースしたアコギカバー企画第一弾。エリック・クラプトンの楽曲を国内アーチストはアコギでカバーしたもので、それと知らずに聴いた印象は、クラプトントリビュートのコンピレーションアルバムだ。
『CHANGE THE WORLD』はもちろん、『WHITE ROOM』、『WONDERFUL TONIGHT』、『LAYLA』など、ヒットナンバーを中心に12曲。ジャズ風、ボサノバ風、カントリー風と、思わず「そうきたかー!」とひざを打つアレンジに「してやられた感」が。
しかも、企画ものという中途半端さはみじんもない。まさに競演と評するにふさわしく、それぞれのアーティストが強烈な個性を放ちながら、完成度が高い。正直、今はクラプトンのどのアルバムよりこのアコギバージョンの方が好きだ。
長年、音楽を聞きながら恥ずかしい限りだが、演奏しているプレーヤーは有山じゅんじと吉川忠英をやっと名前で覚えているくらい。いつの間にこんなにもすごいアーティストが音楽シーンにあふれいたことを知らなかった。積極的に新しい音にふれた方が心が豊かになるはずだ。
ただ、「アコギカバー企画第一弾」というふれ込みだが、どうも第二弾が発売されている気配がない。ぜひ、次作に期待したい。
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投稿者 masatosato : 2009年11月07日 17:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
ベースボールの頂点に立った松井秀喜
米大リーグは、ヤンキースがワールドチャンピオンに輝いて幕を閉じた。その最終戦で最も輝いたのは、ヤンキースの7得点のうち6点をたたき出した松井秀喜だ。文句なしのMVP。この瞬間、松井は間違いなく世界のベースボール界の頂点に立った。日本人として誇らしい気分に包まれた瞬間でもある。
松井は、ヤンキースは今季限りと見られていたが、これで来年も契約が延長される可能性が高まった。松井の契約を更新しない理由は、ポジションがないということなのだろう。いくら頂点に立ってもその事実は変わらないが、ベースボールは勝敗がすべてではない。スーパースターが見たくて野球場へ足を運ぶという心理がある。松井がMVPをとった以上、来シーズンは松井が見たいと来場するファンが増えるだろう。
それはつまり、チームにとっては集客力につながるわけで、そろばんを弾くと、今になって松井を放出するのはあまりにもったいない。チームとしてはできるだけ契約期間を短くし、途中契約解除のペナルティーを軽くと、リスクを小さくした松井との契約更新を求めるのではないだろうか。
松井の日本球界復帰を望む声もあるが、米大リーグから松井が姿を消すのは寂しい。松井にとってもヤンキースでの活躍が本望だろうし、契約更新に期待したい。
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投稿者 masatosato : 2009年11月05日 15:50 | コメント (0) | トラックバック (1)
田舎での野外コンサートは難しい
3日に三条・燕総合グラウンドで野外音楽フェスティバル「三条楽音祭」が開かれた。野外コンサートとしては決して音量が大きかったわけではなく、控えめだったが、それでも予想されたこととはいえ、近隣住民からそこそこ苦情があったらしい。田舎なら人も家も少ないから、野外コンサートを開くのも簡単と思う人もいるだろうが、実際はそんなことはない。
東京で野外コンサート言えば、真っ先に思い浮かぶのが野音、日比谷野外音楽堂。コンサートは土曜と休日に限っているようだが、イベントなどに日常的に使われている。
周辺はビルが林立し、昼間人口は極めて多いが、実際にそこに住む住民はごく限られる。ビルが音を遮ってくるし、周辺の騒音は田舎よりはるかに大きい。実は都心は野外コンサートに適した条件がそろっている。
それなら騒音問題のない室内でやればいいと言われるだろうが、野外コンサートの魅力も捨てがたい。昼は日差しや風を感じ、夕焼けに染まるころに照明に火がともり、夜空に浮かぶ月といった具合。とくに今回の「三条楽音祭」のようにイベントと抱き合わせならなおさらだ。
集まった連中も面白い。はるか昔、下北沢をうろついていたような雰囲気を漂わせ、ラスタファカラーがあふれ、今どきならオーガニック風とでも言うのだろうか。一線を超えちゃいました的な突き抜けたような感じというか。そんなようすを見ているだけで、なんだかうれしくなってくる。
ことしは季節はずれの大寒波に見舞われて散々だったが、少しくらい形を変えても継続して開かれることに期待している。東京がビル街なら田舎は工業団地ってのものあアリかも(笑)。
■あいにくの寒波のなかで野外音楽フェスティバル「三条発!音楽フェスティバル~三条楽音祭」がホットなナンバーを響かせる (2009.11.4)
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投稿者 masatosato : 2009年11月05日 01:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
『THIS IS IT』に見るあざとい商魂
混んでいる映画館は嫌いだ。こう見えて気が小さく、神経質なので、周囲の観客が気になると映画に集中できない。マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』を見たのは、祝日3日、午後10時からの最終上映。最も客の入りが悪いであろうタイミングを狙ったのは言うまでもない。
場内の観客は10人足らず。前後左右のど真ん中あたりの席をとったので、客は1人も視界に入らず、ほぼ貸し切り状態の気分だ。
『THIS IS IT』は当初、2週間の期間限定上映だったが、前売り券が予想以上に売れ、満席で希望の日時に見られない人も出始めたため、大半の劇場で2週間の追加上映をすることになった。
なんだか、あざとい商売やねぇ〜。首都圏などでは事情が違うのかもしれないが、田舎で希望の少ないであろう日時を選べた貸し切り状態で見られる。記録的な大ヒットと吹聴するが、期間限定上映とした飢餓感をあおる戦略がかなり貢献したのでは。
マイケル・ジャクソンの死に対して不遜ともいえる商魂のたくましさを感じるが、それもスーパースターの宿命か。そもそもこの映画も、しっかり作り込めば死からわずか4カ月で全世界同時公開というのは難しかったはずで、少しでもほとぼりが冷めないうちに公開したいという思惑があったのだろう。
多少の粗製濫造は覚悟していたが、想像以上に映画はおもしろかった。マイケル・ジャクソンを聞いて育った世代には間違いなく楽しめると思うが、知らずに育った若い世代の目にはどう映るのか興味深い。
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投稿者 masatosato : 2009年11月04日 17:47 | コメント (2) | トラックバック (0)
三条楽音祭とTHIS IS ITの二本立て
「文化の日」の3日、総合グラウンドで野外音楽フェスティバル「三条楽音祭」を見た。最初はそれほど興味がなかったが、出演バンド「やっほー!バンド」のライブを収録した動画「YouTube」で見たら、これがなかなか、かっこいい。これは見逃せないと足を運んだ。
さすがに今どきの若い子のバンドはうまい。もちろん、バンド結成十数年のキャリアもあるが、安定感も抜群。やむを得ない理由があるのだろうが、間もなく解散とのことで、もったいなく感じた。
“興が乗ってきましたので”、ということもあって、絶対に映画館でと思っていたマイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』を観に行った。音楽イベントのはしごだ。しかし映画館へ向かっている途中、いやな予感。映画館の音は小さいことを思い出した。
三条楽音祭もそれほど大きなイベントではないとはいえ、PAから出る音量は映画館のそれより、はるかにデカいはず。案の定、映画館の音量は、三条楽音祭の何分の一かという小ささだった。スクリーンに映るのは巨大なステージなので、出てくる音は三条楽音祭よりはるかに小さいのだから、なんかしっくりこない。
ちょっともったいないことをしたと思ったが、最近、首都圏では爆音映画館が増えていると聞く。『THIS IS IT』はライブ会場並みの爆音でもう一度、見てみたいと思った、というお話でした。
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投稿者 masatosato : 2009年11月04日 01:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
官僚が国を内側から変える胎動か
そういえば、以前に国定三条市長がブログ「三条市長日記」で、「新しい霞ヶ関を創る若手の会」、通称「プロジェクトK」が『霞ヶ関構造改革』を出版したことを書いていた。「プロジェクトK」とあるエントリーがそれだ。
「プロジェクトK」のメンバーが国定市長の同期だった官僚が中心になっており、それらについて書いているが、半月ほど前、CSの番組にプロジェクトKのメンバーのうち2人が出演して、プロジェクトKのことや『霞ヶ関構造改革』について話していた。
■霞ヶ関構造改革・NPO法人プロジェクトK - 新しい霞ヶ関を創る若手の会
最近は、厚生労働医系技官の木村盛世氏が地上波テレビにも出演して現役キャリア官僚を告発し、新型インフルエンザの水際作戦を批判した。いずれも現役官僚だけに迫力が違うし、何よりも現役官僚が個人名で公の場に出て、考えや主張、それも官僚批判につながるような発言をしている風景には、官僚が内側から国の形を変える胎動のようなものを感じる。
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投稿者 masatosato : 2009年11月02日 00:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
アップルの世界初マルチタッチ対応マウス「Magic Mouse」のレビュー、使用感
アップルが「世界初、マルチタッチ対応」とうたうマウス「Magic Mouse」が届いた。何しろ「世界初」である。ちょっぴりわくわくしながら、宅配便で届いた箱を開いた。今までの「Mighty Mouse」は、美しい紙の化粧箱に入っていた。さて、今回はどんな化粧箱かと期待したが、いきなり透明のプラスチックケースに納まった「Magic Mouse」が見えた。

予想外だった。化粧箱がないとは想像もしなかった。リサイクル効率だったか、少し前までアップルの製品はエコの関連で問題視されていた。そうした批判を受けての簡易パッケージということかもしれないが、紙とプラスチックのどちらが環境負荷が低いのかは、わからない。
透明なプラスチックは、ふたがテープで止めてある。このテープがはがしにくいが、まあそれはいい。マウスが動かないように、マウス底面が台座にテープで張り付けてあるが、テープをはがすとマウスにテープの接着剤が少し残る。ちょっととれにくく、ここは改良した方がいい。Bluetoothで設定したあと、ソフトウェアアップデートで専用の「Wireless Mouse ソフトウェア・アップデート」をダウンロード、インストールすると、使用できるようになる。
使用していちばん最初に感じるのはその薄さ。マウスを操作している気がしない。表面がつるつるしていて、マルチタッチの操作をするときは、なおさら。マウスというよりは「iPhone」を置いて操作しているという感覚に近い。今までのマウスに慣れた手には、すんなりなじむというわけにはいかない。
左右のクリックの識別は、Mighty Mouseと同様に問題はない。「360°スクロール」はスムーズで、上面のほとんどの部分で操作でき、横で使えない部分は左右両端からそれぞれ1センチ足らずか。
「システム環境設定」の「マウス」の「スクロール」で「慣性スクロール」が選べるようになった。スクロールで指を放したあともスクロールがいきなり止まらず、スーッとだんだんゆっくりになって止まる、iPhoneでもおなじみの“アレ”。おかげでiPhoneを操作しているような感覚が強まる。
コントロールキーを押しながら操作する「ズーム」は基本は「360°スクロール」なので、これも問題なし。「2本指でスワイプ」はブラウザー「Safari」で前後のページに移動できる機能だが、スムーズに画面が切り替わるわけではないので、違和感がある。おまけに親指と小指でマウスを左右から押さえ、人差し指でと中指をそろえて左右に動かすという動作は、ピアニストならともかく、繰り返すと指がつりそうになってくる。慣れればそれなりに使えるような気がしなくもないが、あまり期待はしていない。
マウスの基本機能であるマウス移動とカーソル移動の関係。これはちょっと違和感を感じる。前に使ったことがあるワイヤレスの「Mighty Mouse」に似た感じだろうか。言葉で説明するのは難しい。マウスの移動量とカーソルの移動量が一致しないというか、車で言えばハンドルを切っただけ曲がっている感じがしないというか。
ワイヤレスはしばらく使ったが結局、違和感が残ったのと、マウスが電池の分、重いのも気になってワイヤ“あり”に戻った。今回は後戻りしないつもりだが、この違和感を慣れが克服してくれるかどうか。
一方、Magic Mouseは、これまでのMighty Mouseの最大の欠点だったスクロールボールのメンテナンス問題から開放してくれたのは大きい。スクロールボールは上下左右にスクロールできるもの。一般的なマウスのホイールの代わりに小さなトラックボールの一種を搭載している。
スクロールボールを回すと、なんとマウスに内蔵されたスピーカーが小さなクリック音を発するギミックがある。その音がするだけで、実際にはスムーズに回っているボールから指にクリックを感じているように錯覚してしまうからおもしろい。動作も実に自然で快適だが、反面、スクロールボールが汚れて感度が低下する問題がある。
内部を清掃すればいいのだが、分解するには接着をはがし、戻すには再び接着する必要がある。分解すれば一応、正常に動作するようになるが、再び調子が悪くなるのは最初に悪くなるときより短い気がする。どうもスクロールボールが摩擦で磨り減って滑らかになるために空回りしやすくなるのではとにらんでいる。
いずれにしろ、スクロールに機械部分のないMagic Mouseなら、完全にメンテナンスフリー。これだけでもMagic Mouseに代える意味があるとすら言える。
あと心配だったのが、スクロールするつもりがないのに、指がふれて勝手にスクロールしてしまうのでは、ということ。想像した通り、時々そうしたことが起こる。Mighty Mouseではまずあり得なかったことで、この部分ではやはり疑似クリック感もあるMighty Mouseが上。しかし、意に反したスクロールはそれほど頻繁には起こらず、慣れでも解消しそうだ。
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投稿者 masatosato : 2009年11月01日 01:29 | コメント (0) | トラックバック (1)
流れ星を2つ観測
22日深夜、ようやくオリオン座流星群の流れ星を2つ見た。天文マニアでもないのに、「天体ショー」などの見出しに、なぜかそわそわしてくる。いつからか覚えていないが夜、外に出ると空を見上げて星が出ているか確認するのが習慣。とくに冬、家を出て少し顔を上げて輝くオリオン座を確認してしまう。
今回の流星群でも何としてもひとつは流れ星を見たいと夜空を見上げていたが、ここ数日は日中に晴れても夜になると雨が降ったり曇ったり。同時にだんだん月が大きくなって星が見えにくくなるだけに、やきもきしていたが、22日深夜にようやく星空を拝めた。
報じられてるオリオン座の左の放射点。散歩がてらに観測なので見上げていると首も痛くなるので、実時間5分くらいしか観測してない。それで2つの流れ星を観測できたから、やはり「流星群」と呼ぶにふさわしい流星ラッシュだ。
先日、東京に住む人に星を見ることがあるかと聞かれた。そう言えば東京にいたら日常生活で星を見ることは難しい。こうして言われないと、田舎のありがたさを気付かないものだ。
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投稿者 masatosato : 2009年10月23日 16:58 | コメント (0) | トラックバック (1)
アップル、世界初のマルチタッチ対応マウス「Magic Mouse」
アップルが20日(米国時間)、新型機種を一挙に発表した。クリスマスのホリデーシーズンに向けたタイミングでのリリースだが、目玉は何と言っても世界初のマルチタッチ対応マウス「Magic Mouse」だろう。
なんとマウスのトップシェルには、つるっとして何もない。その動作を紹介する動画を見ると、トップシェルがiPhoneのマルチタッチスクリーンのようになっているらしい。

すでにiPhoneを利用してマルチタッチの便利さや道具として感覚的な使いやすさを体感している。そのギミックをマウスに持ち込むという、なんともキワモノ的なアップルらしい製品だ。あとは思い通りに動作するのか、誤動作しないのかが気にかかるが、もちろん何も考えずに即、アップルストアで購入した(笑)。その顛末はいずれ。
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投稿者 masatosato : 2009年10月21日 04:29 | コメント (0) | トラックバック (1)
加藤和彦までが…
加藤和彦が自殺したという。ことしは身内もだが、インパクトのある「死」が続く。著名人では忌野清志郎、マイケル・ジャクソン、そして飯島愛、大原麗子、山城新伍、最近でも中川昭一、江畑謙介。知人では県央研究所理事長だった高野雅志さん、菊田真紀子事務所の秘書だった渡辺俊之さん。
しかしマクロ的に見ればそれほど特別な年ではないのだろう。ただ、自分が年をとっているだけだ。年をとるにつれて、年齢が近く、より身近な人の死が増えているだけのことなのだろう。年をとるにつれてこうした経験は増えるばかりで、年をとることができたということはそれだけで偉いことなのだろう。
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投稿者 masatosato : 2009年10月18日 01:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
森田知事、自分が羽田空港の国際化を訴えていたことを忘れてたの?
前原誠司国土交通相が羽田空港の国際化、ハブ化の方針を示したのに対し、森田健作千葉県知事は「頭にきて眠れなかった」と気炎をあげた。しかし面談すると一転して笑顔で前原国交相と握手。あまりの豹変ぶりに驚いた。「国内線は羽田、国際線は成田という原則を確認した」と森田知事。素直にとれば森田知事の早合点かということになるが、千葉県民への受け入れを流すためのパフォーマンスだったのではなどと勘繰りたくなる。しかし、正解かどうかはともかく、これにもびっくりだ。
森田知事が11年前の衆院補選に出馬したときの地元が大田区。そこで森田知事は「羽田空港の国際化」を訴えている。これを頭に入れたうえで当初の森田知事の怒り爆発を考えると、かつて自分自身が羽田空港の国際化を自分が訴えていたことを忘れていたとしか思えない。忘れていたということは、大した理念や理論構築もなく、選挙区うけ、集票を狙ったリップサービスで「羽田空港の国際化」と口にしたに過ぎないのでは。
ところが怒りを爆発させたあとから、どこからか「知事、衆院選のときにあなたが羽田空港の国際化を訴えていますよ」とご注進があったのか、さすがに恥ずかしくなってしっぽを巻き、なりふり構わず鮮やかな手のひら返しという大技に打ってでたのか。
「羽田空港の国際化」は国民の多くが賛同し、少なくとも議論があるのは当然だった。しかし前政権ではタブーのように扱われていたことが、政権交代からまだ1カ月もたっていないのに、ポンと飛び出してくる。やっぱり政権交代はおもしろい。
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投稿者 masatosato : 2009年10月15日 13:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
iPhone OS 3.1.2でも調子はイマイチ…
iPhone OS 3.1.2 ソフトウェア・アップデートで修正された項目に「携帯電話ネットワークサービスがときどき中断されて再起動が必要になる問題を解決」がある。しばらくはそれで改善したような気になっていたが、やはり電波のアンテナが1本も立たない状態になっているのに気付いた。
これは故障だろうか、バグだろうか。ん…。
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投稿者 masatosato : 2009年10月13日 23:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
iPhone OS 3.1.2 ソフトウェア・アップデートがリリース
アップルは「iPhone OS 3.1.2」をリリースした。iPhoneに限らずパソコンでもそうだが、アップデートとともにアナウンスされるバグ改修報告は、気づいていないバグが大半なのがふつう。読んでいて「ふ〜ん」ってな感じだが、今回の「iPhone OS 3.1.2」は、まさに気になっていたバグが修正された。

「携帯電話ネットワークサービスがときどき中断されて再起動が必要になる問題を解決」がそれだ。2週間くらい前からだろうか、iPhoneが「ネットワークサービスが中断されました」的なエラーを表示し、アンテナが1本も立たず、通話できないっぽい症状が出るようになった。その状態でもパケット通信ができたり、確かに再起動すると直ったりした。
そういや、ちょくちょくiPhoneを落としたりしてるし、故障かな〜、めんどいな〜、AppleCareに入った方がいいかな〜とか、暗くなっていたところだったが、故障じゃないなら結果オーライ。とはいえ、バグって、ったくもう…。ただ、それまでは快調に動作していたと思うので、一定の日を過ぎると発生するバグだったのかもと、いろいろ考えたりするが、ユーザーの皆さんはすぐにアップデートした方が良さそうです、はい。
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投稿者 masatosato : 2009年10月09日 16:57 | コメント (0) | トラックバック (1)
報道は、はしゃぎ過ぎていないか
台風18号の接近に伴って三条市と燕市の全小中学校が8日、臨時休校することになった。最接近がちょうど8日の昼ころで、本県をまともに通過する可能性が高い。児童生徒の安全を考えれば当然の措置ともいえるが、問題はそれを判断する情報がどのように伝えられているかだ。
子どものころに台風で学校が休みになったという記憶はない。今回はかなり珍しい対応といえる。「非常に強い」台風であることには違いないのだろうが、今までの「非常に強い」台風と比べると、報道の扱いがやけに大きいのではなかろうか。
今に始まったことではないが、報道はサイクルは短く、扇情的に、一方的になる傾向が強まっている。スマトラ地震は発生からまだ1週間しかたっていないのに、すっかり過去のニュース扱い。石原都知事の発言に関してブラジル・リオデジャネイロの招致委員会がIOCに抗議したニュースが盛んで、まるで国際問題に発展、紛糾しているような感じだが、海外のサイトでは同じニュースをなかなか見つけられない。
八ツ場ダムは工事が7割まで進んだようにとらえられる伝え方をしながら、実際には予算の7割を執行したに過ぎず、ダム本体が未着工であることを隠しているかのよう。建設中止の反対派ばかりを報じて賛成派に目を向けない。最近の一方的な亀井金融担当相たたき。ニュースを見るほど考え方が偏ってしまうようで、報道に対するリテラシーの重要性は増すばかりのようだ。
報道は年々、何でもかんでも、はしゃぎ過ぎな気がするが反面、加齢とともにそう感じるようになっているだけなのかもしれないが…。
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投稿者 masatosato : 2009年10月08日 01:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
東大合格生のノートは美しい
妹が姪の高校入学祝いに本をプレゼントした。『東大合格生のノートはかならず美しい』と『東大合格生のノートはどうして美しいのか
』の2冊だ。いずれもタイトル通り、東大合格生のノートの内容を撮影した画像を掲載したもの。しばらく前にざっと見ただけで、解説のようなものもあった気がするが、とにかくおもしろかった。東大合格者、それもとくに著者が興味を引かれたノートをまとめたのだから、注目に値するノートが集約されていて当然だろう。
ノートの取り方にルールはない。考えてみれば、ノートの取り方を「勉強」した覚えはない。原則的に誰もが自分に合った手法を求めて独学するよりほかないが、掲載されている東大合格生のノートの完成度は高い。もちろん手法は十人十色だが、それぞれに自分のノートのスタイルを極めていて、それを「美しい」と表現した著者にうならせられる。
惜しむらくは、今ごろになってこの本を手にしたこと。学生時代、効率的なノートの取り方に悩んだ記憶があるが、当時、この本を読んでいたら…と、タラレバを言っても仕方ないが、子どもたちにはお勧め。また、下手に子どもに勉強するよう叱るより、この本を何気に茶の間にでも置いておいた方がいいかも。
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投稿者 masatosato : 2009年10月05日 23:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
EyeTVが Snow Leopard対応、ついでにiPhoneアプリ「EyeTV」リリース
ElgatoがMac OS Xでテレビや外部入力を見られる機器「eyetv」に対応するソフトウエア、EyeTVの最新バージョン「3.2」をリリースした。Mac OS X Snow Leopard と完全な互換性を有しているという。
Snow Leopardにアップグレード後、幸いと言うべきか、EyeTVを日常的に使っている限りは不具合を感じなかったが、いくつかの不具合が修正された。ただ、残念ながら64bit版にはなっていない。
あわせてiPhoneアプリ「EyeTV」をリリースした。iPhoneやiPod touchで自宅のMacから録画しておいた番組やテレビを見たり、録画や録画予約ができるという。
EyeTVにはウェブサーバー機能があるようで、これまでも録画したものを見るだけなら、iPhoneのウェブブラウザー、Safariから可能だった。iPhoneアプリを使えば録画や録画機能もできるので、さっそくダウンロードして利用したいところだが、なんとこれが有料、しかも600円と意外にお高い。なんだかな〜と思っていたら、魅力的な機能があった。

「どこにいても見たい番組をライブで見る。もちろん、チャンネル変更も当たり前(Wi-Fi接続が必要)」「お手持ちのラウターが UPnP または NAT-PMP プロトコルをサポートする場合、EyeTV アプリケーションは外出先からでも自動的に自宅の Mac を見つけ出します。別策として、手動でラウターを設定する、ダイナミック DNS を利用する、のどちらか、あるいは両方を利用することもできます。」とある。
ここにある「ラウター」とは「ルーター」のことだろうが、外部からアクセスできるということだろうか。ということは、ソニーのロケーションフリーのような機能が実現できるということ?。近いうちに購入、インストールして試してみたい。ただ、アナログでは番組ガイドの機能に対応していないので、番組予約は無理かな。
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投稿者 masatosato : 2009年09月30日 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
9月29日、岡田克也外相が記者会見をついに開放
政権交代と同時に民主党が記者クラブを突然、非公開にしたことに民主党の記者会見を公開してきた姿勢に対する期待感は大きかっただけに、落胆も大きかった。それが方針転換だとしたら、今後の民主党の政治運営、ましてや官僚政治打破の期待も一気にしぼむところだったが、準備不足で記者会見の公開が遅れたというなら、許せる範囲だろう。
さっそく記者会見にのぞんだ上杉隆氏の話によると会見の冒頭、岡田外相は「きょう国民の知る権利と行政の説明責任の双方を担保するため本日すべてのメディアに記者会見を開放することとしました」と宣言。
さらに、「霞クラブ(外務省記者会)より留保の申し入れがあったため、その実施を見合わせていましたが、本日に至るまで霞クラブから記者会見の開放について明確な見解は示されませんでした。そこで本日より大臣、副大臣等の記者会見をすべてのメディアに開放することとしまししたのでお知らせします」とのことだ。
上杉氏は、この問題で岡田外相と霞クラブが11日間もめた末、130年来の議会の歴史上、初めての完全な形での記者会見となったと評す一方、記者会見の開放は世界の常識と指摘した。
岡田外相が「霞クラブから記者会見の開放について明確な見解は示されませんでした。」との言い方が興味深い。あいまいな、取るに足らない見解医しか示されなかったということだろうか。いずれにしろ記者クラブ側としても、この問題で白旗をあげて手のひらを返すタイミング、正当性を感じさせるうまいエクスキューズを考えなければならない。
今回の記者会見開放で、各省庁の記者会見も一気に開放に向かう公算は大きい。となると初めから負け戦。公開の流れに逆らっていつまでも反対していたら、のちのち○○社は記者会見の開放に最後まで抵抗したと語られかねない。すでに何十年と記者クラブ問題をこれっぽっちも報道してこなかったのだから、それなりに深い傷を負い、糺弾されるかもしれない。メモ合わせの様子もバシャバシャと撮影されて国内外のメディアによって喧伝されるのかもしれない。
長年の悪習だったとはいえ、政権交代があるまでこれっぽちも自浄作用が働かなかったのは、特オチをおそれ、横並びをよしとしてきたデスクや上層部にこそ責任があるといえよう。もしかして社内に「記者会見刷新対策戦略会議室」なんか設置してたりして(笑)。岡田外相の会見は以下のアドレスで動画を見られる。
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投稿者 masatosato : 2009年09月30日 04:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
GrowlがSnow Leopardに対応
Mac OS Xの定番ソフト「Growl」の10.6 Snow Leopard対応バージョン「1.2」がリリースされた。愛用しているので、ありがたいバージョンアップ。ただ、GrowlMailはバージョンアップ後もMailを起動するたびに対応していない旨のアラートが表示されたが、付属のUninstall GrowlMail.appでいったんアンイストールしてから再インストールしたらアラートが出なくなり、めでたしめでたし。

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投稿者 masatosato : 2009年09月30日 02:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
やっぱりことしの秋は早い
26日放送のCS番組で、愛川欣也が原宿にある収録スタジオの前、明治通りのイチョウ並木の下にギンナンが落ちていたことを話していた。例年、ギンナンを見かけるのは10月中旬ころからではないかと言い、ことしは早いと驚いていた。
ほらね。鼻を膨らませてしまうけど、「もうイチョウの葉が色づく?」でも書いたように、やっぱりことしの秋は早い。この調子だと11月になったら早々にスノータイヤに変えなきゃならないのかも。などと考えるとだんだん気が滅入ってくる。雪国の冬は長い。
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投稿者 masatosato : 2009年09月28日 21:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
「みんなでやろうぜ」って「ぜ」は必要?
「みんなでやろうぜ」。28日、自民党の第24代総裁に決まった谷垣禎一総裁が、総裁選の標語とした言葉だ。最初からずっと違和感があった。「みんなでやろうよ」や「みんなでやろう」でも良かったのではないだろうか。
麻生前首相が多用する江戸のべらんめえ口調に相当、気分を悪くさせられた。べらんめえ口調に差別意識はまったくないが、国会や街頭演説といった場面で、おそらく話術のひとつと思い込んで意識的にべらんめえ口調を使う麻生前首相の言葉には生理的に受け付けず、さらに演説で「われわれ自民党は−、背筋力のあるー」と語尾を延ばす言い方にテレビのチャンネルを変えたことも少なくない。
「みんなでやろうぜ」は、べらんめえ口調ではないと思うが、似たようなテーストを感じてしまい、それだけで麻生前首相にいただいなマイナスなイメージがよみがえる。「ぜ」をつけた方が身近な感じがするとでも思ったのだろうか。ただ、あらためて谷垣総裁の公式サイトを見たら、トップページに広報用かなんかのパンフを画像で掲載しており、その見出しには「みんなでやろう自民党再生」と「ぜ」がついていないが…。
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投稿者 masatosato : 2009年09月28日 20:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
井土巻のアンダーパスが開通、道路整備がカーナビ地図に追い付く?
燕市・県央大橋の東詰からさらにその先、井土巻地内のJR弥彦線をくぐる道路、アンダーパスが25日、開通した。これにより、市街地を通らずに三条燕インターと小池地区など燕市の工業地帯をスムーズに結ぶことになった。まだ、歩道の階段部分に通行止めになっているところがあり、26日開幕したトキめき新潟国体開幕の前日というタイミングのこともあり、それに間に合わせてフライング気味の開通かと、げすの勘繰りもしてしまったりするが、一刻も早い開通は願ってもない。

開通したアンダーパス、上を通っているのが弥彦線、その向こうが県央大橋。
不思議だったのは2年前に買った車に付いていたカーナビの地図。この周辺をルート案内させると、なぜかこの道をルートに入れてくる。すぐ北側、50メートルくらいしか離れていないところに井土巻の旧道があるのに、なぜかその道を案内せず、開通していないアンダーパスを通るように案内する。カーナビに表示されるアンダーパスの部分は、道路の色が塗っていないので、道がないことになっている。おそらく内部データにはアンダーバスが通ってることになっているのだろう。

逆に県央大橋側からアンダーパスを撮る。
ところが、アンダーパスの開通に伴ってカーナビの指示通りにアンダーパスに通られるようになった。カーナビの地図データは年々、古くなりばかりで、前は地図上でも通られたはずの道が、通られなくなっていることは良くあるが、カーナビの地図に道路整備が追い付くというのは珍しい。せっかくなので、ナビ画像込みで動画を撮ってみましたです。
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投稿者 masatosato : 2009年09月27日 03:40 | コメント (0) | トラックバック (1)
行政でも活用が始まったiPhone
iPhoneのAirTagアプリ「セカイカメラ」が24日、デビューした。その機能とは拡張現実(AR)。iPhoneを通して見る画像にエアタグを付けて、言葉や感想を残すことができる。と説明を聞いても、何のことだが、さっぱりわからない。百聞は一見にしかず。無料なので、さっそくiTunes Storeからダウンロードし、iPhoneにインストールしていじってみた。
それでも最初は何が何だかわからなかったが、外へ持ち出し、画像にランドマーク、例えばホテルを映すと、ホテルの前にホテル名のテキストが重ねて表示されるといった具合。じわじわとわかってきた。これって、ものすごい画期的なことなんだと。いくら言葉で説明してもわからないので、ぜひ機会があったら試してみてもらいたい。
ところで三条市長はブログで、日経BPガバメントテクノロジーの「e都市ランキング2009」で、三条市は昨年の50位を上回る全国38位になったと、情報化の進展に胸を張るが、すでにiPhoneは体験済みだろうか。
岐阜県知事は、県としてiPhoneの体験や活用をさらに推進する取り組みの一環で、飛騨高山地域で、セカイカメラを活用した観光情報を提供すると発表している。セカイカメラはもちろんだが、iPhoneの機能や有用性には行政も注目し始めている。情報化に重きを置く三条市としては、市長がiPhoneなんて知りません、とは言っていられない状況なのでは。
ガラパゴスと揶揄される日本の携帯電話事情のなかでは、確かにiPhoneではコミュニケーションに問題が発生する場合もあるので、iPhoneに機種変更するのではなく、市の予算で構わないから、携帯と併用して市長にiPhoneも試用してもらったら…というiPhone愛用者からの提案でした。
【追記】
「三条市長日記」を運用しているSeesaaブログがすでにiPhone対応であるのを書くのを忘れてました(笑)。
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投稿者 masatosato : 2009年09月27日 00:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
『朝まで生テレビ』で記者クラブ問題が俎上にのぼってびっくり
25日深夜放送の『朝まで生テレビ』にちょっとびっくり。民主政権の理想と現実がテーマだったが、論争のスタートでいきなり、ジャーナリスト上杉隆氏に司会の田原聡一朗氏が記者クラブ問題を振り、上杉氏は民主党が与党になった途端に記者会見をそれまでと正反対にクローズドにしたことについてかなり時間をかけて説明した。
上杉氏は、同じテレビ朝日の昼のニュース番組でもそのことをちらっと話していたが、これは相当に画期的。これまでクローズドされた記者会見で内側の記者クラブに所属する地上波がそのことを報道することはなく、事実上、この問題は国民にとって存在しないも同然だった。
こと記者クラブの問題となると、つい熱く語ってしまいがちな上杉氏だが、今回は違った。コンパクトで今まで聞いた上杉氏の言い分のなかでもわかりやすさや説得力は秀逸だった。
隣席の精神科医、香山リカ氏も、今まで記者クラブの問題をマスコミから知らされることがなかったので、驚いたといった趣旨の発言で加勢。すると田原氏も、なぜテレビ局は報道しないんだ、あっ、テレビ局も記者クラブがあるのかと、空とぼけて見せ、したり顔だった。ひと通り話が終わると、すぱっと本題に移った。
上杉氏が冒頭で記者クラブ問題を取り上げてほしいと制作側や田原氏に直談判したのか、あるいは田原氏から上杉氏に話してみないかと水を向けたのか。いずれにしろ事前に打ち合わせがあったのは間違いないところ。
ただ、これが一年前だったら、いくら上杉氏が記者クラブ問題を取り上げてほしいと求めたところで、実現しなかっただろう。来週から外務相の記者会見が公開されることに決まったという。いずれ遠くない将来、首相会見もオープンになる道筋と、田原氏も踏んだのかもしれない。ここが良くも悪く言えば空気を読んで判断するタイミングが絶妙な田原氏。記者クラブを支える側の俸禄を得る立場として、いち早く記者クラブに反対する立場に回ったのだとしたら、それはそれで大した嗅覚だ。
話は変わるが、田原氏の対面に上杉氏と香山氏が座ったが、2人が論議を整理したり、論議を煮詰まると視座を変えて話を発展させたりと、論議の深みを増し、視聴者の理解を深めるのに貢献していたようで、好印象だった。
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投稿者 masatosato : 2009年09月26日 03:55 | コメント (0) | トラックバック (1)
当たり前が評価される鳩山首相
鳩山由紀夫首相が国連で自分の言葉で発言したと、評価されている。別にほめられるようなことではなく、当たり前のこと。官僚が作成した原稿を読むだけだった今までの首相がおかしいだけ。
官僚が作成する原稿だから、責任を逃れることが最優先であり、何よりも言質を取られることを恐れる。具体性のある発言などできるわけはなく、当たり障りのない美辞麗句を連ねる。ともかくも民主党にはまず当たり前のことを当たり前にやってほしいと願うばかりだ。
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投稿者 masatosato : 2009年09月25日 21:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
お待たせでした、iPhoneでGmailのプッシュ通知が可能に
プッシュ型を説明すると面倒だが、メールのプッシュ通知によってどうなるかと言えば、メールの到着をすぐに教えてくれる。iPhoneでこれを利用するには、Softbankが提供する「...@i.softbank.jp」のアドレス、あるいはアップルが提供する有料のサービス「MobileMe」を利用しなければならない。しかし、Googole提供のフリーメールサービス、Gmailを利用している人は多く、これがプッシュ通知に対応してくれればと願う人も多いはずだ。
そこでGoogleが自らプッシュMicrosoftのExchangeを利用してプッシュ通知を利用する方法を案内した。Google Sync : Set Up Your iPhone or iPod Touch - モバイル ヘルプのページに掲載している。英語表記なので、「Getting Started」以下にある設定方法を簡単に書いてみるが、責任は負わないので、心配な人はGoogleのサイトで確認を。
- ホームスクリーンで[設定]を開く。
- [メール/連絡先/カレンダー]を開く
- [アカウントを追加...]をタップ。

- [Microsoft Exchange]を選択。

- [メール]フィールドにグーグルアカウントのフルアドレスを入力。

- [ドメイン]フィールドは空欄のまま。
- [ユーザ名]フィールドにも[メール]と同様にフルアドレスを入力。
- [パスワード]フィールドにグーグルアカウントのパスワードを入力。

- 画面右上の[次へ]をタップ。
- [証明書を検証できません]のダイアログが表示されたら[了解]を選択。

- [サーバ]フィールドに[m.google.com]を入力。

- 画面右上の[次へ]をタップ。
- 同期させたいグーグルサービスを選択。すでに電話に存在するすべての連絡先とカレンダーを削除する場合以外は、[iPhoneに残す]オプションを選択。※この部分が少しわかりにくい。連絡先、カレンダーがすでに[ON]の場合はなにも表示されず、[OFF]を[ON]にしたときに表示されるよう。心配なら[ON]が無難かも。

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投稿者 masatosato : 2009年09月23日 14:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
Growl 1.2b4、OnyX 2.1b1、SIMBL-0.9.6c
Mac OS X 10.6 Snow Leopardに次々とソフトウエアが対応している。備忘録的に最近、チェックした対応版を以下に。
■Growl 1.2b4
Growl
■OnyX 2.1b1
Titanium Software
■SIMBL-0.9.6c
SIMBL
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投稿者 masatosato : 2009年09月23日 01:09 | コメント (0) | トラックバック (1)
レンズをのぞくと人が変わるかも
「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人さんが亡くなった。群馬・長野県境の荒船山で断崖絶壁に立って写真撮影に中に誤って滑落したらしいが、人ごとではない。撮影中はふだん以上に気をつけなければならない。
この訃報を伝える報道番組でも、臼井さんが滑落したと思われるところから崖下を撮影しているが、その映像をテレビで見ていても血が引いて頭がくらくらしそうだ。
昔、取材でビルの上から景色を眺める子どもたちを写真撮影した。ふつうに撮ったら子どもの背中越しに子どもが見ている風景が写る写真になる。少しでも子どもの表情がわかるような写真を撮りたいと思えば、カメラをできる限り建物の外側へ突き出して撮らなければならない。
あとで焼き上がった写真を見て血の気が引いた。写っている画像から推測すると、あまりにも危険な位置まで体を突き出していて写真を撮っていたことになる。
単純に撮影に熱中していたためだけではないような気がする。車のハンドルを握ると性格が変わる人が多いように、カメラのレンズをのぞいていると、何かのスイッチが入るような感覚がある。行楽の秋。写真撮影には自分の安全を十分すぎるほど確認したい。
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投稿者 masatosato : 2009年09月22日 12:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
キンモクセイの香?
車が足代わり。たまに歩くと、まちにはさまざまな香が漂っていることに気づく。21日に日が暮れて間もなく、散歩がてらに近所を歩いていると、懐かしい香に気づいた。キンモクセイのそれだ。
キンモクセイは、強い香を放つ花を咲かせる植物の代名詞。しかし、9月下旬に入ったばかりでもうキンモクセイの花とは、ちょっと早い気がする。夜だったので、キンモクセイの花を確認できなかったが、確かにキンモクセイの香。まさか芳香剤ということもないと思うが、それにしても先の色づき始めたように見えるイチョウといい、この秋は駆け足でふかっていくのかもしれない。
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投稿者 masatosato : 2009年09月21日 20:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
堅物の面目躍如、岡田克也外相が外務省での記者会見を開放!
政権に就いた途端に記者会見をクローズドにした民主党に、ネット上では「公約違反」などと批判する声が盛り上がっている。以前からこの問題を知る人は、怒りを通り越して笑っちゃうくらい呆れ、脱力感を感じたことだろうが、岡田克也外相が記者会見の開放の方針を明らかにしたと、毎日jpが伝えた。
■岡田外相:全メディアに記者会見を開放 フリーも - 毎日jp(毎日新聞)
すばらしい!。官邸などの非公開の方針を上書きするような形で岡田外相がフリーランスにも記者会見を公開してくれるとのことだ。先の民主党代表選で鳩山氏に敗れた岡田氏。頑固で融通がきかないと、良くも悪くも堅物と評されるが、与党となっても記者会見を公開すると言い続けた民主党の方針を外相となっても変節することなかったようだ。堅物の面目躍如だ。
これが全面的な記者会見の公開につながるのかどうかはわからないが、光明が差したのは間違いない。まず次は、前原国交省や長妻厚労相あたりに岡田外相の後に続いてほしいと願うばかりだ。
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投稿者 masatosato : 2009年09月18日 21:25 | コメント (0) | トラックバック (1)
SafariStandがSnow Leopardで使えるように
Macのウェブブラウザー「Safari」に機能を追加する定番ソフト「SafariStand」が最新OS 10.6 Snow Lepard上で動作するようになった。SafariStandの動作に必要なSIMBLの64ビットのベータ版、9月17日現在で「0.9.6b」が公開され、SafariStandも「4.0SL169」でSnow Leopardに対応した。
もっとも、Safariを32ビットモードで開いていれば、いずれも動作していたのかもしれないが。
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投稿者 masatosato : 2009年09月18日 01:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
Mac OS X 10.6 Snow Lepardではメニューバーのスピーカーアイコンからサウンドの入出力装置が切り替えられる
Mac OS X 10.6 Snow Lepardでは、メニューバーのスピーカーアイコンからサウンドの入出力装置が切り替えられことを以下のホームページで知った。
やり方までは書いていないが、すぐにわかった。「option」キーを押しながらスピーカーアイコンをクリックすればいい。何もキーを押さずにクリックすると音量を調整するスライドバーが表示されるが、「option」キーを押してクリックすると、上に出力装置、下に入力装置の一覧が表示され、それぞれ使用する装置をクリックして選べばいい。

スピーカーアイコンが表示されていなければ、「システム環境設定」で「サウンド」を選び、一番下にある「メニューバーに音量を表示」のチェックボックスをチェックすればいい。
ユーザーインターフェースはシンプルであるほどエレガントではある。Snow Leopardにアップグレードしてから、何度となくスピーカーアイコンをクリックして音量を変えているが、装置の切り替えの機能が追加されたとは、これっぽっちも気づかなかった。気づかれないのでは、エレガントもへったくれもないような気がするが。わざわざ「option」キーを押して表示を変えずとも、音量と装置の設定をひとつにすっきりまとめて表示するのは、それほど難しくないような気がするが。
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投稿者 masatosato : 2009年09月16日 20:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
政権交代と同時に記者会見のオープン化を中止!?
16日開かれる首相就任記者会見がオープンにされないことになったようだ。驚いた。民主党はずっと、前日15日まで記者会見をジャーナリストにオープンとしてきたし、そこでの政権交代後の記者会見に関する質問には、鳩山代表も、小沢代表代行もオープンにすると明言していた。それが、与党になった途端、民主党と記者クラブの共同主催にして、クローズドにするらしい。
民主党のマニフェストの実現可能性には首をかしげるものもあるが、それなりに期待感はある。しかし、まさか記者会見のオープン化でつまずくとは思ってもみなかった。記者会見のオープン化は、政治の主導権を官僚から政治家へ取り戻す第一歩であり、これを前提にマニフェストに示した内容が実現されていくものと信じていた。
海外のメディアの常識が、日本では通用しない。最近まであったのは韓国で、それも少し前に記者クラブが廃止になった。いつまで日本はこの状況を続けるつもりなのだろう。幻滅したというのが正直なところだ。
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投稿者 masatosato : 2009年09月16日 01:57 | コメント (0) | トラックバック (2)
Snow Leopardで「しない」設定のスクリーンセーバが起動する
Mac OS XのSnow Leopardで、「スクリーンセーバ」の「スクリーンセーバを開始」をスライドバーで「しない」に設定してあるのに、なぜかスクリーンセーバが起動している。
スクリーンセーバを動かしているのもエネルギーのムダなので、「省エネルギー」では「ディスプレイのスリープ」を「15分」に設定している。逆に「スクリーンセーバを開始」を「2時間」とか長く設定した方がいいのかしら?。
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投稿者 masatosato : 2009年09月15日 00:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
Snow Leopardのインストールを機に環境改善、ハードディスクを増量
Mac OS X 10.6 Snow Leopardをインストールしてから約2週間。早々に10.6.1にアップデートされたこともあり、落ち着いてきたので、作業環境を改善することにした。起動用ハードディスクの増量だ。
Mac Proには4基本のハードディスクをスロットがある。作成データなど、つまりふつうならユーザーディレクトりに格納するファイルのほとんどは、起動用とは別のハードディスクに保存している。そっちも少し前に増量した。
250MBのHDD2基をRAIDでストライピングを組んでいたが、容量が足りなくなったので、一気に1TBのHDD2基に換装し、計2TBとした。高速で信頼性が高く、人気も高い日立グローバルストレージテクノロジーズのHDT721010SLA360 (1TB SATA300 7200)2基でそろえた。
そして今度は起動用HDDの換装だ。HDDの転送速度は休むことなく向上を続けている。これまでの250MBのHDDはすでに現在のHDDの性能としては低い部類に入る。もちろん、ここでもストライピングという手はあるが、ストライピングだと単純にHDDの障害によるリスクが2倍になり、起動用には避けたい。容量は500MBで十分。調べた結果、SeagateのBarracuda 7200.12(ST3500418AS)500MBに決めた。
これがプラッタ(中に入っている金属性の記憶ディスク)1枚で500MBの高密度。今までも起動用ディスクはMaxtorの6L250S0。250MBでプラッタは何枚かわからない。それと比べてSeagateのBarracuda 7200.12の薄さ、軽さは歴然。厚さはご覧の通り3分の2くらい。最近は次世代記憶媒体としてSSDが注目を集めているが、HDDの進化も侮れない。
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投稿者 masatosato : 2009年09月13日 00:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
もうイチョウの葉が色づく?
2年ぶりに田中角栄記念館=柏崎市西山町坂田、=へ立ち寄った。道の駅「西山ふるさと公苑」と並んである。すっかり秋の風情で並木のイチョウの葉も色づいて…っと、驚いた。イチョウの葉が色づくって、まだ9月の半ば。いくらなんでも早過ぎる。
しかし、どう見ても葉が黄色に変わり始めていて、夏の緑の色とは明らかに違う。このところ一日の最高気温が25度に届かない日も珍しくなく、8月後半から残暑と呼べるような日は数えるほどしかない。
おまけに田中角栄記念館の帰り道の高速道路は、霧がかかっているところもあり、目に映る季節は秋本番。それでもイチョウが色づくにはまだ早過ぎるのではないか。夏の低温でイチョウの木も体調を崩して葉を色づかせたのだろうか。謎だ。
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投稿者 masatosato : 2009年09月12日 22:14 | コメント (0) | トラックバック (2)
防災ヘリが墜落した日に防災ヘリを使わない山岳救助訓練
三条市消防本部が三条市下田地区で、防災ヘリコプターが出動できない状況を想定した山岳救助訓練が行われた11日、皮肉というのもちょっと違う気がするが、岐阜県の北アルプス奥穂高岳で救助活動中の防災ヘリが墜落した。痛ましい二次災害だ。
それにしてもヘリコプターの事故率は飛行機のそれと比べるとかなり高い気がするし、ネットで調べてもそうした記述が見つかる。そもそも気流が激しく変わる山岳を低空で飛んでいるのだから、危険性が高くて当然だろう。
比べても仕方ないが、最近の無線操縦の模型のヘリコプターの進化はものすごい。1万円足らずなのに練習しさえすれば思い通りに飛ばすことができる。実機では、もっと飛躍的に安全性が高まらないものかと期待してやまない。
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投稿者 masatosato : 2009年09月12日 01:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
電池切れで日産のインテリジェントキーの電池を交換
しばらく前から、車のエンジンをかけてからしばらくの間、インストルメント・パネルのメーター類に並んでキーの形をしたマークが点滅しているのに気づいた。以前から点滅してたのかとも思ったが、どうも普通ではない。さては電池切れかと思いつつ面倒だからと半月くらい放っておいてたが、ようやく重い腰を上げてネットで検索し、電池切れとわかった。
キーは日産のインテリジェントキー。トヨタでいうところのスマートエントリーで、急に電池が切れてもアナログ?のキーを内蔵しているので困らないことはわかっているが、電池切れというのも何だか“インテリジェント”じゃない。電池交換の方法もネットですぐにわかった。
インテリジェントキーを表裏に二つに開いて、内蔵のリチウム電池を交換するだけ。ホームセンターで内蔵してたのと同じ「CR2025」の型番を買ってきて古い電池と入れ替え、はい、できあがり。せっかくなので、インテリジェントキー分解の手順を以下に。

インテリジェントキーの裏側、赤丸の部分を下にスライドさせてキーを左へ引き抜く。

インテリジェントキーの差し込み口を見ると赤丸の部分に幅6、7ミリくらいの切り欠きがあるので、そこにマイナスドライバーなどを差し込んでやさしく開く。

パカッと2つに開いて、はい、分解の完了。
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投稿者 masatosato : 2009年09月11日 19:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
Time Machineのバックアップ作成でエラー
Mac OS Xの美点のひとつがバックアップ。直近の2週間くらいは1時間ごと、さらにさかのぼっていくと1週間ごとにバックアップし、それぞれの時点に戻すことができる。ディスクがいっぱいになると、古いバックアップから順に自動的に削除される。したがって、ディスクがいっぱいになることはないわけだが、バックアップ中にアラートが表示された。

上の画像の通り、「バックアップを完了できませんでした。 バックアップの作成を完了できません。バックアップフォルダの作成中にエラーが起きました。」。「OK」ボタンが表示されるだけだが、さらにバックアップ作業を行っても、繰り返し同じアラートを表示するだけでバックできない。
アラートの左下にあ「?」をクリックすると、ヘルプが表示されるが、該当するエラーは見つからない。しょうがね〜な〜と思いながらネットで探すと、com.apple.TimeMachine.plistを外してマシンを再起動すると直るらしいと分かった。
■バックアップディレクトリの作成中にエラーが起きました。 - 趣味と物欲
とはいえ、違う可能性もあるので、とりあえずマシンを再起動してみたら、それだけで直った。原因は不明。バックアップディスクの情報にエラーでもあるのかな〜とか思ってみるが、あくまでも何となく。あとで「ディスクユーティリティ」でも走らせてみよう。
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投稿者 masatosato : 2009年09月11日 03:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
「RapidWeaver」が「Snow Leopard」に正式対応
米国・Realmac Softwareのお手軽ホームページ作成ソフト「RapidWeaver」のMac OS X 10.6「Snow Leopard」対応の完全に互換性のある最新版「4.3」をリリースしたと同社から案内のメールが届いた。以下のページからダウンロードできる。
■Download RapidWeaver & LittleSnapper - Powerful Design Software for Mac OS X
先にこのブログで暫定対応版の「4.3」(RC1) がリリースされたと書いたが、そちらビルド番号が暫定対応版の「5227」から正式対応版では「5379」に上がっている。
暫定対応版でも実用上の問題はなかったが、終了のプロセスに問題が生じていたようで、次ぎにRapidWeaverを起動すると必ず最初にクラッシュレポートの送信を促すようなウィンドウが表示されていたが、正式対応版になってからは表示されなくなった。ほかに異常なところがないよう祈るばかり。
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投稿者 masatosato : 2009年09月11日 01:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
「iTunes 9」、「iPhone OS 3.1」にアップデートしてみた
日本時間で10日未明に米国で行われたApple Special Event Sept 2009でアナウンスされ、同時にダウンロードが開始された「iTunes 9」と「iPhone OS 3.1」をさっそくインストールしてみました。「iPhone OS 3.1」をインストールした「iPhone」で「情報」を表示すると、以下のように「3.1」になったことがわかる。

「iTunes 9」は3D表示がちょっと濃いめになった感じで全体的にやや派手になった印象。「iPhone OS 3.1」との組み合わせで便利そうなのが、ホーム画面に並べるアプリケーションのアイコンを「iTunes 9」上で並べ替えられる機能だ。
アプリケショーンが少ないうちはいいのだが、すでに合計100近いアプリケーションをインストールし、画面が6画面にも増えているので、いちいち切り替えて各画面に表示するアプリケーションを分類、整理するのは困難だ。
いちばんは1画面ずつしか表示できないのがそれを難しくしているが、「iTunes 9」と「iPhone OS 3.1」 の組み合わせなら、上の写真のように複数の画面をスクロール表示できるので、かなり便利そうだ。今のところ気のせいか「iPhone」の動作もきびきびしたようだし、様子を見てまたおもしろいところがあったら報告します。
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投稿者 masatosato : 2009年09月10日 05:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
三条市と燕市で燕三条駅のコンコースを観光情報の発進拠点に
国定勇人三条市長がブログ「三条市長日記」で、総務省の採択を受けたユビキタスタウン構想推進事業について「燕市さんと共同で、燕三条駅のコンコースを観光情報等の発信拠点に仕立て上げよう!!というのが今回のコンセプトであります。」と書いている。
その前段で「燕三条地域の玄関口という位置付けにありながら、何とも言えない寂しさが漂っております」と書いているが、まさにその通り。広々としていると言えばそうだが、逆に必要以上とも言える広さが寂しさを強調している。
地元でもこのマイナスイメージには何となく気づいている人は多いだろうが、そこを何とかしようと考えるところが、前から言っているように、いい意味で「よそ者」の市長だからだろう。内側からは見えにくかったり、発想しにくかったりすることは意外に多い。
国定市長には今夏、越後湯沢駅に誕生した新コンコースエリア「CoCoLo湯沢がんぎどおり」がイメージにあるのだろうか。まだ行って見ていないが、おもしろそうな試みだと思っている。その燕三条版をと国定市長が考えたとしても不思議はない。
ただ、難しい点もある。冬のスキーはもちろん、夏もアルプの里をはじめ自然にあふれた越後湯沢は、県内有数の観光地。それと比べれば観光地として燕三条地域が見劣りするのは仕方ないだろう。
燕三条駅の乗降客の少なさは、いかんともしがたい。いくら施設整備などを進めても、そこに人が集まらないのでは、閑古鳥が鳴くだけで、費用対効果を考えてもランニング・コストは極力、抑えなければならない。
でっかいことを言えば、乗降客に頼らないにぎわいを求めるなら、新潟駅や長岡駅のように駅ビル開発とでもなるのだろうが、そういう時代でもないような気もする。総合的に考えると、できることはかなり限られそうだが、だからこそ国定市長をはじめとした斬新な発想に期待したい。
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投稿者 masatosato : 2009年09月08日 19:19 | コメント (2) | トラックバック (0)
浪花屋製菓の柿の種にピーナツ入り
最近、浪花屋製菓の「柿の種」に6袋詰が売っていることに気づいた。しかもなんとピーナツ入り!。嗚呼、ついに浪花屋も亀田製菓の軍門に降ったのね…と、別に買った負けたではないけど。
子どものころ、柿の種と言えば元祖浪花屋で、それしか選択肢がなかった。四角いスチール缶に入っていた。小学校から帰ると、それを抱きかかえて食べるほど好きで、柿の種で育ったと言われるほど。母に夕飯が食べられなくなるからと、しょっちゅう叱られた。石立鉄男、坪田直子出演のテレビドラマ「気まぐれ天使」だったかな…。ドラマ中、駄菓子を入れるような大きな分厚いガラスビンに大量の柿の種が入ったものが部屋にあるのを見て、俺もいつかおとなになったらと、うらやましく見ていたのを思い出す(笑)。

月日は流れ、いつの間にか小売店の陳列棚で浪花屋の柿の種を見かけることは、滅多になくなった。それに取って代わったのは亀田の柿の種。「柿ピー」とも呼ばれるピーナツ入りで、今では柿の種といえば、この6袋詰が定番だ。
一方、浪花屋はかたくなにピーナツ入りを拒んでいた、ように思う。「元祖」浪花屋とうたう限りは、よその商品のアイデアを拝借なんかできるかというプライドがあったのだろうか。そこでピーナツ入りを見つけて、嗚呼、ついに浪花屋も…と感慨ひとしおというわけだ。
で、浪花屋の柿の種はといえば、ピーナツの割合が亀田よりも明らかに低い。亀田の半分くらい。個人的には、亀田のピーナツはやや多いかなと感じるが、浪花屋はちょっと少ない感じ。メタボを考慮すると、ピーナツ少なめでわずかにカロリーが低浪花屋に軍配が上がる。
味の好き嫌いは微妙だが、三つ子の魂百までとでもいうか、やはり子どものころにすり込まれた浪花屋の方が好きかも。浪花屋の柿の種は結構、辛くてしょっぱく、たくさん食べるとくちびるがシュワシュワ(うまく表現できない)したものだ。
ピーナツ入りになって味を変えたかどうかはわからないが、辛さは全然、弱まっている感じ。これがピーナツ効果なら、ピーナツの威力も大したもの。多分、今後はスーパーで両方が並んでいたら、浪花屋を手に取ることが増えるだろう。
ただ、浪花屋のパッケージには、もう少し意地を見せてほしかったところ。スチール缶の横にあったほのぼのとしたイラストと毛筆書体。とくに自転車のリムを棒で転がす昔の遊びのイラストが印象深く、子どものころでさえ、昔はこんな遊びがあったんだと変に興味をもったのを覚えている。
ところが6袋詰は、いちばん大きな「ニューパック」の字句がゴシック的なポップ調のフォント。イラストも小袋にある柿のイラストくらいなもの。亀田の柿の種のイメージに「すり寄った」感があるのは残念。
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投稿者 masatosato : 2009年09月07日 19:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
やっぱりあった国交省の高速道路無料化による経済効果の試算
国土交通省が高速道路の無料化による経済効果の試算が存在することを朝日新聞が明らかにした。試算では直接的な経済効果が年2.7兆円と見込んでいたことが明らかになった。さらに波及効果を含めた別の計算方法では、実に年7.8兆円にものぼるという。おまけに国道の通行量減少で二酸化炭素の排出も1.8%減となっている。
これまで政府はこの試算の存在を否定してきた。朝日新聞は「民主党の公約に有利な結果だったため、公表しなかった可能性がある。」としているが、本当なら由々しき問題だ。今に始まったことではないが、国民をバカにするにもほどがある。試算の存在が明らかになったのは、政権交代の果実の可能性が高い。
高速道路の無料化による税源不足を訴える政府のPRは、見事に成功していた。おかげで、高速道路無料化には過半数の国民が反対している。ほとんどの国民が得になることに国民が反対する国は珍しいというジャーナリストもいる。
これに限らず省庁間の予算獲得競争のために、各省庁が互いに危機感を競ってきたのではないか。それを大臣がアピールし、メディアがマッチポンプの役割を果たす。結果、ただただ不安を煽られる国民は将来を悲観し、今に満足せず、幸せを感じることができない。
年々、自殺率は高まり、経済も老後も不安だから、金を使わずにひたすら貯蓄に励み、消費が下がって経済は落ち込む。経済や社会、さらに心までが、負のスパイラルに落ち込んでいる。このベースに、省庁間の予算分捕り合戦で「不安」を錦の御旗として掲げていることが一端を担っている気がしてならない。
その証拠のひとつともなりそうなのが、ラジオ番組で聴取から募った高速道路無料化に対する賛否の意見だ。すでに国交省の試算の存在が報道された後ということもあるだろうが、ここでは朝日新聞の世論調査と正反対に賛成が過半数を占めた。
調査の違いは、朝日新聞は原則として対象が無作為抽出なのに対し、ラジオ番組は聴取者からの意見を受け身的に募ったこと。大ざっぱに言えば、ラジオ番組の賛否の方が、より政治に対する感心がリテラシーが高いのは確かで、その方が政府の不安のアジテーションに左右されていないと言えるのではないだろうか。
新政権、鳩山首相が誕生する前に早くもこうしたことが明らかになった意味は大きい。政府の意向に反するために隠されてきたデータ、情報は多かったはずで、これらが次々と日の目を見ることに期待するばかりだ。
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投稿者 masatosato : 2009年09月07日 18:21 | コメント (1) | トラックバック (1)
政権交代はメディアを変えるか
メディアは政治報道にかまびすしい。内閣人事がどうなるだの、他党を入閣させるとか、二重支配になるんじゃないか、とか。別に少しでも速く内閣人事の予想を知りたいとは思わない。決まってからで十分。メディア間の競争があるのは承知しているが、決まってから分析すれば十分だ。
民主党の小沢代表代行を軸とする党内の力関係がどうだのこうだの、田中角栄の秘蔵っ子で…経歴を掘り起こしたり、物語を伝えたりすればニュースが増え、視聴者や読者の興味を引くことができるということだろうが、それ以上でもそれ以下でもない。政治は結果責任と言われるように、裏で何が起ころうと、何をなしたかに評価は集約されるべきだ。
前回の郵政選挙での自民党の圧勝とは、わけが違う。自民党は結党以来初めて第1党からの転落。このドラスチックな政変にもかかわらず、メディアはそれ以前の文脈で政治を語ろうとしている。特落ちを恐れて民主党の有力議員に張り付いている姿は、こっけいですらある。
もっとも近年、官僚内閣制と揶揄されるように、実体的に政策を決め、国を動かしているのは官僚であることを理解している。言い換えればその部分の報道を国会議員に求めてもあまり意味がなく、結果的に裏話を伝えざるを得ないということもある。そう考えると、自民党にも責任の一端はあるのかもしれないし、郵政選挙の刺客騒動はまさに自民党とメディアの共犯関係が生み出したともいえる。
逆に考えれば、政治が本来の機能を回復すれば、メディアは今よりも政治に対する報道を政策に集中するはずで、相対的に党内の力関係を論じるニュースは減るはずだ。メディアが変われば民主党で政治が変わったと判断できるリトマス試験紙となるのかもしれない。そもそもこれまで民主党は記者会見をオープンにするとしており、メディアの報道スタイルを注視していれば、政権交代による政治の変化を実感できる。
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投稿者 masatosato : 2009年09月07日 14:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
Snow LeopardにInputSwitcherは不要
Mac OS Xの最新版、Snow Leopardにバージョンアップしてから、入力ソースの切り替えのショートカットの挙動がおかしくなった。ショートカットのキーを押しても、ひらがな入力−英語入力間の入力ソースが切り替わらない。
日本語入力に「ATOK」を使っていて、最新版の「ATOK 2009 for Mac」をインストールしているが、Snow Leopardとの間で不具合があるのかもとアップデータを探したが、ない。しばらく放っていてふと気がついた。入力ソースの状態をアプリケーションごとに保持する「InuputSwitcher」をインストールしていたことに。
Mac OS XのTiger以前のバージョンでは、入力ソースの状態をアプリケーションごとに保持したが、Leopardでは保持しなくなった。それをLeopard上でもTiger上と同様に保持してくれるのが、InputSwitcherだ。もしかしてSnow Leoparでは、この機能がよみがえったためにInputSwitcherとの間で問題が発生しているのではないかと、「システム環境設定」−「言語とテキスト」−「入力ソース」を確認したら、案の定だった。

「入力ソースのオプション」の項目があり、「書類ごとに異なるものを使用」の方にあるラジオボタンをクリックすると、入力ソースの状態をアプリケーションごとに保持するようになる。さっそくInputSwitcherの配布サイトの手順にしたがってアンイストール。それから1、2日で入力ソースの切り替えに不具合は発生していない。
InputSwitcherが原因だったのかどうかはわからないが、いずれにしろSnow LeopardではInputSwitcherが不要になったので、インストールしてある人はSnow Leopardへのアップグレードとあわせてアンインストールした方がいい。ともかくも、InputSwitcherを開発してくれた方に感謝、感謝だ。
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投稿者 masatosato : 2009年09月03日 18:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
衆院選の結果は正反対でも有権者のマインドに共通するもの
衆院選は民主党の大勝に終わった。前回の郵政選挙の自民党の大勝から、結果はネガのように見事に反転した。この結果を自民党の支持者も自民党の灸をすえたとか、有権者の意識の違いを指摘する識者が多いが、そうだろうか。
有権者の意識は前回も今回も大差なかったような気がする。米国のオバマ大統領も大統領選で訴えたように、有権者の変化を求めるマインドが結果を真逆にしたのではないだろうか。
閉塞感と呼ぶ人もいるが、このままではいけない、何かを変えなければならないといった現状に対する慢性的な焦燥感や不安感が長く国民の間に横たわっているのではないのか。そして変えてくれるのが、前回は小泉元首相であり、今回は民主党だったと。
この考えが正しいとすると、政権を握った民主党が国民の期待を大きく裏切ったとしても、揺り戻してその期待が次は自民党に集まるとは考えにくい。政治不信が極まり、虚無感が広がる可能性が高く、日本の未来にとって最悪のシナリオといえる。それだけに、民主党の責任は大きく、好むと好まざるとに限らず民主党に一定の成果を期待するよりほかない。
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投稿者 masatosato : 2009年09月03日 02:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
「MenuMeters」にSnow Leopard対応ベータ版登場
Mac OS Xのメニューバーにメモリ消費量やCPU使用量を表示する「MenuMeters」がMax OS Xの最新版、Snow Leopardに対応していないと書いたが、さっそく対応版のパブリックベータ「1.4b1」が登場した。公開サイトからダウンロードできる。
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投稿者 masatosato : 2009年09月03日 02:16 | コメント (0) | トラックバック (2)
握手は禁止?
前回の流れで握手と言えばだが、どうやらタブー、忌避とされる流れのようだ。以下の記事では「野蛮で不潔な風習」と断じている。
握手は病原菌を媒介となるということだ。さらには、ドイツの都市が握手を全面的に禁止したともいう。
日本人にはそれほど握手の習慣はない。とはいえ、年々、握手に違和感や照れを感じなくなっている自分に年齢を感じる。いよいよ新型インフルエンザが猛威をふるい始めた今、握手禁止をあえてうたうのも予防意識高揚の一助にはなるかもしれない。
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投稿者 masatosato : 2009年09月01日 20:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
「Snow Leopard」で「Galerie」「MenuMeters」が動かない
アップルの最新OS「Mac OS X 10.6 Snow Leopard 」上での個人的な環境でのソフトウエアの動作確認のその後。ウェブに写真アルバムを作成する「Galerie」は最新バージョン5.4.0でアルバムを作成しようとするとエラーが起き、テンプレートを変更しようとするとレインボーカーソルが表示されてアウト。配布サイトを見てもとくに「Snow Leopard」への対応が書かれていないようで、このままメンテナンスモードかな。
メニューバーにCPUやメモリの消費量を表示してくれる「MenuMeters」は、動作しないものの、配布サイト「Raging Menace - MenuMeters」を見ると、近く「Snow Leopard」対応のパブリックベータ版リリースに向けて作業中らしい。
「Snow Leopard」で問題の出たソフトウエアを書き連ねているが、64ビット化の割りには意外と問題の出るソフトウエアは少ない。まあ、今どきMac OSをSystem 7から知っているような世代は化石のようなもの(笑)。大半のユーザーは「Snow Leopard」にアップグレードしての大きな問題は出ないのだろう。
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投稿者 masatosato : 2009年08月31日 23:21 | コメント (0) | トラックバック (1)
思い出した14年前の菊田氏との握手
30日夜、新潟4区で3選を果たした菊田真紀子氏の選対事務所で、菊田氏と握手した。菊田氏と会うことは珍しくないが、握手をした記憶はほとんどない。
握手した瞬間、菊田氏が加茂市議選に初出馬したときに菊田氏と握手したときのことを思い出した。1995年のことだ。それから実に14年になる。
当時、菊田氏は25歳。支持者に連れられてイベント会場であいさつ回り。すでに市議選出馬は承知していたが、その線の細い女の子が支持者にうながされて握手を求める姿に、こんなに若い子が市議選に出る時代なんだと感じた。
その後の菊田氏の活躍は承知の通り。衆院選は初出馬こそ惜敗したものの、その後は連続当選を果たし、今回で3選。同時に政権与党へと歩を進めた。感慨深いものがある。
政治は多数決。野党にできることは限られている。与党となった今は、言い訳はできない。日本のために尽くすことが、野党にあっても応援を続けてくれた支持者への恩返しとなるはずだ。
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投稿者 masatosato : 2009年08月31日 21:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
選挙速報はラジオでってどうよ?
さあ、30日は総選挙。責任力だの政権選択だので戦ってきたが、どうのこうの言って大勢は投票前から判明したも同然。じゃあ、今回の選挙速報の見所はといえば結局、どの大物が落選するかに尽きるだろう。
その事実を率直に伝えるのは、選挙事務所で敗戦の弁を述べる候補者を映すテレビ。そこにカタルシスを得るのだろう。明治維新以来のそれこそ百年に一度ともいえる政治の変革にふさわしい映像を放送、記録してくれることだろう。
テレビ各局は、一部を除いて開票直前からいっせいに選挙特番をスタートするが、ぜひ注目してほしいのが、AMラジオ。なかでもお勧めはTBSラジオだ。なんたって出演者がいい。小西克哉、小沢遼子、上杉隆、宮台真司、麻木久仁子ほかとある。積極的にその発言にふれている小西克哉、上杉隆、宮台真司の3人が名を連ねている。すばらしい!。地上波テレビを凌駕する顔ぶれだ。
しかし残念なのは、午後7時55分の放送開始だが、県内で放送する新潟放送ラジオ午後10時から。2時間遅れで頭をぶった切って放送するのか、それとも2時間、後ろへスライドさせて放送するのかわからないが、惜しい。環境が良ければTBSラジオを受信できないこともないが、安定して聴取するのは難しい。ともかく、テレビをザッピングしながら耳はラジオで開票速報を楽しもうと考えている。
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投稿者 masatosato : 2009年08月30日 00:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
「Flip4Mac」はベータ版で「Snow Leopard」に対応
MacでWindows Media形式の動画ファイルを見られる定番のプラグイン「Flip4Mac」が、ベータ版で最新Mac OS X「Snow Leopard」に対応した。
いつものように「ビデオニュース・ドットコム」の動画を見ようとウェブブラウザ「Safari」で開いたら、音声は出るが画像が出ない。「FireFox」ならと、こちらを起動すると画像も含めて正常に再生した。
このサイトは動画はWindows Media形式なので、Macで見るにはFlip4Macが必須。FireFoxで見られるなら、それでよしとも思ったが、せっかくなので。Flip4Macの最新版を探してみた。あった。現行は「Version 2.2.3.7」だが、Snow Leopardに対応したベータ版「Version 2.3.0.7-BETA」がダウンロードできるようになっていた。

さっそくインストールすると、あっさりとSafariでも動画再生できるようになった。それと「システム環境設定」でFlip4Macの設定を開くと、そのたびにシステム環境設定が再起動されて、タイトルバーに表示された「(32ビット)」も表示されなくなった。どうやらシステム環境設定が64ビット化されたため、32ビットのままの設定パネル?は、システム環境設定を32ビットにして再起動しないということらしいが、正確かどうかはわからない。
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投稿者 masatosato : 2009年08月29日 22:01 | コメント (0) | トラックバック (1)
「Snow Leopard」で「RapidWeaver」のファイルが開けない
28日デビューしたアップルの最新OS「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」でホームページ作成ソフト「RapidWeaver」でつくったファイルをダブルクリックすると、RapidWeaverが起動するプロセスで見事に落ちた。何度、起動しようとしても同様。
RapidWeaverを販売する米国・Realmac Softwareのホームページで最新版がリリースしていないかと確認したが、インストールしてあるバージョン「4.2.3」が最新版。
ファイルに問題があるのかと、RapidWeaverを直接、ダブルクリックすると起動する。おまけに新しいファイルを作成すると、普通に作業ができる。これはファイルに問題があると決めつけたのが、問題解決を遠回りさせた。
さっそく、バックアップソフト「Time Machine」で古いファイルを蘇らせて開いてみるが、やはり立ち上がらない。時期の違うファイルで試してみるが、だめ。そうこうするうちに、RapidWeaverを起動してから作成、保存したファイルを開こうとしたら、RapidWeaverが落ちる。
?。ここで行き詰まった。ということは、Snow Leopard上でRapidWeaverは起動してしまえばファイルを作成して正常に動作するが、すでに作成、保存されているファイルを開くことはできないという不具合だ。
RapidWeaverは毎日の仕事で必須。やっちまったかな、Snow Leopard対応版のリリースを待たなきゃならないかなと途方にくれつつ、待てよ、そんなに小さい会社じゃなさそうだから、対応版のベータ版をリリースしているのではと推測し、Realmac Softwareのホームページ上を検索。あったっ!。
■Realmac Software Blog - RapidWeaver and LittleSnapper News
Snow Leopard対応の「RapidWeaver 4.3 Release Candidate 1 (Build 5277)」がダウンロードできるようになっている。リリース候補版なので正式版ではない。逆に新たな不具合が見つかる可能性があるものの、ファイルが開かないのでは始まらない。さっそくダウンロードしたら、あっさりファイルが開いた。
試行錯誤に30分くらい費やした。この苦労は何だったんだろうとため息をつく一方で、無事にRapidWeaver で作業できることに胸をなでおろした。
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投稿者 masatosato : 2009年08月29日 13:26 | コメント (3) | トラックバック (1)
「Snow Leopard」をインストールしてみて
Mac OS Xの最新OS「Snow Leopard」を発売日当日の28日、さっそくインストールしたので、メモ代わりに書いておく。
アップルはインストールが速くなったとうたっているが、既存の「Leopard」がインストールされたドライブへの上書き?インストールで30分余り。速くなった思うほどは速くない。
ただ、OSのDVDを入れてインストールを開始すると、アプリケーションを終了させられたものの、Photoshopなど一部のアプリケーションを残したままインストールが始まり、しばらくしてから再起動してDVDから起動してインストールが継続された。今までとはちょっと様子がインストールのプロセスだった。
システムの起動を含めてファインダやアプリケーションなどがスムーズに動作するようになったように思う。アップルは64bit化の恩恵と宣伝しているが、素人にはそれが理由かどうか確かめるすべもない。ただ、2、3日もすれば気づかなくなるていどの向上だが、快適性がアップしたのは間違いない。
心配だった互換性。「システム環境設定」に組み込まれタイプのものは「システム環境設定」でクリックするたびに「“○○”環境設定パネルを使用するには、“システム環境設定”を終了してから起動し直す必要があります。」と表示される。
例えば「Growl」、「Flip4Mac」、「MenuMeters」など。それらを表示すると、ツールバー?の部分のタイトルに「(32ビット)」の文字が付加される。ただ、少なくとも「Growl」は動作しており、動作にどれだけ支障があるかはまだわからない。
また、「Mail」に組み込んだ「Growl」のプラグイン「GrowlMail」「StopFold」も「互換性のないプラグインの使用停止」のアラートが表示されて使用できないようだ。

エプソンのプリンター「EP-801A」で文書を印刷しようとしたらエラー。ドライバーが対応していないようで、「アップルメニューから“ソフトウェア・アップデート”を選択してください。」とダウンロード促されるが、その通り動作しても最新のソフトウエアは見つからない。
しかし、エプソンのサイトでドライバを探すと、最新版は「Snow Leopard」対応になっていて、ダウンロード、インストールするとあっさり動作した。また、プリンタ情報?の画面では、インクの残量を確認する画面が用意されており、OSで側でより深くプリンタをコントロールするようになったようだ。
そして注目すべきは、古いソフト、ファイルメーカーPro 6を起動したとき。「ファイルメーカーProを開くには、Rosetta ソフトウェアをインストールする必要があります。今すぐRosettaをインストールしますか?」と表示された。「インストール」ボタンをクリックすると、すぐにインストールが完了し、ファイルメーカー Proが起動した。

RosettaはPowerPC用プログラムコードをIntel用コードに変換するもの。デフォルトではインストールされず、PowerPC版のソフトは動作させないでね、という意図がうかがえる。次期OSではPowerPC版は動作しなくなるのだろうかと、ちょっと気になる。
また、ファイルメーカーProを起動すると、「ファイルメーカーのメモリ割当て量が4MBより少ないか、TCP/IPネットワークが開始できないので、WebコンパニオンはファイルをWeb上に公開できません(-1)」とアラートを表示し、Webコンパニオンを起動できない。「メモリ割当て量が4MBより少ない」と表示されたのは初めてな気がする。これが「Snow Leopard」上で発生する問題なのかどうかは、これから検証してみよう。このWebコンパニオンを使っているところがあるので、動作しなくなるのはちょっと痛い。

ついでに、スクリーンショットはこれまで「ピクチャ 」+連番数字+「.png」のファイル名だったのが、例えば「スクリーンショット(2009-08-28 18.05.20).png」などと日付、時刻をファイル名に取り込むようになった。
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投稿者 masatosato : 2009年08月28日 17:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
巡り合わせって…
NIKKEI NETより
「自公政権への批判、堆積している」 首相、衆院選情勢で
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090827AT3S2700427082009.html
麻生太郎首相は27日午前、報道各社の衆院選情勢で民主党が優勢になっていることについて「これまでの自公連立政権に対するいろいろなご批判が堆積(たいせき)していると思う」と述べた。衆院選の結果に対する自身の責任に関しては「極めて重たい。これまでのいろいろな負の遺産もあるだろうし、そういうものを総括しなければいけない巡り合わせになっている」と語った。
この報道がラジオから聞こえてきて、カチンときた。「巡り合わせ」って何?。仮にも自民党総裁であり、他人事じゃないだろうに。そこを何とかするのが使命だったんじゃないの?。「巡り合わせ」で片付けられたんじゃ、がっくり。
全体の文脈がわからないので、早計に判断はできないが。にしても、失言というか、年寄りは働くしか能がないだの、金がないなら結婚するなだの、刺激的な発言には事欠かないようで。
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投稿者 masatosato : 2009年08月28日 00:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
西の空に流れ星
26日深夜、何年かぶりに流れ星を見た。夜、遅い時間に外へ出ると、空を見上げるのが習慣。この日の夜空はすっきりと澄み渡り、涼風に秋の虫の音が響き、すっかり秋の風情。星座を探していると、西の空にスッと流れ星が線を引いた。
思い出したのは昨年暮れのドラマ「流星の絆」の最終回、ビルの屋上から流れ星を見上げるシーンだった。
今さらだが、以前にも『「流星の絆」にハマった』で書いた中島美嘉が歌う『ORION』を収録したCD『VOICE』を買ったことについて書いた。なんでこんなに若い女性シンガーの歌が好きなんだろうと思っていたが、後になってわかった。曲は男性ミュージシャン、百田留衣ということが。
初めて聞く名前だったが、調べると、バンドのギタリストからボーカリストに転向。好きなバンドにエアロスミスを挙げているのに納得。そう、「ORION」はロックバラードだったのだ。そう思って聞くと、エアロスミスにバラードナンバーあっても良さそうな曲調だし、後半にあるギターソロは彼が弾いているのかどうか知らないが、エアロスミスのギタリスト、ジョー・ペリーのようにテクニックというよりはガッツで聴かせるタイプのソロが心地いい。なんだか、ひとりで、うん、うん、と納得してしまった。
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投稿者 masatosato : 2009年08月27日 01:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
「Snow Leopard」は「雪豹」
アップルが次期OS「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」を28日に発売する。アップルはOSのコードネームにネコ科の猛獣を採用しており、次の開発コードネーム「Snow Leopard」の名称は、かなり前から知っていた。語感から何となく「冬の豹(Leopard)」のイメージだったが、ふと調べてみると「Snow Leopard」の文字通り「雪豹(ユキヒョウ)」のことだとわかった。へぇ〜と、なんかちょっと感心。
コードネームは「Jagurar」から「Panther」、「Tiger」、そして現行の「Leopard」と変遷している。アップルは次期OSを「アップグレード」と称しているが、それはコードネームにも現れていた。「Leopard」から「Snow Leopard」へ。なるほどアップグレードだ。こんなところにもしっかり開発者側の意図が込められている。
ただし、「Snow Leopard」はPowerPCマシンでは動作せず、Intelマシンが必須なので注意。
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投稿者 masatosato : 2009年08月26日 00:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
寝ても覚めても酒井法子
酒井法子容疑者にまつわる覚せい剤事件の報道が始まったのは、8月の初め。8月も残りわずかだが、書き得もあってあることないこと、関連報道は止まらない。事件の実態に関する興味はほとんどないが、事件をどう報道するかは興味深い。供述の内容がぼろぼろリークされるわ、ついには酒井容疑者は覚せい剤を抜くために逃亡したと供述したと。
しかし今週末は衆院選投票日。これが台風一過となり、大衆もすでに食傷気味のこの事件は一気に吹き飛んでしまうだろう。いずれにしろ、新潟の子どもたちの多くは2009年の夏を覚せい剤事件と日本文理高校の夏の甲子園準優勝がセットで記憶することだろう。
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投稿者 masatosato : 2009年08月25日 12:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
映画『カムイ外伝』公開に驚き
映画監督、崔洋一が映画の宣伝でラジオ番組に出演。『カムイ外伝』を撮り、9月19日公開と聞いて驚いた。映画化されるとは思ってもみなかった。
小学生の中学年以下だったと思うが、『カムイ伝』のレコードを買ってもらった。『カムイ伝』は白土三平作の長編劇画。当時、どこで『カムイ伝』にふれたのか、なぜレコードを買ってもらったのか、経緯をさっぱり覚えていない。
しかし、レコードのイメージや敵と抱きついて木から落下して相手の脳天を地面にたたきつける、なんとか落としとかいう技、カムイのクールで、今になって思えばニヒルなイメージは強烈に印象に残っている。子どもながらに勧善懲悪以外の何かを感じていたと思う。
しかし、後に差別的に内容を扱っているということを知り、世間の耳目を集めたり、メジャーに扱われたりすることはないのだろうと思っていた。それゆえに映画化されるというのは驚いた。
その辺りはさておき、今から映画の公開が楽しみだが、公式サイトを見ての第一印象。松山ケンイチがカムイ役は違うだろうと。松山ケンイチは役者として好きな方だが、カムイのイメージとは違う。
勝手な思い込みとはわかっているが、カムイはもっと細面で和風のシャープな印象。それと比べると、松山ケンイチはぽっちゃりして、目がくりっとしている。いい男だが、なんか違う。
予告編の動画を見ると、アクションはすごい。崔監督によると、CGに頼らずに実写にこだわったと話していた。多分、映画館へ見に行くだろう。続きは後日。
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投稿者 masatosato : 2009年08月21日 13:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
帰省のおもてなし
妹の彼氏は韓国人。なんか、これだけで映画のタイトルのようでもあるが、盆で妹の帰省につきあった。何度も会っているが、せっかく新潟に来たんだからどこかに案内しようとなった。
彼は理科系で、ラジコンなんかが大好き。依然から案内しようと思っていた新潟市・ホビーロード -へ一緒に行った。本格的な室内サーキットもあるコースに、先に出掛けたミヤタのショー・ルームか何かより面白いと喜んでくれた。
こっちは、映画「スター・ウォーズ」に登場するヨーダの人形のポーズが、三条まつりの大名行列の先供(やっこ)のポーズに似ているのが気になって仕方なかった。

その後はペットショップに立ち寄り、新潟県庁の展望台へ。県庁へは何度か行っているが、展望台は初めて。経費節減のためか、やけに蒸し暑かった。
その翌日は長岡市・国営越後丘陵公園のサマーナイトプレゼンツでイルミネーションをとも思ったが、時間が遅くなったので代わりに弥彦山ロープウェイの「弥彦山 夜景&星空クルーズ」へ。
ソウル育ちには弥彦からの夜景では物足りないのではないかと心配したが、意外に好評。下を走っている分には田んぼばかりで真っ暗だが、弥彦山頂から見る夜景は意外に光が多い。その意外性が受けたのと、函館の夜景は限られた角度でしか見られなかったのに対し、弥彦山からは360度ぐるりと見渡せることを評価していた。
空には雲が多く、星があまり見えなかったのは残念だったが、よろこんでもらえたのは何よりだった。
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投稿者 masatosato : 2009年08月17日 22:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
Safariの起動が遅いと思ったら「TastyAppsAVPlugin.bundle」を疑ってみよう
アップルのMac OS Xのウェブブラウザー「Safari」が、1カ月以上は前から起動に異常に遅い状態が続いていた。ざっと30秒くらいもかかる。原因を探ろうとネットで検索したこともあるが、一度、起動さえしてしまえば動作がとくに遅いということはなく、Macが起動しているときはほぼ間違いなく「Safari」も起動していたので、放っておいた。
それでもやっぱり気になる。違うアカウントでログインすると、Safariの起動に1秒もかからない。CacheやPreferenceを削除したこともあるが、今回はユーザーディレクトリーの「Library」を手作業で調べてみてわかった。原因は「~/Library/Application Support/SIMBL/Plugins」の下にあった。
そこにあったTastyAppsAVPlugin.bundle、InputSwitcherClient.bundle、SafariStand.bundleの3つを順番に外してはSafariを起動して確認し、TastyAppsAVPlugin.bundleが原因と突き止めた。これを外せば、やはり1秒足らずでSafariが起動し、今までの不愉快さは何だったんだろうと思う。
「TastyAppsAVPlugin.bundle」でネットを検索すると、ほとんどが英語とはいえ、これに関するSafariの不具合が簡単にヒットした。ただ、起動が遅くなるよりは、Safariがクラッシュするという報告が多いようだ。
このソフトウエアメーカーのソフト「Videobox」をインストールしたときに、あわせてインストールされたのだろうか。とりあえずは、めでたし、めでたし。Safariが遅くなった、あるいはクラッシュするという貴兄、よく聞けい!(笑)ではなくて、ご確認あれ。下が問題となったソフトウエアメーカーのサイト。
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投稿者 masatosato : 2009年08月16日 02:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
今度こそ「夏〜は、来(き)ぬ〜♪」
台風9号の接近で太平洋側は豪雨に見舞われ、おまけに駿河湾や八丈島で大きな地震。天変地異の前触れということもないだろうが、これこそ百年に一度とも言える政変を予感させる総選挙が迫っている。
とはいえ、予報ではこれから先1週間くらいは好天が続きそうで、盆に入ってようやく夏らしい青空となりそうだ。経済的には夏はより暑く、冬はより寒くが好ましいとされる。
せめてもっと早く暑くなって消費を喚起してくれればまだしも、8月も中盤になって猛暑が到来しても、エアコンを夏の季節商品は来年回しになり、暑いだけで得はあまりない。
かといって、ぐずぐずした天気が続いたまま秋になるのもちょっと寂しい。日照不足と雨続きで野菜が不足、高騰しており、やはりここはすこしでも猛暑に期待した方がいいのかも。
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投稿者 masatosato : 2009年08月14日 03:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
夏は来(こ)ぬ〜♪
ようやく梅雨が明けたら台風9号の襲来で、夏をすっ飛ばして一気に秋が訪れたよう。唱歌の『夏は来ぬ』は「来(き)ぬ」と読んで「来た」という意味らしいが、「来(こ)ぬ」と読むと「来ない」という否定の意味になるとかで、この夏は後者、「夏は来(こ)ぬ」か。
いずれにしろ、遅い梅雨明けから異常気象かなと思っていたが、とどめを刺すように今度は静岡県で震度6弱の地震。何だか7・13水害、続く10月の中越地震と5年前の新潟県を連想させる。
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投稿者 masatosato : 2009年08月11日 11:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
台風9号の影響で各地で豪雨
台風9号の影響で、四国では降り始めからの雨量が750ミリを超えたところがあるという。兵庫県でも豪雨による犠牲者が10人も出て、テレビが伝える被災地の映像は、三条市を襲った5年前の7・13水害の悪夢を思い出さずにはいられない。
五十嵐川の河川改修工事はほぼ終わり、橋の架け替えもあとは嵐川橋の完成を待つばかりだが、過剰な期待や安心は禁物。今回、四国で降ったような豪雨に見舞われたら、堤防は決壊しなくても溢水は覚悟しなければならない。
前にも書いたが、三条市内に住む人と市外に住む人では、三条市の地理的イメージはかなり違う。三条市民は平場に住んでいるという感覚だが、燕市民なんかにとっては山手のイメージ。だから燕よりも三条は雪がたくさん降ると思ってるし、燕市議会で旧三条市と合併した旧下田村を指して、クマが出るようなところと発言したのも、表現に問題があるとはいえ、山手のイメージから出た発言と言える。
下田地区の山に降った雨は、急峻な山の斜面を流れて一気に五十嵐川に集まる以上、急激な水位情報は免れない。その意味でのリスクの高さは受け入れるよりほかない。
100年に1度、200年に1度の豪雨にも耐えられる河川改修と聞くと、100年に1度の豪雨が降ると、次は100年後と考えてどこか安心する人が多いようだが、あくまでも確率を示しているもので、大げさに言えば、100年に1度の豪雨の翌年に500年に1度の豪雨が降ってもおかしくない。
どこまで対策を施したから安全というものではなく、安全を追い求めれば対策にきりがない。どれくらいのレベルの対策が最も合理性が高いかを決めなければならない。
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投稿者 masatosato : 2009年08月10日 17:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
どうも物事を真っすぐ見られない性分で
酒井法子が警察庁施設へ出頭、逮捕された。別にファンでもなかったが、最悪の事態にはならなかったことに、なぜか安堵。自分にミーハー的な部分があるんだなと思う。
しかし、今になって出頭するとは。夫が逮捕されたのは3日、月曜の未明。そして8日は土曜、夜の出頭.平日のワイドショーやニュース番組の餌食になるのを避け、ほとぼりを冷まそうと盆休みモードにもなる土曜まで待ったのではないかと、勘ぐってしまう。政治では良くある話だが。
ただ、覚醒剤取締法違反なら初犯なら確か実刑にはならず、執行猶予がつくのが常だったのではないか。それが逃亡も加えると明らかに心証は悪くなり、執行猶予を確保できるのだろうか…。
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投稿者 masatosato : 2009年08月08日 21:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
パソコンの切腹
5年くらい前からサーバーとして自宅に設置していたアップルのデスクトップパソコン、Power Mac G4(MDD)が起動しなくなった。1年近く前から起動途中で突然、電源が落ちることがあった。何度か電源投入を繰り返すと正常に起動したので、そのまま運用してきた。
このG4、最大の問題は音。音源は内部のファンの音で、まるで扇風機を「中」から「強」で回しているようで、小声で話すのに支障になることも。
最近のアップルのパソコンは、静音化に力を注いでいて、日中ならパソコンに耳をくっつけなければ音を聞き取れないくらいだ。それでいて性能が上がり、消費電力が低下している。
そこで満を持してと言うか、切羽詰まってと言うか、G4に見切りをつけてパソコンの入れ替えを決断。騒音やサイズの問題を優先して、弁当箱のように小さいMac miniにした。
Mac miniが届いて2日後、データ移行作業を始めた。Mac miniとG4をFirewireで結び、G4を外付けハードディスクのように利用できるようになるターゲットモードで起動し、データを移行しようという段取りだ。その準備を進めている最中にG4が起動しなくなった。電源投入後、起動プロセスが始まるが、アップルのトレードマークを表示している段階で、プツンと電源が切れる。困ったのと同時に、いたく感心した。
5年にも渡って毎日24時間、フル稼働してきたのに、移行作業を始めた途端に壊れるこのタイミング。「お役ご免と申されるのか。恥辱に堪えて生きながらえるくらいなら、潔く切腹して雪辱を」と浪花節でも聞こえてきそうな感覚になった。
ここまでタイミングを図ったようなケースは珍しいが、パソコンに限らず家電や車でも買い替えのときにあわせたかのように古いモノが壊れたことが何度もあり、既視感がある。壊れそうで買い換えることが多いから、そのころに古いモノが壊れる可能性が高いのは当然なのだろうが、「マーフィーの法則」にもありそうだ。
p.s.
- 古いデータはG4から内蔵ハードディスクを取り出し、外付けにして問題なく入れ替えできた。
- サーバーが静かになったのはいいが、今度は外付けハードディスクのファンの音が気になり出した(笑)。
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投稿者 masatosato : 2009年08月08日 13:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
二八に芸能界の麻薬事件
8月に入って押尾学容疑者が合成麻薬の使用で逮捕され、続いて夫の覚醒剤使用による逮捕で行方不明になっていた酒井法子に逮捕状が出たという。何やら騒々しい。
2月と8月は景気が悪いというこことから「二八(にっぱち)」と言われるが、マスコミも同様。ネタ枯れのシーズン。おまけに衆院選を前に早々に解散したおかげで、公平中立の立場から選挙戦に関するマスコミの選挙報道も迫力に欠ける。というタイミングでの麻薬関連の報道…は、邪推だよね。
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投稿者 masatosato : 2009年08月07日 12:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
データ復旧会社には気をつけろ
ハードディスクの故障などでデータ復旧の必要性に迫られることは多い。復旧作業にかかる費用が何十万円だったりして高額なため、個人で頼んだことのある人となると滅多にいないだろうが、知人が東京のデータ復旧会社にハードディスクデータの復旧を依頼した。見積もり額は100万円を超えた。
少しでも早い復旧を頼んだ。それも遠路、新潟から東京の会社まで足を運んで。足元を見られたのだろう。この不況の折、さすがに100万円以上の大金は出せないと断ると、復旧会社側から費用を見直すからちょっと待って欲しいと言われ、その結果、いきなり半額に。
値段なんかあってないも同然なのだろうが、それにしてもねぇ。良心的な会社もあるんだろうが、眉にツバして、よ〜く会社を見極めてかかった方がいい、というお話でした。
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投稿者 masatosato : 2009年08月06日 20:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
燕三条ブランドは可能な限り「Made in 燕三条」で
新潟日報のサイトによると、燕市の遠藤製作所が新採用6人を除く正社員339人を対象に90人ていどの希望退職を募ったところ、100人の応募があったという。ゴルフクラブヘッドの鍛造・金型製造部門をタイの子会社に移行するためという。
■J O B - N I P P O(新潟日報へのリンク)
同社はミシン部品メーカーからステンレスのお玉、そしてゴルフのヘッドへと見事な業種転換を果たした。燕市の産業界のリーダー的存在だけに、“燕もん”としては残念でならない。
何よりも残念なのは、100人もの雇用が失われたことだ。いろいろな企業があれば、いろいろなことを言う人がいるだろう。しかし、すべての企業がもつ社会貢献が雇用の創出だ。この1点だけをとっても、どんな企業にも存在価値があると言っていい。
三条市と燕市は、燕三条ブランドの確立に向けて動き出しているが、地元に雇用を生み出してこその燕三条ブランドであり、空洞化した燕三条ブランドでは行政や地域をあげて取り組む必然性が小さい。製造がすべてではないが、可能な限り「Made in 燕三条」の燕三条ブランドを育んでほしい。
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投稿者 masatosato : 2009年08月04日 12:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
初見だったハサミムシ
台所で花瓶の花を入れ替えていた妹が悲鳴を上げた。「ムシ〜ッ!」。そう、虫だ。花瓶から引き抜いた花に見たことのな虫がくっついていた。最終的には5、6匹は見つかっただろうか。悲鳴を上げるだけのことはあって、確かにちょっと気持ち悪く、さわる気にはなれない。極小の写真を置いたが、クリックすると拡大するので、虫の苦手な人はクリックしないこと。
体長は約2cm。特徴的なのは二股に分かれた尾。栓抜きのようにも見える形で、それを手掛かりにネットで調べたがなかなか見つからない。10分くらいかけてやっとわかった。ハサミムシだった。
ゴキブリ目とのことで、気持ち悪く見えたのも納得。しかし、どうやら害はないらしい。ハサミムシも種類がいろいろあるようだが、さすがにそれを特定するには至らなかった。
ハサミムシが近郷で珍しいのかどうかわからない。子どものころは普通に土遊びしていた。たまたま遭遇しなかったのだろうか。それにしても初めての見る虫を一度にたくさん見るとは思わなかった。年をとってもまだまだ学ぶことは多い。
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投稿者 masatosato : 2009年08月03日 23:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
媒酌人がいない!?
ラジオでここ10年ほど、結婚式で媒酌人を立てないのが一般的になっていると聞いた。主に首都圏での話だろうが、田舎でもそんな感じなのだろうか。
結婚式に縁遠い世代になってしまったので、媒酌人不在の結婚式と言われてもピンと来ない。20年も前なら仲人なしで結婚式を挙げようものなら、親戚の恥とでも言われかねなかったのでは。常識というもののは意外と早く変わるもの…。
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投稿者 masatosato : 2009年07月29日 00:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
素人っぽさのさじ加減
米国・ミネソタ州の結婚式で、付添人や新郎新婦がノリノリのダンスで入場するシーンを収めた動画が「YouTube」で人気を集めている。
その動画は「JK Wedding Entrance Dance」で、27日午後でざっと750万ヒット!。にわかダンサーは太めの人が多く、とりたててダンスがうまいわけでもないが、何とも言えず楽しさにあふれ、ほのぼのしている。最近のこの手の素人っぽさで人気を集める動画が増えている。素人っぽさのさじ加減が難しいのかもしれない。
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投稿者 masatosato : 2009年07月27日 14:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
地方の地方公務員は優秀
変にヨイショする気もないが、東京のシステム・エンジニアが三条市の職員が優秀だと感心していた。まあ、主に情報政策課のことだが、専門的なシステムの突っ込んだ話についてこれるのに驚いていた。彼が言うには、区役所の職員がろくにパソコンも使えないのとは大違いだと。
三条市の場合、専門的な能力のある職員を配置しているということもあるのだろうが、よくよく考えてみると、地方の方が職員の能力が高いのではないだろうか。
能力の高い人材が首都圏に集中するということがあるにしても、首都圏には地方公務員以上に魅力的な職場がいくらでもある。国家公務員だったり、大企業だったり。それにあぶれたと言っては言い過ぎだろうが、地方公務員はその下になる。
ひるがえって三条市をみれば、規模や給与、勤務内容、福利厚生などを総合的に比較すれば、市役所の職場環境は断トツのナンバーワン。競争倍率の高さからしてもわかるように、ひと握りの最も優秀な人材を獲得できる。そう考えると、田舎ほど地方公務員が優秀なのではないか。
ば先日、若手の市職員と話す機会があったが、その理路整然とした落ち着いた話しぶりに感心した。自分の若かったころはとてもそんな対応はできず、なんだか情けないやら、恥ずかしいやら。学歴などは聞いていないが、やっぱり三流大学中退とはわけが違うのね。
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投稿者 masatosato : 2009年07月24日 21:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
今さら部分日食じゃねぇ
22日の皆既日食は、全国的には結構、盛り上がったらしい。しかし、考えてみれば地元で見られるのは部分日食。部分日食なら過去に見てるし。日食が始まるころは、空を見上げたら雲がかかってるし、まっ、いいかと結局、見ずじまいだった。
子どものころ、わくわくして観察した記憶があるが、齢を重ねると部分日食くらいじゃ、インパクトがない。でも、皆既日食なら今でも見てみたいねぇ。
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投稿者 masatosato : 2009年07月22日 18:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
麻生首相の涙目の理由は?
21日開かれた自民党の両院議員懇談会で冒頭、あいさつに立った麻生首相はその終盤、顔をゆがめ、涙目になった。…って、なんなんだろう。衆院解散は「しかるべきときに私が決断する」と繰り返してきた麻生首相。その通りに解散したのに、なぜ涙目なのか。
ご祝儀もあって首相就任直後に支持率が高いのはわかっていた。しかし麻生首相は決断を見送った。その後は予想通りに支持率が下がった。都議選の自民党大敗も十分に予想できた範囲内だ。特別な状況の変化が生じたわけでもない。
ついこの間までラクイラ・サミットで、麻生首相はあんなに上機嫌だったではないか。そして「しかるべきとき」と判断して解散を決断し、思い通りにことを進めてきたのだから、これほど痛快なことはないはず…と思うのだが、あの涙目。全然、意味がわからない。
ついでに言えば、その後の解散の記者会見もおかしかった。補正を含めて4回も予算を編成したと麻生首相は胸を張った。世間的には補正予算を繰り返したことについては、追試を繰り返したと同じように、マイナス評価なのに。
さらに日経平均株価は9,600円台まで回復したと。これも驚いた。そりゃあ、7,000円を割ったころと比べれば上がっているのは間違いないが、比べる時期が違う。ふつう、首相就任時だろう。就任時は12,000円前後でそれと比べればまだ低く、少なくとも「景気対策の成果」と誇れるような数字ではない。
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投稿者 masatosato : 2009年07月21日 21:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
自分の手で解散したい気持ちがわからない
麻生首相が自分の手で解散、自身の顔で総選挙を戦うことにこだわっているのが、素人には良くわからない。図らずも都議選の応援で麻生首相が「惜敗を期して」と言い間違えたように、自民党にとっては惜敗なら御の字。勝利の可能性は限りなくゼロに近く、大方の見方は大敗だ。負け戦に大将として突入したいというのがわからない。
大将としての討ち死にを潔しとしているかもしれない。しかし、討ち死にならともかく、選挙では敗戦後に鬼の首を取ったようなマスコミの「敗戦の弁」の強要が待っている。敗北後の自民党歴代首相が変な汗を流し、顔をこわばらせ、うつろな目で記者の質問に答える姿を何度も見ている。首相として最もつらく、逃げ場のない恥ずかしさを感じる場面のひとつだ。時の首相に否定的な見方をしているときでさえ、気の毒に思うほどだ。
にもかかわらず、麻生首相はその役回りを買って出る。「末代の恥」は言い過ぎだろうが、総選挙で政権交代が実現した場合、将来、テレビで日本の政治の変遷を振り返る番組がつくられるたびに、政権交代の象徴として敗戦の弁を語る麻生首相のシーンが使われるのは間違いない。おまけにナレーションで「首相就任直後に解散を決断できず、支持率の低下で高まった麻生おろしを免れる形で解散、総選挙の日程を異例の事前発表」と揶揄されるかもしれない。
それを知りながら自分の手で解散したいというのが全然、わからない。理由があるとしたらただひとつ、麻生首相は自分の顔でなら総選挙に勝てるとずっと思ってきたのではないだろうか。だとしたら相当、世間の声がわかっていない。麻生首相に限ったことではないが、生まれたときから浮世離れした豪勢な生活を送ってきた政治家に平均的な国民の暮らしや声を理解しろと言うのは無理なのかも知れないけど。
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投稿者 masatosato : 2009年07月18日 12:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
民主党が高速道路の原則完全実施をマニフェストに
民主党がマニフェストで高速道路の無料化を来年度から原則完全実施と盛り込むことに決めた。大賛成だ。無料化に反対する人が強調するのが、借金を税金で返さなければならなくなるということだ。
車を所有しないから、借金はドライバーだけが負担すべきという意見もあるが、現在の物流は高速道路網に大きく依存している。宅配分は一部を除いて翌日配達が実現しているのも、高速道路があればこそ。高速道路がなければ現在の物流システムは成り立たず、高速道路の恩恵は高速道路利用者だけが受けているわけではない。
国定三条市長は、今月の定例記者会見でも栄スマートインターチェンジの早期整備を推進することについて話した。供用予定は2年後の平成23年度。地元で栄スマートインターチェンジの整備の声が上がったのは10年以上も前だろう。今も整備を要望している段階だ。
インターチェンジは簡単に増やせない。理由は簡単、料金所があるからだ。インターチェンジは有料道路と一般道路を連結するだけが目的ではない。有料である限り料金所が必要で、それはそのままランニングコストの増加につながる。だから簡単にインターチェンジを増やせないし、コスト削減のためにETC整備の導入が進められてきた。
記憶が確かなら、日本の高速道路のインターチェンジは、平均16kmに1カ所。それが米国のフリーウェイは1.6kmに1カ所と、実に10倍の密度でインターチェンジがある。
三条燕インターと見附中之島インター間は約15kmなので、米国並みならこの区間に10カ所近くインターチェンジがあっていい計算になる。三条燕インターと栄パーキングエリアの間は約6キロなので、この区間だけでもほかに3カ所くらいインターチェンジがあることになる。
上りと下りで別々に料金所を設置するのはコストがかかるから、立体的に接続する大がかりなランプを建設して料金所を1カ所にまとめている。しかし、無料化されれば料金所がいらないから、一般道路との接続は上りと下りで別々でも構わない。新潟市や長岡市のバイパスに見られる立体交差のようなイメージでいい。
無料化が実現した先にある高速道路は、今のイメージとは相当違ったものになる。制限速度が時速100kmのバイパスという感じだろう。高速道路の有効活用につながり、経済効果を生み、地方に恩恵をもたらす。
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投稿者 masatosato : 2009年07月17日 18:58 | コメント (0) | トラックバック (1)
自民党の古賀選対委員長が引責辞任、尾辻参院会長も辞意表明で自民党の行き着く先は…
都議選で自民党の歴史的大敗から2日たった14日、自民党の古賀誠選挙対策委員長が都議選敗北などで引責辞任した。さらに尾辻秀久参議院会長も辞意を表明しているという。
郵政民営化を問うた前回の衆院選では、与党がいわば参院選の議決結果をオーバーライトできる3分の2を超す議席を獲得し、与党は膨らむだけ膨らんだ。それが、1カ月半後に設定された次期衆院選では、与党にとって攻守逆転を誣いられている。自民党は自重で自分を押しつぶしているようだ。
その先に見えるのは、政界再編だ。自民、民主の党内を見れば、将来的な政界再編は必然だろうが、次の衆院選直後の政界再編には反対だ。
前にも書いたが、国民が求めているのはドラスチックな「変化」だ。民主党のマニフェストに自民党は実現性がないと批判している。しかしやってみないとわからない。うまくいかなければ再び自民党が政権を担当すればいい。
しかし、政界再編となれば、民主党のマニフェストはチャラになる。自民、民主が入り交じった政権では「変化」も中途半端にならざるを得ない。離反とも見える自民党の動きが気がかりだ。
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投稿者 masatosato : 2009年07月14日 13:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
都議選で自公過半数割れ
都議選は自公過半数割れ、自民党の歴史的大敗となった。世間的にもいわゆる「想定内」の結果だ。今まで都議選に興味はほとんどなかったが、衆院選の前哨戦ともいえる今回の都議選はさすがに注目した。想定内とはいえ、いざ自公過半数割れが現実になると、それなりにインパクトがある。
この勢いは少なからず衆院選に持ち越されるだろう。小泉劇場の熱狂、先の衆院選での自民党の記録的大勝からすると、表面上は真逆に映るが、有権者のマインドは同じなのではないだろうか。
小泉首相の誕生に求めたのは、オバマ米大統領に求められたものと大差ない。それを小泉首相は「政治改革」と言い、オバマ大統領は「チェンジ」と言った。ドラスチックな改革に期待する票が集め、熱狂的なムーブメントにまでつながった。
しかし、小泉劇場が終わってみれば元の木阿弥。改革の果実よりも負の遺産にさいなまれる。麻生首相に至っては露骨に小泉路線を否定して時計を逆戻りさせるに至り、怒りにも似た国民の「変化」に対する渇望は沸点に達している。
大阪の橋本府知事は、今回の都議選の結果が衆院選に影響しないと考える国会議員がいたら、議員を辞めた方がいいといったコメントをした。その通りだと思う。
今の自民党は年金問題や天下りなど、解決しなければならい問題が誰の目にも明らかになっている。
言い換えれば、桝添厚労相が改革に向けて厳しい姿勢を示しただけで支持を集めたように、自民党は迅速、適切に積年の問題に取り組んで再び支持を集められるはずだ。
しかし、それができないのが自民党。そうした国家や政治のシステムをつくってきた、あるいは許してきたのが自民党であり、改革に手をつけることは天に唾すること。自民党の自己否定を伴う。
田中真紀子衆院議員はかつて、外務相改革に取り組んでいて振り返ってみたら小泉首相がスカートを踏んでいたと発言した。今の自民党を見ていると、自分で自分のズボンのすそを踏んで動きが取れなくなっているように見える。自民党の限界を見透かした有権者の意思表示が都議選の結果だ。
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投稿者 masatosato : 2009年07月13日 12:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
どうでもいいけど…
「サンデープロジェクト」に出演している竹中平蔵氏が、いらついてしゃべる表情を見てふと思いだした。
円天の波会長に似てないか?。どうでもいいけど…。
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投稿者 masatosato : 2009年07月12日 23:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
iPhone 3G Sも発売初日にゲット。
iPhone 3Gを発売初日にゲットしたが、新型のiPhone 3G Sも同様に予約しておいたら、難なく発売初日の26日、購入できた。本体価格の月賦15カ月分が残っているなかでの買い替えなので、良い子は真似しない方がいい。
見た目はまったく変わらない。写真は左が新型のiPhone 3G S、右が旧型のiPhone 3G。iPhone 3G SになてCPUの速度が向上し、カメラの画素数が上がったり、コンパスの機能が使えるようになったりしているが、買い替えの経済的負担に値するかと言えば、厳しい。
ただ、iPhoneのCMくらいの速さで動くようになった。というのも、CMのiPhoneは、ものすごくきびきび動作する。iPhone 3Gの瞬間的な動作をとって見れば、これまでのCMと同じくらいの速さで動くところもあったが、実際にはCMに見られるきびきび動作を期待して買うと、がっかりしただろう。メールのスクロールも引っかかったりして、CMは誇大広告ギリギリじゃね〜の?って感じだった。
それがiPhone 3G SになってほぼCMのようにスムーズに動く。これなら誇大広告と言われることはないだろう。まあ、アプリケーションの起動時間などは、新モデルになって段違いに速くなった。旧モデルは一般の人にはあまり勧めなかったが、ようやく勧められるレベルになったというところか。
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投稿者 masatosato : 2009年06月26日 22:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
再び燃え上がる郵政関連疑惑の追及の火の手
案の定というべきか、麻生首相が日本郵政の西川社長の退陣を求めず、代わりに事実上の罷免ともいえる鳩山総務省の辞任を選択したおかげで、郵政問題への追求が厳しくなってきた。
前回のコラムで、日本郵政のクレジットカード事業とそれに伴う三井住友との疑惑にふれたが、東京新聞も記事にしたらしい。「かんぽの宿」の問題も立ち消えになりそうなところだったが、麻生首相の決断のおかげで、再び燃え上がってきた。
麻生首相は財界に遠慮して西川社長を切れなかっただけだろうが、ひょうたんから駒。おかげで次々と疑惑が明らかにされつつあり、もしかしたら首相就任以来、麻生首相の最大の功績かも。
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投稿者 masatosato : 2009年06月26日 01:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
鳩山邦夫氏の総務相辞任でちょっとおもしろくなってきた
日本郵政の西川善文社長の退陣を求めた鳩山邦夫前総務相の辞任、事実上の更迭という結末で、先行きがちょっとおもしろくなってきた。マスコミの追求しだいだが、世論は鳩山氏の背中を押していたし、迫る衆院選に向けても麻生首相は鳩山氏の側につく以外に道はないと思っていた。しかし、なぜか首相は西川社長を守った。
国民新党の長谷川憲正議員は、首相を殿様、鳩山氏を家老に例え、「家老が、うちの御用商人が悪いことをして懐を肥やしていると殿様に言ったら、お前が腹を切れと言われたようなものだ」。もっとも、そもそも殿様の家業も大商人で、殿様としても御用商人との縁の方が大切だったというわけか。
それはともかく、世論に背を向けて鳩山氏を切ったわけだから当然、世論の矛先は西川社長に向く。逆に西川社長を切っていれば、「かんぽの宿」問題などは一応、終息しただろう。身内の加藤紘一元幹事長が両成敗を求めたのは、衆院選をにらめば妥当な手法だった。
問題は「かんぽの宿」だけではない。ジャーナリストの町田徹氏は指摘を引用する。かつて郵政事業はクレジットカードを自前で発行できないため、クレジットカード会社との共同カードという形でクレジットカードを扱ってきた。カード発行のクレジット会社の別の構成比は、クレディセゾン、三菱UFJニコス、オーエムシーカードの上位3社で70%を超えていた。
それが、民営化に伴って自前でクレジットカードを発行できるようになった。そのときにカード事業の事務委託先として選んだのが、構成比で2.5%のジェーシービーと0.2%の三井住友カード。あまりにも不自然だ。
注目すべきは西川社長は、三井住友銀行の出身であること。三井住友銀行の退職出向がナンバー2だったり、元三井住友銀行副社長がゆうちょ銀行の役員だったり。「李下に冠を正さず」どころか、もう果実に手をかけているくらいの感じだ。
麻生首相のおかげで、こうしたさまざまな部分にマスコミが目を向ける可能性があり、結果的には麻生首相の今回の決断が奏功する可能性がある。そこまで考えての麻生首相の決断なら大したものだが、ほぼ間違いなく、そんなことはない…。
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投稿者 masatosato : 2009年06月14日 01:29 | コメント (0) | トラックバック (1)
「皆既日食」に向けて三条市の「観測日食碑」のアピールを
7月22日に日本国内で46年ぶりに皆既日食が見られる。「皆既日食」と聞けば、三条市民なら大崎山に建つ「観測日食碑」を連想する人は多いだろう。明治20年(1887)、永明寺山(今の大崎山?)山頂で日本初の科学的な皆既日食に成功。それを記念して翌年に観測日食碑が建てられた。
だからどうだと言われればそれまでだが、何しろ46年ぶりの「皆既日食」をネタにした三条市のPRのチャンスだ。今夏の皆既日食に向けてネタを集めているメディアにとっては、とりあえず食いついておこうかと思うくらいの、そこそこおいしいネタじゃないのかと思うが、とくに観測日食碑に注目が集まっているという話は聞かない。
ともかく、全国ニュースにでもなれば、広告費に換算すれば目の玉が飛び出るような額になる。「皆さん、日本で初めて科学的に皆既日食が観測されたのはどこか、ご存じですか?。そう、ここ三条市なのです!」なんて、観測日食碑を背にリポーターが話している姿が容易に想像できる。
で、リポーターが「なぜ、三条市でだけ皆既日食を観測できたんですか?」と国定市長にマイクを向ける。皆既日食よりかなり前に取り上げてもらえるなら、7・13水害復興記念事業もからめてPRするといのは欲張り過ぎか。いずれにしろ、せっかくのチャンスなので、ここはひとつ、メディアへのアピールに国定市長から一肌脱いでもらえれば。
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投稿者 masatosato : 2009年06月11日 23:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
今さら太り気味が長命と言われてもねぇ…
厚生労働省が12年間にわたって5万人を対象に行った調査で、40歳のときに太り気味の人が最も長命であることがわかったと発表した。何を今さらと、悪態のひとつもつきたくなる。調査では、最も短命なのはやせた人で、太り気味の人より6、7歳も早く死ぬという結果。「メタボ」対策は何なんだということだ。
自分が該当者(笑)だからというひいき目もあるが、メタボ対策の批判者は、太り気味の人が最も長命であることは世界的にも統計でわかっていると主張していたし、そのことに対する異論はおろか、否定的な意見も聞いたことがない。何を今になって太り気味が長生きという、当たり前のデータを厚労省が出してきたのだろう。
メタボ対策でメタボ健診を受け、それに引っかかれば精密検査、さらには治療、薬の投与…。いずれも医療費を伴うことで、国保財政が危機的状況にあるなか、メタボ対策がさらに財政状況を厳しくするのは、誰の目にも明らか。おまけに今回の調査で最も長命とされた「太り気味」の多くが「メタボ」と診断される。
それでもメタボ、メタボと騒ぐのは、医療関係の利権がからんでいるのだろうか。あるいはメタボ健診を管理、運営する特殊法人をつくって官僚の天下り先の拡充に努めるというのだろうか。
一方で今回の調査では、太り気味は長生きするものの、太っている人は生活習慣病などのリスクが高く、医療費の負担はやせた人の1.3倍かかるという。いくら長生きしても医療費がかさむくらいなら早く死んでもらった方がいいと官僚が考えたとしたら、国保財政を改善するという一点からだけ見れば、合理性はある。
それが本当なら、とんでもないブラックジョークだが、拉致問題や最近でも足利事件の菅家さん釈放に見られるように、国家からみれば国民の命などはそのていどの問題ということなのだろうか。
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投稿者 masatosato : 2009年06月11日 12:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
忌野清志郎の死を受け止める(2)
大学へ進んで間もなく、コンサートバイトを始めた。PAの設営が主な仕事だ。初仕事が晴海で行われたオールナイトロックショーだった。今も変わらず大好きなチャーが率いるジョニー・ルイス&チャーをはじめ、カルメン・マキ&LAFF、外道、上田正樹らが出演。そしてRCも名を連ねた。
ここでは警備の仕事もやった。ステージの最前列に待機し、ステージに詰め寄る客を押し戻す係だ。おかげで、「警備してまっせ」という体(てい)でライブを特等席で見ることができた。ここでもRCのパフォーマンスはずぬけていた。
このコンサートを企画したのが、アダン音楽事務所で、その後もアダン音楽事務所のコンサートバイトで働くことが多かった。とくに会場は日比谷野外音楽堂、ミュージシャンはRCの仕事がいちばん多かった。おかげでピーク時には週に1度以上、RCを見た。
ミュージシャンにもいろいろある。会場へ到着したときに、アルバイトに対しても気軽に「おはようございます」と声をかけてくれたのが上田正樹、そしてこの清志郎の二人だったのを良く覚えている。清志郎は気のいい「あんちゃん」という感じ。ステージ前の清志郎は正直なところ存在感は薄く、小柄で、人よりも小さな優しい声で話した。
楽屋から大声や笑い声が響くことも少なく、楽屋を訪ねる客もそれほど多くなかったようなに思う。リハーサルでもその印象は変わらなかったが、本番のステージが始まるやいなや、清志郎は「ロックスター」に生まれ変わる。
ステージに降り注ぐ色とりどりのライトが、ただでさえビビッドな清志郎の衣装をにじませるように染める。「チャボ」こと仲井戸麗市のソリッドなギター、ドラムの新井田耕三は、手数は少なく、安定感あふれるタイトなビート。そうしたおぜん立てのうえで、清志郎は躍動した。
バックステージの様子からは想像もできない清志郎の存在感。まさにオーラを感じる瞬間。「水を得た魚」という言葉は、まさにこのためにあるようで、バックステージとのギャップの大きさも魅力だった。
コンサートバイトでは、警備がなければ、客席の後ろやロビーでRCのライブを聴いた。そのときに歌詞で心に響いた『いい事ばかりはありゃしない』と『ラプソディー』の部分を引用する。
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『いい事ばかりはありゃしない』
最終電車で この町についた
背中まるめて 帰り道
何も変わっちゃいない事に 気がついて
坂の途中で 立ち止まる
金が欲しくて働いて 眠るだけ
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『ラプソディー』
バンドマン 歌ってよ
バンドマン 今夜もまた
ふたりのためのラプソディー
きみのパパもママもいつか
わかってくれるさ だから涙ふきなよ
さあ、まかせとけよ ぼくに
ダイジョブ ダイジョブ
きっとうまくやれるさ
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バイトしながらこの歌を聴き、込み上げるものに目を潤ませていたのを思い出す。その後、RCの楽曲に積極的にふれることはなかったが、大学時代の記憶のなかにRCの記憶が分かつことができないようにすり込まれている。ただの音楽、バンドではなく、手あかのついた言い回しだが、間違いなく青春の一部だった。
直前に母の死があったため、今は清志郎の死が自分にとってどれだけのことを意味するのか、よくわからない。ただ、間近で接したことがあるだけに、アーティストの死としてはこれまで最も強い衝撃を受けたジョン・レノンを上回るものがあるんじゃないかと思っている。
時間の経過とともに、その悲しみを深く味わっていくことになるのだろう。合掌。
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投稿者 masatosato : 2009年06月11日 10:18 | コメント (0) | トラックバック (2)
忌野清志郎の死を受け止める(1)
早朝、電話の音にたたき起こされると、母を亡くしていた。77歳だった。それから四十九日を過ぎたが、今なお気持ちの整理がつかない。その間にも思い入れの大きな人の死があった。それについて書くことで、少しでも自分の気持ちに区切りがつけられればと願いつつ、忌野清志郎について書く。
清志郎は喉頭がんにむしばまれた。ちょうど同じころ、柴田恭兵が肺がんにかかったというニュースも伝わった。どちらも衝撃をもって受け止めた。高校時代、二人にあこがれた。二人ともいわゆるスターダムにのし上がり始めたところで、まぶしいほど輝いていた。
その後、柴田恭兵は手術を経て、NHKドラマ「ハゲタカ」で見事に復活。そのドラマのおもしろさについて、このブログでも《NHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」に注目》のタイトルで2007年2月19日に書いた。
一方、2006年7月29日に《雨上がりの夜空に》のタイトルで清志郎が病魔に襲われたことについて書いた。清志郎も同じように復活した。Charがホストを務めるフジテレビ721の音楽番組「Char meets ???? 〜TALKING GUITARS〜」で、清志郎がゲストとして元気な姿を見せてくれた。ことし初めにリリースされた間寛平のアースマラソンを応援する清志郎の『走れ何処までも』を、iTunes Storeで即、購入した。まさか再発、それもこんなに早くこの世を去るとは、これっぽっちも考えなかった。
RCサクセションのフォーク時代は、リアルタイムで聴いていない。初めての出会いは多分、NHK FMの「サウンドストリート」で渋谷陽一だったかがかけた『スロー・バラード』。それまで海外のハードロック系ばかり聴いていた耳には新鮮だったし、理性的にはこれは違うと自分に言い聞かせながらも(笑)、感性的には魅かれて何度も聴いた。
大みそかだったかのNHK FMのスタジオライブにRCが出演した。ラジオからも伝わってくる客と一体化したライブパフォーマンスは圧巻だった。カセットテープに録音して、これも何度、聴いたかわからない。
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投稿者 masatosato : 2009年06月10日 10:31 | コメント (0) | トラックバック (1)
猛烈なペースで更新する『三条市長日記」
ここのところ、国定三条市長が自信のブログ「三条市長日記」を猛烈なペースで更新している。それ以前は、更新している時間がないと、更新は1日に1本以下だったのが、ここ数日は1日2本くらいのハイペース。たまっていた分を一気に吐き出している感じだ。
以前、物書きだった自分から見ても脱帽。そんなわけで、生存証明を兼ねて、このブログもちょっと更新してみました(笑)。
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投稿者 masatosato : 2009年03月14日 14:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
“パティ・ボイド”って知ってる?
大学時代の友人が翻訳にかかわったとのことで、勧められて『パティ・ボイド自伝 ワンダフル・トゥディ』(シンコーミュージック・エンタテイメント)を読むことにした。
“パティ・ボイド”だけではぴんと来なかったが、ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンの…と聞けば、はい、はい、あのパティ・ボイドね、と。エリック・クラプトンがジョージ・ハリスンから寝取ったと言われる、そう、『いとしのレイラ』だ。
そのエピソードは、当時のロックに心酔した人の間ではあまりにも有名だが、じゃあ、パティ・ボイドって?と問われると正直、それ以外の情報をまったく知らず、写真に映るパティ・ボイドを見て、へぇ〜、こんなルックスだったんだってていどで。
正月休みに読もうと、巻頭をぺらぺらっと眺めたが、確かに面白うそうで、ロックに音楽と同時に、精神性や神秘性に魅せられていた時代の自分を思い出して懐かしい。
Amazonで入手した。税込み2,940円也。結構、お高い。それに辞書かと思うような本の厚さにちょっとたじろいだ。もう元日を過ぎ、正月休みに読めるんだろうか…。
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投稿者 masatosato : 2009年01月02日 02:32 | コメント (1) | トラックバック (0)
家電量販店はそれなり安いはず、なんてことはない。
親に頼まれて年賀状を印刷するのが毎年の恒例に行事になっている。腰が重いのは今に始まった話ではない。やっぱりこの年末もなかなか手を付けずに慌てて印刷を始めたはいいが、インクジェットプリンターが絶不調。はがきが満足に給紙されない。
動作はしているが、はがきが入っていかない。ローラーで滑っている感じだ。おそらくローラーのゴムか何かが老朽化、硬化したのが原因だろう。買ってから5、6年たっただろうか。インクジェットプリンタもこれまでも数台、購入してるが、同様の不具合や、インクのノズルの目詰まりが原因で、大半は10年足らずで廃棄している。
毎日使っているわけでもないのに、10年ともたないのは、一般家電と比べるとあまりにも耐用年数が短いし、ウチの洗濯機は調子が悪いとは言え、間もなく買ってから20年になる。
話を戻して、プリンターが調子悪いから、年賀状は来年まで待ってと言うわけにはいかない。買い換えようと、まずはネットでチェック。ふだんからプリンターを気にしているわけじゃないので、最新機器の状況が良くわからないし、値段もわからない。
調べると、価格は今の機種を買ったころの半値くらいになっている感じ。おまけにスキャナーがついた複合機が一般的になっていた。
時間がないので、適当に機能や価格帯などからエプソンの複合機「EP-801A」にしようと決めた。ネットでの最低価格は約2万円。近所の量販店なら2万4000円くらいなら許せるかなと足を運んだら、何と2万6000円台。買わずに店を出てしまった。
ネットでの価格をチェックしていなかったら、おそらく量販店で買ったはずだ。しかし、同一商品なら値段の高い、安いは相対的なもの。一度、安い値段を見たら、それに比べて割高に感じるのは人情というものだ。
結局、よくよく考えたら、古いインクジェットプリンタがあるので、そっちを引っ張り出してきたら何とか印刷でき、無事に年賀状を印刷できた。めでたし、めでたし。
と、本来ならここで話が終わるところだが、たまたま同じ機種をアマゾンで検索して驚いた。税込み17,620円(12/30)。文句なしに安い。そう言えばそもそも最近、プリンターの調子が悪かったしな〜と自分に言い訳しながら、すでに年賀状の印刷を終わったにもかかわらず買ってしまった。こんなだから金がたまらない…。
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投稿者 masatosato : 2008年12月31日 03:24 | コメント (2) | トラックバック (0)
おもしろかったクラブW杯のガンバ-マンU戦
18日夜のサッカークラブW杯の準決勝、日本のガンバ大阪−イングランドのマンチェスター・ユナイテッド戦は、予想をはるかに超えるおもしろかった。攻撃力が魅力の2チームとはいえ、あれだけの打ち合い、点の取り合いになるとは誰も思わなかっただろう。
展開は最悪だった。ガンバが先制したらおもしろいと思っていたが、期待に反してマンUが2点を先制。3日後に決勝を控えているだけに、これでマンUは流して力を温存。1点を追加し、最後にガンバに1点を取らせて3−1くらいで終わりかと思った。
展開が変わったのは、次の1点をガンバが1点を入れて1点差に迫ってからだ。これでマンUにスイッチが入った。それからわずか1分足らず、マンUは選手交代で入ったばかりのルーニーがシュートを決めて、あっと言う間に2点差に戻した。さらにマンUは2点を追加して5−1と突き放した。
さすがは世界のトップクラブと、圧倒的な破壊力を見せつけたが、またここでガンバが奮起。ガンバの遠藤が打ったちょっと強めのコロコロPKがファンデルサールの手の先をかすめて、終了間際にも1点を追加して、終わってみれば5−3。何とガンバはあのマンUから3点も奪った。
まあ、マンUは5−1になったところでギアを落としたのだろうが、それを差し引いてもガンバの攻撃力はすごかった。全体を通してみても、試合の流れは伯仲し、マンUが圧倒するというわけではなかった。
かといってガンバが勝つチャンスがどれくらいあったかと言えば、それはほとんどなかっただろう。ルーニーにの3点目のように、ガンバが得点すれば、その分、マンUは得点するだけ。それに伍するレベルになるには、大きな壁があるだろう。
終わってみれば、5得点をあげたスーパースター軍団、マンUの破壊力は爆発的だった。ガンバのまさの3得点にも驚かされた。とはいえ、マンUなら5点もおかしくないと思ってただけに、やはりガンバの3得点の方が意外性があり、ついついガンバの方応援しながら観戦してしまった。
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投稿者 masatosato : 2008年12月19日 06:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
円高を嘆くよりも円高メリットを
レッド・ツェペリンの紙ジャケットボックスセット「デフィニティヴ・ボックスセット」をAmazonで買った。Amazonと言っても、米国のサイトから。価格は$139.99で、送料などが$7.98の計$147.97。クレジットの引き落としを見ると、14,470円だった。$1が98円弱のレートだ。
これが日本のAmazonでは28,000円。何と2倍だ。国内盤の方が音がいいとか何かで読んだが、どうせCDから直接、聴くことははめったにない。パソコンでiTunesで聴くか、車でもHDDに取り込んであるので、元のCDの音の差を気にしてもしかたない。
そういえば、ひところはPC関係を中心にネットで海外から直接、物を買ったが、今世紀に入ってからはほとんどない。国内でもネットでの価格競争が進み、海外から購入するメリットが少なくなったからだ。
しかし、ここに来て急速な円高。再び海外に目が向いてきた。ウォン安のこともあり、知り合いを通じて韓国からのネットショップにも目を向けてみようかと思っている。
円高で輸出関連産業は大変だろうが、一方で日本は意外に先進諸国のなかでも輸出の依存度が低く、来年の日本の貿易収支は円高による原材料の低廉化で記録的な黒字になると予測する機関もあると言う。
輸出関連の企業が多い県央地域。釈迦に説法だろうが、円高を嘆くよりも円高で恩恵を受ける手段を講じる方がいい。
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投稿者 masatosato : 2008年12月17日 08:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
「流星の絆」にハマった
あまりテレビドラマを見るほうじゃないが、なぜかこのクール。地上波だけで4本もドラマを見ている。ハマった順に「流星の絆」、「SCANDAL」、「七瀬ふたたび」、「ブラッディ・マンディ」。とくに前者2本と後者2本の差が大きい。
「流星の絆」は宮藤官九郎が脚本と聞いて、見てみようと。基本はミステリーなのに、コメディーの部分が極端で、大丈夫かいなと少々、忍耐力とともに見続けうちに引き込まれた。そして挿入歌の中島美嘉が歌う『ORION』を収録したCD『VOICE』を買ってしまったし…。
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投稿者 masatosato : 2008年12月09日 00:37 | コメント (0) | トラックバック (1)
レギュラーガソリン120円割る
三条市内のガソリンスタンドでレギュラーガソリン1リットル「119円」の表示を見かけた。ついこの間まで200円に達するんじゃないかと言われていたのがウソのよう。原油先物価格はピーク時の3分の1だ。
値下がりしたからといって、それほど経済的に助かっている感覚はないが、ガソリンスタンドで料金を聞いたときの心臓への負担は確実に減っている。
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投稿者 masatosato : 2008年11月28日 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
S席11,000円
友人に頼まれて来春のエリック・クラプトンの武道館コンサートのチケットをネット予約した。すっかり予約を忘れていて、予約開始時刻1時間後に友人から確認の電話があり、慌ててパソコンに向かった。
幸い、チケットは売れ切れて折らず、S席2枚を無事に予約できた。郵送料込みで22,500円。1枚11,000円。高いにょ〜。
友人の話だと、前回のクラプトンの来日コンサートのS席は9,000円だった言う。20%強のアップだ。円高もあるので、クラプトン側から考えれば3割くらいのアップにはなるだろう。
30年も前のシングルレコードが500円だった。LPは2,500円だったっけ。今はそれよりも安い。ソフト的には驚くべき価格低下だ。それだと比較するとなおさらコンサートのチケットが高くなったと感じる。
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投稿者 masatosato : 2008年11月12日 13:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
オバマ米大統領の誕生に見る米国の底力
米大統領選に決着がつき、勝利宣言を行うオバマ候補をCNNのライブ映像で見た。12.5万人ともいわる支持者が集まったシカゴのグランドパークで、スポットライトに照らされたオバマ候補の感動的な演説、目を潤ませる支持者。まるで映画のワンシーンを見ているようだった。
経験したことのないほどの経済危機に見舞われている米国。オバマ候補が大統領に就くことが経済危機からの回復に奏功するとは限らない。しかし、米国はこの経済危機を乗り越えることができる、と信じさせてくれる内容の勝利宣言だった。
これを契機に米国が再び立ち上がるどうか。オバマ候補に最も要求されるのは、米国には輝かしい未来が存在することを国民に信じさせることではないだろうか。その能力こそがカリスマなのかもしれないが、リーダーに必要な資質をオバマ候補の勝利演説に感じた。
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投稿者 masatosato : 2008年11月05日 14:22 | コメント (0) | トラックバック (1)
今後に期待が膨らむ越後三条鍛冶まつり
三条市で9月28日、越後三条鍛冶まつり'08が行われた。ことしは三条市と同じ刃物のまちの兵庫県三木市と福井県越前市も参加し、これまでにない広がりを見せ、今後の可能性を感じさせた。これといった問題もなく、無事に終わったが、市外からの来場者も目立ったのが特徴的だった。
三条市産業イベント実行委員会の相田聡実行委員長はあいさつで、北三条駅前が中心の三条鍛冶まつりが東三条駅方面へ延びていくようにと期待した。今後、どれくらいの規模を目指すのか、あるいは三木市や越前市とのネットワークの広がりを内容に反映させていくのかなど、将来像を設定してそれにあわせて内容を見直していく必要あるだろう。
ただ、個人的には三条市民だけのイベントとするにはもったいないと思った。仮に市外からの来場者を積極的に呼び込むイベントを目指すなら、1日に集中したイベントではちょっと辛い。2日間、3日間のイベントとする手も考えられるが、出店者や関係者の労力を考えるとしんどい。加茂市の「小京都を楽しむ会 AKARIBA2008」のように、プレイベントを行ってPRを兼ねて気運を高める手もあるだろうが、反面、やはり手間がかかる。簡単にするなら、鍛冶まつりに向けた何かのコンクールを行い、公募を利用してPRするという手もある。
さらには加茂のイベントや燕市で今週末開かれる青空即売会など、秋は近隣市町村のイベントが多い。相互に乗り入れしたり、PRしたり、あるいは「県央の秋のイベント」とでもして、それらをひっくるめてPRする手もあるだろうし、あるいは県央まつりを真っ先に開いて、その後の各地のイベントのPRの場を兼ねるとか。三条市、あるいは県央地域を盛り上げていく方法はいくらでも考えられる。
一気に形を変えるのは難しいだろうが、ことしは三木市と越前市を迎えたように来年以降も、一歩ずつでも新たな取り組み、試行錯誤を継続してゆくことに期待したい。
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投稿者 masatosato : 2008年10月02日 05:03 | コメント (3) | トラックバック (0)
越後三条鍛冶まつりに参加する兵庫県三木市の行動力や意気込みに学ぶ
28日に三条鍛冶道場で開かれる「越後三条鍛冶まつり」に、兵庫県三木市からの訪問があることは国定勇人三条市長のブログ「三条市長日記」などで知っていた。
簡単に経緯を説明すると、三条市と同じように金物のまちとして知られる三木市の青年会議所で、この8月初めに国定市長が講演。そこで出会った国定市長と三木市の“
さるとる”さんや、“rfuruya”さんと意気投合。その後、両市とも出展したJapan DIY HOME Center Showで国定市長が三木市に対して「越後三条鍛冶まつり」への参加を頼んで実現することになった。
あくまでもネットを中心に得た情報なので不確かだが、以上のようなところだろうか。先にもこのブログの「三木市との交流の発想に見る“よそ者力”」でも書いたが、三条市と三木市との交流には期待している。今後、どんな広がりが生まれるのか興味深い。
ただ、今回が初めての試みなので、とりあえず両市の顔合わせていどの交流だろうし、それでもスタートとしては十分と思っていたが、読みが甘かった(笑)。なんと、三木市から来たとわかるようにロゴを入れたTシャツを準備しているという。早くも越後三条鍛冶まつりで交流をアピールしようというわけだ。
この情報、三条職員から案内があった。三木市の“rfuruya”さんのブログ「雑感日記」で、TシャツのPRをケンオー・ドットコムに依頼する記事がアップされていると。記事を拝見するとブログ「さるとる ファイト! 」を運営する“さるとる”さんがTシャツの準備を進めているとあった。
非力ながらケンオー・ドットコムとしても、PRに協力させていただきたいと思うが、初めての三条市訪問にTシャツを用意する三木市の行動力、意気込みには、さっそく見習うべきものがある。
また、乏しい情報からだが、交流の相手は三木市側はJC、三条市側は国定市長がそれぞれ主体のようで、三条市側も市民レベルに交流のすそ野を広げていかなければならない。ふつうに考えれば、まずは燕三条JCが受け皿になるのだろうか。進展を見守りたい。
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投稿者 masatosato : 2008年09月24日 04:46 | コメント (2) | トラックバック (0)
ポニョはずるい
『崖の上のポニョ』が気になってしかたない。宮崎駿作品はなぜか最初から最後までをきちっと鑑賞したことがないのが我ながら不思議だが、『崖の上のポニョ』はちょっと違う。作品の内容ではない。主題歌が気になる。
とにかく女の子の歌声がかわいい。聴いていると自然に笑顔になるくらいに。迷わずiTunes Storeで「
藤岡藤巻と大橋のぞみ - 崖の上のポニョ - EP」を買った。いい年をしてと自分でも思うが、汗臭い高校3年生の甥っ子も「かわいい」と言っているんだから、これはやはりただ者ではない。
この主題歌のどこがそんなにいいんだろうといろいろ考えると、絶妙な歌の“下手さ”にあると勝手に納得した。子ども歌い手としては、皆川おさむ、斉藤こず恵、フィンガー5の晃と妙子なんかもいたが、いずれもポニョを歌う大橋のぞみよりは、はるかにうまかった。
ポニョのあの不安定な音程やリズムは絶妙。下手でも上手もなく、いい感じの不安定さとでも言うのだろうか。同じように歌おうと思っておとなが真似しようとしても、なかなか同じようには歌えない。おそらく大橋のぞみ本人も一年後にはずっとうまくなっていて、今と同じようには歌えないだろう。上達、成長して失うものは大きい。
しかし、おかげで映画『崖の上のポニョ』が見たくて仕方ない。まんまと広告戦略にはまっている。天の邪鬼としては、それが悔しい…。
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投稿者 masatosato : 2008年09月18日 01:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
事故米問題で軽視される国民の生命
事故米の問題で太田誠一農水相の発言が問題になっている。太田農水相、以前から生理的に苦手だ。なぜと問われればそれなりに理由を説明できるが、結局は後付けになってしまいそうなので置いておくとして。
この人、超能力があるらしい。事故米は「人体に影響は無いということは自信をもって申し上げられる」んだとか。末端まで行き渡ってしまった事故米を百パーセント安全と言い切れるのだから、人間をはるかに超えた能力をもっているに違いない。
もし、そんな超能力をもっていないのなら、農水省は共犯と認めたということだろうか。超能力もなしに百パーセント安全と言い切れるとしたら、それは事故米が人体に影響を与えないレベルにコントロールして食用として流通させていたことを承知していたということになるのでは。
また、この太田農水相、消費者の権利があれば事業者の権利もあるといった発言もしていた。消費者の権利とは、ここで言えば事故米などから国民の生命の安全が守られる権利だろう。国民の生命に優先する事業者の権利とはいったい何なのだろう。
事故米の具体的な納入先がちょっとずつしか明らかにならない。その間にも出荷された事故米の消費は確実に進んでいる。京都市の保育園に給食用として消費されたように。この対応の遅さは、先延ばしにすることで出荷された事故米が少しでも多く消費されるのを待っているようにしか思えない。回収による事業者への影響は大きい。それが太田農水相の言うところの、事業者の権利ということだろうか…。
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投稿者 masatosato : 2008年09月12日 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
いすを放り投げたり、しがみついたり
世の中どうなってんだろうね〜。福田首相は就任から1年もたたないのに安倍前首相に続いて突然、辞任するは、日本相撲協会の北の湖理事長を大麻問題に至ってやうやく辞任を表明。
別にそこいらのおっちゃんの話なら「しようがね〜な〜」で済むが、日本の最高権力者であり、国技と言われる団体の長である。もう少し国民のためとか、相撲協会のためとかって考えられないのかね〜。とても子どもたちには見せられないね〜。
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投稿者 masatosato : 2008年09月08日 14:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
今から紅白歌合戦に出場してほしい人って…
ミヤネ屋で紅白歌合戦に出場してほしい人とかって企画をやってる。はぁ…、ため息が出るね〜。ちょっと早過ぎでないかい?。
もう1年が終わると。ことし1年、お世話になりました。また、来年も…て、外は真夏日だっての!。
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投稿者 masatosato : 2008年09月05日 15:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
支離滅裂な福田首相
福田首相の辞任表明から何日かたったが、福田首相辞任の理由がますます見えてこない。福田首相の会見の内容などを反すうしても、自分が首相の座にいることが政治運営の障害になっているから、辞任すると言っているようにしか聞こえないが、それに努めることこそが「政治」なのではないだろうか。福田首相は知らないのかもしれないが、国のトップがやりたいこと、考えることが上意下達で何の障害もなくスムーズに運ぶ状態、それは「独裁」と言う。民主主義は時間とコストがかかるもの。それを放棄するのだから、何のために首相に就いたのかわからない。
しかも、体調を問われると、目が見えにくいていどで、ほかに悪いところはないと、答えた。そのときの福田首相は、ちょっと得意げに映り、安倍前首相とは違うと言いたかったのかもしれない。体調を崩して職務を遂行できなくなったために辞任すると説明してくれた方が、はるかにわかりやすい。少なくとも安倍前首相の辞任表明のときは、安倍前首相が心身ともに疲労困憊しているのは、テレビからも容易に見てとれた。
福田首相は、辞任はこのタイミングをはかっていたといった内容の発言をしている。言外に、オレは安倍とは違うと訴えているようだったが、わかっていない。タイミング以前に辞任の理由、動機の方に問題がある。「小沢代表は相手にもしてくれないし、解散に向けてやむを得ず公明党の言う定額減税をのもうって決めたら、今度は党内から突きあげられるわ。こんなんじゃ、やってらんねーよ!」って、単純にキレたんじゃないかしら。
昨年の安倍前首相の突然の辞任があったので、福田首相の辞任にも驚かなかったという人がいるが、まったく逆に感じた。昨年で十分、懲りたはずで、まさか1年後に同じことが繰り返されるとは思ってもみなかった。学習もできないのだろうか。福田首相に言わせれば、首相に「なりたくてなったわけじゃない」と言うのかもしれない。国のトップに就くプロセスが違うとはいえ、米国大統領や英国首相が、自分の意志で就任1年で辞任した状況を考えたらどうだろう。それがどれだけのインパクトをもつか。それとも福田首相は、日本の首相は、まったく格が違うと考えているのだろうか。それくらい格下の自覚があるのなら、さすがに物事を客観的に見られる方なのだろうが…。
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投稿者 masatosato : 2008年09月05日 00:31 | コメント (0) | トラックバック (1)
麻生幹事長からあふれるこらえきれない高揚感
しっかし、麻生幹事長はこらえ性がないというか、演技が下手というか。突然の福田首相の辞任表明、お家の一大事というときに、記者から総裁選出馬を問われてさっそく「適任と思わないわけでない」と色気を示した。ここでも安倍前首相の辞任のときのデジャビュだ。
せめて出馬の意向はしばらく濁しておけばいいのに。どうも、この人は心の中が言葉や表情の端々に現れるようだ。首相辞任で明らかに高揚感にあふれている。まあ、正直な人なんだろうなとは思うが、国のリーダーとして胸中を見透かされやすいというものは、いかがなものか…。
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投稿者 masatosato : 2008年09月03日 10:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
福田首相は自分のことは客観的に見られるらしいが…
「ひとごとのようにとあなたはおっしゃったけどね、私は自分自身のことは客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」。福田首相の辞任表明で、テレビを見ていた大半の人にとって最も印象に残った福田首相の言葉がこれだろう。
辞任表明もひとごとのようだと記者にただされて福田首相が気色ばんでかみついたもの。見かけによらず気が短いというのは、福田首相に近い人の間では有名らしい。放り投げたとも言われる今回の辞任劇。福田首相にはそれなりの考えがあったのだろうが、政治に対する国民の不信感は計り知れない。
福田首相は自分のことは客観的に見られるようだが、国民の思いは客観的に見られないようだし、辞任以外は主観的に考えたり、行動したりするのが苦手らしい。
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投稿者 masatosato : 2008年09月02日 18:18 | コメント (0) | トラックバック (1)
役人の言う通りのことを質問したってだめだよ。
民主党の小沢一郎代表が1日午前、代表選への立候補を正式表明した会見で記者に返した言葉が「役人の言う通りのことを質問したってだめだよ」。財源に関する記者の質問に小沢代表は、「財源が足りないということを言わんとしてんの?」、「誰の数字をもって足りないと言ってんの?」と問い返した。
「役人が言ってる財源論を全部、前提にしてものをしゃべってる。洗脳されちゃって、マインドコントロールされてる」と記者を批判し、「その役人のやり方をオレは変えるって言ってんだ」ときっぱり。「政府、官僚の言ってる数字を全部、うのみにしたうえでの話なんだ。そう言う議論はナンセンス」と切り捨てた。最近、ずっと頭のなかにあったモヤモヤをすべて、小沢代表が言い切ってくれた。
『さらば財務省!』を書いた内閣参事官高橋洋一氏は、埋蔵金を暴露した。埋蔵金は十兆円とか、探せばまだまだ出てくるんだか。何が問題かといえば、これが大問題になったことこそが問題だ。財政だの、増税論議だので語られてきたことのすべての前提が崩れてしまったわけで、今までの論議はなんだったのと。
埋蔵金の存在すら知りもしない政治家や評論家が、くそまじめに消費税が必要だとか、必要じゃないとか、政治家や評論家が、したり顔で語っていたかと思うと、とんだ茶番。国交省がタクシー券の廃止を試行的に禁止したら1カ月のタクシー利用代が前年比のわずか6%に減ったというから驚きだ。こうなると、税金が何にどれだけ使われているのか、わかったもんじゃない。
そこへもってきての件の小沢代表の発言。そうだ!と、思わず握り拳を突きあげたくなるくらいにスッキリ。やはりゼロベースで見直さないことには、増税だの議論には何の価値もない。現状では何を論議してもむなしいだけ…。
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投稿者 masatosato : 2008年09月01日 13:51 | コメント (0) | トラックバック (1)
錦織圭の快進撃が止まらない
すごいの一言に尽きる。前回に続いて全米オープンテニスでの錦織圭の活躍だ。3回戦で世界ランク4位のフェレールを撃破し、ついにベスト16入り。すっごいね〜。もう世界のトッププレーヤーの仲間入りは確実だね。
何がかっこいいったって、とにかく自然体。インタービューでもおごるでもなければ必要以上に謙そんするわけでもなく、至って普通。一方でハニカミ王子、ゴルフの石川遼君。「僕の初優勝に立ち 会えて皆さんも幸せなんじゃないですか」。そこまで言(行)っちゃうか…。
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投稿者 masatosato : 2008年09月01日 06:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
“かみわずみじゅん”って懐かしくない?
テニスの四大大会のひとつ、全米オープンの男子シングルスで、錦織圭が3回戦に進出した。先のウインブルドンで初めて錦織圭のプレーをじっくり見た。初戦で腹筋を痛めて棄権したが、十分に勝てる内容だった。
テニスの技術やパワーはもちろんだが、すごいのはその存在感。性格もあるのだろうが、松岡修造が世界のプレーヤーのなかで必至に食い下がり、立ち向かっているのが映像からも伝わってくるのとは対称的に、錦織圭は、さもそこにいるのが当然かのように、ふつうに世界の舞台に溶け込んでいる。
まあ、そんなことは評論家の方がはるかに詳しいわけで、だらだら書いてもしようがないが、注目したのは、この錦織の快進撃を伝えるニュース。全米オープンの日本男子の3回戦出場は、“神和住純”以来という。“神和住純”だぞ。“かみわずみ・じゅん”。何十年ぶりにその名前を目にしただろう。スポーツ漫画の主人公のようなできすぎた名前で、その響きが何とも懐かしい。
スウェーデンのビョルン・ボルグとアメリカのジミー・コナーズが世界の頂点を争っていた時代、日本のテニスプレーヤーと言えば神和住純だった。いかにも育ちの良さそうなフォトジェニックな甘いマスクで、日本人では戦後初のトーナメントプロ。1970年代半ばにテニスが最大のブームを迎えたとき、男子プレーヤーの理想像だった。
あらためてネットで検索してみると、今は日本テニス協会理事。すでに還暦を過ぎたが、近影を見ると甘いマスクは健在。テニスが注目されたり、まれに知り合いとテニスに興じるとときも“神和住純”を思い出すことはまったくなかっただけに、懐かしい。
テニスつながりで言えば、高校三年生になる甥っ子が、ソフトテニスでインターハイに出場、観戦、応援してきた。気が向いたらそのときでも書こうかな。
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投稿者 masatosato : 2008年08月29日 10:07 | コメント (0) | トラックバック (1)
姫ノ城から狼煙なんてどうよ?
弥彦観光協会のホームページに「にいがた狼煙(のろし)プロジェクト2008」へのリンクがあるのを見つけた。弥彦もプロジェクトに参加、あるいは協力するのだろう。
プロジェクトの内容を今一、把握していないが、ちょっと面白そうだ。プロジェクトのサイトを見ると、震災復興の願いを込めた狼煙を上げるそうで、ことしは10月25日に行い、被災地に向けて150本の狼煙をリレーするのだという。
そこで思い出したのが、三条市の姫ノ城(ひめのじょう)だ。うろ覚えなので、ちょっと検索したら三市南蒲地域視聴覚教育協議会のサイトに資料を見つけた。それによると、姫ノ城は旧三条市と旧下田村、加茂市の境界の近くにあった山城で、「火見の城(ひみのじょう)」と書くともある。旧三条市では最も高い場所にあったと考えられているという。
名前からしても、ここは狼煙台に使われたのではないだろうか。10年以上前に姫ノ城の跡を訪ねた。保内小学校裏の林道を登ると、林道のすぐ脇の小高くなったところにある。そこには木々が視界を遮っているが、それ用に普請すれば、見晴らしが良さそうな場所だったように思う。
プロジェクト実行委員会の委員長には、長岡造形大学の豊口協理事長が就いている。狼煙を上げるのは民間のようだが、だれか検討してみてくれないかな、と他力本願(笑)。ちょっとロマンを感じられるのではないだろうか。三条城って手もあるかも…。
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投稿者 masatosato : 2008年08月26日 07:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
五輪サッカー、野球の男子日本代表の悲愴感
北京五輪の男子サッカー、野球の日本代表の試合には、不思議と観戦しようという気持ちにならなかった。どの試合も腰を据えてみることはなく、見なかった試合の方がずっと多い。ちょっと見ていると気分が悪いというか、不愉快になってくる。なぜだろうと自問自答した。それは、日本代表に“みなぎる?”悲愴感というのが、結論だ。
ここで、漢字変換していて初めて気づいたことがある。「ひそう」を変換すると「悲愴」だけでなく、「悲壮」もあった。ベートーベンのピアノソナタは「悲愴」。変換辞書にある意味を見ると、「悲しい」というのは共通だが、「悲愴」は「悲しくも痛ましい」とあり、類語として「悲痛」や「悲傷」を充てる。対して「悲壮」は「悲しくも勇ましい」とある。ニュアンスは正反対に近い。「悲愴」では悲しみに打ちひしがれ、「悲壮」にはそこから立ち上がるという感じを受ける。
話を戻すと、五輪の男子サッカー、野球の日本代表からは、戦う前から「悲愴感」が漂っていた。サッカーは強豪国までオーバーエージ枠を使う時代になっているのに、日本はすったもんだの末、オーバーエージはなし。それでも予選突破に死角がないとでも思っていたのだろうか。野球では、金メダルでなければメダルはいらないとまで言い放った星野監督。
そこにあるのは「悲愴感」ばかりで、加えて良くも悪くも精神論好きの日本人が十八番にしていたはずのチームワーク、連帯感が希薄で、大ざっぱに言えば「やる気」が見えてこない。テレビ観戦していてもゲームが面白くないのだから仕方ない。
一方、女子サッカーとソフトボールの日本代表。こちらは最初からほとんどの試合をテレビ観戦した。単純に試合がおもしろかった。女子サッカーでは、悲願のメダルを目指し、なでしこジャパンは休むことなくピッチを駆け回った。ソフトボールは次回の五輪種目からはずされ、日本にとっては金メダル獲得のラストチャンスとなるの可能性が高いなか、上野投手の熱投が呼び込んだ悲願達成。いずれも悲愴感はなく、心身ともに充実した戦いぶりだった。
スポーツは、「結果がすべてではない」ということを教えてくれた。仮に女子サッカーが予選落ちしようとも、ソフトボールで決勝で敗れたとしても、健闘をたたえる気持ちに変わりはなかった。それに引き換え、男子は…。さぞや不完全燃焼で帰国したことだろう。
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投稿者 masatosato : 2008年08月26日 06:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
三木市との交流の発想に見る“よそ者力”
国定勇人三条市長が、三条市と兵庫県三木市との交流を進めていることについて、先にこのブログで記事を書いた。さっそく三木市のrfuruya1さんのブログ「雑感日記」、国定市長のブログ「三条市長日記」に取りあげていただき、感謝している。
リアクションをもらえるのは、ブログのモチベーションになるが、何よりも本意をくみ取っていただけたのがありがたい。このブログは、思いつくがままに書き殴って?いる。三木市との交流について書いた記事は、両市の交流に否定的な内容と誤解されるのを心配したが、取り越し苦労だった。
想像だが、国定市長の胸のうちには、なんらかの三木市との交流、連携のイメージがあるのだろう。が、個人的には三条市と同じ金物の町くらいのイメージしかなく、具体的な交流のイメージをもてない。大半の市民も似たようなものだろう。
国定市長には、佐賀県武雄市との交流も念頭にあるようだが、まずは市民が互いの市の情報を共有することから始まることになるだろう。
以前から書いているが、内側からは決して出てこないであろう、こうした発想こそが、国定市長の面目躍如たるところ。プラスの意味で“よそ者力”を発揮してほしい。
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投稿者 masatosato : 2008年08月21日 22:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
五輪ソフト日本代表金メダルの映画化決定だな
北京五輪ソフトボール、日本は念願の金メダルを獲得!。なんかもう、B級映画でも見ているかのようなできすぎのドラマ。西山選手の心臓病の克服だったり、監督との五輪出場の約束だったりで、いくつもの物語が折り重なり、そして最後は金メダルで物語は見事に完結。こりゃ、映画化決定だわ。
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投稿者 masatosato : 2008年08月21日 21:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
メモリがスーパーのワゴンセールで売られる時代
近くのジャスコでUSBメモリやSDメモリがワゴンセールで売られていた。USBメモリ4GBで2,000円といった塩梅。かつて200MBにも届かないハードディスクに何万円もはたいていた時代が、昔、昔、あるところに…の感。時々、立ち止まるとあまりの時代の流れのはやさに面食らってしまう。
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投稿者 masatosato : 2008年08月21日 14:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
「平野早矢香」と「ブルース・リー」
惜しくもメダルは獲得できなかったが、五輪で活躍した卓球女子の日本代表。テレビ観戦していて思ったのが、平野早矢香選手だ。これが性別を超えてブルース・リーに何とも似ている。
試合中の合間、相手をにらみつけたり、集中したりするときの所作が、そっくり。同じことを思った人が多いようで、ネットで「平野早矢香」と「ブルース・リー」のキーワードで検索すると、ぞろぞろと検索結果が出てきた。
困るのは、気になり始めると試合どころではなくなること。試合を見ながら、どこがブルース・リーに似て見えるんだろうと、ついつい分析に頭がいって、試合に集中できない(笑)。
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投稿者 masatosato : 2008年08月18日 05:14 | コメント (2) | トラックバック (0)
三条市 vs 三木市、三条市 and 三木市?
国定勇人三条市長は、地元の新潟県央工業高校の甲子園初戦を観戦した翌日、兵庫県三木市の三木JCで講演して以来、三木市との交流を推進している。どのように交流が深まっていくのか、とても興味深い。
三木市は三条市と同様、金物の町であることを知る三条市民は多いだろう。金物業界にいたことがないので客観的にはわからないが、三条市民にはライバル的な意識が強いのではないだろうか。どちらかといえばプラスよりマイナスのような気がする。
積極的なマイナスというよりは、どちらかというと知らんぷりをしているというか、向き合わないようにしているというか。一方で、事業所レベルでは三条市と三木市で関連があるのを知っている。ぜひ、三木市に対するイメージや感情を三条市の金物業界の人に聞いてみたい。
いずれにしろ、その三木市と交流しようとは、三条市民なら思いつかなかったではないだろうか。仮に思いついてもすぐに否定されそうな気がする。そんななかで国定市長が三木市と交流を進めようとしているところがおもしろい。地元からは出てこない発想で、今後の進展を見守りたい。
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投稿者 masatosato : 2008年08月16日 02:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
「北京五輪」「CG」でアクセス急増
12日、13日と、このブログのアクセスが急増した。ふだんのざっと10倍と尋常ではない増え方だった。これは北京五輪の開会式について書いた記事「まるでCGのようだった北京五輪開会式」が検索にヒットしたためだろう。
CGのようと表現したのはマスゲームの部分。実際は巨人の足跡の花火の部分がCGだったわけだが、そのニュースが伝えられると「北京五輪」や「CG」をキーワードに検索した人が多かったのは想像に難くない。で、そのニュースのちょっと前にそのキーワードを含むブログを書いたものだから、検索にヒットしてこのブログに飛んで来た人が多かった、ということなのだろう。
記事の論旨は間違っていたが、まあ、ひょうたんから駒というか、けがの功名というか。もっともアクセスが増えても直接的には何の功名もないわけだが…。
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投稿者 masatosato : 2008年08月15日 01:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
やっぱりCGが使われた五輪開会式
前々回の書き込みで、北京五輪開会式について「まるでCGを見ているかのよう」と書いたが、まさか本当にCGを使っていたとは(笑)。ただ、書き込みでCGのようだったと書いたのはマスゲームの部分のことで、巨人の足跡の花火の部分ではなかった。すっかりだまされた。
この部分、画質がほかの部分とかなり違うのには気がついた。しかし、これはヘリコプターでの撮影のためだろうと推測していた。ヘリコプターの揺れや振動をデジタル的に補正するために画像が荒れたんだろうと勝手に考えていた。それにしても、花火が上がるとぴったりシンクロさせ、画面いっぱいに花火が入るようにしながら飛ぶとは、すっげー、システムだと感心していたというのに…。
少女の歌の口パクにもだまされた。この部分、テレビを見ながら口パクを疑っていた。子どもの歌はリスクが大きい。あらかじめ録音した歌声を流しているのではないかと。じっくり観察していると、カメラが少女の後ろに回って背中を映し出した。少女の首の両側から背中に向かってコードが黒っぽいテーブルで体に張り付けられてるのがわかった。ここまでして服につけたピンマイクがダミーということはないだろうと確信したのに、ふたを開けてみればダミーだった…。それも本人にではなく、違う少女が後ろで歌っていたとは、想像もしなかった。
その後、プレス用に配布されたラジオの北京五輪ロゴをはがすと、小倉優子の写真が印刷されているという問題も。肖像権も何もあったもんじゃない。
それに先だって中国製冷凍ギョーザ問題が中国が日本政府に公開しないよう求めていたことが明らかになったばかり。五輪開催で世界の一等国を目指した中国。せっかく開会式で中国の実力に驚き、感心していたところなのに、次々とほころびが。買いかぶってしまったようだ。
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投稿者 masatosato : 2008年08月14日 03:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
