<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ケンオー・ドットコラム</title>
      <link>http://blog.kenoh.com/</link>
      <description>メールマガジンとあわせてケンオー・ドットコムが不定期で配信しているコラム。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 22 May 2008 01:06:30 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>修学旅行先の再訪はいかが</title>
         <description><![CDATA[前回、福島へ行って小学校時代の修学旅行先をたどった話を書いたが、いい年になると同じようなことを考える人がいるようで。それが本になっているのを知った。『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093797846?ie=UTF8&tag=kenohcom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4093797846">もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenohcom-22&l=as2&o=9&a=4093797846" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』だ。オヤジたちが高校時代の修学旅行を同じスケジュールで再現し、その様子をまとめたものらしい。

修学旅行の思い出の記憶なんて、ほとんど揮発状態。少しは覚えていたとしても、子どものときとはまったく違う感慨も得られるはず。野口英世記念館では英世の母、シカが米国に渡った英世に宛てた手紙が展示してある。手紙のなかで「帰ってきてくだされ」と繰り返しているのが何とも切なかった。]]></description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2008/05/000185post_124.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2008/05/000185post_124.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Thu, 22 May 2008 01:06:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小学生の修学旅行で行った福島</title>
         <description>「昭和の日」の4月29日、福島へ出掛けた。世界のガラス館から野口英世記念館、五色沼と回った。野口英世記念館と五色沼は、小学生の修学旅行で出掛けた。昨年はやはり修学旅行でも行っている飯盛山の白虎隊自刃の地へも行った。

さすがに小学生のころの記憶はかすかに残っているだけ。「そう言えばそうだったかな」、「へぇ〜、こんなだったんだ」みたいな感じで、どこも新鮮だった。

ねらったわけではないが、福島のサクラはこちらより開花が遅く、満開を過ぎたとはいえ、まだ十分に見ごろだった。この大型連休、桜前線を追いかけて北へ、北へというのもいいかも。</description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2008/05/000184post_123.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2008/05/000184post_123.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 02:49:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>後期高齢者医療制度保険料の天引き始まる</title>
         <description>後期高齢者医療制度保険料の天引きが始まった15日、たまたまおばあさんの会話を耳にした。会話からおばあさんは75歳を超えて後期高齢者医療制度の対象者だ。

「ただでさえ国民年金が少ないの…」、「金に困らないような人が決めたことだから」、ついには「年寄りは死ねってことだね」。お年寄りを本気で怒らせたのは間違いない。

一方で小泉元首相の再登板を期待する声が少なからずあるようだが、この後期高齢者医療制度は小泉元首相の時代に決まったはずだが…。</description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2008/04/000183post_122.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2008/04/000183post_122.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 17:22:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大河津分水のサクラの咲きっぷりは今ひとつ</title>
         <description>13日、県央一のサクラの名所、大河津分水の桜並木を見に出掛けた。早い木は満開、遅くても5分咲きくらいだったが、残念なのは花が少ないこと。

ほかのサクラの名所などは見事に花をつけているところもあり、今春の天気の具合というわけでもない。野鳥のウソに花芽を食べられたものと思われるが、少々、残念だ。</description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2008/04/000182post_121.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2008/04/000182post_121.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 02:27:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高速料金の深夜割引は激安</title>
         <description><![CDATA[昨年、不本意ながらマイカーにETCを導入した。なぜ不本意かは置いておくとして、ETCを利用するとさまざまな割引が適用になる。ETCの普及を図るためのニンジンなのだろうが、ETCを導入したからには積極的に利用しない手はない。

京都への旅も事前に割引をチェックした。で、狙ったのが。深夜割引。利用時刻が午前0時から4時の間に少しでもかかれば割引が適用になるというものだ。

割引率は基本は30%だが、2月15日から1年間（予定）は「原油高騰対策」として割引率を40%に引き上げている。4月1日から揮発油の暫定税率がなくなったおかげで原油高分は相殺して余りある状況だが、これを利用しない手はない。

今回は往復でこの割引の対象になった。三条燕IC−京都東IC間の料金が、通常は10,450円のところ、深夜割引で6,250円。4,000円以上、往復で約8,500円もお得！。損得を言えば、一般にETCの設置費用はすぐに解消できるようで。深夜割引以外の割引もあるので、すでにETCを設置している人はドライブ前にはしっかりチェックしよう。

■<a href="http://www.e-nexco.co.jp/" target="_blank">NEXCO 東日本</a>]]></description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2008/04/000181post_120.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2008/04/000181post_120.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 13:20:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一路、京都・清水寺の夜の特別拝観へ</title>
         <description><![CDATA[先週末、京都の清水寺へ向かった。目的はただひとつ、境内のサクラの開花にあわせて行われている清水寺の夜の特別拝観。何年か前にテレビで見たライトアップされた清水寺のサクラがどうしても見たかった。

<a href="http://blog.kenoh.com/sakura080407/page_3.html" target="_blank"><img alt="滋賀・彦根城桜まつり" src="http://blog.kenoh.com/images/080407b.jpg" width="180" height="120" align="left" /></a>京都へ足を運ぶのは十数年ぶり。夜行列車で旅するのが理想だったが、計画を立てるのは苦手だ。旅行を“したい”と思って計画を立てると、出発の数日前になると決まって計画が“義務”のように思えてきて、旅行を“しなければならない”となる。今回も行き当たりばったりだった。

天気予報で週末の京都の好天を確信。夜に車で出発し、滋賀県内のサービスエリアで車中泊。翌日は昼に滋賀の彦根城桜まつりを見物し、夜は清水寺を見物したら、とんぼ返りで翌日未明に家に帰り着いた。

滋賀、京都では今まさにサクラが満開だった。花の命は短く、サクラの花の見ごろは1週間ていど。その週末だから、混雑しないわけがない。築城400年祭でキャラクター「ひこにゃん」が人気の彦根城は、駐車場に車を止めるのに1時間近くも車列に並んだ。清水寺では約2時間も待っただろうか。半端じゃない混雑だった。

<a href="http://blog.kenoh.com/sakura080407/page_13.html" target="_blank"><img alt="京都・清水寺の夜の特別拝観" src="http://blog.kenoh.com/images/080407a.jpg" width="180" height="120" align="left"/></a>それだけ苦労して見た清水寺のライトアップは、期待を裏切らないものだった。清水寺は「古都京都の文化財」として世界遺産に指定された17の文化財のうちのひとつ。その威容を巧みに照らし出すライトアップはため息が出るほど美しく、とても言葉では表現できない。

ただ、境内周辺は雑踏のように混み合っているので、幽玄の趣を味わうとまではゆかないが、大満足だった。次は紅葉のシーズンにでも、もっとゆったりした日程で京都、奈良を仏閣を訪ねて見たい。

一応、彦根城と清水寺で撮った写真を以下のリンクにアップしたので、パソコンでこのブログを読んでいる人はご覧ください。まあ、いい写真はプロフェッショナルな人がたくさん撮っているでしょうから、三脚も使わずに手持ちで撮った写真なので、手ぶれなどはご容赦を。

■<a href="http://blog.kenoh.com/sakura080407/" target="_blank"><strong>京都・清水寺の夜の特別拝観と滋賀・彦根城桜まつり</strong></a>]]></description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2008/04/000180post_119.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2008/04/000180post_119.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 01:10:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブルー・スエード・シューズ</title>
         <description>13日、シンガポールで講演する小泉純一郎元首相をニュース番組が報じていた。そのニュース映像の冒頭で、小泉元首相が青い靴が入った箱を開き、満面の笑顔で観衆に見えるように掲げている様子があった。

何を喜んでいるんだか…と思っていたが、「青い靴」、「青い靴」…。おーっ！わかった！。「ブルー・スエード・シューズ」に間違いない！。

米国でエルビス・プレスリー旧邸で、小泉元首相ブッシュのファミリーの前でプレスリーの代表曲「ラブ・ミー・テンダー」をものまねよろしく歌って見せた。それくらいプレスリー好きだ。

「ブルー・スエード・シューズ」もプレスリーの代表曲のひとつ。で、シンガポールでの講演では、小泉元首相のプレスリー好きの情報を得た誰かが、この曲にかけて「青いスエードの靴」をプレゼントして、ご機嫌とり…に違いない。

とはいえ確証があるわけでなく、ネットで調べるほどのことでもない。テレビでひとこと、「ちなみに…」くらいで付け足してくれれば、すっきりしたのに。</description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2007/11/000179post_118.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2007/11/000179post_118.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 00:31:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たばこをやめて4カ月</title>
         <description>6月下旬にたばこをやめて4カ月になる。「禁煙」でたばこを我慢しているのではなく、たばこをやめてたばこを吸い始める以前の状態に戻った、と自分を思い込ませようとはしているのだが…。

たばこをやめたいと思うことは再三あったが、実際にチャレンジしたのは今回が初めて。なぜ今までやめようとしなかったかというと、精神的に弱いから。やめようと挑戦して失敗したら、自己嫌悪にさいなまれるのは間違いなく、相当につらい。それを考えると、とてもたばこをやめようなんて気にはならなかった。

たばこをやめて4カ月たった今もたばこを吸いたい欲求が少なからずあるのに驚くと同時に、欲求が収まらないことにイライラする。その間、余計なことをしようという気が起きず、このブログを更新する気力も失せていた。これでは本末転倒という気もするが、そのあたりは追々、書き連ねてみることにしよう。</description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2007/10/0001784.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2007/10/0001784.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 18:33:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安倍首相辞任に陰謀説</title>
         <description>12日、安倍首相が辞任を表明した。表面的に考えれば考えるほど、今になって辞任する理由が理解できない。妥当な理由を求めると、麻生、与謝野ラインの陰謀説が有力に。

すでに参院選後の組閣には麻生、与謝野ラインの意向が強く反映され、麻生内閣の準備内閣とも揶揄された。参院選の大敗でも辞任しなかったのは、お友だちの麻生氏の意思もあったようだし、安倍首相は麻生氏に裏切られたという思いが日に日に募っていったのでは…。

ほかにも安倍首相本人のスキャンダルが噴き出すためという説もあるが、いずれ辞任の理由の核心部分が多少でも明らかになってくるだろう。こうなってみると急に安倍首相が被害者のようにも見えてくるが…。</description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2007/09/000177post_117.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2007/09/000177post_117.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 21:42:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猛暑に次ぐ猛暑</title>
         <description><![CDATA[猛暑に次ぐ猛暑。17日になってようやく久しぶりの雨となったが、16日は暑さにたまらず、高い所なら少しは涼しいだろうと、弥彦山スカイランから標高638mの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%E5%BD%A6%E5%B1%B1" target="_blank">弥彦山</a>の山頂へ向かった。

<img align="left" alt="070817a.jpg" src="http://blog.kenoh.com/images/070817a.jpg" width="180" height="120" />
下から見上げると、山頂付近に雲がかかっていた。山頂へ到着すると案の定、雲の中。日本海から冷えた強い風が吹き上げ、別世界。車が表示する車外の気温は、下では33℃だったが、頂上では何と27℃！。実に6℃も低かった。<br clear="all">

<a href="http://blog.kenoh.com/images/070817bl.html" onclick="window.open('http://blog.kenoh.com/images/070817bl.html','popup','width=1126,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  align="left" alt="070817b.jpg" src="http://blog.kenoh.com/images/070817b.jpg" width="180" height="128" /></a>雲が切れると、海の向こうの佐渡島をはっきりと見ることができ、蒲原平野の方を見れば、有料の望遠鏡でJR燕三条駅もくっきり。久しぶりに標高による気温差をはっきりと体感し、なんだかちょっと感激だった。]]></description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2007/08/000176post_116.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2007/08/000176post_116.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Fri, 17 Aug 2007 17:24:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新潟県中越沖地震に、むっ！</title>
         <description><![CDATA[自分でも何か変な感情がわいてきた。16日朝に起きた新潟県中越沖地震。目覚めたばかりで、ベッドから起き上がろうとしていた矢先にやってきた。

ガタガタした揺れに最初は「んっ？」。地震を確信し、どんどん大きくなる揺れに「またかよ…」。中越地震からまだ3年もたっていないじゃないか。とりあえず倒れそうなものを手で支えながら「なんなんだよ、まったく！」。無性に怒りが込み上げ、腹立たしくなってきた。

<img alt="本棚上の天井に突っ張り棒の黒い跡" src="http://blog.kenoh.com/images/070717a.jpg" width="240" height="160" align="left"/>地震に悪態をついても始まらないが、また新潟県を狙い打ちかよ、と。三条市はつい3日までに7・13水害から3年を迎えたばかりでもあり、天災はいい加減にしてくれよという気分になった。

三条市消防本部では震度5弱を観測し、これは3年前の中越地震のときと同じだったと思うが、地震のパワーは今回の方がかなり強く感じた。棚などから落下したものも多く、台所の本棚の上にあったミニコンポのスピーカーが落ち、下にあったグラスが割れた。

<img alt="玄関にあった人形も無残に転落" src="http://blog.kenoh.com/images/070717b.jpg" width="240" height="160" align="left" />
玄関にあった人形も転落。今の本棚は転倒防止用の突っ張り棒の上にあるゴムが天井にこすれ、天井に黒い跡が残った。この突っ張り棒は中越地震後にちゃんとセットしたが、それが役に立った。セットしていなければ多分、倒れていただろう。

後になって鍵をかけていなかったサッシが、数十センチも開いていたのに気付いてびっくり。

中越地震クラスの地震は、生きているうちに二度と体験することはないのでは、くらいに思っていたが、わずか3年でその日がやってきた。「天災は忘れたころにやってくる」と言うが、まだ記憶も新しいうちの再来。何だか、脱力するというか、無力感を感じるというか…。]]></description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2007/07/000175post_115.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2007/07/000175post_115.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 03:35:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セミの声</title>
         <description>数日前からセミの声が聞こえ始めた。イメージ的にはだんだんと鳴くセミが増えてボリュームも増していきそうだが、意外と一気に、一斉に鳴き始める。とはいえ、声はすれども…で、なかなか姿を拝めないが。</description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2007/07/000174post_114.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2007/07/000174post_114.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 01:14:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>13年ぶりの新車購入</title>
         <description>ユーノス・ロードスターから日産・デュアリスへ。13年ぶりの新車は、まさに隔世の感だ。そもそもオープンカーで、スポーツカーのロードスターは、当時の車としても装備はシンプルだった。そのうえ、老朽化が著しかった最近は、修理するのがもったいなく、多少の故障は放っていた。…という前提で。</description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2007/07/00017313.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2007/07/00017313.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 16:01:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久間防衛相、ただの失言だったわけ？</title>
         <description>久間章生防衛相が3日、広島、長崎への原爆投下を「しょうがない」と発言した責任をとって辞意を表明、安倍首相も了承した。つい2日前まで発言も撤回しないと強弁していた久間防衛相。急転直下の辞任劇だ。

「ナントカ還元水」で袋だたきに遭いながら守り続けた末に自殺した松岡利勝農水相のときとは好対照。それに学んだというのもあるだろうし、何しろ参院選が目前。小泉前首相に倣って一内閣一閣僚を目指した安倍首相も、このままでは参院選を戦えないという党内からの圧力に抗しきれなかったというわけか。

しかし、久間防衛相、ことし1月にブッシュのイラク戦争開戦判断について、間違いだったと批判した。すでに米国でも開戦判断は誤りだったと公式に認めているにもかかわらず、なぜか日本が今も間違いを認めない状況に、国の防衛のトップである久間防衛相の発言は「本当のことを良く言ってくれた」と高く評価する声もあった。

しかし、今回の原爆発言から思うに、イラク戦争に関する発言も単なる「失言」だったと確信する。いずれも発言の影響の大きさを理解せずにポロリと口をついて出た言葉。思いっきり久間防衛相を買いかぶっていたと猛省しています、はい。</description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2007/07/000172post_113.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2007/07/000172post_113.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 15:32:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デュアリス、ようやく納車</title>
         <description><![CDATA[発売の5月23日に正式契約した日産のデュアリスが6月29日、ようやく納車となった。実に1カ月以上もかかったが、英国はサンダーランド工場から遠路はるばるいらっしゃいました、ってな感じ。

<img alt="ようやく納車されたデュアリス" src="http://blog.kenoh.com/images/070629.jpg" width="240" height="320" align="left"/>
せっかくの新車購入意欲を削がれないようにと、試乗もせず、遠巻きに眺めるくらいにとどめておいた。で、想像と実際の違いは、想像以上にアイポイントは高く、車幅は予想以上に広いが、それと比べると室内幅はそれほど広くない。いずれにしろ1週間も乗れば当たり前になるだろう。

新車のにおいが懐かしい。ただ、化学物質を低減させているのか、昔ほどは強い臭いはしないが、20年近く前に買った日産の新車の臭いと同じような感じで、変に懐かしい。]]></description>
         <link>http://blog.kenoh.com/2007/06/000171post_112.html</link>
         <guid>http://blog.kenoh.com/2007/06/000171post_112.html</guid>
         <category>きょうの一言</category>
         <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 16:18:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
